記事紹介の留意事項 |
朝日 |
2001/10/25 |
朝刊 | 29面 | No .N319a011025m29 |
||||||
宇治市 |
立命館宇治高校 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 学校祭展示は「海外の声」/テロ事件の今、平和呼びかけたい…/メールで感想集め/立命館宇治高 7ヶ国のステイ先に/27日発表 翻訳しHPでも公開へ |
||||||||||
メモ : アメリカの同時多発テロ事件で、立命館宇治高校の3年生が、語学研修旅行でホームステイした7ヶ国のホストファミリーから同事件に関する意見や感想を集めている。 立命館宇治高校は4年前から、3年生をアメリカやオーストラリア、フランスなど7カ国で語学研修させている。今年も約450人が8月18日から9月5日まで参加。うち約30人はアメリカへ行った。 学校祭の3年の企画を担当する中村明博君(17)と深川貴史君(17)が今月初旬、「学校祭を通じて一人でも多くの人に平和を呼びかけ、真の姿を追求しよう」と緊急提案。ホストファミリーにテロ事件に対する意見や感想を聞くことにした。 依頼文は、外国語を習っている生徒や教諭らの手助けを受け、4カ国後に翻訳。自分たちのテロに対する意見も添えて送った。 アメリカからEメールで届いたある回答は、テロの首謀者とされるオサマ・ビンラディン氏に対し、「裁判にかけられることを望んでいる。裁判所へ送らないなら、彼は私たちを殺し続けるでしょう」と悲痛な内容。炭そ菌事件についても「テロリストの大半が逮捕されるまで、終わらないのではと思うと不安です」と書いてあった。 生徒達は学校祭の展示に向け、届いた解答の翻訳と回答がホームページでも見られるように入力に追われている。 中村君たち 「学校祭までに間に合う回答は少ないかもしれないが、各国の多様性を見てもらいたい」 ホームページhttp://www/ritsumei.ac.jp/ujc/は2001年10月27日から見ることができる。 |
京都 |
2001/10/02 |
朝刊 | 23面 | No .N319k011002m23 |
||||||
京都市/左京区 |
ノートルダム学院小学校 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 戦争のない世界 平和祈る/米同時テロに心痛め/子の視点で思いを語る/ノートルダム学院小 |
||||||||||
メモ : 米中枢同時テロを受け、京都市のノートルダム学院小は2001年10月1日、同小学校講堂で「世界の平和を祈るロザリオの祈り集会」を開いた。子どもらしい視点で平和への思いを語り、安心して暮らせる世の中になることを祈った。 祈りや募金活動などの行動を示しながら平和への意識を高めようと行なわれ、全校児童約980人が参加した。ロザリオを手に講堂に集まった児童らは、田中範子校長の言葉に続いて、テロ事件の犠牲者や残された家族、アフガン難民の子どもたちのために祈りをささげた。 この後、児童10人がマリア像の周囲にろうそくをともし、各学年代表が「世界中の子どもたちが幸せに暮らせますように」「リーダーが戦争をせず、仲直りしてくれますように」と語り、みんなで平和がくることを祈願した。 |
京都 |
2001/10/12 |
朝刊 | 29面 | No .N185k011012m29 | ||||||
京都市/伏見区 |
京都橘高校・伊ヶ崎陽子 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: スリランカの子 絵本で支援/京都橘高生らが奮闘/自宅から100冊を英訳/年内にも現地へ |
||||||||||
