紹介図書の目録 |
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図書紹介 留意事項 |
書名: 学校は死に場所じゃない マンガ『ライフ』で読み解くいじめのリアル |
No.B312022 NDC 371.45 |
著者・出版社: 藤井誠二/ブックマン社 |
初版2007-07-11 \1,260 |
内容: 「いじめ」なんかで死ぬな。友達を死なせるな。少年犯罪を見つめ続けてきた著者からこの国のすべての歩と未来へ。 『ライフ』あらすじ 第1章 友達は、誰? いじめの新兵器は24時間態勢 青春の落伍者 ほか 第2章 学校は、いじめ生産工場? 自主性という名のいじめ容認 狭められた子どもの世界 ほか 第3章 いじめに大人はどこまで関われる? 学校に警察を呼ぶということ 学校で罪と罰を教えるべき ほか 第4章 この国にいる、すべての歩と未来へ 子どもは必ずいじめをする 「相談できる」は強さの証 ほか 藤井誠二[フジイセイジ] 1965年愛知県生まれ。ノンフィクションライター。TBSラジオ「アクセス」火曜日レギュラーパーソナリティ。大学非常勤講師もつとめ、「ノンフィクション論」や「取材学」といった実験的な授業をおこなっている。 |
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メモ: |
書名: あなたは子どもの心と命を守れますか! いじめ白書「自殺・殺人・傷害121人の心の叫び!」 |
No. B354009 NDC 371.450 |
著者/出版社: 武田さち子/WAVE出版 |
初版2004/02/22 \1600 |
内容:
どれだけ肉体的には健康であっても、心を深く傷つけられたら、人は死ぬこともある。「心」への暴力も、「身体」への暴力と同じくらい、「生きる力」を奪う。そのことを理解し、あらゆる暴力から子供たちを守ってほしい。「たかが、いじめ」では、ない!学校、教師、親は、その時どう動いたか?何を、どうすればよいのか?子どもを被害者にも加害者にもしないための必読書。 はじめに この本で取り上げている事例について 1 事例―「いじめ事件」を知っていますか? 1986年2月から2003年5月までの、いじめ自殺、いじめ報復事件、暴行死、 いじめ抗議自傷ほか109件の事例紹介 2 現実―いじめは、どんな子にもおきる ほんとうに「いじめ」は減ったのか? グラフ 文部科学省調査 いじめの発生件数と不登校児童生徒の推移 グラフ 文部科学省発表の子どものいじめ自殺数と食い違う新聞報道されたいじめ 自殺数 「いじめ」とは、「生きる力を奪う心と体への暴力」である どんなことをされたら「いじめ」なのか? @心理的いじめ A暴力・身体的に危害を加える B物や金品に関する強要 ココが違う!現代のいじめ 傍観者がいると、いじめは助長される 大人たちに根強い、いじめられっ子への偏見 なぜ、子供たちは「いじめられている」と言えないのか? いじめがもたらす深刻な被害 どういう子がいじめているか? いじめた子は反省したのか? いじめた子はどのような処分を受けたのか? 反省しない子供たちは再び同じことを繰り返す 子どもたちは、なぜいじめるのか 3 対応―なぜ、「いじめ事件」は防げなかったのか? その時、教師はどのように対応したか? 学校は、どのような調査をしたか? 親たちはどのように対応したか? 警察は、どのような対応をしたか? 「いじめ事件」は、教訓となったか? 4 対策―「いじめ事件」を繰り返さないために 子どもたちのサインを読み取るには? 自殺の可能性があるのは、どんなサインか? 上手く子どもの話を聴き出すには? 周囲の大人が子どものためにできること いじめ対策として提言したいこと 参考資料 武田さち子[タケダサチコ] 1958年東京生まれ。一女の母。いじめのない社会をめざして活動するNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」理事。OLを経て、現在、世界子ども通信「プラッサ」編集委員、三多摩「学校・職場のいじめ」ホットライン実行委員など、草の根の活動を行う。 |
