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N185 女子小・中・高校  2003-2004年
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  2003年
  男女共学関連
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記事紹介の留意事項


































京都
2004/12/08
No .N185k041208xxx
京都市/上京区



平安女学院
シリーズ・特集;
見出し:
平安女学院で「カンタータ」/高3生、キリスト降誕を音楽劇で
メモ :
京都市上京区下立売通烏丸西入ルの平安女学院中高(チャプレン室Tel:075(414)8133)は2004年12月18日午後4時から、同学院の新講堂で「クリスマス・カンタータ」を一般公開する。

同学院のクリスマス・カンタータの公開は1929年に始まり、70年以上の歴史がある。クリスマス礼拝のひとつで、高校3年生が、キリスト降誕の物語を音楽劇で演じる。

入場は無料。生徒たちは当日、募金活動を行い、集まったお金はアフガニスタンやフィリピンなどのNGO(非政府組織)に送られる。

事前申し込み不要。


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京都
2004/12/06
No .N185k041206xxx
京都市/上京区



平安女学院中高校
シリーズ・特集;
見出し:
平和の祈り 神様に届け/平安女学院で「ピースツリー」
メモ :
京都市上京区の平安女学院中高で、平和への思いをつづったペットボトルでつくった「ピースツリー」のライトアップが校門前で行われている。生徒たちの書いた戦争反対や、地震被災者への励ましの言葉が、温かいオレンジの光とともに浮かび上がっている。

同学院が平和への祈りが神様に届くようにと、2年前からクリスマスに合わせて作製。生徒会が今夏から校内で出たペットボトルを収集し、11月に校門前で帰宅する生徒に願いを書いてもらった。

ツリーは高さ約3メートルで、2リットルと500ミリリットルのペットボトル約1000個をピラミッド型に組み立てた。新潟県中越地震で避難生活を送る人への思いやりや、ブッシュ大統領への批判の文面もあり、1年の沼田友梨さん(16)=中京区=は「平和を祈る学校のシンボル。道行く人が平和を願ってもらえれば」と話していた。

ライトアップは1月中旬まで続けられる。

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京都
2004/07/13
No .N185k040713xxx
京都市/右京区



光華女子中学校
シリーズ・特集;
見出し:
琴、茶道…、学習の成果きらきら/京都光華中・高校で七夕祭
メモ :
琴の演奏や茶道など伝統文化学習の成果を発表する「七夕きらきら祭」が2004年7月13日、京都市右京区の京都光華中・高校で開かれた。バザーなども多彩に開かれ、地域住民らも参加して夏のひとときを楽しんだ。

同祭は伝統文化教育の一環で、七夕行事として4年前から開いている。高校2年の生徒たち約250人は家庭科の授業で浴衣をつくり、箏曲部は練習を重るなど、準備を進めてきた。

この日、講堂付近に飾り付けしたササ約30本などが立て掛けられ、バザーのコーナーなどが設けられた。生徒の半数があでやかな浴衣姿で参加し、地域の家族連れらも訪れて、箏曲の野外演奏や茶会を楽しみ、最後に花火の打ち上げも行われた。

この日のチャリティーバザーの売上金はスーダンの難民支援に充てるという。光華高生徒会長の長澤いずみさん(18)は「難民を救うことに貢献できてうれしい」と話していた。

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京都
2004/07/02
No .N185k040702xxx
京都市/東山区



京都女子高校
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004070200198&genre=K1&area=K1E
見出し:
「ジャンボ七夕」短冊に願い託す/東山の東福寺保育園、京都女子高でも
メモ :
七夕に向け、京都市東山区で、夢や平和への願いを託した園児や生徒の短冊が風に揺れ、通りがかった人たちを楽しませている。

東福寺保育園(同区本町)では、長さ約13メートルに達するモウソウ竹の「ジャンボ七夕」が園庭にそびえ立っている。

「子どもに夢を持って大きく育ってほしい」と、約40年前に始まった。園児や保護者が折り紙などで飾り物を作り、約5メートルの笹飾り4本とともに1日に取り付けた。

竹の枝先に結わえた短冊は、園内の学童クラブの小学生らの分も合わせ、約200枚ある。「パイロットになれますように」「パパの嫁さんになって」などほのぼのとした内容が、父母や住民らを喜ばせている。