メモ : スリランカの幼稚園児に楽しい本を贈ろうと、京都橘高校の女生徒たちが、絵本の英訳作業に取り組んでいる。年内に100冊分を仕上げて現地に届ける予定。 国際教育コース2年の生徒27人は、スリランカのマカラピティア村に幼稚園建設を進める横浜市のロータリーグループの活動を2001年3月、伊ヶ崎陽子教諭から聞き、何か支援できないかと考えた。 その結果、絵本を持ち寄って英訳を付け、この幼稚園や村内の他の幼稚園に現地のNGOを通じて贈ることにした。 生徒は幼い頃に読んだアニメや動物が登場する寓話など100冊を自宅などから持ち寄った。英訳作業は放課後やホームルームを活用したり、自宅で進めた。 日本語独特の男女の言い回し表現や赤ん坊の会話文などに特に苦労した。 完成した英訳分をシールに書き写し、絵本の日本語のそばに貼り付ける。8冊分を仕上げた有田直子さんは「子供向けに、難しい単語を使わないよう心がけた」という。 2001年10月16日に来日する現地NGO関係者にまず30冊を託し、残りは年内にも現地に送る。 伊ヶ崎教諭 「生徒らが国際理解やボランティアを考えるきっかけになれば」 |
朝日 |
2001/10/02 |
朝刊 | 23面 | No .N319a011002m23 |
||||||
京都市/伏見区 |
聖母学院小・楠井昭生/千代田女学園・高田淳二 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 「戦争はだめ」きれいごとか/悩む教師たち/教育の根幹問われる時 |
||||||||||
メモ : 同じた多発テロを「戦争」と呼ぶ米国の報復準備に対し、子どもたちに「戦争はいけない」と教えている教師たちが悩んでいる。 ● 京都市伏見区の私立聖母学院小学校 楠井昭生校長(58)は、「校長はテロを支持しているのか」という電話を受けた。「子どもを使った平和運動で売名行為をするつもりか」という電子メールも学校に送りつけられた。 カトリック系の同校は、テロ事件翌日の2001年9月12日から、平和を求める祈りを続けている。朝昼夕の3回、児童や先生らが事件の犠牲者を悼み、報復の戦火が上がらないよう静かに祈る。 ブッシュ米大統領や小泉純一郎首相に手紙を出そうと話し合った学級もある。「報復はやめて」「平和憲法を守って」といった声をまとめ、教師らが英訳して郵送する計画だ。 こうした活動が9月下旬、地元紙で断続的に紹介されると、電話や電子メールが寄せられるようになった。聖書の言葉を引いて「アメリカを攻撃した人のためにも祈りましょう」と諭す教師や楠井校長の談話などを悪意に解釈し批判する内容だという。 楠井校長 「凄惨なテロの現場や力と力がぶつかる現実を前にすると、祈りは無力に見える。平和への子どもたちの思いは純粋なだけに、もろさや危うさもある」 「でも、正しいことを始めたばかりに、子どもがくじけ、絶望して、心に傷を負っていいわけがない。理想や夢を追えない少年時代は、悲惨だと思う」 ● 東京都千代田区の私立千代田女学園中学 2001年9月18日、東京の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑。 70年前に満州事変が起きたこの日を節目に「非戦・平和の誓いを新たにしよう」と浄土真宗本願寺が20年前から始めた戦没者追悼法要で、千代田女学園中学3年飯田祐奈さん(14)は「平和」と題した作文を読み上げた。 「戦争で必ず大切なものや人を失います。勝っても負けても大切なものを失うのは同じです。」「戦争によって平和が訪れることは絶対にありません」 報復について飯田さんは「仕返ししても死んだ人は帰ってこない。また人が死ぬだけです」と答えた。 担任の高田淳二教諭(57) 「これだけの文章を書いてくれたうれしさと、このままではこの子が『現実』につぶされてしまうという心配で揺れています」 「書かれているのは、平和を願う純粋な気持ち。だからこそ、いったん戦争が始まれば、『繰言を言うな』とバカにされてしまう危険性が高い。『負けるな、君は間違っていない』と励ましたい」 「純粋な思いをどこまで伸ばしてあげられるか。教育の根幹が問われている気がします」 |
京都 |
2001/09/29 |
朝刊 | 28面 | No .N319k010929m28 |
||||||
京都府 |
||||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 米への修学旅行や研修/中止や行き先変更も/京の私立中・高校/戦火の危険 生徒の安全優先 |
||||||||||
