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記号 L127  大人の自殺・心中・殺害・傷害
  犯罪被害者の自助・支援に関連サイト紹介はこちらから
  夜の窓 死の扉
 
001 警察庁

警察庁のサイトの統計のページにある情報の一つに、自殺の統計があります。

平成13年中における自殺の概要資料  
※リンク切れ
平成14年中における自殺の概要資料  ※リンク切れ
平成15年中における自殺の概要資料  ※リンク切れ
平成16年中における自殺の概要資料
平成17年中における自殺の概要資料
平成18年中における自殺の概要資料
平成19年中における自殺の概要資料

002 厚生労働省
厚生労働省がまとめている自殺死亡統計の概況 人口動態統計特殊報告は、毎年公表している人口動態統計をもとに、時系列分析など自殺による死亡の状況について分析を行い、人口動態統計特殊報告として取りまとめたものです。

また、厚生労働省 自殺防止対策概要国立保健医療科学院のサイトの中にあり、そこには自殺関連統計もあります。

「自殺予防の基本的な考え方についての提言を行うとともに、社会全体として自殺予防に取り組む契機とすることを目的に発足した自殺防止対策有識者懇談会」の報告は次の通り。

自殺防止対策有識者懇談会報告「自殺予防に向けての提言」

003 自殺予防総合対策センター  旧「いきる ― 自殺予防対策支援ページ」
「国立精神・神経センター自殺予防総合対策センターは、自殺予防に向けての政府の総合的な対策を支援するために平成18年10月1日に開設されました。自殺予防総合対策センターにおきましては、情報の収集・発信等を通して、地方公共団体や日夜相談業務等に携わっている民間団体等とも密接に連携を取りつつ、その役割を果たしてまいります。」というサイトでは様々な資料を検索できます。

旧サイト紹介=「このホームページは、全国各地で自殺予防対策が広く実施されるよう、地方自治体や事業場等で自殺予防対策に取り組もうとされている担当者等の皆さまに、自殺予防対策に関する情報を提供するために、開設しました」というサイトは、NCNP 国立精神・神経センターの一組織としてある国立精神・神経センター  国立精神保健研究所が、2005年8月に開設したサイトです。

世界自殺予防デー日本語訳(自殺予防対策支援ページ作成)は必見。

関連記事紹介:No .N127a050830***「ネットに自殺予防対策 最新研究や各地の取り組み」はこちらから
関連記事紹介:No .N127a050816m01はこちらから

004 内閣府 自殺対策推進室
自殺対策の取組事例自殺防止のためのワークショップのほか地域における自殺の基礎資料や各種情報のページがあります。

関連記事紹介:3月に自殺対策キャンペーン 「お父さん眠れてる?」   2010/02/22

005 自殺念慮・企図・自傷行為のある患者の看護
UMIN 大学病院医療情報ネットワーク - 医学・医療情報のポータルサイトさんのサイトの中の精神神経科の中のページです。下記のような状況に対する処置についての説明があります。
  • 希死念慮があり自殺を企てる可能性がある
  • 縊首する事により生命維持に対する危険がある
  • 睡眠薬多量内服する事により生命維持に対する危険がある
  • 向精神病薬を多量に服用する事により生命維持に対する危険がある
  • 消毒薬服用により生命維持に対する危険がある
  • 洗剤服用により生命の維持に対する危険がある
  • リストカットする事により生命維持に対する危険性がある
  • 投身する事により生命維持に対する危険性がある
  • 外泊時に自殺企図を起こす可能性がある
  • 被害妄想幻聴などの異常体験またヒステリ−により衝動的に自傷行為を起こす可能性がある
006 国際ビフレンダーズ・大阪自殺防止センター
「自殺防止センターは、1978年1月、自殺防止をめざして開設された、ボランティア団体です。」
「人生における苦悩、孤独、絶望、抑鬱により、自殺の危機が迫っている人に対して、24時間傾聴とビフレンディングによる感情的な支えを提供しています。」

     関連記事はこちらから

007 (社福) 京都いのちの電話 〜24時間眠らぬダイヤル〜
「いのちの電話は、苦悩の多い時代に生きるものが、お互いに等しくよい隣人になりたいという願いから、国境を越えて生まれた運動です。
この仕事は、自ら進んで奉仕しようとするボランティアによって支えられるものです。
これに、携わる人の信条・国籍・性別など一切条件はありません。暖かいふれあいの心をもつ人たちの手で運営される人道的な市民運動です。 」
「『京都いのちの電話』はー年365日24時間眠らぬ電話です」