京都女子高(同区今熊野)では2004年7月2日、受験生が願い事を書き込んだ約10本の笹飾り(約7メートル)を、校舎前の通称・おんな坂沿道に設置した。

京都の歴史や文化を学ぶ京都学講座の生徒が呼びかけ、3年生約420人が短冊を書いた。

2回目の今回は、京都扇子団扇商工協同組合青年部が提供した扇形の短冊もあり、「大学合格」などのほか「京のまちなみをきれいに」「世界平和」というメッセージもあった。

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京都
2004/06/06
No .N185k040606xxx
京都市/東山区



京都女子高校
シリーズ・特集;
見出し:
浴衣と京扇子のファッションショー/中京区の新風館 女子高生が一役
メモ :
日本人の生活にかかわりが深い扇の魅力を知ってもらおうと、京都扇子団扇商工協同組合青年部などが2004年6月6日、京都市中京区の新風館で「KYOTOFANFESTA2004(京都扇まつり)」を開いた。

浴衣と扇子やうちわのコーディネートを紹介するファッションショーでは、京都女子高で京の伝統文化などを学ぶ特別講座「京都学」を選択する3年生ら44人がモデルとして出演。アサガオやウサギをあしらったデザイナーズブランドの涼しげな新作浴衣に身を包み、浴衣に合わせた柄の扇子やうちわを手にさっそうと登場すると、会場からは盛な拍手が送られた

江戸時代に流行したお座敷遊び「投扇興」の体験イベントも行われ、参加者は真剣な表情で桐箱の上に置かれた的を扇子で狙っていた。主催者は「企業向けの需要は下降気味だが、こうした機会に扇子の魅力を知ってもらい、生活のいろいろな場面で使ってもらえれば」と期待していた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004060600107&genre=K1&area=K1C
京都
2004/06/06
No .N185a040607xxx
京都市/東山区



京都女子高校
シリーズ・特集;
見出し:
京の夏 扇子で涼/京都女子高生44人、浴衣姿でPR
メモ :
京都女子高校(東山区)の生徒44人が6日、中京区の商業施設「新風館」で、新作の扇子やうちわをPRするファッションショーに浴衣姿で出演した。涼しげな装いの生徒たちがモデル顔負けのポーズを決めると、観客から大きな拍手が送られた。

京都の伝統産業や文化を学ぶ3年生の選択授業「京都学」の一環。京うちわの制作体験などで、京都扇子団扇組合商工協同組合のメンバーと知り合い、出演が決まった。

生徒たちは5月末から、着物ファッションショーの見学やリハーサルなどで本番に備え、この日は浴衣柄に合わせた朝顔のうちわや今年流行の金魚やうさぎなど動物柄の扇子を次々に披露した。

出演を終えた中藤桂子さん(17)は「緊張したけど気持ちよかった。浴衣を着てうちわを持つと、京都の伝統文化に触れた実感があった。もっと多くの人に楽しんでもらえれば」と話した。

http://mytown.asahi.com/kyoto/news01.asp?kiji=3954

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京都
2004/05/31
朝刊 20面 No .N185k040531m20
京都市/東山区



京都女子高校
シリーズ・特集;
見出し:
浴衣姿あでやかにファッションショー/京都女子高 生徒らモデル/6日・扇祭出演、伝産PR/京扇子・うちわ 新作見てね
メモ :
京都女子高の生徒たちが2004年6月6日、京都市中京区の新風館で催される「京都扇まつり」(京都扇子団扇商工協同組合青年部など主催)のファッションショーにモデルとして出演する。京の伝統産業の良さを知ってもらおうと、彩り豊かな浴衣姿で、京扇子・京うちわの魅力を訴える。