メモ : 米国での同時テロの影響で、京都府内の私立中学や高校では米国や周辺国などへの修学旅行や短期研修を中止したり、行き先を変更するケースが出ている。 京都市右京区の京都外大西校では、保護者から飛行機に乗ること自体を心配する声が上がった。国際文化コースの2年生が10月13日からボストンで1ヶ月間研修する計画だったが、生徒の安全を考えて急遽取りやめた。11月下旬には特進と普通コースがハワイ、体育コースがサイパンへの修学旅行を予定していたが、どちらも中止を決めた。 京都市中京区の京都両洋高校は、10月14日から6日間のカナダへの修学旅行を、来春以降に延期し、場合によっては国内に変更する。 福知山女子高校も12月下旬に予定していたハワイへの修学旅行の中止を検討。 このほか11月にニュージーランドへの研修旅行を計画している立命館中学をはじめ府内の中学校2校、高校7校でも米国の報復攻撃の行方に応じて変更を検討するとしている。 |
朝日 |
2001/09/15 |
朝刊 | 27面 | No .N319a010915m27 | ||||||
京都市/下京区 |
宗教担当高校教諭 |
男 |
53 |
平安高校/毛利悠 |
||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 非暴力の立場生徒に教える/京都・平安高の毛利さん |
||||||||||
メモ : 宗教間の対立も指摘される米国のテロ。仏教系の私立平安高校で宗教教育を担当する毛利悠さん(53)は、「背景を教えてほしい」という生徒からの申し出を受け、近く授業で取り上げる。「イスラム教への偏見を助長させないことが大切。宗教的な寛容や非暴力を伝えたい」と言い、報道番組などを題材にビデオ編集を急いでいる。 毛利さんは「宗教」の授業で、仏教やキリスト教、イスラム教の歴史をはじめ、宗教と人権、生命倫理、環境など幅広い問題を10年ほど前から教えている。宗教対立も引き金とされるアフガニスタンでの紛争や1993年の世界貿易センタービル爆破事件などでも、報道番組をビデオで編集し、教室で見せて生徒らと問題点を話し合って来た。 メッカ巡礼の様子を伝えるビデオでは、インタビューに教徒が「過激な行動を支持しない。私たちの宗教は争いを否定している」と答える。 学校近くの西本願寺に生徒と行き、門徒らの参拝の様子をメッカ巡礼と比較させる。「信仰を重んじる気もちは同じ。イスラムは特殊な宗教ではない」と伝えると、生徒たちも実感するという。 これまで、1993年の爆破事件の背景には、宗教の他、経済や民族、政治など複雑な問題が絡み合っていること、民主的な改革を進めるイスラム指導者もいることなどを伝えて来た。 何より伝えたいのが非暴力の立場。「どんな理由でも、人を殺しては行けない」と報復の戦争を全面的に批判するつもりだ。 毛利さん 「日本の仏教も戦前、戦争に協力した歴史がある。イスラムだけが戦争にかかわって来たのではない。『冷静になろう。非暴力を貫こう』と生徒らに語りかけたい」 |
朝日 |
2001/05/11 |
朝刊 | 25面 | No .N319a010511m25 |
||||||
京都府/京田辺市 |
同志社国際中高校 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 魅力の絵本 翻訳腐心/「平和と寛容」テーマに19カ国から150冊/同志社国際中高生/あす披露 得意の語学力生きる |
||||||||||
メモ : 「平和と寛容」をテーマに、国際絵本展が2001年5月12日、同志社国際中高校コミュニケーションセンターで開かれる。帰国生徒が多い同校の特徴を生かして、日本語訳がない絵本は生徒たちがボランティアで翻訳した。 絵本店は日本国際児童図書評議会と日本ユニセフ協会が毎年、全国各地で開いている。同校はテーマが教育方針に沿っているとして、どう評議会などに働きかけて誘致した。 会場にはフランス、スペインなどの絵本が並んでいるが、中でも帰国生徒ら18人が翻訳した7冊をPRしている。 原爆症の少女のために友達が千羽鶴を折る実話を基にして描かれた「SADAKO」などは、日本語訳がない。生徒はこれまでの海外生活で培った語学力を駆使して、2001年2月ごろから約1ヵ月で仕上げた。 南アフリカの人種隔離政策後の選挙を描いた「ゴゴが投票した日」を翻訳した高校3年生の伊豆茜さん(17) 「遠いテーマだからこそ、本の魅力が伝わるようにがんばりました」 |
