紹介記事目録 | ||
12月
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記事紹介の留意事項 |
朝日 |
2008/12/29 |
刊 | 面 | No .N353a081229xxx |
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千葉県/千葉市 |
高校2年生 |
男 |
17 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/1229/TKY200812290191.html | ||||||||||
見出し: 母親を殴った容疑、17歳逮捕 千葉、母親は死亡 |
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メモ : 同居する母親(47)の顔や頭などを殴ったとして、千葉県警千葉南署は2008年12月29日、長男で千葉市内の高校2年生の少年(17)を傷害容疑で逮捕した。少年は容疑を認めているという。母親は暴行を受けたあとに死亡していたことから、同署は死因を調べている。 同署の調べでは、少年は28日午後5時20分ごろ、同市内の自宅で、母親の顔や頭を素手で殴るなどの暴行を加えた疑いがある。同日夜、寝室でぐったりとしていた母親を発見した少年の祖母が119番通報し、その後、母親の死亡が確認された。 母親は病気で身の回りの世話を家族から受けていた。少年は「母親が風呂に長い間入らず、『入れ』と言ってもこの日も入らなかったので腹が立った」と話しているという。 |
京都 |
2008/12/25 |
刊 | 面 | No .N353k081225xxx |
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シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008122500047&genre=C1&area=Z10 | ||||||||||
見出し: 沖縄で女子高生が父親刺す イブの帰宅時間で口論 |
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メモ : 沖縄県警豊見城署は2008年12月25日、帰宅時間をめぐり口論になった父親の胸を包丁で刺したとして、殺人未遂の現行犯で同県豊見城市の県立高校1年の長女(18)を逮捕した。父親は搬送先の病院で死亡が確認されたため、同署は殺人容疑に切り替える方針だが、正当防衛の可能性もあるとみて慎重に調べる。 調べでは、長女は同日午前0時15分ごろ、豊見城市の自宅で父親(49)の胸を台所にあった包丁で刺した疑い。妹(12)とともに離婚した母親とクリスマスイブを過ごし、午前0時ごろに帰宅したところ、父親が時間が遅いことをとがめ口論になったらしい。 長女は「父親が包丁を持って襲ってきたので、自分も包丁を取って刺した。殺すつもりはなかった」などと供述しているという。 事件当時、自宅には3人のほかに、父親の知人の女性がいたとみられる。女性の声で「お父さんが刺されました」と119番があり、救急隊員が駆け付けた時には父親は心肺停止状態だった。 |
朝日 |
2008/08/28 |
刊 | 面 | No .N353a080828xxx |
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医師かあ件/金沢市 |
中学3年 |
男 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0828/TKY200808280004.html | ||||||||||
見出し: 中3男子、母親の同居男性を刺殺した疑い 金沢 |
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メモ : 2008年8月28日午前0時10分ごろ、金沢市内のアパートに住む女性(35)から、「息子が彼氏を刺した」と110番通報があった。金沢東署員が駆けつけると、女性と同居していたトラック運転手の上川忍さん(37)が胸などを刺されて倒れており、市内の病院に運ばれたが、約40分後に死亡した。女性の長男で中学3年の少年(15)が「僕がやりました」と刺したことを認めたため、同署は殺人未遂容疑で少年を現行犯逮捕。殺人容疑に切り替えて動機などを調べている。 調べでは、少年は同日午前0時ごろ、アパートの1階居間で寝ていた上川さんの胸や頭部など数カ所を台所にあった文化包丁2本(刃渡り16〜17センチ)で刺して殺害した疑い。調べに対し、「(上川さんが)以前から母親とけんかしていて腹が立った」などと供述しているという。母親は「上川さんと事件直前に子どものしつけのことで口論をした」と話しており、同署が関連を調べている。 母親は当時、2階で寝ており、物音で事件に気づいたらしい。上川さんは約1年半前から母親と少年の3人で暮らしていたという。 同じアパートの会社員男性(31)は「昨日の夕方から午後10時ごろにかけて、怒鳴り声のような言い争う声を聞いた。(少年の家族が)普段から争っているような様子はなかった」と表情を曇らせた。アパート近くに住む60代男性は「普段は静かで平和な住宅街。こんな事件があるなんて……」と驚いていた。 少年が通う市立中学校の2年の女子生徒は「事件を知ってびっくりした。自分の学校の生徒が関係したなんて信じられない」とショックを隠しきれない様子だった。 記者会見した校長によると、少年は中1の冬から病気を理由に欠席が続いていた。学校での生活態度は特に問題はなく、まじめできちょうめんな性格だったという。金沢市教委は28日夕にも臨時校長会を開く予定。市学校指導課は「情報を収集して対応を考えたい」としている。 |
京都 |
2008/07/31 |
刊 | 面 | No .N353k080731xxx | ||||||
群馬 |
桐生第一高校/日本高校野球連盟 |