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メモ: いじめ、自殺、ジェントルハートプロジェクト 武田さんの管理するサイト「日本の子どもたち」さんのサイト紹介はこちら ジェントルハート・プロジェクトさんのサイト紹介はこちらから 関連記事 「「傷ついていい命ない」 いじめ自殺の遺族が中学生に体験語る」はこちら |
書名: 生きてていいの? |
No.B312021 |
著者・出版社: 寺脇研・藤野知美/近代文芸社 |
NDC371.450 |
内容: 小学校に通う6年間、理不尽ないじめに遭い不登校となった少女の記録。彼女のヒーロー・寺脇研と語る「いじめ」の真実と、それぞれの立場でどの様に向き合うべきかの熱き提言。 1 「いじめ」について話そう 二人が知り合ったいきさつ 読んでもらいたい一心で書き始める 先生には「分からない」ことを分かってほしい ほか 2 大人たちへ いじめをなくすことはできない 一人のおじさん・おばさんとして、周りの子どもとかかわってください 大人社会の価値観を変えていこう ほか 3 私の手をつないで いじめのはじまり 忘れられない台詞 鏡の前で笑ってみる ほか 寺脇研[テラワキケン] 1952年福岡県生まれ。東大法学部卒。1992年文部省初等中等教育局職業教育課長に就任。在職中に、中学校での業者テストと偏差値による進路指導を追放し、マスコミから「ミスター偏差値」の異名をとる。その後、広島県教育長、文部省生涯学習振興課長、同政策課長などを経て、現在大臣官房審議官。文部科学省のスポークスマンとして精力的に教育改革に取り組み、マスコミに登場する回数がもっとも多い文部官僚である。 藤野知美[フジノトモミ] 1981年3月13日、東京生まれ。中学時代を不登校生として過ごしたのち、4年半かけて通信制高校を卒業。一人前の作家になることが夢。現在一人で修行中 |
メモ: いじめ |
書名: 共に待つ心たち 登校拒否・ひきこもりを語る |
No.B312020 |
著者・出版社: 高垣忠一郎/かもがわ出版 |
NDC371.450 |
内容: 登校拒否・ひきこもりの10年、その歴史と未来への展望を示す「信じて、任せて、待つ」教育論。 第1章 子どもを内側から理解するために 第2章 いじめ・登校拒否と子どもの関係 第3章 学校教育を、自己肯定感が育つ場に 第4章 かけがえのなさを感じられる社会に 第5章 地球レベルの不安の中での安心の人間関係とは 第6章 「心の浮き輪」の探し方 第7章 登校拒否・ひきこもりのフォークロア 第8章 「さようなら」と「こんにちは」の物語 終章 登校拒否問題への私の見方とかかわり方 高垣忠一郎[タカガキチュウイチロウ] 1944年、高知生まれ。京都大学教育学部卒業。専攻、臨床心理学。大阪電気通信大学教授を経て、現在、立命館大学大学院応用人間科学研究科教授。 |
メモ: いじめ 不登校 ひきこもり |
書名: 自分らしく思春期 いじめ・登校拒否をこえて |
No.B312018 |
著者・出版社: 春日井敏之/かもがわ出版 |
NDC371.450 |
内容: 子どもたちの不安やいらだちを「輝き」に変える。いま、親と教師が子どもといっしょにできること。 1章 希望としての教育を―誰だって仲間のなかで自分らしく輝きたい 2章 神戸・小学生連続殺傷事件から―中学生といっしょに考えたこと 3章 「いじめ」からみえる子どもの世界―子どもたちといっしょにできること 4章 「登校拒否」からみえる子どもの世界―待つことの意味と大切さ 5章 基本的人権を学ぶ―授業のなかで社会と世界に目をひらく 6章 問い直される学校と家庭―子どもの自立を支えるために |
