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N353 子どもの非行・事件 ― 2007年
紹介記事目録
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記事紹介の留意事項













































































朝日
2007/09/18
No .N353a070918xxx
京都府/京田辺市 専門学校生
16

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0918/TKY200709180043.html
見出し:
16歳の娘、斧で警察官の父を殺害容疑 「嫌いだった」
メモ :
18日午前4時40分ごろ、京都府京田辺市、京都府警南署交通課巡査部長(45)方から、妻(41)とみられる女性の声で「主人が斧で首を切って自殺した」と119番通報があった。消防隊員が駆けつけると、2階の寝室で巡査部長が首から血を流して倒れており、すでに死亡していた。田辺署員が返り血を浴びた専門学校生の次女(16)に事情を聴いたところ殺害を認めたため、殺人容疑で緊急逮捕した。

捜査1課と田辺署の調べによると、巡査部長はランニングシャツとパンツの下着姿で、右首の数カ所に傷があり、体の左側を下にして倒れていた。争った形跡はなかったという。

警察が到着した際、次女は1階の居間にいた。居間には、血が付いた刃渡り約11センチの小型の斧もあった。斧はこれまで自宅になかったものとみられ、府警は次女が事前に準備したとみている。次女は「私が斧で切りつけた。以前から父が嫌いだった」などと供述しており、府警は動機を調べている。

巡査部長は、妻と短大1年生の長女(19)、次女の4人家族。勤務していた南署によると、巡査部長は交通課交通係で交通事故の捜査などに携わっていた。17日は公休で、18日朝から勤務の予定だった。同署の関係者は「とてもまじめで、悩み事を抱えているようには見えなかった」と話している。

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京都
2007/09/18
No .N353k070918xxx
京都府/京田辺市 専門学校生
16

シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007091800089&genre=C1&area=K20
見出し:
「おとなしい子、なぜ」住民ら衝撃  京田辺・二女の父親殺害
メモ :
「あいさつもきちんとするおとなしい娘さんが、なぜお父さんを」。京都府京田辺市で18日未明、京都府警南署の巡査部長(45)が二女(16)に殺害された事件。自宅周辺は府警の捜査員が出入りしてものものしい雰囲気に包まれ、一家を知る周辺の住民や関係者に衝撃が走った。

二女を知る近所の人たちは、「きちんとした子」と口をそろえる。娘が二女と中学の剣道部で一緒だったという近所の会社員男性(48)は「見た目は派手ではなく、あいさつをきちんとする子だった。3年生の時、練習が厳しくて剣道部をやめたようだ。警察官の家なので、家庭でも厳しくて反発した結果、こんなことになってしまったのだろうか」と話した。

向かいに住む男性(63)も「あいさつをきちんと返してくるおとなしい普通の子。こんな事件を起こすとは信じられない」と驚きを隠せない様子だった。

父娘の間に何があったのか。息子が小中学校で二女と同級生だったという主婦は「小学生時代は快活で明るいお嬢さんだった。お父さんが服を買ってあげたりして、子煩悩な感じだったのに」と声を落とした。近所の主婦(69)も「静かなおとなしい子で父親といさかいがあるとは聞いたことがなかった」と話す。

二女が卒業した中学校でも衝撃が広がった。教頭は「少女を知る教職員が事件を聞いて『えー』と驚くようなまじめな子だった。欠席が特に多かったという話も今のところない」と驚いていた。

関係者によると、3年時には美術部の副部長となり、本人の希望で芸術系の専門学校に進んだという。

一方、巡査部長について、近所の主婦(25)は「警官なのに厳しそうな印象はなく、にこやかな優しそうな人だった。バイクが趣味のようで、以前は大型バイクによく乗っていた」と振り返った。

巡査部長の自宅周辺は20年ほど前に開発された新興住宅地。近くには学生向けマンションも立ち並ぶ。周辺は18日朝から捜査員や報道陣が殺到し、騒然とした。

■父親の警官「明るいベテラン」

南署の岡野俊明副署長は「事故捜査のベテランで、明るくムードメーカーのような存在だった。悩みなど聞いたことがない」と話した。

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朝日
2007/09/19
No .N353a070919xxx
京都府/京田辺市 専門学校生
16

