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リンク集L185のWEB NEWS紹介 | N185女子校・女子大・女子生徒の活動 |
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記事紹介の留意事項 |
京都 |
2001/10/21 |
朝刊 | 27 |
面 | No .N185k011021m17 |
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京都市 |
同志社女子大学 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 京のもてなし文化探る/同志社女大が集い/識者ら持論を展開 |
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メモ : 観光客らへのもてなしについて考える集い「ホスピタリティ・コンベンション・イン京都」(日本ホスピタリティ・マネジメント学会、同志社女子大主催)が2001年10月20日、京都市上京区の同志社大で開かれた。 服飾評論家の市田ひろみさんが「京の伝統とともに」と題して講演。持って回った言い回しに、さりげなく主張をおりまぜる京言葉や、目立たないよう地味な着物を着ていても、素材にこだわる京都人気質を紹介し「もてなし方に教養がにじみ出る。相手の身になって考えれば、気遣い一つがもてなしになる」と話した。 続いて、祇園でお茶屋を営むタレントの安藤孝子さん、後藤典生・高台寺執事らが「もてなし文化」について討論。 「相手が喜ぶ顔を見て、ことらも喜ぶ。サービスと違い、主客同一がもてなし」「もてなしとは、主客ともに同じ空間の中で生きていく精神」などと持論を展開した。 |
読売 |
2001/09/11 | 朝刊 | 30面 | No .N185y010911m30 | ||||||
京都市/右京区 |
光華女子学園 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 光華女子学園に新教育施設/免震工法やバリアフリー採用 |
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メモ : 学校法人「光華女子学園」に新しい教育研究施設「慈光館」が完成した。 1940年に光華高等女学校が開校。2000年に60周年を迎えたのを記念して建設。地上6階、地下1階で延べ約3800平方メートル、総工費約9億円。 免震工法を導入し、床の段差もなくしたほか、超高速通信網に対応する光ケーブルも備えた。 安部敏行理事長 「キャンパスが活気づき、個性ある女子教育の場となるように生かしたい」 |
京都 |
2001/08/02 |
朝刊 | 22 |
面 | No .N185k010802m22 | |||||
京都市/山科区 |
京都橘女子大学 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 京都橘女子大生、近江八幡市に協力/まち活性化へ若い視点/市街地を歩き住民とも交流 自らイベント運営 |
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メモ : 京都橘女子大は2001年8月6日から、近江八幡市が進めているまちづくりプロジェクトの活動に参加する。学生たちは地元住民や商店主らと交流しながら、現地調査やイベントの企画、運営に関り、若い視点で「近江商人のまち」の再活性化に一役買いたいとしている。 文化政策学部の井口貢助教授が指導する1年生と3年生の計21人。産官学連携を進める京都橘女子大リエゾンオフィスと、まちづくりに大学の資源を生かしたい近江八幡市のねらいが一致して参加が決まった。 市は型にはまらない学生の視点に期待。学生たちは、京都女子大や滋賀県立大の学生と共に、7月に発足した中心市街地基本計画策定委員会のワーキング部会の一員として参加する。 |
京都 |
2001/07/28 |
朝刊 | 25 |
面 | No .N185k010728m25 | |||||
京都府/京田辺市 |
同志社女子大学 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: パイプオルガン新設へ/同志社女子大 7メートル、府内2番目 |
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メモ : 同志社女子大新島記念講堂で、府内2番目に規模の大きいパイプオルガンの新設作業が進んでおり、2001年7月27日に工事見学会が開かれた。 ドイツ製で、音色を変える42のストップ(音栓)と、音を出すパイプ約3400本を備える。事業費は約1億4000万円。 笠原進教授(オルガン・ピアノ専攻) 「完成後は、市民対象のパイプオルガン演奏会を開きたい」 |
京都 |
2001/07/10 |
朝刊 | 30 |
面 | No .N185k010710m30 | |||||
京都市 |