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シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008073100223&genre=C1&area=Z10 | ||||||||||
見出し: 桐生一の出場認める方向 高野連、1日に最終判断 |
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メモ : 日本高校野球連盟は2008年7月31日、強制わいせつ容疑で野球部員が逮捕された群馬・桐生第一高校の青柳正志野球部長(53)から事情聴取を行い、全国高校野球選手権大会(8月2日開幕・甲子園球場)への出場については高野連の持ち回り審議委員会と1日午後の全国理事会に諮った上で最終的な処置を決めると発表した。 記者会見で日本高野連の西岡宏堂審議委員長は「最近は1人だけの不祥事ならば大会出場中でも差し止めないのが原則」と話し、学校側に求めた再調査で地元に残った他部員の関与がない場合は出場を認める方向だ。 日本高野連は、既に大阪市内の宿舎に入っている部員29人の中に、事件に関与した者がいないかを確認。野球部長からは他の部員の関与は一切ないとの報告を受けた。 これまでの調査では事件に関与したのは、逮捕された部員1人で、部活動とは直接関係のない時間帯、場所で行われており、日本高野連は「直ちに対外試合を差し止める必要はないとみられる」との見解を示した。 同校の高橋昇校長は31日、記者会見し「甲子園に出場させていただきたい」と述べ、現時点で出場を辞退する考えがないことを明らかにした。 |
朝日 |
2008/07/29 |
刊 | 面 | No .N353a080729xxx |
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愛知県/知立市 |
フリーター |
男 |
18 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/edu/news/NGY200807290005.html | ||||||||||
見出し: 愛知の中学で元担任刺傷 18歳容疑者「うらみあった」 |
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メモ : 2008年7月29日午後1時半ごろ、愛知県知立市広見2丁目の市立知立中学校で、吹奏楽部の練習を監督していた神谷佳久教諭(34)が校内に侵入してきた男に刺され、重傷を負った。約50人の吹奏楽部員にけがはなかった。駆けつけた安城署員が校内にいた同市のフリーターの少年(18)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。少年は同中学の卒業生で、動機について「かつての担任で、うらみがあった」と供述しているという。 安城署によると、少年の逮捕容疑は、午後1時半ごろ、同校2階の被服室に押し入り、神谷さんの胸や背中、左腕などを刃渡り約13センチのペティナイフで刺した疑い。 神谷さんは胸を2カ所、背中を1カ所刺されていたほか、左腕や左手の指を切られる重傷を負った。 少年は2005年3月に同校を卒業しており、神谷さんは少年が2年生のときの担任だった。少年は調べに対し、「厳しく指導されて対人恐怖症になった。高校中退後、勤めた会社でうまくいかなかったのはそのせいだ。復讐するつもりでやった」と話しているという。 少年は被服室に侵入すると、入り口に背を向けて座っていた神谷さんの背中を無言で刺したという。しばらくもみ合ったあと、神谷さんは別棟の職員室に逃げ込んだ。少年は1階に下りたところで別の教諭と出くわし、ナイフを捨てて逃走。校舎から中庭の渡り廊下に出たところで教諭らに取り囲まれ、その場に座り込んだという。直後に安城署員が駆けつけて現行犯逮捕した。少年は西側の門から校内に侵入したとみられる。 居合わせた女子吹奏楽部員(14)は「刺した男は笑って手を振った」と証言した。被服室の外で、神谷さんを追いかける少年を目撃した別の女子ソフトボール部員(13)は、「ナイフのようなものを持ち、無言で少し笑ったような感じでゆっくり歩いていた」と話した。 当時校内には、部活動の生徒約180人がいたという。 |
朝日 |
2008/07/23 |
刊 | 面 | No .N353a080723xxx |
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群馬県/桐生市 |
無職 |
男 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY200807230002.html | ||||||||||
見出し: 群馬・高1暴行死、元同級生を傷害致死容疑逮捕 |
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メモ : 群馬県桐生市の上毛電鉄西桐生駅近くで、桐生第一高校1年生星野智さん(15)=群馬県みどり市=が殴られ死亡した事件で、桐生署は2008年7月23日、星野さんと同じ学年で、同校を先月自主退学した前橋市の無職の少年(15)を傷害致死容疑で逮捕した。調べに、暴行の事実を認めているという。県警は、星野さんが自己紹介サイト「プロフ」に書き込んだ内容について、少年が腹を立てトラブルになったとみて捜査している。 調べでは、少年は22日午後5時30分ごろ、桐生市小曽根町の民家の車庫で、星野さんに殴るけるの暴力を加えて死亡させた疑い。 星野さんは、両親と祖母、兄2人の6人家族。父の会社員功さん(47)が22日夜、母の尚美さん(48)からの連絡で搬送先の病院に駆けつけた時には、智さんは心臓マッサージを受けており、何も話せないまま、間もなく息を引き取った。 功さんは「バスケットボールが大好きな優しい子だった」、尚美さんは「朝、普段通り『行ってきます』と家を出たのに、こんなことになるなんて。私の帰りが遅くなって家事を頼むと兄弟で協力してやってくれる子だった」と言って泣き崩れた。 |
朝日 |
2008/07/23 |
刊 | 面 | No .N353a080723xxx-2 |