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0919/OSK200709180072.html
見出し:
次女、事前に斧を自ら購入 京都・父親殺害
メモ :
京都府京田辺市で京都府警南署の交通課巡査部長(45)が自宅で殺害された事件で、同府警に殺人容疑で逮捕された専門学校生の次女(16)が、調べに対し「父の行動で許せないことがあった。凶器の斧は自分が買った」などと供述していることがわかった。府警は、父親の交友関係などに憎悪を募らせた計画的な犯行とみて、詳しい動機を調べている。

調べによると、次女は18日未明、自宅2階で、ベッドで寝ている父親の巡査部長の首などを斧で数回切りつけ、殺害した疑い。次女は犯行後、母を起こして「お父さんを切った」と告げたという。巡査部長は右首のほか、顔面や左手にも傷があった。死亡推定時刻は同日午前4時ごろで、死因は失血死とみられる。

次女は逮捕直後には動揺していたものの、調べに対しては落ち着いた様子で「父が嫌いだった」などと供述。凶器の斧については、13日に近所のホームセンターで購入したことを明かしたという。

複数の関係者によると、次女は父親の交友関係をめぐり父親に対し憎しみや反感を強めていたという。ただ、府警の調べでも、殺害を決意したきっかけや時期は詳しく解明できておらず、犯行の経緯を慎重に調べている。

一方、巡査部長の妻や長女は事件に動揺しており、府警が臨床心理士をつけて精神的なケアをしているという。

次女は周囲から「まじめで、がんばり屋」だったとみられていた。昨年春に卒業した中学では美術部に入り、ノートの切れ端によく漫画を描いていたという。

卒業文集では「私的三年間人生論。」と題し、「気の合う友人と会い、毎日がめんどうくさいなりに楽しかった」「夢に向かってがんばっていきます」などとつづり、漫画家などになる夢をイラストで描いていた。

次女が通っていた奈良県内の専門学校は「明るい子だったので、我々も戸惑っている。学校に(トラブルなどの)予見は全くなかった」(幹部)としている。同校は19日を休講とし、20日にも生徒に対し経緯を説明するという。

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京都
2007/09/25
No .N353k070925xxx
京都府/京田辺市 専門学校生
16

シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007092500027&genre=C1&area=K20
見出し:
極度に潔癖、父憎悪?  京田辺・殺害1週間
メモ :
京都府警南署の巡査部長(45)が京田辺市内の自宅で専門学校2年の二女(16)に殺害された事件から、25日で1週間になる。「おとなしい子」と周囲が見ていた二女は、なぜ父親の首をおので切って殺したのか。供述や家族らの証言からは、極度の潔癖性と特異な趣味が浮かび上がってきた。

「処刑の意味を込めた。父を許せなかった。悪いことだとは思っていない」

二女はおので首を切った理由について、調べにこう答え、いまなお、反省や後悔の様子を見せていないという。

田辺署の調べでは、二女は18日午前4時ごろ、巡査部長の首をおので5、6回、切りつけていた。同署は同日、殺人容疑で二女を逮捕し、翌日送検した。

犯行の動機について、二女は巡査部長の女性関係に関する疑念と不満を口にした上で「そんな人(巡査部長)はいなくなってしまえばいい」と話しているという。

二女の潔癖性は、どのように培われたのだろうか。

巡査部長は職場で「仕事はしっかりするし、部下にも厳しかった。きちょうめんな性格で、彼の字は、まるで定規を当てて書いたようだった」と言われていた。

二女を知る近所の住民は「きちんとあいさつができる子」と口をそろえ、通っていた中学校の教頭も「本当にまじめだった」と評する。巡査部長が二女を厳しくしつけていたことがうかがえる。

近所の住民の1人は「警察官という職業柄、家庭でも厳しくて反発したのだろうか」と推測する。

二女は小学校の卒業文集に「画家になりたい」と記し、中学校では美術部に所属、「趣味に合った進路」として芸術系の専門学校に進学した。

家族は警察の聴取で、二女の趣味について「ホラー好きで、血が出るのが好みだった」「血のりの模様を付けた包帯を腕に巻くなど、ゴシック・ロリータ(ゴスロリ)が好きだった」と話している。