京の歴史や伝統文化などを学ぶ特別講座「京都学」を選択する同高3年生ら44人。同組合のメンバーと京うちわの制作体験などで知り合い、今回は和服の着こなしを学びながら、伝統産業のPRイベントに協力する。

当日は、江戸時代のお座敷遊び「投扇興」などが行われたあと、ステージに立つ。あでやかに浴衣を着こなし、新作の扇子やうちわを来場者に披露する。

本番を前に、5月30日、生徒35人が上京区の西陣織会館でリハーサル。着物モデルのショーを見学したあと、ステージに登場し、休日で押し掛けた外国人らがカメラを向ける中、背筋を伸ばしつつきびきびとした足運びを見せた。

同高3年生の牧良子さん(17)=左京区=は「モデルをするのは緊張しますが、伝統産業の京うちわなどが、若い人でも楽しめるとアピールしたい」と話している。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004053100127&genre=F1&area=K1B

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京都
2004/05/29
No .N185k040529xxx
京都市/左京区



ノートルダム女学院
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004052900081&genre=F1&area=K1D
見出し:
長唄と日本舞踊に挑戦/ノートルダム女学院中高生ら
メモ :
京文化の伝承と普及を目指すNPO(特定非営利活動)法人「京都文化企画室」が2004年6月29日、京都市左京区のノートルダム女学院中高で、生徒らに長唄と日本舞踊の指導を行った。京都の伝統芸能家らでつくる同法人は、これまで一般向けに講座などを開いているが、市内の学校では今回が初めて。三味線奏者の杵屋寿浩さんと日本舞踊の西川充さんが講師を務めた。

生徒らは、初めての三味線にとまどいながらも、軽妙な音色が出せるようになると、夢中になってばちをはじいていていた。講師の生演奏には真剣に耳を傾け、伝統文化を肌で感じていた

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京都
2004/05/20
朝刊 31面 No .N185k040520m31
京都市/東山区



京都女子高校
シリーズ・特集;京日記
見出し:
女子高生が京うちわ 伝統産業や文化学ぶ
メモ :
京を代表する伝統工芸品「京うちわ」を学ぼうと、京都市東山区の老舗のうちわ製造販売会社「トミヤマ」で2004年5月19日、近くの京都女子高の生徒が柄付け作業などを体験した。

同高の選択授業「京都学」の一環で、京の伝統的な産業や文化などを年間通じて学習している。3年生27人が、夏場を控えて制作に追われる工房に出向いた。

富山弘一社長ら職人が京うちわの特長を説明し、作業も手ほどきした。生徒は薄紙をうちわのふちに張り、柄を取り付け、祇園祭の山鉾を絵柄をあしらった一品を完成させ、「学校で使いたい」と喜んでいた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004051900227&genre=F1&area=K1E

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京都
2004/01/08
No .N185k040108xxx
京都市/東山区



京都女子中学・高校/オーケストラ部
シリーズ・特集;
見出し:
京女オーケストラ部、全国大会へ/全国高校選抜フェスタに出場
メモ :
京都女子中高(京都市東山区)のオーケストラ部が、11、12の両日、東京都の日本青年館で開かれる「全国高等学校選抜オーケストラフェスタ」に出場する。全国選抜の生徒が演奏する「選抜合奏」にも、演奏のまとめ役のコンサートマスターをはじめ部員10人が選ばれ、「悔いのない演奏を」と最後の仕上げに力を入れている。

同フェスタは、高校生が音楽を通じて交流を深めようと全日本高等学校オーケストラ連盟などが開いている。10回目の今年は、全国から書類審査で選ばれた37校が参加し、練習の成果を発表する。

選抜合奏は、テープ審査で選ばれたメンバーが、開会式の際に、アンサンブル、オーケストラなど3グループに分かれて演奏する。同高からは、バイオリンの日丸富紗子さん(17)=下京区、2年生=が、14年の演奏歴などを評価され、オーケストラでは指揮者に次ぐコンサートマスターを務めるなど、部員計10人が選ばれた。