京都ノートルダム女子大・京都橘女子大 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 来春男性に大学院解放/ノートルダム 橘 京の2女子大/夜間、土曜も開講・社会人学生獲得へ |
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メモ : 京都ノートルダム女子大は2002年4月から、男女共学の大学院新設を予定、京都橘女子大も女子に限っていた大学院を男性に解放する。社会人を受け入れるためで、両大学とも、平日夜間と土曜日にも開講する。 女子大が大学院を共学化するのは社会人学生を獲得する狙いという。また、他大学の男子学生を受け入れる女子大が増え、「男性慣れ」しているのも要因とされる。 すでに大学院を共学化している女子大は、武庫川女子大(兵庫県)・神戸松陰女子学院大(神戸市)・文京女子大(埼玉県)などがある。 京都ノートルダム女子大は、大学院人間文化研究科(博士課程・定員20人)の設置を文部科学省に申請。来年度にまず応用英語先行を開設した後、2003年度に学部のの人間文化、生活福祉文化、生涯発達心理の3学科を基礎とする各専攻を男女共学で開設する計画。 藤原郁郎・大学企画室長 「男女の区別泣く、大学院を社会人らの生涯学習の場として、高度な職業人の育成を目指したい」 京都橘女子大は2002年4月から大学院文学研究科(修士課程、博士前・後期課程。定員16人)を男女共学に改める。奨学金を充実し、社会人の再教育とともに研究者育成も目指す。 文学研究科長・田端泰子教授 「研究に男女の垣根はない。今後は、男性の視点から、女性史を研究するなど、新しい学問研究のあり方を模索したい」 |
京都 |
2001/07/06 |
夕刊 | 15 |
面 | No .N185k010706e15 | |||||
京都市 |
光華・池坊・龍谷 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 受験生様を「接待」/サービス合戦加熱/ケーキバイキングや抽選会、お土産/夏休み前に京の私大 |
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メモ : 夏休みを前に、高校生に大学生活をPRするオープンキャンパスが京都の各私立大で行なわれ始めた。ケーキバイキングや文房具など紙袋いっぱいの大学グッズをお土産に手渡す大学もある。 2001年7月14日からオープンキャンパスを行う京都光華女子大は、女子高校生が気軽に立ち寄れる様に、ケーキ店に5種類のケーキ150人分を発注、ジュースも自由に飲めるケーキバイキングを催す、さらに、光華オリジナルのプリクラコーナーも設置する。 京都光華女子大企画広報室・阿部恵木室長補佐 「受験生はお客さんの時代です。とにかく大学へ足を運んでもらい、大学生活の楽しさを知ってもらうことが大切。入学してもらえれば大学側の苦労も無駄ではない」 池坊短大(京都市下京区)はキャンパスが鉾町にある利点を生かして祇園祭宵々山・宵山の7月15・16両日に鉾の見学会を企画。8月には、生け花や茶道体験学習も行なう。どちらも、一輪挿しや特製オレンジカードといったグッズを用意している。 7月14日からオープンキャンパスを行なう龍谷大学でも、入試問題週やオリジナルテレホンカードなどが当たる抽選会を予定している。 高田公理・武庫川女子大教授(比較文明学) 「これまで大学は売り手市場で、学生に対するサービス精神が非常に希薄だった。それが今は古いスタイルが通用しなくなり、大学が慌てて見当違いのサービスをしているのではないか。 |
京都 |
2001/07/06 |
朝刊 | 30 |
面 | No .N185k010706m30 | |||||
京都市 |
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シリーズ・特集;2001最前線表うら | ||||||||||
見出し: 京でも私学再編の動き/少子化、受験生離れで加速/学校法人合併も 全国2例目/進む女子短大の縮小 |
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メモ : 華頂短大などを運営する華頂学園と、同じ宗門校の佛教大を運営する浄土宗教育資団が学校法人の合併に合意した。法人の合併にまで進んだのは全国で2例目。 文部科学省によると、大学レベルの法人合併は1995年に南山大学(名古屋市)と名古屋聖霊学園(愛知県瀬戸市)の例があるだけで、今回が2例目。 同志社女子大学は女子短大の人気が関西の中で一、二と言われたが、2000年度から募集を停止し、代わりに四年制の現代社会学部を新設した。 京都女子大学は2000年度、短大部を縮小し現代社会学部を新設した。 2002年度からは京都光華女子大学が短大部を縮小し、四年制の人間健康学科を新設する。 全国でも再編の動きは強まっており、洗足学園魚津短大(富山県魚津市)は2001年度、廃校も視野にいれ募集停止した。 有力私立大学121校で作る日本私立大学連盟は2001年6月、私大の半数近くが赤字経営に陥っている状況を踏まえ、経営危機の私立大に対し、廃校を含む合併勧告を促す方針を打ち出している。 川村俊哉・同志社大学入学課長 「短大から四年制大学へ3年次編入する学生が年々増えてきた。