ゴスロリは10代から20代に流行しているファッションで、黒ずくめの服装や怪奇的傾向などもその1つとされる。押収した二女のスケッチブックには、ゴスロリをテーマにしたイラストが描かれていたという。

同署によると、二女は留置場で寝そべったり、備え付けのマンガを読むなど落ち着いた様子で、食事もしっかり取っている。質問には淡々とした口調できちんと受け答えし、20日に母と姉が事件後初めて面会に訪れた際も取り乱した様子はなかったという。

最近の少年による親殺害事件は、男子による犯行がほとんど(別表参照)で、少女が父親を殺害するのは、極めて異例の出来事だった。

「反抗したり、きれたこともない、普通の子」(中学の先輩)だった二女が、父親殺害を決意するまでに嫌悪感を募らせた背景には、何があったのか。この父娘の間で深まっていった闇の解明が待たれる

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朝日
2007/08/20
No .N353a070820xxx
山口県/熊毛郡
高校1年

16

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0820/SEB200708200015.html
見出し:
79歳男性、頭から血流し死亡  16歳孫に逮捕状 山口
メモ :
2007年8月20日午前7時ごろ、山口県熊毛郡の男性(79)の妻(76)が「夫が冷たくなっている」と110番通報した。県警平生署員が駆けつけたところ、男性は1階仏間の8畳間で首に電気コードを巻かれ、頭から血を流して死亡していた。県警は、事件後行方が分からなくなっている孫の県立高校1年の少年(16)が殺害した疑いが強いとみて、殺人などの容疑で少年の逮捕状を取り、捜している。

調べでは、少年は祖父母との3人暮らし。祖母は19日午後8時半ごろ、少年にトイレ内に閉じこめられたという。翌20日朝にトイレの窓から脱出。倒れている夫を発見し、通報した。祖母は頭に殴られた跡があり、調べに「孫にたたかれた」と話している。

近所の人や関係者などの話によると、少年は2006年3月に広島県の中学を卒業。その後同県の海上自衛隊の学校に入るとともに広島市内の通信制高校に入学したが、間もなく退学。2007年4月に山口県内の高校に入学した。両親は県外に住んでおり、ともに医師という。

男性宅は少年の母親の実家にあたり、少年は2006年8月ごろから同居していたという。

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朝日
2007/08/21
No .N353a070821xxx
山口県/熊毛郡
高校1年

16

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY200708210419.html
見出し:
殺人容疑で少年逮捕、都内で身柄を確保 山口の祖父殺害
メモ :
山口県熊毛郡の男性(79)が殺害された事件で、同県警が殺人容疑で逮捕状を取って行方を捜していた男性の孫で県立高校1年の少年(16)が2007年8月21日、都内で身柄確保された。警視庁が指紋などで少年本人と確認、同日夜、殺人などの容疑で逮捕した。少年は容疑について大筋で認める話をしているという。

万世橋署によると少年は同日午後5時半ごろ、千代田区外神田4丁目の「ドン・キホーテ」の菓子売り場で、代金を払わずに菓子を自分のカバンに入れたところを警備員に見つかった。同店から通報を受けた署員が、少年を署に連れてきて名前などを確認したところ、山口県警が行方を捜している少年と同じ名前を名乗り、住所も一致。白っぽいズボンをはき、Tシャツに半袖シャツをはおるなど、手配の服装とほぼ同じだったという。

少年は事件のことを聴かれると、関与をほのめかし、署員が逮捕容疑を告げると「はい、わかりました。おじいちゃんは死んだんですね」と答えたという。「バスで来た」とも話しており、所持金は100円に満たなかったという。

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朝日
2007/08/08
No .N353a070808xxx
愛知県/一宮市
中学3年生