日丸さんは、「役割が重く緊張しているけれど、悔いがないように力を尽くしたい」と話しており、部長の波多野千織さん(17)=亀岡市=も「最後に楽しかった、と思える演奏にしたい」と意欲を見せている。

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京都
2003/11/18
No .N185k031118xxx
京都市/右京区



光華中学高校
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003nov/18/W20031118MWC1K1H0000040.html
見出し:
十二単姿でみやびに/光華中高で伝統文化学習
メモ :
京都市右京区の京都光華中学・高校で2003年11月18日、伝統文化を学ぶ生徒たちが華やかな十二単を身にまとって、和歌を読み上げる「披講」と箏曲の演奏を披露した。独特の抑揚をつけた生徒の声や優雅な琴の調べが会場に響き、全校生徒や保護者たちを魅了した。

昨年度にスタートした伝統文化教育の一環。冷泉家の冷泉貴実子さんたちの指導で「和歌」や「邦楽」を学ぶ高校2年の44人が、その成果をステージで発表した。雅びやかな雰囲気を出そうと、和装関係の会社を経営する卒業生の保護者から十二単を借りた。

披講は、紅葉(もみじ)をテーマに生徒が詠んだ和歌六首を、別の生徒8人が冷泉流にのっとって高らかに読み上げた。箏曲では「六段の調べ」などを奏でた。およそ15キロもある平安貴族の装束に身を包んだ生徒たちは「少し重かったけど、優雅な雰囲気が出せたと思う」と笑顔で話していた。

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朝日
2003/11/12
No .N185a031112xxx
京都市/上京区



平安女学院
シリーズ・特集; http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200311120030.html
見出し:
明治のれんが建築残った/震災・老朽化…同窓会が支援
メモ :
明治期のれんが建築で、阪神大震災後は使われずにいた学校法人平安女学院の「明治館」(京都市上京区)が改修・保存されることになった。震災後の調査で立ち入り禁止となり、老朽化が進んでいた。工事費のめどが立たず、解体も検討されたが、同学院同窓会が「思い出が詰まった建物を残したい」と改修を引き受けた。年内にも建物の調査を済ませ、完成後は市民に開放する考えだ。

明治館は1895(明治28)年に校舎として建てられた。高さ12メートルの2階建てで、延べ730平方メートル。1995年まで同学院中学・高校の校舎として使われたが、震災後の調査で「倒壊の危険がある」とされた。

試算では耐震補強費は約2億円。資金のめどが立たないまま、雨漏りや壁の崩れなど傷みが進んだ。卒業生らから「使えるようにしてほしい」との要望が強く、学院は2003年6月、同窓会に管理と運営を任せることを決めた。

同窓会は建築の専門家らでつくるNPO「文化財修復構造技術支援機構」(事務局・京都府八幡市)に調査と改修を依頼。当面、約2千万円をかけて屋根の補修などをした後、全体の改修計画を立てて耐震補強に取り組む予定だ。

同窓会長の大木ミヤ子さん(61)は「何年かかるか分からないが、少しずつ修復したい。学生たちにも簡単な工事の手伝いや、改修後の利用法の提案をしてもらいたい」。全国に4万人以上いる同窓会員にも寄付を呼びかける考えだ。

同NPO代表の京都大大学院の西沢英和講師(文化財保存工学)は「明治館は最初期のれんが建築として非常に価値が高い。段階的に修復すれば少ない費用でも十分対応できるだろう」と話している。

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京都
2003/11/01
No .N185k031101xxx
京都市/東山区



京都女子高校/輪違屋
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003nov/01/W20031101MWC1K1F0000055.html
見出し:
島原の太夫道中や舞を見学/京都女子高生ら伝統文化学ぶ
メモ :
京都市下京区・島原の太夫から伝統文化を学ぼうと、京都女子高校(東山区)の生徒ら約50人が2003年11月1日、置き屋「輪違屋」を訪れ、太夫道中や舞を見学した=写真=。京都文化を学ぶ同高の「京都学講座」の一環で、輪違屋の司太夫が協力した。

