Top Pageへ戻る

B240  ひきこもり・不登校
紹介図書目録
B312 いじめ・不登校・中退 B317 学校カウンセリング・保健室
分類表に戻る

図書紹介 留意事項






























































書名:
健康ライブラリ−イラスト版
不登校・ひきこもりの心がわかる本
No.B240012
NDC 371.45
著者・出版社:
磯部潮/講談社
初版2007/07/10
¥1,260
内容:
100万人以上が悩んでいる!家にとじこもる子どもの心理を解明。現状から抜け出すヒントが満載の書。

  1 どうして外に出られないのか
    原因―原因をひとつに特定することはできない
    心理的要因―悩むポイントは一人ひとりまったく違う ほか

  2 本人はなにを考え、悩んでいるか
    考えていること―不登校とひきこもりでは、考え方の傾向が違う
    考えていること―勉強や仕事に意味をみいだせない ほか

  3 八方塞がりの家族へのアドバイス
    家族の姿勢―家族の力には限界があることを理解する
    家族の姿勢―登校したがらない子には、どう話しかける? ほか

  4 人生を変える一歩のふみ出し方
    生活を変える―小さな目標を立て、少しだけがんばってみる
    生活を変える―心が落ち着くような、安全な場所をつくる ほか

  5 医師・心理士に期待できること
    医療機関―専門家は精神科・神経科・心療内科などにいる
    医療機関―診察ではどんなことを聞かれるか ほか


磯部潮[イソベウシオ]
1960年、三重県生まれ。いそべクリニック院長、大井町こころのクリニック理事長、医学博士、臨床心理士。名古屋市立大学医学部を卒業、厚生連尾西病院、大同病院、名古屋市立精神保健指導センター、厚生連海南病院をへて、現職。東京福祉大学教授を兼任。専門は身体表現性障害、不登校・ひきこもりなどの思春期・青年期の精神病理、境界性人格障害の精神病理


メモ:


ページのはじめに戻る






















































書名:
ひきこもれ
ひとりの時間をもつということ
No.B240011
NDC914.6
著者・出版社:
吉本隆明/大和書房
初版2002/12/10
\1400
内容:
「一人」は孤独なのか。
「ひきこもり」であると自認する著者が指摘する「集団」は「一人」より強いか。
社会の嘘、学校の嘘。

第1章 若者たちよ、ひきこもれ―コミュニケーション能力を過大視するな
第2章 不登校について考える―「偽の厳粛さ」を子どもは見抜く
第3章 子どものいじめ、そして死について―「傷ついた親」が「傷つく子ども」をつくる
第4章 ぼくもひきこもりだった―きらめく才能よりも、持続する力が大事
第5章 ひきこもりから社会が見える―ぼくがいま考えていること

吉本隆明[ヨシモトタカアキ]
1924年、東京生まれ。東京工業大学卒。詩人、思想家、文芸評論家。日本の戦後思想に大きな影響を与えた。生来の「引っ込み思案な気質」は変わることなく、ひきこもり的生活をおくりながら、思索の日々はつづく

メモ:
ひきこもり、孤独

ページのはじめに戻る



















































書名:
PHP新書
社会的ひきこもり  終わらない思春期
No.B240008
著者・出版社:
斎藤環/
PHP研究所
NDC367.600
内容:
学校にも行かず、就職もせず、家にこもって何年も過ごす若者が増えている。単なる怠け・甘えではない深い病理を現場の医師が問題提起。
30歳近くなっても、仕事に就かず、外出もせず、時に何年も自分の部屋に閉じこもったまま過ごす青年たち。
今、このような「ひきこもり」状態の青少年が全国で増加しつつあるといわれている。

本書では「ひきこもり」を単なる「個人の病理」でなく、家族・社会から成る「システムの病理」として捉える視点から、その正しい理解と対処の方法を解説する。
現場の精神科医として約10年にわたり200例以上の「ひきこもり」の治療に携わってきた著者は、「彼らは単に甘えている・怠けているだけなのだから、親を含めた周囲がもっと厳しく接するべきである」といった、いわゆる正論やお説教では決してこの問題を解決することはできないという。

「ひきこもり」を単なる「個人の病理」でなく、個人・家族・社会の3つのシステムの関わりの障害による「システムの病理」であるという捉え方から、「ひきこもり」についての正しい知識と対処の仕方を解説した、初めてのテキストである。

第1部 いま何が起こっているのか―理論編
  「社会的ひきこもり」とは
  社会的ひきこもりの症状と経過
  さまざまな精神疾患に伴う「ひきこもり」
  社会的ひきこもりは病気か
      ほか

第2部 「社会的ひきこもり」とどう向き合うか―実践編
  正論・お説教・議論の克服
  家族の基本的な心構え
  治療の全体的な流れ
  日常の生活の中で
      ほか
メモ:


ページのはじめに戻る



















































書名:
岩波ブックレット
いじめ、不登校、暴力… 子どもたちの悲鳴に耳を傾けて
No.B312005
著者・出版社:
横湯園子 /岩波書店
NDC371.450
内容:








メモ:



ページのはじめに戻る















































書名:
岩波ブックレット〈NO.295〉
不登校・登校拒否 悩める親と子へのメッセージ
No.B312007
著者・出版社:
横湯園子/岩波書店
NDC371.450
内容:
なぜ子どもが学校を拒否するのか、悩んでいる子どもたちの声に耳を傾けよう、その中に今を乗りこえる鍵があるはずだと呼びかける。

  子育ての苦悩
  子どもは「時代を見る窓」
  増えつづける登校拒否
  「アニメ語」の子どもたちから
  「先生、ボクの話を聞いて」
  自分に信頼と希望を
  マイナスと思われることもプラスに
  子どもと共に在るということ



メモ:


ページのはじめに戻る
































































書名:
シリーズ・暮らしの科学〈16〉
不登校・家庭内暴力・病弱児のQ&A
家庭崩壊の危機から立ち直るために
No.B240001
著者・出版社:
中尾安次/ミネルヴァ書房
NDC367.600
内容:
多様な心身の障害をきっかけに、子どもたちは様々な症状に陥る。それは、子ども自身の危機であるとともに、家族の危機でもある。本書は、各分野の第一線専門家により、日々の実践を通じて発せられる治療・養護現場からの肉声を紹介する。多くの事例を随所に掲載。

  第1部 子どもと親の現在
    暴走する子どもの心
    迷走する親の心

  第2部 さまざまな疾患に苦しむ親と子へ
    「ぜん息」と子ども
    「アトピー」と子ども
    「摂食障害」と子ども
    「てんかん」と子ども
    肢体不自由障害
    子どもと心の病気

  第3部 家族関係の修復と再生
    不登校の子どもと家族
    「病弱児」と家族
    支援側から見た「家族」


メモ:


ページのはじめに戻る














































書名:
ライブラリ 思春期の“こころのSOS” 7
ひきこもり 「対話する関係」をとり戻すために
No.B240003
著者・出版社:
田中千穂子/サイエンス社
NDC367.600
内容:
壊れそうな自分を外界から守る工夫としてのひきこもり。傷つきやすく「対話する関係」をもちにくい彼らの孤独を受けとめるためには、いったい何が必要なのだろうか。ひきこもりの実情や、適切な周囲の対応について実際の治療場面をふまえ解説。

  第1章 ひきこもりQ&A
    ひきこもりとは、どのような現象ですか。
    どのようなことがひきこもりの契機になるのでしょうか。
    ひきこもりは病気なのでしょうか。
    ひきこもる子どもに共通する傾向というのはあるのでしょうか。
    しばしば昼夜が逆転しますが、これはどのように理解したらよいのでしょうか。
     ほか

  第2部 ひきこもりをどう考えるか
    子どもを守るひきこもり?
    関係性の障害としてのひきこもり
    乳幼児心理臨床の観点から
    ひきこもりからの巣立ち
    関係性の修復をあきらめない


メモ:


ページのはじめに戻る














































書名:
集英社新書
少年サバイバル・ノート
家族の中で「生き抜く」ために
No.B240005
著者・出版社:
西山明/集英社
NDC367.600
内容:
子どもたちの行動が、親や大人には解読不能になってしまった。子どもは「自尊心のかたまり」として誕生し、親の視線の中で成長していく。虐待や暴力を受けることもある。不登校、学級崩壊、引きこもり、カルト宗教…時代はさらに苛酷になり、彼らは必死にこの現実を生き抜こうとしている。著者は長年にわたる少年少女との継続的な対話・取材を通して、彼らが回想した「物語」に着目。現代の家族、社会の問題点を鋭く指摘する。新潟監禁事件、バスジャック事件などにも言及し、なぜ子どもにとって「生きにくい」社会になってしまったのかを問いかける。

  第1章 不登校の物語―目標喪失の学校世界から
    「子供たちをよろしく」
    大人が嫌いになった      ほか
 
  第2章 置き去りの物語―恐怖と孤立無援の世界から
    「支配」からの卒業
    「あたしのいるとこ、あんのかよ」      ほか

  第3章 期待に応える物語―アダルト・チルドレンの世界から
    敢闘賞の人々
    家族の孤立化      ほか

  第4章 日常からの離脱物語―生まれ変わりの世界から
    モア・スレンダーとプレ現実
    輪廻転生と前世      ほか

  第5章 めぐり会いの物語―「恋」をする世界から
    関係の息苦しさ
    閉じたミクロの社会      ほか


メモ:


ページのはじめに戻る














































書名:
不登校児が教えてくれたもの
3000超の症例が発する日本の父母へのメッセージ!
No.B240006
著者・出版社:
森下一/グラフ社
NDC371.450
内容:
「いじめ」「切れる子」「17歳の殺人」の底の底にある日本の病根を素手でぐいと掴んだ内容におどろいた。それほど衝撃的な力を持つ本である。不登校児のために開く扉

  ケース1   初めて出会った学校に行けない子

  ケース2   不登校児を救えなかった教訓

  ケース3   祖父母が支配する一家の破綻

 ケース4 
    いじめを両親に告げられずに
    不登校児と同じ地平に立つ
     「母の会」結成から「京口スコラ」開設へ

  ケース5 
    同一視の対象に恵まれなかった少女
    不登校児のために高校建設
    創設期の生野学園高校
    娘のおかげで父性に目ざめる
    父親との同居を拒む娘、家を出る父姉に続いて弟も…
    父親の苦悩親の生き方が生んだ悲劇
    出勤拒否教師と閉じこもり女性の結婚
    「共生」のために「共死」の覚悟を
    不登校現象を考える


メモ:


ページのはじめに戻る














































書名:
シリーズ「家族の居心地」
登校拒否と家族療法
No.B230008
著者・出版社:
団士郎.柴田長生.川崎二三彦.早樫一男,川畑隆/ミネルヴァ書房
NDC371.450
内容:
児童相談所における登校拒否の家族療法を紹介しながら、家族のあり方を読者とともに考えていく。家族成員それぞれのスタンスの置き方・立場がはっきりしていくにつれて、症状が改善されるのはなぜなのか。小中高の先生、お父(母)さんにぜひ読んでほしい本。

  第1章 家族の診断
  第2章 サタデーナイト・ドライバー
  第3章 IPの写真
  第4章 夫婦の白いスーツ
  第5章 「理想」の連戦連敗
  第6章 「これが、その答えです」





メモ:
柴田さんのサイト



ページのはじめに戻る