読売 |
2001/06/05 |
夕刊 | 1面 | No .N319y010605e1 | ||||||
大阪府 |
大阪府立私立中学高校連合会 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 問題教師対策私学は及び腰/大半は管理職・本人任せ/大阪府初調査 研修は少数派 |
||||||||||
メモ : 公立学校でクローズアップされている「問題教師」に関するし学の対策について、大阪府と府私立中学高校連合会が加盟96校(回答59校)に始めてアンケートを実施した。 授業内容を生徒に5段階で評価させ、低い評価の教師を指導する制度を導入するなど積極的な学校もあるが、公立で予定されている教職以外への配置転換や、問題教師向けの研修を行なっているのはごく少数で、大半が及び腰だった。 大阪府北部の中高一貫校では、7年前から生徒に授業を受けた全教師について「説明の仕方」「分かりやすさ」「板書の仕方」など5項目について1〜5段階で評価させ、学校側は平均評価を算出した<内申書>を作成している。 平均評価が2以下だと校長が厳重注意。授業公開で同僚教師が問題点を指摘することも検討しており、文部科学省も「先進的な取り組み」という。 問題教師を事務職などへ配置転換しているのが四校。「授業の持ち時間を減らす」「担任業務を外す」などの措置を課しているのも別に3校あっただけだった。 大半は「校長、教頭ら管理職の指導や助言」に頼りがち。「本人の自覚を期待」など対策といいがたいものもあり「頭で理解していても、言葉が出ない教師が多い」「適切な実践例があればご教示願いたい」という嘆きも綴られていた。 大阪府私立中学高校連合会副会長・清風南海中学高校長の平岡正巳氏 「問題教師の存在は学校にとって死活問題になりかねないのに、公立より遅れている現状がわかった」 下村哲夫早稲田大学教授(学校経営学) 「私学は公立と違い配置転換先が限られ強権を発することには消極的になっているようだ。地元自治体と連携して、問題教師の研修システムを構築すべきだ」 |
京都 |
2001/06/13 |
朝刊 | 27面 | No .N319k010613m27 | ||||||
大阪府/寝屋川市 |
同志社香里中 |
|||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 来年度から男女共学/同志社香里中 |
||||||||||
メモ : 同志社香里中学校は、少子化で受験人口が減ってきていることから、共学にして学校を活性化することを決めた。 2002年度入試では、定員240人のうち、女子80人を募集する。 併設の同志社香里高校は2000年度から新設の国際コースを男女共学にしている。 西山啓一教頭 「(少子化対策のほかに)世の中の流れが男女共生になってきており、学校現場も変えていきたい」 |
朝日 | 2001/06/13 | 朝刊 | 33面 | No .N319a010613m33 | ||||||
京都府/宇治市 | 立命館宇治高校 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 立命館宇治高の新築着工/来年2学期の開校目指す |
||||||||||
メモ : 立命館宇治高校の新築移転工事が2001年6月12日宇治市広野町八軒屋谷で始まった。建物の完成予定は2002年8月末。 新しい校地は京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)と宇治市植物公園に隣接している。 11.6haのうち5.7haが校地で、校舎2棟のほかフィールド用の第1グランド、野球などができる第2グランドなどを造り、校地以外は緑地として残すという。 移転後の現校地の活用方法については、今後検討するとしている。 |
京都 | 2001/05/03 | 朝刊 | 7面 | No .N185k010503m7 | ||||||