生徒たちは、司太夫が「外八文字」を踏みながら練る太夫道中を見た後、普段は非公開の輪違屋に入り、「傘の間」や太夫がしたためたラブレターを飾ったふすまを見学した。

続いて、司太夫が顔見せの儀式「かしの式」や太夫の舞を披露。「往時の島原は文化サロンのような存在で、多くの文人や歌人が巣立ったことを知ってほしい」と話しかけ、生徒たちは「帯の下に手を入れるのはなぜ」「後継者はいるの」と熱心に質問していた。


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朝日
2003/11/02
朝刊 1面 No .N185a031102m1
京都市/東山区



京都女子高校/輪違屋
シリーズ・特集;
見出し:
太夫に学ぶ 京女の華/花街・島原で「特別授業」
メモ :
江戸時代に花街として栄えた京都・島原で2003年11月1日、京都女子高校(京都市東山区)の特別授業「京都学」があった。生徒ら約50人が、唯一残る置屋「輪違屋」を訪れ、太夫の舞などを見学した。

講師を務めたのは現役の太夫、司(つかさ)
さん。黒字に金色の柄の着物をまとい、お歯黒をして登場した。生徒らは、1688年(元禄元年)創業の輪違屋の建物内を回った後、司さんの舞を鑑賞し、島原の歴史を学んだ。

島原の太夫は現在4人。「これから太夫さんになる人はいるんですか」との質問に、司さんは「大学を出てからでも遅いことおへん。期待してお待ちしてますえ」と答えた。


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毎日
2003/07/31
No .N185m03731xxx
栃木県



栃木県教育委員会
シリーズ・特集;  http://www.mainichi.co.jp/area/tochigi/news/20030731k0000c009004000c.html
見出し:
県教委、男女共学化を推進 /県立高の再編基本計画発表
メモ :
栃木県教委は2003年7月30日、県立高校の再編基本計画案を発表した。男女共学化を推進する方針を初めて示したほか、定時制と通信制を再編・移設する単位制の「フレックス・ハイスクール」の導入や、今後10年間で宇都宮学区を除く6学区で統合を進め学校数を15%削減することなどを盛り込んだ。計画案は2005年度から10年間かけて実施する方針。

県教委総務課によると、「男女がともに学ぶことは大きな意義がある」として、男女別学が多い地域で既存校の共学化をできるだけ早く進め、小規模な男子校と女子校の統合も行う。

また、単位制のフレックス・ハイスクールに県内の定時制高校11校全校を再編し、宇都宮高に併設の通信制を移設する。同スクールは2005年に栃木市での開校が決まっているほか、県北・県央地区で1校設置する計画だ。

学校統合は、宇都宮学区を除き中学校卒業予定者が著しく減少する見通しのため、残りの6学区で10校程度を削減する予定。さらに新しいタイプの学校として、中高一貫教育校▽総合学科高校▽科学技術高校▽総合産業高校▽総合選択制高校を設ける。

県教委は8月1日から31日まで県民からパブリックコメントを募集。9月上旬に再編対象の学校名や実施年度を明記した5年間の実行計画案を発表し、今秋にも基本計画と実行計画をまとめるという。


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京都
2003/03/04
朝刊 22面 No .N185k030304m22
京都市/東山区



京都女子高校
シリーズ・特集;
見出し:
「京都学」成果1冊に/東山 京都女子高
メモ :
京の歴史、文化を学ぶ「京都学」を授業に取り入れている京都市東山区の京都女子高が、受講した生徒の1年間の成果をまとめた冊子「京都研究」の第2号を発行、無料配布している。

世界有数の古都である京都を大切にしてほしい、と昨年から選択科目に取り入れている。今年は3年生73人が授業を受け、市内各地に出かけて舞妓さんとの座談会や清水焼の勉強など、地元の文化や歴史を幅広く学んだ。

冊子は昨年に続いて制作。生徒1人ひとりが成果や感想をまとめているほか、1年間の授業内容を収録した。B5判、96ページで300部発行した。
問い合わせは同高「京都学」係Tel:(531)7022。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003mar/04/W20030304MWC1K1E0000019.html

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