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群馬県/桐生市 |
無職 |
男 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY200807230343.html | ||||||||||
見出し: 「バンドの先輩中傷された」 高1傷害致死容疑の少年 |
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メモ : 群馬県桐生市で桐生第一高校1年の星野智さん(15)=同県みどり市=が、同じ学年で同校を2008年6月自主退学した前橋市の無職の少年(15)から暴行を受け、死亡したとされる事件で、少年は仲間に、星野さんがインターネットの自己紹介サイトに書き込んだ「ギターをやってる奴にろくな奴はいない」という文章を見て、バンドをやっている自分の先輩が中傷されていると思って腹を立てたと話していたことがわかった。 県警は、このサイトがきっかけとなり、少年が星野さんを呼び出し、桐生市内の民家の車庫で殴るけるの暴行を加え、星野さんを死亡させたとみて調べている。 |
朝日 |
2008/07/19 |
刊 | 面 | No .N353a080719xxx |
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埼玉県/川口市 |
中学3年 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0719/TKY200807190040.html | ||||||||||
見出し: 父刺殺事件 中3長女「気が動転、覚えていない」 |
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メモ : 2008年7月19日午前3時過ぎ、埼玉県川口市のマンションに住む製薬会社員の男性(46)の妻(49)から、「中学生の娘が父親を刺した。助けてください」と110番通報があった。男性は6畳寝室のベッドで胸から血を流しており、間もなく死亡した。県警は、寝室にいた県内の私立中学3年の長女(15)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、20日、容疑を殺人に切り替えて送検する方針。 県警によると、長女は逮捕直後は「お父さんが家族を殺した夢を見た」などと話していたという。「寝ているお父さんの上半身を2回刺した。その後のことは、気が動転していて覚えていない」とも答えたが、動機面については話していないという。父親については「『勉強しろ』と言われて『はい』という、やりとり以外の会話はあまりなかった」といい、「大変なことをしてしまった」と反省している様子だという。 調べでは、長女は19日午前3時ごろ、父親と弟がいる寝室に入り、台所にあった文化包丁(刃渡り20センチ)で父親の胸と頭を刺した疑い。同日午後に司法解剖の結果、死因は肺を刺されたことによる出血性ショックと分かった。 県警によると、家族は父母と長女、小学6年の長男(12)の4人暮らし。母親は「2人は仲がよかった。大きなけんかもなく普通の父娘で、動機に思い当たることはない」と話しているという。 学校側の話では、長女は18日、追試験の予定だったが、欠席。また、県警によると同日午後、父親と長男の3人で近くのスーパーに夕食の材料などを買いに行き、同日夕に帰宅後、父親と2人でチキンカレーを作り、家族4人で食べた。夕食後は勉強のため自室に戻った長男を除く3人で、撮りだめしていたビデオを居間で見て、午後11時すぎ母親が先に自室で寝たという。 19日午前3時ごろ、別の寝室にいた母親が、長女の「ギャー」という叫び声と父親のうめき声が聞こえたため、父親らの寝室に駆けつけて部屋の電気をつけると、長女はベッドの上でぼうぜんとし、包丁がベッドに置かれていたという。父親は吐血し、母親に「警察と救急車を呼んでくれ」と話し、警察官が駆けつけた時は床でうずくまっていた。長男は二段ベッドの上で寝ていて、母親が部屋の電気をつけるまで気がつかなかったという。 |
朝日 |
2008/07/19 |
刊 | 面 | No .N353a080719xxx-2 |
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埼玉県/川口市 |
中学3年 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0719/TKY200807190181.html | ||||||||||
見出し: 父刺殺事件 中学が会見「普通の生徒、どうして」 |
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メモ : 埼玉県川口市で中学3年の女子生徒が父親を包丁で刺した容疑で逮捕された事件で、長女が通う中学では2008年7月19日午後、校長や教頭らが記者会見した。校長は「痛ましい事件で、胸が詰まる思い。担任から普通の生徒だと聞いており、驚きとともに『どうして』という思いでいっぱいです」と話した。 学校によると、成績は中ぐらいで、何事にも真剣に取り組む明るい生徒だったという。入学時と2年生の冬の面談時には「夢は薬剤師」と話したといい、教頭が「薬剤師になりたいのなら、死ぬ気で勉強しないと難しいよ」と励ますと、「がんばります」と答えたという。教頭は「製薬会社勤務の父親の背中を見て、薬剤師になりたいと思ったのではないか」と話した。 中学1年からバスケットボール部に所属し、2年生の初めにやめた。学校によると、バスケットボールは未経験で、2年生になって活動は無理だと判断し、やめたらしい。転校が決まった生徒に贈るメッセージをとりまとめたこともあったという。 18日の自宅学習の日に英会話の追試を受ける予定だったが、学校に来なかった。担任が自宅に電話すると、弟が「風邪で寝ている」と答えたという。 |
朝日 |
2008/07/19 |
刊 | 面 | No .N353a080719xxx-3 |
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埼玉県/川口市 |
