図書紹介 留意事項 |
書名: 南島文化叢書 奄美・沖縄 女のことわざ |
No. B412077 NDC 388.819 |
著者・出版社: 田畑千秋/第一書房 |
初版1997/11/25 \3,675 |
内容: 南島という輝きに象徴される奄美・沖縄。この琉球方言圏にちりばめられた数々のことわざの中から、女性にまつわるものを集成。 1 嫁と姑 2 夫婦 3 妻 4 産婦 5 継母・実母 6 娘 7 巫女・遊女 8 美人 9 女たち 10 男たち 11 親子 12 鳥の伝承 13 ことわざと昔話・ウタ |
|
メモ: |
書名: 続・沖縄オバァ烈伝 オバァの喝! |
No.B412070 NDC367.700 |
著者/出版社: 沖縄オバァ研究会【編】/双葉社 |
初版2001/03/01 \1300 |
内容: 日本のウツを吹き飛ばせ!沖縄オバァ極楽人生術。 第1章 オバァは今日もやらかしていた 第2章 沖縄のオバァは深化していた 第3章 オバァ、あなたは正しかった 第4章 ご当地名物オバァ、ここに登場 第5章 炸裂するオバァお笑いバトル 第6章 こうして「オバァ」はつくられる |
|
メモ: おばあ、オバァ |
書名: 双葉文庫 沖縄オバァ烈伝 |
No.B412069 NDC367.700 |
著者/出版社: 沖縄オバァ研究会【編】/双葉社 |
初版2003/01/20 \648 |
内容:
沖縄戦を生き抜き、老いてなお現役で働く沖縄のおばあちゃんたち。彼女たちのパワフルな日常生活とそのすばらしき人生哲学を生き生きと描いたルポエッセイ。出版されて以来沖縄でロングセラーとなり、日本中に「沖縄オバァ」の存在を知らしめた話題作。 第1章 オバァはハタ迷惑なのだの巻 第2章 オバァは元気なのだの巻 第3章 オバァはアッパレなのだの巻 第4章 オバァはおちゃめなのだの巻 第5章 オバァは色っぽいのだの巻 第6章 オバァは哲学なのだの巻 |
|
メモ: 2000年双葉社より刊行の同名図書の文庫化 |
書名: 小説 遊女(ジュリ)たちの戦争 志堅原トミの話から |
No.B412063 NDC913.6 |
著者/出版社: 船越義彰/ニライ社 |
初版2001/01/10 \1600 |
内容:
遊女たちの戦争には三つの面があったと思う。「沖縄県民としての戦火の体験」「兵隊(男)に対する遊女、慰安婦としての関係」「貧乏との戦い」である。トミたちの歴史は「女性虐待の実証」でもある。貧しさから遊郭へ身売り。さらに沖縄戦で慰安婦にならざるを得なかった女の哀しみ、時代に翻弄されたその生きざまを取材をもとに描きあげた著者会心の作。 第一章 辻遊郭 第二章 慰安所へ 第三章 戦い終わって |
|
メモ: ジュリ,遊女,辻,遊郭 |
書名: 岩波現代文庫 女の民俗誌 |
No.B412057 NDC384.600 |
著者/出版社: 宮本常一 /岩波書店 |
初版2001/09/14 \1000 |
内容: T 信仰と伝承 女性と信仰 女の伝承 U 女の民俗誌 女の位置 普段着の婚礼 共稼ぎ 海女たち 出稼ぎと旅 見習い奉公 女工たち 行商 人身売買 月小屋と娘宿 女の相続 家出 戦後の女性 婚姻と若者宿 里にいる妻 貧女のために 女の寿命 文化の基礎としての平常なるもの 島の女性風俗誌 宝島の新酒づくり V 女の物語 飛鳥の女 阿蘇の女 母の思い出 母の記 宮本常一[ミヤモトツネイチ] 1907〜81年。山口県生まれ。天王寺師範卒。民俗学者。武蔵野美術大学教授。著書「宮本常一、アフリカとアジアを歩く」「忘れられた日本人」「家郷の訓」「庶民の発見」「日本の離党」「民衆の知恵を訪ねて」「民俗学の旅」。膨大な業績は、「宮本常一著作集」に収録されている |
|
メモ: 移民,沖縄,ノロ,ユタ,イタコ |
書名: 性to生 ジェンダ−のはざまから |
No.B412034 NDC367.200 |
著者・出版社: 竹下小夜子/沖縄タイムス社 |
|
内容: 第1章 性to生 ジェンダーのはざまから セックスとジェンダー 女になったモリス 女性と暴力 強姦と司法判断 虐待された子どもたち 高等教育と女性の自尊心 「性差を認めた平等」論の欺瞞 「献身」という名の管理 ヘヤー・インディアンの男女関係 性的表現と性差別敵表現 序列社会と下半身の連帯 ほか 第2章 沖縄の女性に対する暴力 1 オキナワにおける性暴力の実態 2 性暴力被害者に過酷な法と社会 3 沖縄の社会構造と女性への暴力との関連 4 1995年・オキナワの女たちの怒り 5 妻への虐待 6 セクシュアル・ハラスメントに関する意識調査 メモ: |
書名: 沖繩の艶笑譚 語やびらいきが(男)といなぐ(女)の話 |
No.B412005 NDC388.199 |
著者・出版社: 那覇出版社 編/那覇出版社 |
\971 |
内容:
東北地方では、雪に閉ざされた長い冬の囲炉裏端で数多くの艶笑譚が語り継がれてきました。一方沖縄では、漁撈や畑仕事の合間に、浜辺での夕涼みで、はたまた毛遊びの場で、あるいは酒を酌み交わしつつ楽しく、青空、星空の下でおおらかに性が語られてきました。艶笑譚を語れる人は、ゆとりのある健康な精神の持ち主です。本書が精神的健康と明日へのエネルギーとなれば幸いです。 T ああ 夫婦 マクガンとリ 嫁の傷 クスリを塗ってやろう 替わった絵 ほか U ものごとの始まりや エイと山びこ アカマタと浜降り ムーチーと鬼 ほか V 笑いの泉 シシかグスミチかフニか もう一つの骨 ホーの家移り 山羊ホー ほか W男対女 マギタニとホーの歯 ウフダニとウフホーの話 メモ: タニ 、ホー、ヤギ、エイ |
書名: 沖縄人物叢書 時代を彩った女たち 近代沖縄女性史 |
No.B412033 NDC367.219 |
著者・出版社: 琉球新報社【編】/ニライ社 |
|
内容: 本書は、『琉球新報』に連載した「近代沖縄を生きた女性たち」を編集しなおしたもの。新聞連載時の68名に、新たに12名を加え80名を取り上げた。便宜上四グループに分け、原則として1、2、3章は物故者、4章は生存者を生年順に配置したが、一人ひとりの歩みをたどることで近代沖縄の諸相を浮かび上がらせたいという意図で、若干入れ替えもしてある。 当間モウシ―商腕たくましく 山城ウシ―婦人会誕生のきっかけに 大城カメ―ノロからキリスト者へ 比嘉トル―キリスト教の道へ 宮平ウタ―座間味の守り神 久場ツル―琉装から和装へ 国吉カナ―行商一代、海外へも 上原愛子―ハジチの伝道者 〔ほか〕 メモ: 沖縄、女性史 |
書名: 平凡社ライブラリ− 沖縄女性史 |
No.B412008 NDC367.219 |
著者・出版社: 伊波普猷 /平凡社 |
|
内容: 沖縄回復への彼の強い志を原動力として、沖縄であるにも拘らずでなく、沖縄であるがゆえに生みだされた著作。女性史の先駆。女性史によって拓かれる新たな沖縄像。 沖縄女性史 古琉球に於ける女子の地位 尾類の歴史 女性史関連論集 伊波普猷と家族 古琉球の女性と男性 近代沖縄の女性と男性 メモ: |
書名: オキナワ 女たちは今 |
No.B412009 NDC367.219 |
著者・出版社: ゆいまーるセミナー【編】/ドメス出版 |
|
内容: 「沖縄から日本が見える」「沖縄から世界が見える」、しかも「女性の視点から」というような書物をものするにはどうすればよいか?本書は、沖縄に住む女たちが沖縄の抱える問題を論じたものである。 マザーランドの彼方から キーストーン・アイランドの女たち 離婚率日本一の内実 女たちの怒り 働く女たち 海と女―沖縄のWID問題 沖縄の希望と輝き やんばる賛歌 子どもの問題は大人の問題 ’95〜’96年オキナワの女たち メモ: |
書名: オキナワ・海を渡った米兵花嫁たち |
No.B412010 NDC367.400 |
著者・出版社: 沢岻悦子/高文研 |
|
内容: 沖縄は基地の島。米軍人と結婚した女性も多い。「愛」だけを頼りに異国に渡った彼女たちを待っていたのは、言葉のカベ、出産・子育ての苦労、そして郷愁…。5年間をかけ、米国に彼女たちを訪ね、ライフヒストリーを聞き、国際結婚の実態に迫ったドキュメント。 序章 基地・沖縄―もう一つの側面 1 戦後初期の「渡米花嫁」たち 2 国際結婚にみる人生模様 3 米軍と沖縄 4 アンケート調査に見る「米兵花嫁」像 5 ああ、アメリカ… 6 若い女性たちは、いま メモ: |
書名: ヤマト嫁 沖縄に恋した女たち |
No.B412013 NDC367.219 |
著者・出版社: 吉江真理子/毎日新聞社 |
|
内容: 異文化の壁を乗りこえ矛盾と闘い、マイナスをプラスに転換し、自己を創造していくヤマト嫁たちの姿―。そこには「生きがたさ」が逆に「生きやすさ」に変わるという逆転のからくりがある。都会では得られない、よりヴィヴィッドな生の肌触りがある。 第1章 来間島・聖域と開発―神に呼ばれた花嫁 第2章 与那国島・建前と本音―島が認めたパンの味 第3章黒島・個人と共同体―祭りの絵本 第4章 浦添市・偏見と超越―米軍基地とボランティア 第5章 伊江島・自立と依存―自立の白い百合 第6章 名護市・破壊と再生―ヤンバルの森がよみがえるとき メモ: |
書名: 恋人と暮らす沖縄 男が女になって女を愛する |
No.B412021 NDC291.990 |
著者・出版社: 蔦森樹/ミスター・パートナー |
|
内容: わたしは男、わたしは女。人は皆、与えられた夢を精一杯生きるだけ―。作家として講師として東京と沖縄を往復する著者の性を超えて女を愛するおおらかな生き方は、あなたの心を興味から感動に変えるはず。蔦森ファン待望の書き下ろしエッセイ。 第1章 東京の女友達 第2章 男だ女だとうるさいかぎり 第3章 沖縄の恋人 第4章 これもまた沖縄 第5章 沖縄で環七を思い出す 第6章 食わず嫌いの沖縄 第7章 情けないけど、あるのは愛と感謝だけ 第8章 美男美女の島 第9章 せめてビーチでは楽しみたい 第10章 沖縄へ来るかも メモ: |