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B317  学校カウンセリング・保健室
保 健 室 学校カウンセリング
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図書紹介 留意事項







































































保 健 室
紹介図書目録
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図書紹介 留意事項



































































書名:
岩波ジュニア新書
思春期ってなんだろう
No. 317013
NDC K371
著者・出版社:
金子由美子/岩波書店
初版2008/06/20
\777
内容:
養護教諭として、保健室で、思春期を生きる生徒たちの悩みと長年向き合ってきた著者は、教室では「からだ・こころ・性の学習」に積極的に取り組んでいます。成長による変化を自ら知り、心身の成熟を喜べる感性をつちかうことが生きる力につながると考えるからです。思春期をより豊かに生きる知恵や考え方をアドバイスします。

  序章 思春期っていつからなんだろう
  1章 からだの変化、こころの変化
  2章 だれかとワタシ、ボクとだれか
  3章 泣いて、笑って、家族
  4章 未来を考える
  5章 社会を見る目
  6章 自立への階段


金子由美子[カネコユミコ]
1956年名古屋市生まれ。埼玉県公立中学校養護教諭。“人間と性”教育研究協議会研究局長、雑誌『季刊セクシュアリティ』(エイデル研究所)副編集長、日本思春期学会理事、エイズ予防啓発ボランティア団体「川口子どもネットワーク」世話人代表、「人権アクティビストの会」幹事。

メモ:


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書名:
自立クライシス
保健室からの思春期レポート
No. 317012
NDC 374.9
著者・出版社:
金子由美子/岩波書店
初版2007/03/27
\1,785
内容:
長期化する思春期、崩れる家族の食卓、空回りする学校指導、教育力を失った社会―おとなたちの迷走はどこまで続くのか?「うちはパパ父」「母さんみたいな女になりたくない」「オヤジなんて、あいつはただの居候」人生のモデルを失って自立を阻まれる子どもたち、そして自立を支えるべきおとなの使命について、「保健室のセンセー」が警鐘を発信する。

 第1章 保健室の情景
    1  思春期の蹉跌
        羽化できないさなぎ/自立を阻む母親/家庭内暴力の真相  ほか
    2  思春期モラトリアム
        長引く思春期/男らしさの幻想/「アキバ系」「腐女子」ほか

  第2章 自立の大地が揺らぐ
    1  食卓のない家庭
    2  悩める学校
    3  社会の教育力不足

  第3章 脅かされる性と生
    1  おとなと子どもの境界線はどこに?
        スクール・セクハラ
        忍び寄る薬物    ほか
    2  性教育のネグレクト
        メディア・リテラシー
        十代の妊娠
        恋愛を語れるおとなに    ほか

  第4章 子どもたちとの創造
    1  子どもの力
        僕の家も、いろいろあるさ/憂鬱な夏休み    ほか
    2  子どもたちから学ぶ
        会話のレッスン/難病をカミングアウトする    ほか
    3  子どもたちとの創造
        仲間に伝える「ピア・エデュケーション」/自己肯定感を高める    ほか

  第5章 すべての子を主人公に
    1  子どもと創る保健室
        受容する/子どものことを詮索しない/最後は自分の力で    ほか
    2  素敵なロールモデルに
        親に向き合い、親に寄り添う/育てることは待つこと/思春期のステージ    ほか


金子由美子[カネコユミコ]
1956年名古屋市生まれ。埼玉県公立中学校養護教諭。“人間と性”教育研究協議会研究局長、「セクシュアリティ」副編集長、日本思春期学会評議員、エイズ予防啓発ボランティア団体「川口子どもネットワーク」世話人代表、「人権アクティビストの会」役員

メモ:


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書名:
心に包帯がほしい
子どもたちの心の傷を癒した保健室からのレポート
No.B317008
NDC371.450
著者・出版社:
養護教諭自主研究グループ「くちなし」/ひらく;ごま書房
初版1998-02-05
\1,260
内容:
本書では、さまざまな問題が原因で不登校になったり、教師に暴力を振るう子どもたちと直接ふれあい、はげまし、その子の本来の素直さを取り戻させた養護教諭の活躍を、実際にあったケースとともに紹介しています。
子どもたちがいま何に悩み、傷ついているのかを知るための格好の入門書。

第1章 保健室はいま、子どもたちでいっぱい
第2章 保健室で見せる子どもたちの素顔
第3章 保健室は子どもたちの“駆け込み寺”
第4章 保健室が必要なのは、むしろ親
第5章 子どもの可能性を信じることが、何よりの心の手当て


メモ:

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書名:
聞こえますか?子どもたちのSOS
保健室からの訴え
No.B317009
NDC374.900
著者・出版社:
富山芙美子/高文研
初版1992-11-03
\1,470
内容:
小学校から夜の塾通いで慢性疲労、アトピーやぜんそく、ストレス、ゆがんだ食生活、そして愛の泉の涸れはてた家庭―。
こうした子どもたちの現実を前に、大人たちはいま何をなすべきか―。
5人の養護教諭が、豊富な事例と実践体験をもとに語り合う。