中学3年 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0719/TKY200807190182.html | ||||||||||
見出し: 「不満言わない」「明るい」「夢は薬剤師」…長女に何が |
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メモ : 埼玉県川口市で中学3年の女子生徒が父親を包丁で刺した容疑で逮捕された事件で、同じマンションの住民や長女の同級生らによると、長女は小学校、中学校での成績は良く、近所の人にもあいさつするなど礼儀正しかったという。中学校ではバスケットボール部で活動したが、途中で休むようになり、そのまま辞めたという。 同部の先輩だった高校1年の女子生徒は「部活のときは先輩にペットボトルの水を差し入れてくれた。あまり不平や不満を言わず、先輩に怒られても『はい、はい』と下を向いてため込んでしまうタイプだった」と話す。 同じクラスの女子生徒(15)は「アニメとバスケットボールが好き。漢字も好きで、最近漢字検定をとっていた。家族のことで特に悩んだ様子はなかった」という。同級生の男子生徒は「いつも笑っていて、明るい子」と語った。 長女が住むマンションの管理人の女性は「今年のバレンタインデーに、『いつもお世話になっています』とクッキーをくれた。18日の午後2時か3時ごろ、父親と弟と3人で仲良く帰ってきたところを見たばかりだったのに……」と話した。 小学校の卒業文集に、長女は将来の夢を「薬剤師」と書き、運動会の種目で級友らと心を一つにした思い出を「あきらめないで良かった」とつづった。当時の同級生の女子生徒らは「物静かで誰にでも親切な子。人に怒るのもみたことがなかった。まさかの思いでいっぱいです」と驚きを隠せず、落ち込んだ様子で話した。 |
朝日 |
2008/07/19 |
刊 | 面 | No .N353a080719xxx-4 |
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埼玉県/川口市 |
中学3年 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0719/TKY200807190182.html | ||||||||||
見出し: 長女「父親とはあまり会話なかった」 刺殺事件 |
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メモ : 埼玉県川口市のマンションに住む製薬会社員の男性(46)が、中学3年生の長女(15)に包丁で刺され、死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された長女が「父親とはあまり会話がなかった」と話していることが分かった。逮捕直後には「お父さんが家族を殺す夢を見た」などと話していたといい、県警は、長女の父親に対する思いと事件との関連を慎重に調べている。 県警は2008年7月19日午後、父親を司法解剖し、死因は肺を刺されたことによる出血性ショックと発表した。調べに対し、長女は「寝ているお父さんの上半身を2回刺した。その後のことは、気が動転していて覚えていない」と話したという。父親については「『勉強しろ』と言われて『はい』という、やりとり以外の会話はあまりなかった」といい、「大変なことをしてしまった」と反省している様子だという。動機につながるような話はしていないという。 一方、長女の母親(49)は「2人は大きなけんかもなく普通の父娘で、動機に思い当たることはない」と話しているという。 これまでの調べでは、同日午前3時ごろ、別の寝室にいた母親が、長女の「ギャー」という叫び声と父親のうめき声を聞いたため、父親と長男(12)の寝室に駆けつけて部屋の電気をつけると、長女はベッドの上でぼうぜんとし、台所にあったはずの文化包丁(刃渡り20センチ)がベッドに置かれていた。父親は吐血し、母親に「警察と救急車を呼んでくれ」と話し、警察官が駆けつけた時は床でうずくまっていた。長男は二段ベッドの上で寝ていて、母親が部屋の電気をつけるまで気がつかなかったという。 県警によると、長女と父親は事件前日の18日昼、長男と3人で、自宅近くのファストフード店で昼食をとり、その後、「夕食はカレーにしよう」という話になり、スーパーに立ち寄った。午後5時ごろから、自宅で父親と長女でチキンカレーを作ったという。 長女が通っていた私立中学校によると、長女は同日、英会話の追試を受ける予定だったが、学校に来なかった。担任が自宅に電話すると、弟が「風邪で寝ている」と答えたという。 |
京都 |
2008/07/20 |
刊 | 面 | No .N353k080720xxx |
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埼玉県/川口市 |
中学3年 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008072000055&genre=C1&area=Z10 | ||||||||||
見出し: 「目覚めた時思い付いた」 父親刺殺で中3少女供述 |
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メモ : 埼玉県川口市のマンションで男性会社員(46)が刺されて死亡した事件で、殺人未遂の現行犯で逮捕された私立中学3年の長女(15)が、県警の調べに「目覚めた瞬間に父親を刺そうと思い付いた」と供述していることが2008年7月20日、分かった。 調べでは、長女は2008年7月19日午前0時ごろ、父親の寝室と廊下を挟んで隣にある自室で就寝。午前3時ごろに目覚めた直後、台所にあった文化包丁を手に持ち、父親の寝室へ入った。 長女は逮捕直後に「お父さんが家族を殺す夢を見た」とも供述したという。 県警は20日、長女を殺人容疑に切り替えて送検。さらに現場を家宅捜索し、長女の日誌など10数点を押収した。 長女は「両親から『勉強しろ』と言われることに反感があった」と供述。一方で、両親は特に厳しく勉強を命じることはなかったという。県警は動機の解明を慎重に進める。 長女は調べに「大変なことをしてしまった」などと話し、反省の態度も見せている。 |
