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L411  北海道・アイヌ民族   目次
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北海道・アイヌ関連官公庁サイト
001 北海道立アイヌ民族文化研究センター
「北海道立アイヌ民族文化研究センターは、アイヌ文化に関する調査研究などを行い、その成果の普及を図ることを目的に、平成6年6月に開設しました。」
というセンターでは、『アイヌ民族文化研究センターだより』を発行されています。

002 Ainu Affairs Office INDEX  北海道環境生活部 総務課  アイヌ施策推進室 ※リンク切れ
北海道庁のページ
「アイヌ民族とは、どんな歴史や文化、生活習慣をもつ人たちなのか。そして現在どのような状況にあるのか。それらのことを正しく知ることが必要だと思います。このホームページは、同じ国に住むアイヌ民族への理解を深め、お互いに力を合わせて、豊かで幸せな社会をつくっていくための手がかりとなるようにと編集した小冊子『アイヌ民族を理解するために』を基に作成」
こうしたサイトができたのも「アイヌ新法」の成果の一つですね。

このサイトの中にある先住民族の人権と文化を守る動き/世界のすう勢(※リンク切れ)では、国際的な場で大きな役割を果たすアイヌの人たちというタイトルのもと、「先住権とは/世界の先住民の国際年(国際先住民年)と国際十年とは/ILO第107号及び第169号条約とは/国際人権規約とは」
などの簡潔な解説が学べます。

003 国土交通省 北海道局
このサイトの中にアイヌ関連施策というページがあります。

004 北海道 レクリエーション情報提供システム
北海道のサイト上にあるページ。「道内各地の文化・スポーツ・レクリエーション施設といった、余暇関連施設についての情報をご覧になれます。」という優れもの。

005 北海道のホームページ/産業・経済  移住
などのページがります。
006 国土交通省 北海道開発局
「北海道開発局は、国土交通省の地方支分部局として設置された、北海道総合開発計画の推進、北海道における河川、道路、港湾、空港、農業、漁港等の整備、都市計画行政、住宅行政、建設産業行政、官庁営繕等をつかさどる、北海道開発のための総合行政機関です。」
ということですが、「国土交通省北海道局」とどう違うのかもう一つわかりません。


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新聞社・情報サイト
新聞社
001 北海道新聞社
北海道札幌市中央区大通西  http://www.hokkaido-np.co.jp/
002 網走新聞社
北海道網走市 http://www.muratasystem.or.jp/~satoko/aba.htm
003 釧路新聞
北海道釧路市黒金町  http://www.news-kushiro.jp/
004 十勝毎日新聞社
北海道帯広市 http://www.tokachi.co.jp/
005 室蘭民報
北海道室蘭市本町   http://www.muromin.mnw.jp/
006 苫小牧民報
北海道苫小牧市若草町  http://www.tomamin.co.jp/
007 函館新聞社
北海道函館市 http://www.hakodateshinbun.co.jp/
008 読売新聞 北海道発
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/
009 Mainichi INTERACTIVE  北海道
http://www.mainichi.co.jp/area/hokkaido/news/index.html
010 asahi.com MYTOWN 北海道
http://mytown.asahi.com/hokkaido/
情報サイト
001 オホーツクファンタジア
北海道東部の情報を知るなら、まずはここから!

002 北海道地区「道の駅」連絡会の公式サイト「北の道の駅」
北海道「道の駅」NEWSも楽しい情報源。


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博物館・記念館など
001 北海道立  北方民族博物館
「衣・食・住・精神文化・生業などのテーマごとに、北方地域に共通する点や民族による違いなどを比較。網走市から寄贈されたアイヌ・ウイルタ・ニブフなどの北海道やサハリンの民族資料のほか、アメリカ、カナダ、ロシア、中国、北ヨーロッパの各国から収集した諸民族の生活用具など約900点を展示。」
ネット上でも、様々な情報を得たり、画像の一部を見られます。

003 財団法人  アイヌ民族博物館
「アイヌ民族博物館は、アイヌ文化の伝承・保存、並びに調査・研究、教育普及事業を総合的に行う社会教育施設として、1976年、財団法人白老民族文化伝承保存財団として設立され、1984年には、アイヌの有形・無形文化を展示し、さらに学術的に調査・研究を行う施設としてアイヌ民族博物館を並置・開館させ、1990年に現「財団法人アイヌ民族博物館」に改称」ムックリの演奏法なども学べる、盛りだくさんのサイト。