14

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0808/NGY200708080004.html
見出し:
中3女子生徒、同級生のHP改ざん容疑で書類送検 愛知
メモ :
同級生がインターネット上に開設しているホームページ(HP)に無断でアクセスし、パスワードなどを変更したとして、愛知県警は2007年8月8日、同県一宮市内に住む中学3年の少女(14)を、不正アクセス禁止法違反と電磁的記録不正作出・同供用の疑いで、名古屋地検一宮支部に書類送検した。

生活経済課や一宮署などの調べでは、少女は4月10日、同級生の女子生徒(14)が開設するHPに不正にアクセスした疑い。少女は「交友関係でトラブルがあり、嫌がらせをしたかった」と容疑を認めているという。

少女と女子生徒は、元々は同じ部活の仲良しグループ。4月上旬、女子生徒は、自分のHPの掲示板にグループ内の複数の友人から「むかつく」などと悪口を書きこまれたため、HPを休止した。

ところが、パスワードなどを知った少女が、不正にアクセスしてHPを勝手に再開し、題名を変えるなどした。友人らが再び掲示板に悪口を書き込んだため、女子生徒から相談を受けた親が警察に届けた。

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京都
2007/07/31
No .N353k070731xxx
和歌山県/高野町
元高校生

17

シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007073100058&genre=D1&area=W10
見出し:
17歳少年に懲役5−10年  写真店主殺害で和歌山地裁
メモ :
和歌山県高野町で2006年4月、写真店経営久保田耕治さん=当時(71)=を殺害したとして、殺人罪に問われた元高校生の少年(17)に和歌山地裁は2007年7月31日、懲役5年以上10年以下(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。

成川洋司裁判長は判決理由で「自己のいら立ち解消のため一方的暴行を加え、極めて短絡的で残忍」と指摘。ただ少年が30日に被害者の遺族に謝罪の手紙を初めて送ったことを「自らの犯行と向き合う兆しが見えている」と認めた。

少年審判の精神鑑定で「母親への不満から自分で処理できないストレスがかかると起こる適応障害の症状がある」とされたが、和歌山家裁は「未熟な人格でも重大性は認識できる。未必の故意を含む殺意はあった」として逆送を決定。2006年8月に起訴された。


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朝日
2007/07/31
No .N353a070731xxx
東京都/町田市
無職

17

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0731/TKY200707310150.html
見出し:
東京・町田の高1女子殺害、17歳に懲役11年判決
メモ :
東京都町田市で2005年11月、都立高校1年古山優亜さん(当時15)が殺害された事件で、東京地裁八王子支部は2007年7月31日、殺人罪に問われた元同級生の無職少年(17)に懲役11年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。小原春夫裁判長は「強い殺意に基づく冷酷かつ残忍な犯行で、極めて悪質だ」と指摘した。

判決によると、少年は古山さんから冷たくされていると思いこみ、16歳当時の2005年11月10日夕、古山さんの自宅で首や顔などを、何度も包丁で切り裂いたり突き刺したりして、失血死させた。

公判で、少年の弁護側は「少年には発達上の障害がある」とし、「女子生徒宅でパニックを起こし、少なくとも心神耗弱の状態にあった」と責任能力や殺意を否認。少年院での保護処分を求めていた。

判決で小原裁判長は、少年の障害について「動機の形成に影響を与えたが、犯行の直接の原因になったとは言えない」と指摘した。

少年は逮捕後、検察から「刑事処分相当」の意見つきで東京家裁八王子支部に送致された。審判で精神鑑定を受け、検察官送致(逆送)となり起訴。検察側は、論告求刑で無期懲役を選んだうえで、18歳未満だったことを理由に少年法で上限の懲役15年を求刑した。


管理人:事件発生時の記事紹介はこちら


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京都
2007/07/30
No .N353k070730xxx
京都市/中京区
高校1年

16

シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007073000126&genre=C4&area=K10
見出し:
同級生少女に迷惑メール1000通  堀川署、少年を書類送検
メモ :
同級生の少女に約千通の嫌がらせメールを送ったとして、堀川署は2007年7月30日、京都府迷惑防止条例違反の疑いで、京都市中京区の高校1年の少年(16)を書類送検した。

