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B412  沖縄・琉球民族   沖縄一般
紹介図書目録
  沖縄一般
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書名:
歴史文化ライブラリー
琉球国の滅亡とハワイ移民
No.B412088
NDC 334.476
著者・出版社:
鳥越皓之/
初版2013/11/01
¥1,785
内容:
一八七九年の琉球国滅亡後、多くの人々がハワイへ移住したことはあまり知られていない。沖縄ハワイ移民一世が語った差別・労働・戦争など、等身大の歴史から、「国」のあり方は「人」の生き方にどう関わるのかを考える。

  ハワイ移民という生き方―プロローグ

  琉球国の誕生と栄華
    滅亡と移民
    琉球国の誕生まで
    王国の整備と栄華

  琉球国の滅亡への道
    薩摩の支配
    滅亡寸前の国の政治・経済状態
    琉球処分

  沖縄県の誕生と移民
    移民政策と当山久三
    初期の沖縄ハワイ移民の生きざま

  人生をかえりみて移民はよかったことなのか
    個人水準での評価
    移民をしてきてよかった―  安次嶺太良
    平穏を願っても不幸なことはおこるもの―新垣喜男
    まっすぐに生きる―島袋長勇
    国家・差別、そして沖縄文化の評価へ

  ハワイから「沖縄世」を願って―エピローグ


鳥越皓之[トリゴエヒロユキ]
1944年、沖縄県生まれ。1975年、東京教育大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。関西学院大学教授、筑波大学教授を経て、早稲田大学人間科学学術院教授。


メモ:


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書名:
だれも沖縄を知らない
27の島の物語
No. B412080
NDC 291.99
著者・出版社:
森口豁/筑摩書房
初版2005/07/15
\1,900
内容:
きれいな海、あたたかい人たち、それだけ?30あまりの離島をめぐり、そこでの問題を浮き彫りにした貴重なルポ。アメリカン・グローバリぜーションへの対抗を志すものすべてが共有する問題がここにある(宮台真司)

島の目虫の目 まえがきに代えて

1 南へ、果ての島々へ
  ニライの海に弥勒の神が舞う―黒島
  生まり島かなさ…島の人口、ただいま七人―水納島(宮古)
 命かけて探るハブとの共生  水納島(本部町)
 いのちは海から…蘇った「シママース」 栗国島
 砂糖きび畑の〈まれびと〉たち 小浜島
 「元気」をくれる過疎の島 鳩間島

2 封印された時間
  笑顔の少年、それぞれの四一年―伊是名島
  絶海の孤島に微笑む「嫌日」米軍人の銅像―南大東島
 女たちの涙も枯れた 断崖絶壁下の〈命の井戸〉 来間島
 「蒼の海」が秘めた〈病者〉たちの遠い記憶 屋我地島
 そしてまた、島から医者が消えた 久米島

3 清ら海はどこに
  宙に舞った「振興策」―下地島
  つづく埋め立て“美ら海”の誇りどこへ―平安座島
 島の海岸線は不良債権の山 バブルに救済求めた流浪の民 石垣島
 失われた〈居場所〉 高率補助がシマを壊す 宮古島
 島を壊す道路建設 〈神んちゅ〉が止めた 大神島
 ビルの高さで文化は計れない 西表島

4 辺境の有事
  “沖縄の苦難”語る三本の滑走路―伊江島
  復帰三十余年いまだ還らぬ「沖縄の空」―与那国島
 揺れる〝国境〟の島 尖閣諸島
 五七年前の「有事」 島は地獄と化した 波照間島
 「集団自決」は村の幹部の命令だった 座間味島

5 いま、島に吹く風
  真夜中の老人ホームに島唄が流れる―石垣島
  幻の秘祭 女が神になったとき―久高島
 消えゆく琉球文化 竹富島
 島の貌、土地の歴史 市町村併の〝難〟 古宇利島
 死者は蝶となってこの世によみがえる 浜比嘉島

解題 沖縄を知ることは自分たちのパトリを知ること  宮台真司


森口豁[モリグチカツ]
1937年東京生まれ。フリージャーナリスト。琉球新報社会部記者や日本テレビの沖縄「特派員」として、米軍統治下の沖縄で長らく暮らし、沖縄の日本「復帰」後も、ドキュメンタリー番組の制作や著作活動を通して「沖縄」を報じつづけている。「沖縄を語る一人の会」主宰.