     関連記事N411y000510m21
                 N411k080920xxx

004 川村カ子ト アイヌ記念館 (旅行ブログ『プチたび』)
北海道旭川市北門町にあり1946年(大正5)創立の川村アイヌ記念館は、「現代のアイヌ民族とアイヌ民族から「シサム」と呼ばれたいと思っている人々のチャシ(砦)の役割」を担おうとされています。

005 北方少数民族資料館  ジャッカ・ドフニ

北方少数民族資料館資料館ジャッカ・ドフニは「ウイルタやニブフ,樺太アイヌなど北方少数民族の文化を正しく理解するため, 1978年8月5日,北海道網走市に建てられました。「ジャッカ・ドフニ」とは, ウイルタのことばで「大切なものを収める家」という意味です。」
という資料館は1978年8月5日に網走市大曲に開館。

005 二風谷アイヌ文化博物館  びらとりの伝統文化
「二風谷アイヌ文化博物館は、貴重なアイヌ文化を正しく受け継ぎ、未来へと伝えていくことをコンセプトとし、平成3年に建設されました」
という博物館は北海道沙流郡平取町にあります。


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アイヌ関連―団体・組合
001 財団法人  アイヌ文化振興・研究推進機構
「アイヌ民族博物館は、アイヌ文化の伝承・保存、並びに調査・研究、教育普及事業を総合的に行う社会教育施設として、1976年、財団法人白老民族文化伝承保存財団として設立され、1984年には、アイヌの有形・無形文化を展示し、さらに学術的に調査・研究を行う施設としてアイヌ民族博物館を並置・開館させ、1990年に現「財団法人アイヌ民族博物館」に改称」ムックリの演奏法なども学べる、盛りだくさんのサイト。
国土交通省北海道局企画課アイヌ施策室と関連する財団です。

     関連記事N411y000510m21

002 社団法人  北海道ウタリ協会
「私ども社団法人北海道 ウタリ協会は、北海道に居住しているアイヌ民族で組織された団体です。様々な活動を通して、アイヌ民族の尊厳を確立するため、その社会的地位の向上と文化の保存・伝承及び発展を図ることを実現することを目的としています。 」
という北海道アイヌ4000人以上が会員となっている組織のサイトです。
ウタリはアイヌ語で「同胞」という意味。

003 阿寒アイヌ工芸協同組合
阿寒国立公園内のまりもで有名な阿寒湖のほとり、阿寒湖畔温泉街に民芸品と踊りの里阿寒湖アイヌコタンのページ。研究旅行では、生徒がお世話になりました。

そのなかの阿寒湖アイヌコタン−デボの店−はお薦めの一軒です。

004 アイヌ詞曲舞踊団  moshiri
日中はお食事処、夜は民宿、そしてモシリのライブ会場でもある丸木舟は、阿寒国立公園内の屈斜路湖のほとり弟子屈町屈斜路湖古丹(コタン)に位置します。

 「モシリ」創設者の豊岡征則さんに関する記事紹介はこちら

005 先住民族の10年市民連絡会
先住民族の10年市民連絡会は、先住民族と非先住民族のパートナーシップのもとに、アイヌ民族をはじめ、内外の先住民族の現状と権利問題をともに考え、広く知ってもらうために活動しているNGO(非政府組織)です。

006 ナショナルトラスト・チコロナイ
「チコロナイ」とは、アイヌ語で‘私達の沢’という意味。「アイヌ民族が自然と調和して暮らしていた“アイヌモシリ”(人間の静かな大地)」を守り、「アイヌ民族の自然と調和した“アイヌプリ”(生活のしかた)を謙虚に学び、侵略と人権抑圧の歴史をふまえて、アイヌ民族と、本来の意味での“シサム”(良き隣人)とが友好を深めることをめざします」
というNPO法人「ナショナルトラスト・チコロナイ」さんのサイトです。


007 レラ・チセ
「レラとはアイヌ語で風、チセは家を意味します。 アイヌ文化が風に乗って広がるように という願いが込められています。」
という首都圏在住のアイヌ民族団体 レラの会が運営する アイヌ料理店レラ・チセのサイトです。お店は東京都中野区新井にあるそうです。