調べでは、少年は2006年5月2日から同14日にかけて、当時、中学の同級生で交際していた少女(15)のパソコンあてに、自宅のパソコンから少女を中傷する内容や卑わいな内容のメールを約1000回にわたって繰り返し送信した疑い。

堀川署によると、少年は偽名を使ってメールアドレスを3つ取得し、少女へ送信するのに使っていた。調べに対し、少年は「別れ話を切り出され腹いせにやった」と供述している、という。

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朝日
2007/07/18
No .N353a070718xxx
大阪府東/大阪市


17

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0718/OSK200707180080.html
見出し:
17歳の女子高校生を逮捕  父親を刺した疑い 東大阪市
メモ :
2007年7月18日午前3時ごろ、大阪府東大阪市の自営業男性(58)宅から、長女(17)が「父を刺した」と110番通報した。府警河内署員が駆けつけたところ、背中に刃物が刺さった男性を発見。その場にいた大阪市内の高校に通う長女が刺したことを認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。父親は重傷。

調べでは、長女は同日午前2時50分ごろ、父親を背後から刃物で1回刺し、殺そうとした疑い。長女は母親と2人暮らしで、父親とは東大阪市内で別居中。2〜3年前から、父親に「これまで払ってきた学費を返せ」と求められていたという。同日、長女は母親と携帯電話の料金を巡って口論になったのをきっかけに「腹が立ったので、普段恨みに思っていた父を殺そうと思った。マッサージしてあげると言って(父親の)家にあった包丁で刺した」と供述しているという。

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朝日
2007/07/09
No .N353a070709xxx
埼玉県/川口市
高校3年生

17

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0709/TKY200707090146.html
見出し:
男子高3生を逮捕 少女3人に、売春相手120人を紹介
メモ :
18歳に満たない少女の援助交際をあっせんしたとして、警視庁は、埼玉県川口市の高校3年の少年(17)を児童福祉法違反、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕したと2007年7月9日、発表した。16歳〜17歳の少女3人に計約120人を紹介。計約300数10万円の稼ぎのうち、約120万円を受け取ったという。

少年育成課の調べでは、少年は2006年9月、出会い系サイトに援助交際の相手方を求める書き込みをし、知り合いの無職少女(16)を会社員男性(44)に引き合わせ、東京都江東区のホテルで売春させた疑い。少年はほかにも2人の少女に児童買春のあっせんをしていた。「インターネットのサイトで、援助交際をする少女をあっせんする商売を知った」と供述しているという。

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朝日
2007/07/03
No .N353a070703xxx
群馬県/高崎市
アルバイト

19

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY200707030190.html
見出し:
19歳、自宅トイレで女児出産、死なせた疑い 群馬
メモ :
女児を出産後、適切な措置をしないまま死亡させたとして、群馬県警高崎署は2007年7月3日、同県高崎市内のアルバイトの少女(19)を殺人の疑いで逮捕した。少女は未婚で、「中絶しようと思ったが、金がなかった」と話しているという。

調べによると、この少女は2月6日午前1時ごろ、自宅の洋式トイレで女児を出産して、放置した疑い。同署によると、死亡は出産の約5時間以内で、体温が低下し、気道をつまらせるなどしたのが死因とみられている。少女から連絡を受けた医院が警察に通報して発覚した。

少女は両親、祖母、姉の5人暮らし。家族は妊娠に気づいていなかったという。

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朝日
2007/06/27
No .N353a070627xxx
宮城県/石巻市
高校1年

15

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY200706270189.html
見出し:
新生児遺体を押し入れに遺棄容疑、女子高生を逮捕 宮城
メモ :
新生児の遺体を自宅に遺棄したとして、宮城県警石巻署は、同県石巻市に住む高校1年の女子生徒(15)を死体遺棄の疑いで逮捕したと2007年6月27日発表した。女子生徒は「23日ごろに自宅で1人で産んだ」と供述しているという。同署は27日、遺体を司法解剖し死因を調べている。