1 受験戦争の中の子どもたち
2 子どもたちの体が危ない
3 思春期の愛と性
4 失われた「家庭」と「愛」
5 子どもを守り、育てる学校づくり


メモ:

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書名:
保健室からSOS
いま高校生の心とからだは
No.B317010
NDC374.930
著者・出版社:
水波佳津子 他/高文研
初版1984/02
\1,050
内容:
T 保健室に来る高校生たち
   1 保健室で見る素顔
   2 こころの声を聞く
   3 変わりゆく生活の中で

U 高校生をむしばむ病
   1 カラダに生じた異変
   2 こころに生じる異変

V 養護教諭は訴える
   1 養護教諭は忙しくなった
   2 保健委員たちとともに
   3 保健部のなかで
   4 担任・教科の先生たちに訴える
   5 行政に望むこと
   6 養護教諭の仲間たちへ

この本のなりたち


メモ:

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書名:
学級担任のための育てるカウンセリング全書7
保健室からの育てるカウンセリング 考え方と進め方
No.B317005
NDC371.430
著者・出版社:
國分康孝/図書文化社
内容:
本書は、養護教諭から一般教師への提言を得ること、養護教諭が学校教育全体の中で行うカウンセリングサービスを、体験を踏まえて提言することをねらいとするものである。

第1章 保健室からの育てるカウンセリング
第2章 養護教諭に役立つ理論とスキル
第3章 保健室登校
第4章 保健室に飛び込む問題
第5章 教師のメンタルヘルス
第6章 学校内外との連携
第7章 養護教諭の自己啓発と自己管理


メモ:

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学校カウンセリング
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書名:
臨床心理士のスクールカウンセリング2
その活動とネットワーク
No.B317011
NDC371.430
著者・出版社:
倉光修/誠信書房
内容:
本書では、大阪における活動を紹介する。

第1部では、さまざまな立場から、スクールカウンセリグ事業の枠組みや展開過程を解説。第2部では、スクールカウンセラーが実際にどのような活動をし、どのようなケースでどのようなプロセスが生じうるのかという点について、数多くのケースを紹介し、編者によるコメントを付した。
スクールカウンセリングに関わるすべての人びとにとって、有益な示唆に富んだ内容となっている。

第1部 スクールカウンセラーの活動を支え連携するネットワーク
   教育委員会の立場から
   中学校の教職員の立場から
   臨床心理会の立場から

第2部 スクールカウンセラーの活動の実際
   文部省の事業で派遺された学校臨床心理士
   大阪市の事業で派遺された学校臨床心理士


メモ:

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書名:
学級担任のための育てるカウンセリング全集1
育てるカウンセリング 考え方と進め方
No.B317001
NDC371.430
著者・出版社:
國分康孝/図書文化社
内容:
「育てるカウンセリング」とは「治すカウンセリング」の対照概念である。
問題発生の予防や、思考・感情・行動の教育開発に役立つカウンセリングという意味である。執筆者たちは、いずれも育てるカウンセリングの先駆的な実践・研究をしてきた者である。
これを手がかりにして、学校現場の教師がそれぞれの方法を工夫・開発されることを願う。

第1章 学校教育とカウンセリング
第2章 治すカウンセリングから育てるカウンセリングへ
第3章 生徒指導と育てるカウンセリングの異同
第4章 学級担任のカウンセリング
第5章 教師が使えるカウンセリングの三本柱
第6章 カウンセリングを生かした教師
第7章 カウンセリングで何を学ぶか
第8章 学校経営に生かすカウンセリング


メモ:

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書名:
学級担任のための育てるカウンセリング全集5
問題行動と育てるカウンセリング
No.B317003
NDC371.430
著者・出版社:
國分康孝/図書文化社
内容:
この全書は「育てるカウンセリング」を基調としているが、本書では「治すカウンセリング」にウェイトを置く。なぜなら、「育てるカウンセリング」と「治すカウンセリング」には重なる部分があるからである。
つまり、一人の教師がこの二つのカウンセリングになじんでいなければ動けない問題や状況があるからである。その「問題」や「状況」とはどんなものか。それが本書の各章節である。

ところで、「治すカウンセリング」は「サイコセラピー(心理療法)」と同義ではない。前者は教師の守備範囲でもあるが、後者は心理療法家の守備範囲である。
本書では心理療法を要する問題よりも、教師が直面しがちな問題行動や問題場面を取り上げることにした。

第1章 問題行動への理解と対応
第2章 予防的援助的な学級づくり
第3章 問題行動への組織的対応
第4章 荒れる学校の立て直し
第5章 不登校
第6章 いじめ
第7章 おもな問題行動への対応
第8章 保護者との協力
第9章 対応力をつける事例研究会


メモ:

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