紹介記事目録 |
2011年
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記事紹介の留意事項 |
朝日新聞社 asahi.comの生活 出産・子育て より |
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朝日新聞社 asahi.com 生活 介護・老後 より |
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朝日新聞社 asahi.comの生活 出産・子育て より |
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朝日新聞社 asahi.comの生活 出産・子育て より |
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朝日新聞社asahi.com生活 出産・子育て より |
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記事紹介の留意事項 |
京都 |
2011/11/25 |
刊 | 面 | No .N156k111125xxx |
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国立社会保障・人口問題研究所 |
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シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20111125000071 | ||||||||||
見出し: 異性の「交際相手なし」過去最高 男性61%、女性49% |
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メモ : 異性の交際相手がいない18〜34歳の未婚者が男性で61.4%、女性で49.5%に上り、いずれも過去最高となったことが2011年11月25日、国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査(独身者調査)」で分かった。 2005年の前回調査から急増、男性で9.2ポイント、女性で4.8ポイント増えた。このうち半数近くは男女とも「特に異性との交際を望んでいない」と答えた。 独身でいる理由(複数回答)を尋ねると「異性とうまく付き合えない」と答えたのは、25〜34歳では男性13.5%、女性11.6%。18〜24歳では男性11.9%、女性7.0%で、いずれも過去最高だった。 |
朝日 |
2011/03/07 |
刊 | 面 | No .N156a110307xxx |
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米国 |
疾病対策センター |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/international/update/0307/TKY201103070040.html | ||||||||||
見出し: 「草食化」、米では女性も? 性的行為「未経験」増える |
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メモ : 米国の疾病対策センター(CDC)は、性に関する意識調査をまとめ、性的行為を経験したことがない15歳から24歳の若者は、2005年の前回調査では男女ともに22%だったのが、男子27%、女子29%に上がったと発表した。日本で「草食系」男子の増加が指摘されるなか、米国人では、男女ともに「草食系」が増える傾向にあるようだ。 調査は全米でも最大級。2006年から2008年にかけて、15歳から44歳の男女1万3500人から聞き取り調査した。その結果、15歳から17歳の未成年の性的行為未経験者は、男子が前回の46%から53%に、女子が48%から58%に増加。20歳から24歳でも、男女とも8%から4、5ポイントあがった。 調査は理由については言及していないが、AP通信などは、ブッシュ前政権時代の保守的な性教育が影響しているのではないかとの見方を指摘している。 |
京都 |
2011/03/05 |
刊 | 面 | No .N156k110305xxx |
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オーネット |
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シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110305000008 | ||||||||||
見出し: 若者の恋愛離れホント? 新成人77%「恋人いない」 |
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メモ : 結婚情報サービス会社オーネットが新成人を対象に毎年実施しているアンケートで「交際相手がいない」と答えた人が77%に上った。1996年の新成人を対象とした第1回調査は50%で、年々増加傾向という。15年間で「恋人いない派」が27ポイントも増えたことになるが、若者の草食化がそこまで進んでいるのか。この数字本当なの? コミュニケーション論が専門の羽淵一代弘前大准教授(39)は、学術調査などから20歳で交際相手がいないのは「3人に2人」と推定。「77%が正しいかどうかは分からない」と話す。 オーネット調査は、インターネットショッピングなどの利用者が登録する調査会社楽天リサーチのモニター800人が対象となっており、「ネットに親和性の高い人は異性とのコミュニケーションが苦手。その分数字がやや強く出たのでは」と見る。 若者の恋愛意識に詳しいマーケティングライターの牛窪恵さん(43)は、最近の傾向を「不況もあって恋は二の次、三の次。恋愛に幻想が持てなくなっている」と分析。 牛窪さんが若者を調査すると「恋愛はめんどくさい」「(アイドルの)嵐のDVDを見ている方がときめく」との声を聞くという。若い感覚を持った親と密接な関係を築き、恋人よりも家族との時間を重視する人の割合も上昇している。( |
朝日 |
2011/01/13 |
刊 | 面 | No .N156a110113xxx |
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厚生労働省研究班 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0113/TKY201101120598.html | ||||||||||
見出し: 虐待経験5% セックス「関心ない」も増加 厚労省調査 |
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メモ : 厚生労働省の研究班(主任研究者=竹田省・順天堂大教授)の「男女の生活と意識に関する調査」で、18歳ごろまでに両親や同居者から虐待を受けた経験のある人が、回答者の5%おり、女性だけでみると7.1%に上った。 意識調査は2002年から2年に1度行っているが、虐待経験を尋ねたのは初めて。今回は2010年9月、16〜49歳の男女3千人を対象にし、1540人から回答があった。 研究班の北村邦夫日本家族計画協会研究センター所長は「該当する年代の女性では単純計算で200万人近くが虐待を経験したことになる。予想外に多く驚いた」と話す。 経験した虐待は、「殴る、蹴る、熱湯をかける」といった身体的な虐待が男性80%、女性48%。子ども心を傷つけるようなことを繰り返し言うなど心理的な虐待は男性53%、女性69%。性的な虐待は女性の15%が経験したと答えた。 虐待経験者のうち、両親の離婚を経験した人は36%で、虐待経験のない人(11%)より多かった。リストカットなど自傷行為の経験がある人も、虐待経験者(33%)の方が虐待経験のない人(6%)より多かった。 調査では、セックス(性交渉)への関心についても尋ねた。セックスに関心がない・嫌悪していると回答した人は、男性18%、女性48%で、2008年の調査より男性は7ポイント、女性は11ポイント増えた。年代別だと16〜19歳で最も多く、男性36%(前回調査で18%)、女性で59%(同47%)だった。男女ともに「草食系化」が進んでいる傾向がみられ、とくに若年男性の草食系化傾向が強まっていた。 セックスに関心がない一因は、「異性と関わることが面倒だ」と感じることにあるようで、全体の4割の回答者が「面倒だ」と回答した。 夫婦間のセックスレス化も進んでおり、過去1カ月にセックスがなかったと回答した既婚者は41%で、前回より4ポイント増加した。2004年の32%から毎回、増加している。 |
京都 |
2011/01/12 |
刊 | 面 | No .N156k110112xxx |
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厚生労働省研究班 |
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シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/country/article/20110112000106 | ||||||||||
見出し: 「セックス嫌い」が倍増 若い男性、やはり草食化 |
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メモ : 16〜19歳の男性の3分の1は、セックスに「関心がない」または「嫌悪している」との調査結果を、厚生労働省研究班が2011年1月12日公表した。2年前の調査から倍増した。 分担研究者の北村邦夫・日本家族計画協会クリニック所長は「若い男性の草食化を裏付ける結果だ」としている。 セックスレスの夫婦も増え、40%を超えた。 調査は、男女の生活と意識について知るのが目的で、2010年9月に実施。全国の16〜49歳の男女2693人が対象で、1540人(57%)から回答を得た。 |