調べでは、女子生徒は23日ごろから26日にかけて、女児の遺体を自宅の押し入れに隠して遺棄した疑い。26日午後3時ごろ、女子生徒が母親とともに透明な袋に入れた遺体を持って市内の病院を訪れ、死亡を確認した医師が110番通報。同署は同日夜に逮捕した。

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朝日
2007/06/06
No .N353a070606xxx
新潟県/長岡市
高校3年生

18

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0606/TKY200706060097.html
見出し:
新潟の女子高生、高校のトイレで男児出産、男児は死亡
メモ :
新潟県長岡市内の県立高校の女子トイレで2007年6月5日夕、同校の女子生徒(18)が男児を出産した。連絡を受けた学校関係者や保護者が市内の病院に運んだが、男児の死亡が確認されたという。

長岡署の調べでは、女子生徒はこの日の授業終了後、午後4時ごろに「おなかが痛い」とトイレに行き、約1時間後、出産したという。出産後、級友に携帯電話で連絡し、この女子生徒から教師が連絡を受け、駆け付けた。教師らがトイレのドアを開けさせたところ、出産していたのが分かったという。

出産した女子生徒はこれまで通常通り登校し、学校関係者も保護者も妊娠に気付いていなかったという。

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朝日
2007/06/06
No .N353a070612xxx
新潟県/長岡市
高校3年生

18

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0612/TKY200706120374.html
見出し:
トイレで出産の女子高生を逮捕 殺人容疑で長岡署
メモ :
新潟県長岡市の県立高校の女子生徒(18)が校内のトイレで男児を出産し、その後男児の死亡が確認された事件で、長岡署は2007年6月12日、女子生徒を殺人の疑いで逮捕した。

調べでは、女子生徒は5日午後5時ごろ、トイレで男児を産んで、窒息死させた疑い。男児は洋式便器内の深さ約15センチの水を飲み、息ができなくなったと同署はみている。女子生徒は「死ぬとわかっていた」と供述しているという。

女子生徒は、男児を殺害した後、携帯電話で友人を呼び出した。知らせを受けて駆けつけた教師らがドアを開けさせたところ、便器の中で男児を見つけたという。

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朝日
2007/05/15
No .N353a070515xxx-2





シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY200705150330.html
見出し:
少年の親殺害が急増 家族消去したい衝動か
メモ :
未成年者による親の殺害や未遂事件はこの1、2年、急に目立つようになってきた。警察庁のまとめでは、刑事処分対象になる14歳以上の子どもによる実父母の殺害(未遂など含む)は1997〜2004年までは年3〜9件で1けただったが、2005年に17件に急増。2006年分は集計中だが、2年連続で2けたに上りそうだ。親への単純な憎しみをもとにしたものより、自分の居場所を取り戻そうと家族や家庭を消し去ろうとする衝動が目立つとの指摘もある。

2006年6月、奈良県では、医師の父から良い大学の医学部に進学するよう期待されていた高1男子が自宅に火をつけて母親、弟妹を死なせた。男子生徒は「今までの自分の生活を消し去り、新たに生きていきたかった」と話したという。

神奈川県で同年4月、母親の首を刃物で刺し、殺人未遂の非行事実で補導された中1の男子生徒は、家族はいらないと考えるまで追い込まれていた。事件後、「勉強しろ、部屋を片づけろと小言を言われていらいらしていた。うざったくなった」と語ったという。

このほかにも、7月には、千葉県で19歳の無職少女が家族を殺害する目的で自宅に放火し父親を殺害する事件が、8月には、北海道で男子高校生が友人と共謀し、自宅で母親の首を切りつけ殺害する事件などもあった。

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朝日
20007/05/15
No .N353a170515
福島県/会津若松市
高校3年生

17

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY200705150032.html
見出し:
「母殺した」 少年が切断した頭部持ち警察に自首 福島
メモ :
2007年5月15日午前7時ごろ、福島県会津若松市内に住む県立高校3年の少年(17)が「母親を殺した」と会津若松署に自首した。少年は切断されたとみられる人の頭部を学校指定のバッグに入れて持っていた。少年のアパートからは、頭部を切断された母親(47)の遺体が発見された。少年は「刃物で殺した」と話しており、県警は殺人容疑で少年を緊急逮捕した。