短大の将来を考えた場合、早い段階で四年制大に移行したほうが経営面でも有利と学内で判断された」 京都光華女子大企画広報室 「短大を希望する受験生はゼロではないので、IT(情報技術)などの専門分野に特化して一部は残す方針」 京都市のある短大を経営する学校法人理事 「今は過去の蓄積で食いつないでいるような状態。競争力のある四年制大学との合併も視野に入れながら、対応策を検討している」 関西文理学院(京都市北区)の古川友一・進学教育センター長は、華頂学園が短大だけでなく、中学・高校も抱えている点に注目し 「合併で中学から大学までの一貫教育が実現する。学校ブランドを高めていく上でも利点が多い」と指摘。 今後小中高校も巻き込んだ私学再編が各地で進むと予想する。 |
京都 |
2001/07/03 |
朝刊 | 1 |
面 | No .N185k010703m1 | |||||
京都市 |
華頂学園/浄土宗教育資団 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 華頂学園 佛大運営の教育資団/両法人、合併へ/学校は存続経営強化へ |
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メモ : 浄土宗宗門校の華頂女子短大を運営する学校法人「華頂学園」が、同じ宗門校の佛教大学を運営する学校法人「浄土宗教育資団」と合併に向けた作業を進めている。 両法人ともすでに理事会の合意を得て、所轄庁の文部科学省、京都府と協議し、合併の手続きを進めている。存続法人は浄土宗教育資団で、華頂学園は解散するが、学校や幼稚園は現高のまま運営するという。 少子化などで厳しさを増す私学経営の強化がねらいで、女子短大を中心にした私学再編に影響を与えそうだ。 女子短大は近年、受験生の共学・四年生志向のあおりで全国的に人気が下落、受験生全員が合格する「全入時代」になった。京都・滋賀でも大半の学科で競争率が1倍を割りこんでいて、短大縮小や四年生化などの対応を模索している。 競争率の高かった同志社女子大も、2000年度から短大部の学生募集を停止した。 華頂学園と浄土宗教育資団は、仏教精神に基づく学校教育の実践や浄土宗僧侶の養成などを目的に、浄土宗や総本山知恩院が設立した。 華頂短大は1953年に開学。明治後期に知恩院が開校した華頂女学院(現華頂女子高校)がルーツ。 佛教大学は17世紀初頭に設置された浄土宗の学問所「関東18檀林」が起源。仏教専門学校などを経て、1949年、現在の名称に。浄土宗教育資団は佛教大と付属幼稚園を運営している。 |
京都 |
2001/06/27 |
朝刊 | 24 |
面 | No .N185k010627m24 | |||||
京都市/山科区 |
京都橘女子大学 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 文化政策研究の拠点/京都橘女子大 清風館が完成 |
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メモ : 京都橘女子大は文化政策研究の拠点となる新校舎「清風館」(5階建て、延べ3000u。総工費10億円)の工事を終えた。 館内には文化政策研究センターや女性歴史文化研究所を設置しているほか、リエゾン・オフィスや研究交流スペース、200インチの大型電動スクリーンがある大教室などを設け、今後、同館を利用し産官学が連携して共同研究などを積極的に進める。 「外部の研究者や実務者らと交流を進めながら、文化政策という新分野で、国内外に最新情報を発信したい」 |
朝日 | 2001/05/23 | 朝刊 | 3 | 面 | No .N352a010523m3 | |||||
ワコール人間科学研究所/京都女子大学畠山絹江教授 | ||||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 現代ティーンはずん胴?/ワコール調査 20年前と比べウエスト0.2〜1.8センチ太く |
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メモ : ワコール人間科学研究所と京都女子大学生活造形学科の畠山絹江教授が共同で2000年8月、10〜18歳の女子479人のプロポーションを測定。1980年の791人分のデータと比較した ウエストを年齢別に見ると現代の女子が0.2〜1.8センチ太かった。身長、体重は12歳の比較で現代の女子が2.2センチ、0.9キロ上回っていた。全体的にほっそりしたが、肩幅が広くなりバストが豊かになったという。 昭和薬科大学病態科学教室の田代真一教授 「ファストフードのように油脂や肉類を好む食生活の影響で、一見太っている様には見えないが、筋肉が少なく脂肪の多い体つきになったのではないかと考えられる」 管理人:ワコールのサイトはこちらから |
京都 |
2001/06/07 |
朝刊 | 29 |
面 | No .N185k010607m29 | |||||
京都市/山科区 |
京都橘女子大 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: リエゾンオフィス設置/産官学結び研究展開へ/来月から本格活動/30日に記念講演 |