京都市/右京区 | 京都外大西高校 | |||||||||
シリーズ・特集;きょういく | ||||||||||
見出し: タイで家造りに奮闘/京都外大西高の生徒ら/国際ボランティア活動/現地の暮らし貧しさを実感/今春19人が参加 |
||||||||||
メモ : 国際社会に目を向け、ボランティア活動を行なう中・高校生が徐々に増えている。貧しい人のために住宅建設を進める国際NGO「ハビタット・フォー・ヒューマニティー・インターナショナル」の活動に、京都西高の生徒7人と教員2人、卒業生や保護者ら計19人が参加した。 同校は一昨年からHFHIの活動に参加しており、今回は4回目。これまでのべ54人の生徒がフィリピンやタイで家を建てた。 京都外大西高校の生徒は2001年3月19日から6日間タイを訪れ、生活困窮者のために家を造るボランティア活動に参加し、現地の人々と住宅二棟を完成させた。 現地の学校の宿泊施設に滞在。柱組みと屋根はすでに現地の人達が建てており、セメント造りから始めて、壁と床を造るのが主な仕事。 2年生の新井寧美さん 「(セメントを)混ぜるスコップが重たくて。こんなに大変とは思わなかった。」 2年生の中岡容子さん 「何とか思いを伝えたくて身振り手振りで頑張った。怒ったり、喜んだりと自分が素直になっているような気がした。」 2年生のスミス多美里さん 「タイでは鉄臭い水を浴びただけ。水がザーザー出る日本の暮らしにはっとした」 いろんなボランティア活動がある中で、住宅建設に参加する意味について、 西でローリーゼネック先生(42) 「家が建てられないほどの貧しさを生徒は自らの目で見てほしい。当たり前にきれいな家に住んでいる日本人とは?と自ら問い掛けてほしい」 HFHI日本サポート事務局員の浅野まりこさん 「貧しい人とのふれあいは自らの生活を振り返る機会になる。家が完成した喜びは、自分にも何かできるという自信につながります」 |
朝日 | 2001/04/23 | 朝刊 | 18面 | No .N319k010423m18 | ||||||
京都市/伏見区 | 京都橘高校 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 京都橘高・太鼓部/初登場の男子部員熱演/演奏盛り上げ |
||||||||||
メモ : 京都橘高校太鼓部は2001年4月22日、同高校フェスティバルホールで恒例の定期演奏会を開いた。 昨年の男女共学化で入部した男子部員2人も初登場し、演奏を盛り上げた。 1982年に発足した同部は、2000年度の全国高校総合文化祭に京都代表として出場。 初の男子太鼓部員亀田透君 「すごく緊張したけど、演奏が終わった後の拍手がすごく気持ちよかった」 小松淳君 「友達が見に来てくれて『よかったよ』と声をかけてくれたのがすごくうれしかった」 |
京都 | 2001/04/20 | 朝刊 | 28面 | No .N319k01420m28 | ||||||
京都市/伏見区 | 聖母学院小学校 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 昔あそびで米児童と交流/伏見・聖母学院小 |
||||||||||
メモ : 伏見区の聖母学院小に2001年4月19日、修学旅行で来日している米ハワイ州の小学生が訪れ、聖母小児童らと日本の昔遊びなどをして交流した。 交流は「日本の同年代の児童と触れ合いたい」という要請を受けた航空会社が、聖母学院小に依頼して実現したもの。 |
京都 | 2001/04/18 | 朝刊 | 26面 | No .N319k010418m26 | ||||||
京都市/南区 | 洛南高校付属中学校/梅原猛 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 宗教の心今こそ見直そう/洛南高付属中/梅原猛さん授業 |
||||||||||
メモ : 哲学者で国際日本文化研究センター顧問の梅原猛さん(76)が2001年4月17日から、京都市南区の洛南高校付属中学校で、三年生186人に授業を始めた。 初日のこの日は「宗教はなぜ必要か」がテーマ 梅原さん 「人間の心が豊かでない今、もう一度宗教を見直す必要がある」 「人間としてどう生きるべきかを学ぶ道徳が教育の基本。みなさんのような若い世代に道徳や宗教を教えたい」 |