県警によると、少年は「世の中からテロや戦争がなくなればいい。殺すなら誰でもよかった」と話しており、動機などについて慎重に調べている。県などによると、最近は学校を休みがちだった。少年は精神科に通院歴があるという。

県警によると、少年は1人で同署に現れた。同署員が少年のアパートに駆けつけたところ、布団の上に母親の遺体があった。血の付いた包丁も室内で見つかったという。少年は、15日午前2時ごろに寝ている母親を殺害した、と供述しているという。

少年の両親は、会津若松市から約60キロ離れた金山町に住んでおり、少年は、会津若松市内の県立高校に通うため、高校2年の弟とともにアパートを借り、2人で暮らしていた。近所に住む人の話によると、週末にアパートを訪れる母親の姿が見られたという。

県警によると、同居の弟は別の部屋にいて、気づかなかったらしい。

現場は、JR会津若松駅から約2キロ離れた住宅街。現場周辺には「立ち入り禁止」のテープが張られ、ふだんは閑静な一帯が騒然となった。

関係者によると、母親は保育士。家庭内のトラブルについても、母親からは聞いていないという。母親は14日も朝から午後6時ごろまで保育所で勤めていたとされ、その後、少年のアパートに向かったとみられる。

実家では、少年の父母、父方の祖父母、少年の末の弟の三男が暮らしている。父親は団体職員という。

少年の通う高校は県内でも有数の伝統校で、4年制大学への進学率は2005年度で6割を超えた。県警からの事件の連絡を受けて、同校は間もなく全校生徒を下校させて、自宅待機させている。

事件を受け、県は15日午前10時15分、県庁で緊急対策会議を開き、対応を協議した。



http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY200705150201.html

なぜ母に凶行 殺人容疑で逮捕の高3 会津若松


「母親を殺した」。その母親の頭部を持って警察署に自首した17歳の少年は、母親と離れて弟と2人で暮らしていた。少年が通う高校は、福島県内有数の伝統校。校内では、生徒らが持つ携帯電話のサイトで事件の概要が広まり、生徒たちは激しく動揺。授業途中で一斉下校の指示が出された。少年に何があったのか。

●少年

高校2年の時、同じクラスだった男子生徒(17)は、休み時間にも周りが騒いでいる中、1人で勉強していた少年のことを覚えている。「いじめられていた、というわけではないが周りが近寄らないという感じだった。親しい友人もいるような様子ではなかった」と話した。

実家近くに住む親類の70代の女性は、少年について「礼儀正しく、いつも静かなええ子だった。いくら考えてもわからない」と、突然の事件に戸惑いを見せた。

別の親族は「会うと元気にあいさつする子だった」と語った。親族によると、少年は3人兄弟で、兄弟仲も良かった。母親についても「明るい人で、こんなことになるなんて信じられない」。

近所の女性は、小学生のころの少年のことをよく覚えている。自転車に乗りながら「こんにちは」と声をかけてくれたという。

少年は中学時代、スキーの選手で、県大会でジャンプや複合競技で活躍。東北大会に出場したこともあったという。

近所の女性は「スキーのジャンプを一生懸命やっていて新聞で報道されたのも見たことがある。スポーツは万能だった。勉強もできて優秀だった」

●高校

「詳しいことは何も聞いていません」「(少年が)誰かもよくわかりません」。下校中の生徒らは、硬い表情で自宅への道を急いだ。2年生の女子は、友人の肩に頭をもたせかけて「ショックです」と力無く話した。

少年が通っていた高校は午前中で授業を打ち切った。学校に警察から連絡があったのは、15日午前8時15分ごろ。学校に来た会津若松署員が「生徒が母親を殺して出頭してきた」と説明した。1時間目が終わったころに教職員を校長室に集め、事件の概要を話した。

その後、9時45分ごろ、校内放送で事件のことを生徒に伝え、「生徒がかかわる事件が起きた。命にかかわる重大な事件だ。下校してください。動揺しないように」と話した。生徒たちの中には、携帯電話のニュースサイトで事件の概要を知り、泣き出した人もいたという。