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書名:
おきなわ文庫
沖縄「韓国レポ-ト」
No.B412071
NDC292.100
著者/出版社:
宮里一夫/ひるぎ社
初版1998/10/30
\900
内容:
第1章 沖縄・韓国交流史
 ・『挑戦王朝実録』等に見る交流
    最初の交流
    琉球からの亡命者
    造船のノウハウを教える
    天竺酒が取り持つ縁
    漂流者の記録
 ・歴史の谷間から
    秀吉の朝鮮侵略と琉球
    胡椒と唐辛子
    海の彼方からの贈り物「寄り物」
    壷屋陶器の源流「南原」
    博物館で琉球」古地図に会う
    波の上宮の「朝鮮梵鐘」
    「沖縄人は日本人にあらず」
    「日韓理解への道」を読んで
    「平和のい礎」追跡調査から

第2章 韓国のヨロカジ(いろいろ)
 ・ソウルの街角で
    光化門と沖縄の「方言論争」
    南大門のアジュマー(アンマー)
    韓国料理の神髄は「汁物」にあり
    アイゴーとアキサミヨー
    ソウルの紅型
       ほか
 ・漢口を見下ろしながら
    ウチナーンチュ(沖縄人)とヤマトゥンチュ(大和人)
    韓国式ポーク料理
    破談となった「三枚肉」ビジネス
        ほか

第3章 洪吉童を語る
    「洪吉童」と沖縄
    私の中の洪吉童
    『洪吉童伝』の背景と作者
    『洪吉童伝』

メモ:
胡椒、唐辛子

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書名:
沖縄独立宣言
日本連邦・琉球王国の王様になる?
No.B412048
NDC302.199
著者・出版社:
上野健一/心泉社
初版 2002/03
\1400
内容:
画期的土地再生システム「CCZプロジェクト」の創案者が、理想の未来社会実現の過程で構想した、自治・独立による沖縄再生論。一国二制度を実現しノータックスで海外企業を誘致、米軍基地のディズニーランド化等を提言する。







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書名:
ハングルと唐辛子
沖縄発・東アジア行ったり来たりの文化論
No.B412043
NDC389.210
著者・出版社:
津波高志/ボ-ダ-インク
初版 1999/09
\1600
内容:

  Ⅰ ハングルと唐辛子
     ハングルと唐辛子
     韓国と犬関連地名
     今日の沖縄 韓国人への最小限の紹介
     韓国と沖縄の国際交流
     韓国における最近の沖縄研究

  Ⅱ 烏も知らない食会
     烏も知らない食会
     豚の首吊り他殺
     済州と沖縄
     黒潮の三角形

  Ⅲ 韓国の社長と中国の犬

  Ⅳ 対ヤマトの文化人類学
     地域名称からみた奄美の内と外
     屋久島と沖縄
          ほか

  Ⅴ テンプラ・カットの勧め
    神様のスープ
    大衆食堂のメニュー
        ほか

  Ⅵ 我がまれびと
    ウンジャミ
    沖縄の門中と韓国文化
    沖縄の社会と老人
        ほか


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書名:
知っていますか?
沖縄一問一答
No.B412020
NDC312.199
著者・出版社:
金城実/解放出版社
初版 1996/10
内容:

  彫刻家金城実が語る沖縄!そしてヤマト!異色の『一問一答』で問う。
  沖縄の精神を象徴的に語る「命どう宝」とはどういう意味ですか
  沖縄特有の文化にどんなものがあるのでしょうか
  沖縄料理について説明して下さい
  金城実さんがヤマト(本土)に三五年住み見えてきた沖縄とは、そしてヤマトとは
  金城実さんにとって、浜比嘉島とヤマトの生活習慣の違いで驚いたことは
  沖縄県とはどの地域を指すのですか
  離島差別とは沖縄のことばは日本語とは全く別のことばですか
  沖縄のことばは近代化のなかでどのような歴史を歩みましたか
  金城実さんにとって標準語の出会いは
  金城は「キンジョウ」と読むのですか、「カナシロ」と読むのですか
  金城実さんも大阪で長く生活しましたが、同胞が阪神間に多く住むようになった歴史的背景は
  沖縄から海外への移民が多いのはなぜですか

     ほか


メモ:



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書名:
沖縄経済の幻想と現実
No.B412019
NDC332.199
著者・出版社:
来間泰男/日本経済評論社
初版 1998/06
内容:
沖縄の命運を決する「自由貿易地域構想」を徹底解剖。

  序章 復帰後の沖縄経済―導入と論点の整理

  第1章 復帰後の沖縄経済の動向

  第2章 沖縄経済の特質

  第3章 「全県フリーゾーン構想」の問題点

  第4章 アメリカ軍基地と沖縄経済

  終章 沖縄経済の課題


メモ:


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書名:
岩波新書
沖縄現代史
No.B412024
NDC219.900
著者・出版社:
新崎盛暉/岩波書店
初版 1996/11
¥861
内容:
減らぬ米軍基地、実らぬ経済振興―。一九七二年の復帰以後、本土の関心が薄れるのと裏腹に、沖縄の願いを裏切って厳しさを増した現実。この二十余年、さまざまな困難に立ち向かって粘り強く繰り広げられてきた人々の闘いと、日米両国政府とのせめぎあいを描く。沖縄と日本の将来の重大な転換点を迎えているいま、必携の通史。

  はじめに 日米安保体制と沖縄

  第1章 世替わりの渦のなかで

  第2章 孤立する闘いと進行する「一体化」

  第3章 保守県政下の動向

  第4章 焼き捨てられた「日の丸」

  第5章 湾岸戦争から首里城復元へ

  第6章 宝珠山発言とその波紋

  第7章 安保再定義との闘い


メモ:


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書名:
双葉文庫
沖縄のナ・ン・ダ!?
No.N412038
NDC302.199
著者・出版社:
沖縄ナンデモ調査隊【著】/双葉社
初版 2001/01
\476
内容:
沖縄に行った旅行者は軽いカルチャーショックにみまわれる。それはこの島が日本でありながら、ほかの場所にはない“個性”を持っているから。ナンデ沖縄のバスはバス停で止まらないんだ。ナンデ沖縄は所得が全国一低いのに暮らしていけるのか、ナンデ沖縄の人は「魂を落とす」のか……。旅行者が抱いた素朴な疑問に沖縄県民で結成された調査隊が、真っ向から答える。

  第1章 沖縄流セーカツの進化論

  第2章 沖縄式ケンコー術の謎

  第3章 沖縄的ツルツル満腹の妙

  第4章 沖縄式シャカイ学のすすめ

  第5章 沖縄流セーシン浄化法

  第6章 沖縄的カチャーシー体質


メモ:


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書名:
知恵の森文庫
沖縄スタイル
「異国」を知る・見る・食べる・遊ぶ
No.N412037
NDC302.199
著者・出版社:
天空企画【編】/光文社
初版 2000/06
\552
内容:
沖縄的空間―青い空と青い海、多種多様な食文化、テーゲー(アバウト)主義etc.本書は、「Tシャツに始まりTシャツに終わるオキナワンスタイル」から「沖縄的近所付き合いの法則」まで、その独特の文化と魅力を幅広く紹介する。沖縄未経験者から何度も行っている人までに贈る、ディープな、そして今の沖縄が伝わる新しいガイドブック。

  衣
  食
  住
  遊
  働
  拝
  番外編


メモ:


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書名:
アジア楽園マニュアル
好きになっちゃった沖縄の離島
南国モードの島々ぽっかり気まま旅
No.N412040
NDC291.990
著者・出版社:
下川裕治、ぷれすアルファ【編・著】/双葉社
初版 1999/04
\1500
内容:
沖縄本島周辺に散らばる15の島物語。八重山諸島で島の風に吹かれてみる島の暮らし探検隊、宮古諸島を行くディープでのほほん、那覇の1日。離島へのアクセス、宿情報も満載。

  第1章 沖縄本島周辺に散らばる15の島物語
    タッチューに登る
    伊江島の宿
    軽貨物で島観光
       ほか

  第2章 八重山諸島で島の風に吹かれてみる
    人気のタクシー運転手
    石垣島で山に登る
    石垣島の巨食民宿
       ほか

  第3章 島の暮らし探検隊、宮古諸島を行く
    難解メニューに挑む
    島豆腐をつくる
    陸の海草を宮古で探せ
       ほか

  第4章 ディープでのほほん、那覇の1日
    富士家のぜんざい
    沖縄のもずく料理
    そばのカタログ的考察
       ほか


メモ:
島豆腐、伊江島


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