朝日 | 2001/03/29 | 朝刊 | 35面 | No .N319a010329m35 | ||||||
京都府/宇治市 | 京都芸術高校 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 美術単科高校スタート/宇治の京都芸術高/私立では関西初 |
||||||||||
メモ : 宇治市にある私立高等専修学校「京都高等工芸学校」が2001年春から美術科だけの昼間定時制高校「京都芸術高校」に生まれ変わる。 京都高等工芸学校は1929年4月、城南技芸女塾として創立。1966年から現在の校名となり、高校卒業資格は連携している広域通信制の向陽台高校(大阪府茨木市)から取得していた。 1999年からグランド整備や体育館建設などの高校設立に必要な条件を整え、2001年3月16日に京都府からの設置の認可を受けた。 高校での専門教科課程は1年で美術全般を学び、2、3年で絵画、デザイン、総合造形の三つの選択コースに分かれる。定員は1学年175人の計525人。 |
京都 | 2001/03/29 | 朝刊 | 29面 | No .N319k010329m29 | ||||||
京都府/宇治市 | 立命館宇治高校 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 立命館宇治移転先/保安林指定を解除/林野庁が告示 |
||||||||||
メモ : 立命館は1998年、立命館宇治高校を宇治市広野町八軒屋谷の国有地(11万6000平方メートル)に移転する計画を発表し、2000年8月に保安指定林解除の申請をしていた。 このほど林野庁は約10万1000uの指定を解除し官報で告示した。 今後は工事説明会などを住民らに開き、開校に向けて準備する。 |
朝日 | 2001/03/06 | 朝刊 | 31面 | No .N319a010306m31 | ||||||
京都市/伏見区 | 聖母学院小学校 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 校内リサイクル法を/5年生 ゴミの内容調べ提案/聖母学院小 |
||||||||||
メモ : 聖母学院小学校5年生160人が2001年3月5日、「子ども環境会議」を開いた。一学期から森林破壊や地球温暖化、大気汚染などについて調べてきた成果をスライドなどを使って発表した。 臼井麻里さんと永井映利さんは、京都市内6区と宇治、城陽市など5市の道路沿いに約40個の検知機を置き、空気の汚染度を調べた。 松尾遙さんら7人のグループは全クラスを対象に、掃除の時間に出るゴミの量や内容を調べ、筆箱や消しゴムなどのまだ使える文具を見つけた。 子どもたちは、各自がゴミを減らす努力をする・校内でゴミの分別回収をする・ごみの減量を全校に呼びかける、などを盛り込んだ「校内リサイクル法」を提唱した。 |
京都 | 2000/12/21 | 朝刊 | 26面 | No .N319k001221m26-1 |
||||||
京都市/南区 | 哲学者 | 男 | 75 | 洛南高校附属中学校/梅原猛 | ||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 梅原猛さん/来春、洛南高附属中の教壇に/3年の宗教/仏教を説きながら豊かな心の教育を |
||||||||||
メモ : 哲学者で国際日本文化研究センター顧問の梅原猛さんが、2001年4月から洛南高校附属中学校で3年生の宗教の授業を受け持ち、仏教の教えを説きながら、人間としてどう生きるべきか語り掛ける。 洛南高校の教員に教え子がいた事が縁で、文化祭で講演したり、職員研修会の講師を務めていた。 更に、現在高校と中学にそれぞれ孫が通っていて、校長から授業の依頼を受けた。授業は火曜日に10回程度、多目的ホールで180人を相手に行う。 校長 「梅原さんの生きた言葉から仏教の精神、情熱、創造力を学び取り、困難な時代を切り開く力を生徒に身につけさせたい」 |