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メモ : 京都橘女子大学は、産官学の連携の拠点となるリエゾンオフィスを設置した。 2001年6月30日には資生堂の福原義春大乗取締役会長を講師を招いた記念講演会が開かれるのを初め、7月から企業や行政との共同研究などを展開していく。 リエゾンオフィスは学内の文化政策研究センターや女性歴史文化研究所などと連携を図りながら、企業や行政との対外的な窓口としての役割を担う。 共同研究としては、現在滋賀県や京都府の自治体から、都市計画のマスタープランの策定を巡る受託研究や、商店街活性化のためのフィールドワーク調査などの問い合わせがあるという。 |
京都 |
2001/06/07 |
朝刊 | 31 |
面 | No .N185k010607m31 | |||||
京都市/右京区 |
京都光華女子大 |
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シリーズ・特集;京日記 | ||||||||||
見出し: |
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メモ : 京都光華女子大が市民向けに開いた公開講座の内容を収めた本「生老病死の教育観」を発刊した。仏教と心理療法の側面から、現代人のこころを論じている。 アルプスのハイジに見る癒しのメカニズムや、夏目漱石、志賀直哉、フロイトやユングの理論を仏教的な視点から解説するなど市民にも分かりやすい内容になっている。 6回分の講義を再構成し、担当した宗教学者や臨床心理士など4人が執筆した。 問い合わせ京都光華女子大学075-325-5383 管理人:図書紹介はこちらから B146033 |
京都 |
2001/06/05 |
夕刊 | 1 |
面 | No .N185k010605e1 | |||||
京都市/東山区 |
京都女子大学/松岡賢 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 次世代の赤い光/有機EL、新色素を開発/京女大教授ら/超薄画面、実用化に道 |
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メモ : 液晶に変わる次世代ディスプレーの素材として注目される「有機EL(電界発光)」で赤く発光する新しい蛍光色素を京都女子大の松岡賢教授(色素材料科学)らのグループが開発した。 色素の開発は6角形の分子構造を軸に進められてきたが、松岡教授らは7角形の分子構造に着目。パソコンで分子設計し、従来は化学的に不安定と思われていた7角形でも安定することを付きとめた。 有機ELディスプレーは、単色がすでに携帯電話などで製品化され、カラー表示の実用化が期待されている。 |
朝日 | 2001/06/01 | 朝刊 | 29 | 面 | No .N185a010601m29 | |||||
京都府/京田辺市 | 同志社女子大大学 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 未来の社会へ 大学に新設次々/同志社女子に情報メディア学科/IT使い表現力養成 |
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メモ : 同志社女子大学は2001年5月31日、学芸学部内に新たな情報技術(IT)を用いた表現法などを学ぶ「情報メディア学科」を新設し、来年度から学生募集をすると発表した。 情報メディア学科は定員120人。学芸学部を改組し、英語英文学科、日本語日本文学科の定員を削減し、その分を新学科に振り向ける予定。 新学科には「アニメ・ゲーム研究」「インターネット構造論」などの科目が設置される。学生は学習した内容に応じて、ゲームなどの作品を作ったり、論文を提出したりして卒業研究としての単位を取得する」 常勤・非常勤合わせて約50人。各界で活躍する専門家を招き、学生には一人1台ずつノート型パソコンを貸与する予定。 同志社女子大新学科担当者 「出産などで社会から一時的に離れるケースが多い女性にとって、居場所の制約を受けにくいITを用いた表現は、有力な社会参加の手段になる」 森田潤司学長 「技術はあくまで表現の道具なので、表現力を養いたい学生に来てもらいたい」 |
読売 | 2001/05/13 | 朝刊 | 27 | 面 | No .N185y010513m27 | |||||
京都府/京田辺市 | 学長 | 男 | 53 | 同志社女子大・森田潤司 | ||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 女子大の意義強調 |
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メモ : 10月に創立125周年を迎える同支社女子大で4月に第11代学長に就任した森田潤司さん(53) 「教養も実力もある卒業生を社会に送り出すことが大切。来春には情報関係を主にした新学科を設置し、地域との交流も深めたい」 「魅力的なカリキュラムでいい教育をする。多様性の時代だからこそ、女子大の意義もある」 |