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008 関西いのちの電話

「目まぐるしく移り変わる現代社会の中では様々な不安をか かえ、誰にも相談できず、 ひとりで悩んでいる人が大勢います。「関西いのちの電話」は、電話を通して、このような人々の悩みを聴き、心の支えになっていこうというボランティア活動です。」
ここには全国いのちの電話に加盟する各地の電話相談案内のページがあります。

関連記事紹介「ある自殺 14歳 未送信の遺書 2日前 悩み届かず 母「苦しくても、生きていさえすれば」」はこちら

009 あしなが育英会 ASHINAGA -ashinaga.com-
「あしなが育英会のすべての活動は、みなさんからの寄付によって運営されています。政府や財界、助成団体などからの補助・助成金はまったくありません。
 あしなが育英会は、遺児高校生・大学生たちの活動で誕生しました。
街頭募金にお金を入れてくださる方や奨学金を継続的に送金してくださるあしながさんへの「恩返し運動」として、1983年に災害遺児の奨学金制度をつくる運動が始まり、1988年に災害遺児奨学金制度が発足。
 さらに、進学した災害遺児が病気遺児の奨学金制度づくりを呼びかけ、1993年に病気遺児奨学金制度発足に合わせて、あしなが育英会(初代会長・武田豊新日鉄社長、現会長・玉井義臣)が誕生しました。
 あしなが育英会の誕生は上記の通りですが、その前に遺児救済運動の長い歴史があって実現したものです。」
という、「財団法人  交通遺児育英会」とは、まったく別の任意団体です。

この長崎版あしなが育英会のサイトWelcome to あしなが〜長崎県〜の中に、自死遺児に関する次のページ自死遺児について・・・Welcome to あしなが〜長崎県〜があります。

関連記事はこちらから
「親が自殺の遺児急増/あしなが育英会/3年で8倍以上に/「倒産・リストラ苦」最多」  No .N127a020201m29

関連図書「自殺って言えなかった。」の紹介はこちらから

010 あしなが学生募金
あしなが学生募金は、病気・災害・自死(自殺)で親をなくした子ら(遺児)を物心両面からサポートする学生ボランティア活動です

  関連図書「自殺って言えなかった。」の紹介はこちらから

011 自殺と自殺予防の心理学(自殺防止)  あなたも一人じゃない
「このウェブサイトは、人の不思議と心の仕組みについて心理学を通して考えるところです。 」という心理学総合案内「こころの散歩道」さんのサイト内のページです。

012 Mainichi INTERACTIVE 江藤淳を悼む
1999年7月21日に自殺した江藤淳の遺書には「心身の不自由が進み、病苦が堪え難し。去る六月十日、脳梗塞の発作に遭いし以来の江藤淳は、形骸に過ぎず、自ら処決して形骸を断ずる所以なり。乞う、諸君よ、これを諒とせられよ。平成十一年七月二十一日 江藤淳 」とありました。
江藤淳の死ににまつわる記事が特集されています。

013 江藤淳の自死を通してinformed consent を考える
日本乳癌学会会報News Letter(第5巻第1号通巻17号2000年1月発行)の特別寄稿名古屋市立東市民病院外科小林俊三さんの文章です。

江藤淳と妻の闘病記「妻と私」図書紹介はこちらから

014 自殺対策支援センター  ライフリンク
[ライフリンクは、『違和感』や『危機感』を忘れることなく、声として発し続けていきます。そしてそうした感覚を払拭するために、自ら主体的に行動もしていきます。『ライフリンク』という名前のとおり、『つながることで、いのちを守ろう』と広く連帯を呼びかけながら、自殺対策に取り組んでいく決意です。」という趣旨で活動をされているNPOさんです。

管理人:ライフリンクさんに関する新聞記事紹介はこちら

015 グリーフケアサポートプラザ

「本会は大切な人と死別したあとの喪失悲嘆(グリーフ)の援助(ケア)を目的とするNPO-法人です。最近では、とくに自死遺族のグリーフケアに力を注いでいます」というNPOさんの公式HPです。

管理人:グリーフケアサポートプラザさんに関する新聞記事紹介はこちら

016 こころのカフェ京都
「『こころのカフェ きょうと』は、自死遺族の方々を対象としたわかちあいの場を設けることを目的とするボランティア団体です。この会では、遺族の方々が、安心して集い、思いのたけを吐き出し、泣いても、嘆いても、怒ってもいいのです。昔のことでも、今後のことでも、何を話しても自由です。」という家族や身近な方を自殺でなくした方であればどなたでもご自由に参加できる会だそうです。