メモ: いじめ 不登校 思春期 |
書名: いま人権教育を問う |
No.B312010 |
著者・出版社: 八木英二,梅田修/大月書店 |
NDC375.000 |
内容: 子どもにとって本当に必要な「人権としての教育」とはなにか。 序 「人権教育」について 第1部 いまなぜ「人権教育」か 国連人権教育の10年」と「人権教育」「同和教育」から 「人権教育」への転換 第2部 子どもの人権と教育をめぐる論点 「自己肯定感」を育む―その意味と意義 道徳教育と「人権教育」「参加型学習」の批判的検討 ―何への「参加」か、何が 「学習」されているのか 子どもの参加と自治 第3部 子どもの人権の保障と教育実践 登校拒否児の欠席問題と学習権の保障 いじめ問題の克服と教育実践 教師の権利保障と教育実践 |
メモ: |
書名: 心に包帯をまいて 子育て・教育なんでも相談ネットワークから |
No.B312013 |
著者・出版社: 難波一夫/大月書店 |
NDC371.430 |
内容: 1 相談の状況 2 子どもの息づかいが聞こえますか 3 いま、気になる子どもの心のなか 4 居場所も、夢も、希望もない子どもたち 5 いま、子どもたちが問いかけているもの 6 だれだって輝いて生きたい! 7 お母さん!愛の時間よ 8 愛して、信じて、待って 9 いじめとたたかったMくん 10 たから物さがしに―むすびにかえて |
メモ: |
書名: ライブラリ 思春期の“こころのSOS” 1 いじめ のりこえるにはどうするか |
No.B312002 |
著者・出版社: 詫摩武俊/サイエンス社 |
NDC371.450 |
内容: |
メモ: |
書名: ライブラリ 思春期の“こころのSOS” 2 不登校の心理 カウンセラーの立場から |
No.B312003 |
著者・出版社: 永井撤/サイエンス社 |
NDC371.450 |
内容: |
メモ: |
書名: 岩波ブックレット いじめ「子ども110番」からの発言 |
No.B312006 |
著者・出版社: しおみとしゆき /岩波書店 |
NDC371.450 |
内容: |
メモ: |
書名: 岩波ブックレット191 いじめ・体罰と父母の教育権 |
No.B312008 |
著者・出版社: 今橋成勝/岩波書店 |
NDC |
内容: |
メモ: |
書名: 岩波講座現代の教育4 いじめと不登校 |
No.B312009 |
著者・出版社: 佐伯胖 他編/岩波書店 |
NDC370.8 |
内容: 1 現代を生きる子どもたち 現代の子どもの生活感情と教育実践 子どもたちの変貌―少年非行の変化に見る ほか 2 いじめの構図とその深層 いじめの現代的諸相 いじめの集団力学 ほか 3 不登校の構図とその深層 不登校はどう理解されてきたか 学校に「行かない」子どもたち―「親の会」が問いかけていること ほか 4 癒しの場の模索 子どもたちの再生とその軌跡 保健室の子どもたち ほか 5 病理の構図から抜け出す道はどこにあるのか |
メモ: |
書名: シリーズ「家族の居心地」 登校拒否と家族療法 |
No.B230008 |
著者・出版社: 団士郎.柴田長生.川崎二三彦.早樫一男,川畑隆/ミネルヴァ書房 |
NDC371.450 |
内容: 児童相談所における登校拒否の家族療法を紹介しながら、家族のあり方を読者とともに考えていく。家族成員それぞれのスタンスの置き方・立場がはっきりしていくにつれて、症状が改善されるのはなぜなのか。小中高の先生、お父(母)さんにぜひ読んでほしい本。 第1章 家族の診断 第2章 サタデーナイト・ドライバー 第3章 IPの写真 第4章 夫婦の白いスーツ 第5章 「理想」の連戦連敗 第6章 「これが、その答えです」 |
メモ: 柴田さんのサイト紹介はこちらから |