レラの会に関する関連記事紹介No .N411k030810xxxはこちら。
レラの会の著書「レラ・チセへの道 こうして東京にアイヌ料理店ができた」図書紹介はこちら

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アイヌ関連―個人
001 }{}{ Ainu puyarA }{}{
「Ainu puyarAは、あまり知られていない上に様々な側面を持つ、現実のアイヌの世界へのナビゲーターとなる窓(puyar)です。
異なる存在が異なる姿のままでて接することには、大変大きな意味があります。私とは異なる、あなたの存在に触れられますように、そして、あなたが、誰の為にではなく、自身の為にあなたのままでいられますように・・・」
アイヌ文化やアイヌを取り巻く問題への、様々な立場からのアプローチはここからがおすすめ。
管理人さんの「アイヌ民族自身が発信しているサイト」と誇りを持って語り、両手を差し出しておられる姿に敬服します。

002 }O{ usausa kor Rampy }O{/考える穴
相互
リンク
Ainu puyarAさんの中のコーナーです。
「アイヌについて、あるいは自身について社会について、それぞれの立場で発信・問題提起をしている方々のページを紹介します。
必ずしもアイヌの言語や文化などの情報を発信しているページばかりとは限りませんが、そうでない場合も、管理人が、アイヌや、アイヌを取り巻く和人の問題についての理解があり、そういった話しが可能な場所」
アイヌ民族資料室さん他が参加されています。

003 アイヌとシサムのウコチャランケを実現させる会
アイヌというのはアイヌ語で人間のこと。シサムというのは和人(日本人)。ウコチャランケというのは話し合いのこと。ということで、「アイヌとシサムのウコチャランケを実現させる会」というのは、アイヌ民族と日本人(和人)の対等な対話を目指す会」二風谷村のダム建設と長良川の河口堰の問題とも重ねて、多くのヒトと共に自然や文化の保護を進めていこうと訴えるサイト。

自分が暮している地域の問題を見つめ直すことが、アイヌを取り巻く問題を考える第一歩かも。

004 アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律/河原版条文のページ
法林」 とリンクしている条文のページ。管理人の河原一敏の整理された条文集は、とても使いやすい。

005 アイヌ民族資料室・ホームページ
アイヌ民族に関する法律や各政党のアイヌ政策などを、すばやく見られるサイトです。

006 北の大地の歴史  ※リンク切れ
雑学ワ〜ルドさん中のページ。北海道やアイヌ民族をめぐる11のお話が収められています。

007 様似アイヌ言語文化研究所
アイヌ文化のページには「<私家版>浦河アイヌ語辞典」があり、浦河アイヌ語教室の先生たちの聞き取りをもとに編集された『続浦河地方のアイヌ語』という冊子を編集し直したアイヌ語学習のページがあります。
学校での学びのページには総合学習などで利用できるカリキュラムの試案が紹介されています。

008 チュプチセコルさん追悼
相互
リンク
2003年1月28日、京都市山科区在住のアイヌ史研究家であり、アイヌ民族のチュプチセコルさんがご自宅でお亡くなりになりました。その死を悼んで設けられたサイトです。

ProjectGでは2001年に京都新聞に連載されていた「チュプチセコルさんと考える 日本の中のアイヌ像」の概要を各回ごとに紹介してきました。
そのご縁により相互リンクサイトとなりましたが、追悼サイトの性質上開設期限を2003年3月末日にされています。


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その他―あれこれおきにいり
001 十勝千年の森
「十勝千年の森は、森づくりと農業に取り組んでいます。十勝本来の森の復元と、健康を重視した農畜産物の開発。そして、環境教育の場の提供するとともに、農業についての理解を深めていただくため、一般の方を受け入れています。」
という農場(というか散策路)は広大。
レストランのメニューになっているヤギさんチーズやヤギさんヨーグルトは癖がなくて“初心者”に最適。麦飯石のストーンサークルには不思議な霊力がありそう。
そして何より、ポニーやヤギさんの世話やレストランで私たちを世話してくださるスタッフのお嬢さんたちが、なんともチャーミングなのが印象的です。