校長によると、少年は最近、不登校気味だったという。校長は「詳しい事情はわからない。生徒の日常生活についても現在担任を通じて調べているところだ」と話した

●現場

少年は、別の高校に通う2年生の弟と、会津若松市内のアパートで二人で暮らしていた。兄弟とも、県立高校に通うために自宅を離れて下宿していたという。

現場とみられるアパートは、JR会津若松駅から約2キロの住宅街。現場の道路に面した側はテープがはられ、警察官が出入りを規制し、鑑識作業を進めていた。

アパートは2階建てが2棟並び、各棟3戸ずつある。兄弟の部屋の隣の男性は「朝から警察官数人の姿が見えたので、何か起きたのかと思った。とくに変わった物音や声は聞かなかった」。

アパートの近くで酒店を営む男性(85)は、「この辺りの近所づきあいは深いが、アパートだけは住人の出入りも激しく、様子が分からない」と話していた

●地元

少年が卒業した中学校の校長は、「小さな中学校で、生徒たちは穏やかでおとなしい。事件を聞いてとてもショックを受けた。生徒たちへの影響が一番心配だ」と話す。

少年は3人兄弟で両親は町内に勤務しているという。同中の卒業生は地元高校進学以外はほとんど下宿になるという。少年も別の高校に進学した次男と一緒に会津若松市内で下宿していたらしい

●被害者

少年の母親は保育所で保育士として勤務していた。母親は保育士としての経験が長く、役場から請われ昨年から保育所で働いていた。明るくまじめな人柄で、小さい子どもたちの担任として世話をしていたという。母親は15日が47歳の誕生日という。

前日の14日も午後6時ごろまで勤務をしていたといい、保育所の職員は「朝から姿が見えず欠勤の連絡も無いので、おかしいなという話をしていた」と驚いた様子だった。

自宅近所の女性によると、母親は仕事のかたわら少年のアパートに通って面倒をみていたという。「近所ですれ違うと必ずあいさつする、明るいお母さんだった」と話す。

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朝日
20007/05/22
No .N353a170522
福島県/会津若松市
高校3年生

17

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0521/TKY200705210322.html
見出し:
左腕も切断試みる 福島の母殺害、ロープなど押収
メモ :
福島県会津若松市の県立高校3年の少年(17)が母親(47)を殺害し、頭部などを切断したとされる事件で、遺体の左腕にも切断を試みた形跡があったことがわかった。殺害現場の自宅アパートから、県警が新品のロープとフックを押収していたことも判明。少年は「遺体をバラバラにして天井からつるそうとした」と供述しており、県警は供述を裏付ける証拠とみて調べている。

これまでの調べで、遺体の頭部と右腕は切断されていたことがわかっているが、左腕も刃物のようなもので深く切られていたという。少年は「うまく切れなかったのでやめた」という趣旨の供述をしている。

ロープとフックはアパート2階の部屋から見つかった。ただ、実際にフックを天井に取り付けたり、ロープを使ったりした形跡はなかった。ロープやフックについて、少年は「事前に買った」と供述しているという。県警は、少年があらかじめ計画していたとみて、入手先の特定を進めている。

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朝日
2007/03/07
No .N353a070307xxx
岐阜県/岐阜市
高校1年生

16

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0307/NGY200703070002.html
見出し:
メールで女子中学生脅し、わいせつ画像送らせた高1逮捕
メモ :
岐阜市内の女子中学生を脅し、わいせつ画像を送らせたとして、岐阜南署は2007年3月6日、同市内の高校1年の少年(16)を強要と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕した。

調べによると少年は1月30〜31日に女子中学生を電子メールで脅し、胸などを撮った写真を自分の携帯電話にメールで送らせた疑い。

少年はインターネット上に無料の掲示板を開設。女子中学生が掲示板に書かれた自分の悪口の削除を求めたところ、少年は交換条件として着衣姿の写真を送るよう求めた。中学生がこれに応じると、今度はその写真をネット上に公開すると脅し、裸の写真を送るよう迫ったという。2人はメールのやり取りだけで面識はなかった。

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