朝日 |
2008/08/03 |
刊 | 面 | No .N353a080803xxx |
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埼玉県/川口市 |
中学3年 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0803/TKY200808020341.html | ||||||||||
見出し: 「母と弟も殺し、死のうと」川口・父親刺殺の中3供述 |
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メモ : 埼玉県川口市のマンションで2008年7月、中学3年の長女(15)=殺人容疑で送検=が会社員の父親(当時46)を刺殺した事件で、県警の調べに対し、長女が「すべてが嫌になり、父の後に母と弟も殺し、自分も死のうと思っていた」などと供述したことが分かった。県警は、長女が事件前、何らかの理由で過度のストレスを抱え、自暴自棄になっていた可能性が高いとみている。 長女は「人に気を使って生きるのに疲れた」「全部をなくしたかった」などと8月2日、事件後初めて涙を流しながら話したという。「自殺も考えたが、残された家族が周りから変な目で見られると思いできなかった」とも供述しているという。 これまでの調べに、長女は「直前に、父が母と弟を殺す夢を見たので殺そうと思った」と話していたが、「自分が母も殺そうとしていたことが分かると、残った母や弟につらい思いをさせてしまうと思い、うその夢の話をした」と供述を変え始めているという。 父親については「特別な恨みや憎しみはなかった」と話していて、「お父さんを殺してごめんなさい」と後悔している様子だという。 長女は7月19日未明、寝室で就寝中の父親を包丁で刺したとされる。異変に気付いた母親が部屋に駆けつけ、110番通報した。 |
朝日 |
2008/08/06 |
刊 | 面 | No .N353a080806xxx |
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埼玉県/川口市 |
中学3年 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0805/TKY200808050484.html | ||||||||||
見出し: 「家族全員そろう日狙った」埼玉・川口の父親刺殺事件 |
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メモ : 埼玉県川口市で私立中学3年の長女(15)が父親(当時46)を刺殺した事件で、長女が県警の調べに「家族みんながそろう日を狙った」と話していることが分かった。長女は動機について「すべてが嫌になり、なくしてしまいたかった。父の後に母と弟も殺し、自分も死のうと思っていた」などと話しており、県警は犯行が衝動的なものでなかったとの見方を強めている。 これまでの調べで、長女は5月の中間試験で成績が下がったことを親に注意され、さらに7月の期末試験でも下がったことを気にしていたという。県警は、事件当日の19日に予定されていた学校の保護者会で成績悪化や追試の無断欠席が発覚し、しかられるのを恐れたほか、出張で外泊がちだった父親が在宅だったことなどが引き金になった可能性が強いとみている。 長女は事件前日の18日、学校の英会話の追試を無断欠席し、休暇をとった父親と自宅で夕食を作り、夜は両親とビデオを鑑賞した。19日午前0時ごろ、部屋に戻った後も眠らずに19日午前3時まで携帯電話のサイトで小説を読んでおり、県警は家族が寝静まるのを待っていたとみている。 一方、さいたま地検は5日、長女の精神状態などを把握するため、簡易鑑定をした。 |
朝日 |
2008/08/08 |
刊 | 面 | No .N353a080808xxx |
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埼玉県/川口市 |
中学3年 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0807/TKY200808070353.html | ||||||||||
見出し: 「顔色見るのに疲れた」父刺殺容疑の長女、今日家裁送致 |
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メモ : 埼玉県川口市のマンションで7月、中学3年の長女(15)=殺人容疑で送検=が会社員の父親(当時46)を刺殺した事件で、県警の調べに対し、長女が「人の顔色を見て生きるのに耐えられなかった。悪くなった期末テストの成績を親に知られる前に、家族全員を殺そうと思った」と話したことが分かった。さいたま地検は2008年8月8日、長女をさいたま家裁に送致する。 長女は調べに対し、「人に合わせて、人から嫌われないように生きていくのに疲れてしまい、耐えられなかった」と話しているという。小学校高学年ごろから、自分が他人からどう見られているかを強く気にしていたという。 3年生になり、成績が下がり親にしかられたことなどから、イライラすることが多くなり、事件の数週間前、「何もかも嫌になって、すべてを終わりにしたい」と考え始めたという。 県警は7月の期末テストが長女を追いつめたとみている。事件当日に予定されていた保護者会で母親に成績を知られることをおそれたといい、「期末の成績が親に分かると、自分も、怒った親も嫌な思いをする。その前に家族全員を殺して自殺すればいいと考えた」という。 長女は「両親によく思われたかった」とも話していて、親に対して、恨みや憎しみは口にしていないという。父親を最初に殺そうと思った理由は「まず、一番力が強い父親を殺さないと、犯行を止められると思った」と話しているという。 |
朝日 |
2008/11/19 |
刊 | 面 | No .N353a081119xxx |