管理人:こころのカフェ京都さんに関する新聞記事紹介はこちら
           2008年6月の関連記事はこちらから。

017 自死遺族ケア全国ネット
自死遺族のケアについて学びい、自死遺族の交流を促し、自死に対する偏見やタブーなどをとり払う啓発活動を実施することを目的にされています。

018 青い空の彼方 <自死遺族の心の癒しを求めて>
自死遺族の方が今を生きる為の心の癒しが,このサイトの存在する理由であり目的のすべてとして運営されていらっしゃいます。

019 全国自死遺族連絡会
全国自死遺族連絡会は、自死遺族の相互交流を深めることにより、遺族自身がまず元気に生きていくことを目的とする会です。そして自死した私たちの大切な人のその命を無駄にすることなく、優しい人が優しいままで生きられる世の中に変えていくことを目指します」という、自死遺族による自死遺族のためのネットワークです。

関連記事はこちらから。

020 自殺で残された遺族のケアの手引き
福島県精神保健福祉センターのホームページの中のこころの健康のページにある資料です。

021 全国自死遺族総合支援センター
「総合的な自死遺族支援の拡充をはかり、もって誰にとっても生き心地のよい 社会の実現に寄与することを目的として活動している特定非営利活動法人」

関連図書:「自殺で家族を亡くして  私たち遺族の物語」はこちらから
関連記事:「自殺予防デー、電話相談・研修会…遺族支援で取り組み」2009/09/10はこちらから

022 自殺対策に取り組む僧侶の会
「自殺(自死)対策に取り組むことで一人ひとりが生き生きと暮らし、安心して悩むことのできる社会」を目指しておられる僧侶有志が活動されている会です。
(2009年8月現在、浄土真宗、曹洞宗、日蓮宗、浄土宗、臨済宗、真言宗の僧侶が会員)

023 いのちのクリック
2009年12月10日、新たなクリック募金がスタートしました。1回クリックをしていただくと、協賛する組織や企業があなたのかわりに自殺予防に取り組む民間ボランティア団体へ募金をおこないます。

関連記事:このサイトを紹介する2009年12月10日の記事「自殺対策へワンクリック 団体支援募金スタート」の紹介はこちら

※ このサイトへのリンクは当サイトのTOPページからはいれる「楽々一日一善」にもリンクをはりました。

024 京都自死・自殺相談センター Sotto
センターの事務局ブログは京都自死・自殺相談センター

関連記事:2010年6月18日の記事紹介はこちら

  夜の窓 死の扉


神戸新聞 Webフォーラム 自殺という選択


朝日新聞社asahi.com  My town 秋田
  • 自殺の周辺  2002年
関連記事             関連図書




犯罪被害者 自助・支援サイト

01 少年犯罪被害当事者の会のホームページ
少年によって殺害された少年や人々の支援者の会。考えさせられます。

02 NPO法人 犯罪被害者支援の会 appui
「この団体は、犯罪被害者及びその家族に対して被害者自身による心ある直接・間接支援を目的とします。
被害者への二次被害をなくすために、次の被害者を作らないために。
あなたは決して一人じゃない。」
1999年に15歳の長男を少年9人による集団暴行で亡くした飯島京子さんが代表理事をされている会のサイトです。

  関連記事朝日新聞ひと欄の記事紹介はこちら

03 全国犯罪被害者の会(あすの会)
「犯罪被害者の遺族となって、被害者や家族がどんなに悲惨で、不公正な取り扱いを受けてるかということを、初めて知りました。加害者の人権を守る法律は、憲法を始め詳細に整備されているのに、被害者の権利を守る法律はどこにもどこにもありません」
という岡村勲を代表幹事として「犯罪被害者の会」(あすの会)は設立されました。

犯罪被害者のおかれている理不尽で悲惨な現実を訴え、犯罪被害者の権利、被害回復制度について論じ、国、社会に働きかけ、自らその確立を目指しておられます。

04 犯罪被害 きょうだいの会

犯罪・交通事故被害者の兄弟・姉妹の現状を把握し、心のケアを行い、犯罪による二次被害の軽減を目的とします。
犯罪・交通事故被害者の兄弟・姉妹の声を通じ、犯罪による被害現状の理解を、国や社会に求めます。
犯罪・交通事故被害者の兄弟・姉妹に対して、迅速かつ正確に犯罪被害者支援の情報を伝えます。
犯罪・交通事故被害者の兄弟・姉妹の声により生命の貴さを訴え、子供達の育成と安全を啓発します。

という趣旨で設立された会です。

  関連記事紹介はこちらから



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