京都 | 2001/05/02 | 朝刊 | 23 | 面 | No .N185k010502m23 | |||||
京都市/東山区 | 京都女子大学 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 女性の悩みこたえます/京都女子大/こころの相談室 7日から開設/虐待や離婚など/院生の臨床活動かねて |
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メモ : 女性の悩みこたえます/京都女子大/こころの相談室 7日から開設/虐待や離婚など/院生の臨床活動かねて 幼児虐待、発達の遅れなどの子育ての悩みや離婚などの家族関係など、女性が抱える心の悩みにこたえる「こころの相談室」を、京都女子大が2001年5月7日から開設する。 学外の一般女性を対象とした心理相談室の開設は、全国の大学でも例がないという。 京都女子大学は2001年度から大学院文学研究科に臨床心理学領域を開設しており、大学院生の臨床活動を兼ねて相談室を開く。 相談室は、キャンパスに隣接する木造民家を改造したH研究棟にあり、中庭まで続いたプレイルームでは子育て教室も開催する。 2001年5月20日午後1時30分からは、河合隼雄日本文化研究センター所長が「子どもの現在、そして未来」と題した講演を行なうなど、開設記念公開講座を開催する。 |
読売 | 2001/04/28 | 朝刊 | 29 | 面 | No .N185k010428m29 | |||||
京都市/下京区 | 島原太夫 | 女 | 花扇太夫(服部恵子)/同志社女子大 | |||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 島原太夫キャンパスへ/履修生で初授業/「女の生き方学ぶ」/同志社女子大 |
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メモ : 京都・島原の花扇太夫(本名服部恵子)さんが2001年の春から同志社女子大の履修生になり、2001年4月27日、今出川キャンパスで始めて授業に出席した。 お座敷やけいこを続けながら週1回、一年間受講する予定。 服部さんは幼稚園教諭から27歳で島原に入り、現在では最年長のベテランとして伝統文化としての普及に取り組んできた。島原の歴史を独学してきたが「京都の歴史を学ぶことで、大きな視点から太夫の歴史、存在を見つめ直したい」と志し、朧谷寿・現代社会学部教授(日本史)が担当する「京都の歴史」の履修生になった。 服部さん 「何年かかってもかまわないから勉強を続け、太夫の歴史と女性の生き方について著作をまとめたい」 朧屋教授 「太夫についての研究は少なく、太夫の世界に入られた人ならではの視点で著作にまとめれば、素晴らしいものになると期待している」 |
京都 | 2001/04/23 | 朝刊 | 19 | 面 | No .N185k010423m19 | |||||
京都市/伏見区 | 聖母女学院 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 世界の踊りや音楽披露/聖母女学院でフェスティバル/留学生が出店 |
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メモ : 聖母女学院の生涯学習機関・聖母教育文化センターが2001年4月22日、同学院グランドで国際交流イベント「ワールドフェスティバルin伏見」を開いた。 「世界の祭りがやってくる」をテーマにした会場では、和太鼓や韓国の民族舞踊、南米のフォルクローレの演奏など、世界各地の踊りや音楽が披露された。 京都で学ぶ留学生らが自国の料理の屋台を出店し、韓国のチヂミやネパールカレーなどを求める人たちで長蛇の列ができた。 |
朝日 | 2001/04/04 | 朝刊 | 28 | 面 | No .N185a010404m28 | |||||
京都市/右京区 | 光華女子学園 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 校名に京都の冠つけPR/光華女子学園が女子大・短大・高・中に/高い知名度、運営に魅力 |
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メモ : 1999年4月には旧・ノートルダム女子大が「京都ノートルダム女子大」に校名変更したばかりだが、学校法人光華女子学園は2001年4月から校名に「京都」の冠をつける。国際観光都市として人気の高い京都の知名度を学生募集などに役立てるねらい。 光華学園は、校名に京都をつけることのねらいを次のように説明している。 ▽国際観光都市・京都にあることを訴え、全国展開や国際化を進めやすくする ▽府外からの入学者が多いため、受験生に立地をわかりやすくさせる ▽真宗大谷派の宗門校であり、仏教精神に基づく教育に効果的な京都の環境を強調する また、2002年度から文学部の国際観光コースに「京都学」「観光学」などを始め、「京都ならではの個性的な大学作りを進めたい」としている。 |