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埼玉県/川口市 |
中学3年 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/1119/TKY200811190289.html | ||||||||||
見出し: 中3長女を初等少年院へ送致 埼玉の父親刺殺事件 |
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メモ : 埼玉県川口市で7月、中学3年生の長女(15)が父親(当時46)を刺殺した事件で、さいたま家裁は19日、殺人の非行事実で送致された長女の第2回少年審判を開き、初等少年院への送致を決めた。富永良朗裁判長は「人命の尊さとこれを奪うことの罪深さを学ばせる必要がある」と4年程度の相当長期の処遇勧告を付けた。 決定によると、長女は7月19日午前3時ごろ、包丁で父親の胸などを突き刺して殺害した。 動機について「成績が下降気味で親から叱責を受け、友人関係も不安定で自殺も考えたが、自殺後の家族の心情を思い、一家心中を思い立った」とした。精神鑑定の結果から、責任能力に問題はないと結論づけた。 検察官送致(逆送)にしなかったことについては、(1)15歳で若年であること(2)対人コミュニケーションや情緒的発達の面で改善の余地が大きい(3)謝罪の念を示している――などの理由を挙げた。 |
朝日 |
2008/06/27 |
刊 | 面 | No .N353a080627xxx |
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福岡県/北九州市 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0627/SEB200806260010.html | ||||||||||
見出し: ネットに「大量殺人する」 容疑の2少年逮捕 福岡県警 |
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メモ : 携帯電話のインターネットの掲示板に「大量殺人する」と書き込んだとして、福岡県警は2008年6月26日、北九州市の18歳と17歳の無職の少年2人を威力業務妨害の疑いで逮捕した。県警はほかに、3件の「殺人予告」について、書き込みをした13〜11歳の小中学生3人を特定し、軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で、27日にも児童相談所に通告する。 調べでは、逮捕された2人は25日午後10時すぎ、友人の携帯で「明日大量殺人します。小倉駅に昼の12時にいきます」「目標は10人」などと書き込んだ疑い。「世間を騒がせたかった」と話しているという。 また、小中学生3人はそれぞれ、18、19日に掲示板で無差別殺人を予告した疑い。3人は「注目されたかった」「授業を妨害したかった」などと話しているという。 |
朝日 |
2008/06/19 |
刊 | 面 | No .N353a080619xxx |
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和歌山県/湯浅町 |
中学2年 |
13 |
女 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0619/OSK200806190018.html | ||||||||||
見出し: 中2女子刺され重傷、同学年の女子生徒補導 和歌山 |
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メモ : 2008年6月18日午後8時25分ごろ、和歌山県湯浅町湯浅の路上で、中学2年の女子生徒(13)が背中などから血を流して倒れているのを通りかかった人が見つけ、119番通報した。重傷だが命に別条はないという。約25分後、同じ中学に通う2年の女子生徒(13)が母親と一緒に現場に姿を見せ、刺したことを認めたため、湯浅署は殺人未遂の疑いでこの女子生徒を補導し、児童相談所に送致した。 |
朝日 |
2008/06/05 |
刊 | 面 | No .N353a080605xxx |
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千葉県/習志野市 |
高校3年 |
男 |
17 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0605/TKY200806050116.html | ||||||||||
見出し: 高3女子、交際の同級生に刺される 刺した本人も重傷 |
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メモ : 2008年6月4日午後11時10分ごろ、千葉県習志野市のマンションで「通路で娘が刺された」と、このマンションに住む県立高校3年の女子生徒(17)の母親から119番通報があった。通路には、同級生の男子生徒(17)が負傷して倒れていた。女子生徒が「男子生徒が私を刺した後、自分で刺した」と話し、男子生徒も病院への搬送時に刺したことを認めているという。習志野署は殺人未遂事件として調べている。 調べでは、女子生徒は背中と左胸を刃渡り20センチの包丁で刺されて軽傷。男子生徒は右胸と右あばら骨近くに5センチ程度の刺し傷があり、重傷。2人は交際していたといい、事件当時、制服姿だった。 |
朝日 |
2008/03/26 |
刊 | 面 | No .N353a080326xxx |
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大阪府/大東市 |
高校卒 |
男 |
18 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY200803260005.html | ||||||||||
見出し: 線路に突き落とす、容疑の18歳逮捕 「刑務所行ける」 |