上記以外のヤギさん関連サイト紹介はこちら
002 オーステックジャパン
平成7年6月、「オホーツクを拠点にオーストリッチと共に成功する」 といった願いを抱いた東藻琴村の26名により設立された「オホーツクリッチクラブ」は、平成9年10月に 「農業生産法人 (有)オーステックジャパン」となり、日々ダチョウさんの生産と商品化に励んでおられます。

北海道網走郡東藻琴村の「ひがしもこと乳酪館」北側にある「緑とチーズの里ふれあいパーク」の「ダチョウふれあい牧場」のダチョウさんも、オーステックジャパンさんのところからきています。

東藻琴町にある事務所の隣の佐々木旅館さんの佐々木食堂では、ダチョウのフルコースやダチョウラーメンが食べられます。2003年8月3日、ダチョウのたたきとダチョウラーメンをいただきました。

上記以外のダチョウさん関連サイト紹介はこちら
003 北海道立常呂少年自然の家  ネイパルクッピー常呂
北海道常呂郡常呂町にある北海道立常呂少年自然の家は「サロマ湖、ワッカ原生花園などの豊かな自然と遺跡群、時空を越えた夢と感動の体験広場!」で、様々な体験をさせてもらえるステキな施設です。
1999年、中3の生徒162人とお世話になりました。

004 ホテルTAITO
阿寒郡鶴居村にあるお洒落なホテル。オーナーはプロの写真家。ネイチャー倶楽部を主宰されていて、朝の5時から約4時間、普通は入れない釧路湿原のど真ん中まで親切で博識なガイドさんが散策のガイドをしてくださいます。
2003年8月2日の早朝は曇り空でしたが、農場の堆肥のミミズをついばむ親子丹頂ヅルやキタキツネの姉妹、湿原の彼方を駆けるエゾシカなどを見ることができました。

005 Dining  鴟のねじろ
北海道川上郡弟子屈町屈斜路湖畔にあるテーブルが四つだけの小さなお店ですが、とても雰囲気がよく、とてもとても手の込んだお料理を出してくださいます。
2003年8月3日の晩餐はお二人様用Bコース(¥6000)。ノンアルコールワインも結構いけました。

006 ロシア サハリン三面記事
「日本の端、宗谷海峡からたった40kmのサハリン島から、1993年から2002年まで、9年間の滞在経験を生かしてお伝えするのがこの『サハリン三面記事』です。」
というちょっと変わったサイトです。

007 北海道立農業大学校ホームページ
北海道中川郡本別町にある北海道農業大学校は畜産経営学科「乳牛コース」「肉牛コース」2年制・畑作園芸経営学科「畑作コース」「野菜コース」2年制、あわせて定員1学年60名。

007 アテルイ再考 没後1200年の新展開
岩手日報社ホームページアテルイ没後1200年という特集の中の記事の一つです。

北海道関連の移住・就農情報はこちら

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閉鎖?リンク切れ?
アイヌ民族に学ぶもの、伝えるもの/常陽リビング/茨城情報ステーション
「つくばの『アイヌ文化を学ぶ会』。オリンピックが閉幕した同じ日、つくば市ではアイヌ民族の文化に触れる市民自主企画講座が開催され、約20人のアイヌ民族が代々受け継いできた歌や舞踊、楽器演奏、料理などを披露し、日本の先住民族「アイヌ」の誇りを力強いメッセージに変えて観客に伝えた。」

先住民に学ぶ/琉球新報連載/ニライカナイ祭資料室/喜納昌吉&チャンプルーズ公式サイト

喜納昌吉&チャンプルーズ公式サイトの中にある資料です。

吉田ルイ子<アイヌ>93.7.26今年こそ考え直すとき・旧土人保護法で管理
向後元彦<マハーギリ>93.7.27人工的な火や光を嫌う・人類を救う救世主かも
堀越由美子<インディアン>93.7.28わかりやすい世界観・地球を「母」と敬い愛す
木戸宏<アイヌ>93.7.29歴史が真実教える・失って知る固有文化の大切さ

共生・学び・信仰 アイヌ民族の「明治」
Diamond Dust Shoppingの中のページ。
「アイヌ民族の『明治』」Http://diamond-dust.com/ainu/history-6.html)や村カ子トアイヌ記念館紹介のページもあります。


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