京都 | 2001/12/13 | 朝刊 | 30 | 面 | No .N185k001213m30 | |||||
京都市 | 光華女子大/京都橘女子大 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 京の女子大に新学部/光華「人間関係」や京都橘「文化政策」 |
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メモ : 2000年12月12日の大学設置審議会の答申を受けて、光華女子大と京都橘女子大で学部新設が認められた。 京都府では、2000年春、同志社女子大が短期大学部の募集を停止して現代社会学部を新設、京都女子大も同名の学部を新設した。 ▼光華女子大は、3学科あった文学部のうち人間関係学科(100人)を改組し、人間関係学部(120人)を開設する。IT(情報技術)を生かした社会科学系の学部を目指す。 木英明学長 「仏教精神に基づいて、こころと人間の時代を担う実践的な専門家を育てたい」 ▼京都橘女子大は、文化人類学や都市計画学、まちづくり、環境などの専門家を教員に招き、文化政策学部(130人)を新設する。 大南正暎学長 「21世紀は心の豊かさを求める方向にある。今後、期待が高まる文化政策の分野で、新たな女子教育を展開したい」 |
京都 | 2000/12/16 | 夕刊 | 16 | 面 | No .N185k001216e8-1 | |||||
京都市/右京区 | 光華女子学園 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 京都「ブランド」を校名に/京都光華女子学園効果のほどは?/知名度アップ図りたい/来春からスタート |
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メモ : 光華女子学園は2001年4月から傘下の校名に「京都」を付けて校名変更する。光華女子大は、2001年度から人間関係学部を新設、文学部に国際観光文化コースを誕生させる。 広報室は「観光都市・京都の立地条件を生かして勉強できる事を強調して、売り出したい。中学高校についても「米国の提携校で学ぶ生徒もあり、世界の京都を強調したい。」と話した。 京都府内の私立大学では1988年に橘女子大が京都橘女子大に校名変更し、京都ブランド効果で志願者が急増。1999年にはノートルダム女子大が、2001年から4年制になる嵯峨美術短大も京都嵯峨芸術大に変わる。 中・高でも1995年に家政学園が京都文教になったほか、1997年には明徳商業高校が京都明徳に、2000年から成安女子が京都成安へと校名に「京都」を付ける学校が相次いでいる。 |
京都 | 2000/12/08 | 朝刊 | 27 | 面 | No .N185k001208m27 | |||||
滋賀県/守山市 | 平安女学院大学 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 平安女学院大で講座/学生と机並べ高齢者熱心に |
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メモ : お年寄りが大学生と一緒に机を並べて学ぶ守山市の「高齢者すこやか講座」が2000年12月7日、守山市の平安女学院で行なわれ、竹内一夫教授による現代社会福祉学科の講義を60人が真剣な表情で聞いた。 近年大学で学ぶお年寄りが少しずつ増え始めたが、まだわずか。 同講座は、お年寄りが積極的に学習の場に参加するきっかけにと守山市が企画し、平安女学院大学に申し入れ、「若い世代と交流しながら学んでは」と、学生もゼミの授業として参加することになった。 講義の後、お年寄りらは食堂で学生たちと昼食を取り、健康・福祉教室で車椅子やベッド介助などを実習。 グループ講座では学生らのサポートでパソコンと社会文化を学んだ。 |
京都 | 2000/12/01 | 朝刊 | 28 | 面 | No .N185k001201m28 | |||||
京都市/東山区 | 京都女子学園 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 京都女子学園ーシンボル「錦華殿」復興を記念/創立にかかわった3女性紹介/あすから特別展/創始者の短冊など6点初公開 |
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メモ : 京都女子学園のシンボルだった洋風建築物・錦華殿の復興を記念し、2000年12月2日から「女子高等教育に願いをかけた女性展」が始まる。 京都女子学園は1899(明治32)年に甲斐和里子が創始した私塾「顕道女学院」が前身。 1910(明治43)年、九條武子や大谷籌子らの尽力により「京都高等女学校」へと発展した。 今回は、1981(昭和51)年に老朽化のため解体された西本願寺第22代門主大谷光瑞、籌子夫妻の旧邸・錦華殿の復興を記念した特別作品展。 和里子、武子、籌子の女性3人に焦点を当てて、短歌や絵画、画賛など32点を展示する。 管理人: 甲斐和里子関連記事はこちらから 九條武子関連記事はこちらから |