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メモ : 2008年3月午後11時7分ごろ、岡山市のJR岡山駅下りホームで、電車を待っていた岡山県倉敷市笹沖の同県職員、假谷国明さん(38)が後ろから男に突き飛ばされ、約1.5メートル下の線路に転落、入ってきたJR山陽線の瀬戸発福山行き普通電車(4両編成)にはねられた。假谷さんは病院に運ばれたが、出血性ショックで約5時間後に死亡した。電車の警笛を聞いて駆けつけた岡山県警鉄道警察隊員が、現場にいた大阪府大東市の少年(18)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕、同県警は容疑を殺人に切り替えて調べている。 少年は、「誰か人を刺してやろう」と思って駅周辺をうろついたが、決心がつかずに駅構内に戻って犯行に及んだと話しているという。少年が持っていた黒いショルダーバッグには、自宅から持ち出した果物ナイフ(刃渡り約12センチ)が入っていた。 調べでは、少年は25日午前8時半ごろに自宅を出て、私鉄で兵庫県姫路市に着き、午後7時ごろJRの在来線で岡山駅に到着した。電車を待つ行列の先頭に立っていた假谷さんに左後ろから近づき、背中を押して線路に突き落としたとみられる。調べに対し、「人を殺せば刑務所に行ける。誰でも良かった」と話しているという。假谷さんと面識はなかったとみられる。 少年は大阪府立高校を卒業したばかりで就職活動中だった。両親と3人暮らしで、25日夜に帰宅した親が、少年が不在だったため、大阪府警四條畷署に家出人として捜索願を出していた。逮捕された時、少年は約3500円の現金と岡山駅から140円区間分の切符を持っていたという。 假谷さんは岡山県道路建設課に所属し、帰宅途中だったとみられる。假谷さんは1両目と2両目の連結部分の下に横向きに倒れていた。救出当時は照らされたライトに反応するなど意識があり、「腰が痛い」などと消防署員に話していた。自分が突き落とされたことには気付いていない様子だったという。 JR西日本岡山支社によると、普通電車の運転士は約50メートル手前でホームから落下する人影を発見し、非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。神戸方面での列車が遅れたことを受け、臨時に運行された便だった。乗客が2人乗っていたがけがはなかった。 発生当時、ホームには勤め帰りの客らがおり、一時騒然とした。 ◇ 少年が卒業した大阪府の府立高校によると、少年は2月29日に卒業した。3年間で欠席が2日までの生徒に贈られる「精勤賞」を受賞するなどまじめで、在学中に非行などの問題を起こしたことはなかった。 成績はクラスで1、2番。「経理関係の資格を取りたい」と話していた。進学希望だったが、「大学に通うお金がない」と言っていったんあきらめたという。その際に成績が少し下がったものの、落ち込んだ様子はなかったという。年明けには担任が就職先の紹介を提案した。しかし、「自分で働いてお金を稼いで大学に行きたい」といって断ったという。 少年は放送部に所属し、入学式や体育祭など学校行事の際には、校庭に設置されたテントに放送機材を運び込み、音声の調整をするなど裏方仕事を楽しそうにやっていた。教諭が「よくがんばってるね」と声をかけると、ニコニコ笑ってうなずいていたという。 あいさつもきちんとでき、服装や髪形などは派手ではなくおとなしいタイプだった。友達は多くはないが、数人の友達とグループをつくって遊んでいたという。 同校の校長(57)は「事件をきいてびっくりした。信じられない」と驚いた様子だった。少年を知る人は「まじめでやさしくて、おとなしいあの子がそんなことをするなんて考えられない。なぜそんなことをしたのか見当もつかない」と困惑しながら話した。 管理人:2009年6月の地裁判決の記事紹介はこちら |
朝日 |
2008/03/26 |
刊 | 面 | No .N353a080326xxx-2 |
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大阪府/大東市 |
高校卒 |
男 |
18 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0326/OSK200803260110.html | ||||||||||
見出し: 父ちゃん子なぜ…親「心見抜けなかった」 岡山・突き落とし |
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メモ : 家路を急いでいた公務員の男性が、理由もなく命を奪われた。2008年3月25日夜、JR岡山駅のホームから男性を突き落としたとされる少年(18)は高校を卒業したばかり。バッグにナイフを忍ばせ、「誰か人を刺してやろうと思っていた」とも供述しているという。被害者の家族や職場の同僚らは悲しみに包まれた。少年の父親は記者会見し、「どうわびたら償えるのか」と言葉を詰まらせた。 少年の父親(56)は、自宅がある大阪府大東市から急きょ岡山市に駆けつけた。紺のジャンパー、ジーパン、運動靴の姿。26日夕、岡山市内で開いた記者会見では「被害者のご両親、ご家族に本当に申し訳ない」と何度も頭を下げた。 父親によると、少年は「父ちゃん子」。父親が派遣会社員の仕事をしている合間にも、よく携帯電話で連絡を取り合っていた。 茨城県土浦市の8人殺傷事件では、夕食時に一緒にテレビニュースを見ながら、「こんなことしたらあかんよ」と言うと、少年は「うん」と答えたという。 少年は「誰かを刺してやろうと思っていた」と供述し、果物ナイフをバッグにしのばせていたとされる。その点を問われると、父親は「心の底まで見抜けなかった」と苦しい表情を浮かべた。 少年の一家は、1995年の阪神大震災のとき兵庫県尼崎市で被災し、大東市に転居。現在は両親と少年の3人暮らしという。 父親によると、少年は小、中学校時代にいじめを受け、同級生にゲームソフトを取られたり、暴行され青あざができたりした。中学卒業後に一度だけ、「(いじめられた同級生に)いつかやり返したるねん」と口走ったことがあったが、父親が諭すと、「分かってる」と答え、以後は触れなかったという。 いじめから逃れるため、自宅から離れた府立高校を選択。卒業後の進路をめぐり、父親が「貧乏で大学に進学させるだけの金がない」と言うと、少年は「1、2年働いて金をため、国立大学にいきたい」と話したという。 24日にはハローワークに行き、就職先を探していた。事件当日の25日朝は、いつも通り、勤めに出る父親とパートの母親(55)を自宅で見送った。出勤後、父親が携帯電話で「就職に向けて頑張って運動しなさい」と伝えると、少年は「はーい」と答えた。しかし、昼休みに携帯電話をかけた時は珍しくつながらず、午後8時になっても帰宅しなかったため、警察に家出人捜索願を出した。 父親は「なぜこんな事件を起こしたのか、考えつかない」と手で顔を覆って涙をこらえ、「こんな子を育て、申し訳ない」と謝った。 管理人:2009年6月の地裁判決の記事紹介はこちら |
朝日 |
2008/03/22 |
刊 | 面 | No .N353a080322xxx |
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岩手県/奥州市 |
高校2年 |
男 |
17 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0322/TKY200803220004.html | ||||||||||
見出し: 女子高生を路上で刺した疑い、同学年の少年逮捕 岩手 |
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メモ : 岩手県警水沢署は21日夜、知人の女子高校生を刃物で刺したとして、殺人未遂の疑いで同県奥州市内の県立高校2年の少年(17)を逮捕した。調べでは、少年は21日午後7時40分ごろ、奥州市内の駐車場で、高校2年の女子生徒(17)を果物ナイフのようなもので刺した疑い。女子生徒は腹部などを複数回刺されて重傷。2人は同じ高校の同学年で自宅も近く、学校によると、2007年夏ごろまで交際していたという。 「若い女性が血を流して倒れている」と通行人から110番通報があった。女子生徒の証言などから少年が浮かび、水沢署が間もなく、同市内で少年を逮捕した。少年は刺したことを認めているといい、凶器と見られる全長約15センチのナイフが現場近くの田んぼで見つかった。 |
朝日 |
2008/02/21 |
刊 | 面 | No .N353a080221xxx |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY200802210133.html | ||||||||||
見出し: 「出会い系」子供からの誘い61件 摘発、前年の3倍超 |
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メモ : 出会い系サイトに「18歳未満」と示して性行為を誘う「書き込み」をしたなどとして、少年少女が2007年に摘発された件数は61件で、前年の3倍以上に増えたことが21日、警察庁のまとめでわかった。出会い系サイト規制法違反(不正誘引)による摘発総数の半分を占め、子どもから誘いかけるケースが少なくない実態が浮かび上がった。 警察庁は「子どもでも容易にサイトに接続できることが背景にある」と分析しており、規制を強める方針だ。 出会い系サイト規制法は、18歳未満の少年少女との性行為や金銭の提供を持ちかけて交際を誘うことを禁じている。2007年に不正誘引の疑いで摘発されたのは122件で、2006年(47件)の2.6倍に急増した。子どもから誘ったケースは前年(18件)の3.4倍だった。昨年9月には、福井県内の少女がサイトに「援交(援助交際)して下さい。中3です。5万で」などと書き込んだとして摘発されている。 出会い系サイトに絡む犯罪で被害に遭った人は1297人(前年比90人減)。このうち18歳未満は1100人(同53人減)で、少女は1097人(同52人減)。児童買春の被害が最も多く、559人だった。被害者の97%が携帯電話からサイトに接続していた。 出会い系サイトをめぐっては、サイト事業者を届け出制にし、18歳未満についての書き込みを見つけた場合には削除義務を課すよう法改正する方針を警察庁は固めている。携帯電話会社などは、未成年者に対して有害サイトへの閲覧制限(フィルタリング)を強化している。 |
朝日 |
2008/02/18 |
刊 | 面 | No .N353a080218xxx |
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神奈川県/横浜市 |
高校1年 |
男 |
16 |
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シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008021800095&genre=C1&area=Z10 | ||||||||||
見出し: サイトに同級生の裸の画像 容疑の高1男子逮捕 |
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メモ : 神奈川県警少年捜査課などは18日、同級生少女(16)の裸の画像を携帯電話の無料掲示板サイトに張り付けたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)などの疑いで横浜市の県立高校1年の男子生徒(16)を逮捕した。 また横浜地検は同日、この少女の画像を撮影したとして同法違反(製造)容疑で1月に逮捕されていた同級生ら少年3人を、同法違反の非行事実で横浜家裁に送致した。 調べでは、男子生徒は2007年11月、少年3人が撮影した少女の裸の画像1枚をインターネットの掲示板サイトに張り付け、不特定多数に閲覧可能な状態にした疑い。 少年3人が少女を呼び出して撮影し、同級生らの間に出回った画像を男子生徒が入手し、張り付けた。男子生徒は「大変なことをしてしまった」と反省しているという。 少女は画像が出回ったことで、学校を自主退学したという。 |