Top Pageへ戻る

記号 L152  エイズ・性感染症
研究報告などへのリンクはこちらから

001 ライフ・エイズ・プロジェクト(LAP)
1993年に発足した、HIV感染者・エイズ患者(以下、PHA=People With HIV/AIDS=PWA,PWA/H)のためのサポートグループ。
電話相談や研究・公演活動も積極的に行っている様子がうかがえます。

003 エイズフォーラム FAIDS

「エイズフォーラムは、日本最大のコンピュータネットワークであるニフティサーブに設置されているコミュニティです。このコミュニティでは、感染者・医師・行政職員・ボランティア・一般市民がエイズをテーマに毎日交流を行っています。エイズフォーラムではこれらの交流や、参加している人々が提供してくれた情報を、蓄積し、幅広く公開を行っています。
それは、日本語を母国語としている私たちにとって、日本語によるエイズの情報を提供することが、エイズとともに生きていく社会を促進させるのに重要なことだと考えたからです。」
こちらからもはいれますhttp://www.med.kyushu-u.ac.jp/FAIDS/

※岩波ジュニア新書「新エイズの基礎知識」で紹介されているサイトです

004 厚生省・AIDS治療薬研究班
「この研究班は不特定多数を対象に薬剤を配布しているのではなく、薬事法の定める事項を遵守し、研究班の目的と規定にもとづき国内未承認薬(海外の承認薬)を用 いた臨床研究を行なっています。」

※岩波ジュニア新書「新エイズの基礎知識」で紹介されているサイトです

005 国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター
エイズ治療・研究開発センターの中のページです。
「エイズ治療・研究開発センターは、HIV訴訟の和解を踏まえ、薬害エイズ被害者救済の一環として平成9年4月1日、国立国際医療センター病院に設置された。HIV感染症に対する高度かつ最先端医療を行いつつ、新しい治療法開発のための臨床研究を行っている。」
次のような研究報告もあります。
※岩波ジュニア新書「新エイズの基礎知識」で紹介されているサイトです

006 HIV感染症における併用療法
International Association of Physicians in AIDS Careさんのサイトの中の日本語版ページ
「このブックレットはHIV感染症の併用療法についてのいくつかの基本的な質問に答えている:なぜ併用療法が一つの薬による治療より有効なのか?どのような抗HIV薬が使用可能なのか? どの薬が一緒に最も有効なのか?」

※岩波ジュニア新書「新エイズの基礎知識」で紹介されているサイトです

007 オカモトコンドームズ-Okamoto Condoms
オカモト株式会社が運営する「お客様が全国どこからでも当社の商品を気軽にご注文できることを目指した、インターネットショッピングサイト」です。
セックスでうつる病気(STD)10代に広がるクラミジアはティーンズとその親と教師必見!

008 性感染症関連問題
木村クリニック泌尿器科さんのサイトの中の性感染症問答集のページです。

009 若年層の性行動と性感染症
東京都予防医学協会さんのサイトの中のページ。
北村邦夫日本家族計画協会クリニック所長 『よぼう医学』337(1999年11月)号掲載 の記事のWEB版です。

010 横浜市 衛生局 衛生研究所 感染症・疫学情報:感染症情報
次のような性感染症に関するページがあります。
011 エイズを始めとする性病情報と検査 AIDS Virus Check
「当サイトでは性感染症を中心とした様々な情報を収集提示し、性に関わる病気の意識を高めていただく事を一つの目的としております。情報が皆様のお役に立てれば幸いです」
というサイトでは「在宅検診の紹介・受付」もされています。

012 B型肝炎 性病検査をしよう STDお悩み解決サイト
性病の心当たりが少しでもあるなら、検査はお早めに!性病についてのあらゆる知識がまとめられています。


013 クラミジア感染の症状まとめ・検査方法と治療も 性病対策.com
気になるクラミジアの症状と検査方法から治療法までを徹底解説!クラミジアでお悩みならこちらから!


中・高校生向けの性教育関連サイト紹介はこちらからどうぞ

ページのはじめに戻る

Linkへ戻る 分類表に戻る




研究報告などへのリンク
平成9(1997)年度疫学研究
9701 平成9年度HIV感染症の疫学研究目次
厚生科学研究費補助金エイズ対策研究事業特別重点研究/HIV感染症の疫学研究班による「HIV感染者/エイズ患者の行動疫学的研究」報告書。

9702 男性同性愛者におけるHIV/エイズについての知識・性行動と社会・文化的要因に関する研究/
   平成9年度HIV感染症の疫学研究
「男性同性愛者におけるHIV/エイズに対する知識および性行動を把握することによって、 男性同性愛者を対象とする予防啓発プログラムを開発することを目的に、質問票による調査研究を 行った。
調査の実施場所および対象は「動くゲイとレズビアンの会」が主催するエイズ予防啓発事 業「出会いイベント」およびその参加者108名、調査期間は1997年12月7日から1998年2月1日であ る。
過去1年間に性行為をした人の割合は参加者の80.9%であり、うち性行為の相手がすべて男性と答 えた人は89.5%であった。
過去1年間の性行為の際、コンドームを着けずに口内および肛門内で射精した人はそれぞれ約2割いた。」

9703 来日南米人MSMの知識・態度・性行動に関する研究・風俗産業に従事する来日韓国人のAIDS/STDに関わる性行動とその背景に関する研究/
   平成9年度HIV感染症の疫学研究
「日本人の国内感染の増加が重要視されているといえ、エイズ患者・HIV感染者の中には、 日本在住の外国人の含まれる割合が少なくない。
本研究では、南米出身者でMSMの知識・態度・性 行動に関する調査と、風俗産業に従事する来日韓国人のAIDS/STDに関わる性行動とその背景をテー マに、新しいターゲットに対し、今後の研究の可能性を探る予備的なものであるが調査をおこなっ た。」

9704 日本人の性行動と性意識についての全国確率サンプル・サーベイの実施とその分析/
   平成9年度HIV感染症の疫学研究
「日本人の『性』に関する正確で科学的な情報が、わが国 の場合には従来からの決定的に欠如してきた。
本研究は、第一義的には、統計学的に偏りのないサ ンプルを抽出し、これに対して、テスト理論的に十分な信頼性と妥当性が検証された調査票に基づ いて、調査対象者に個別調査をを行うことにより、わが国民の性行動と性意識に関する科学的な知見を得ることにある。」

9705 風俗関連施設等利用者に関する研究/
   平成9年度HIV感染症の疫学研究
「コンドーム使用状況およびHIV/STD感染状況を把握することを目的として、昨年度に引き続き異性が 利用する施設でのコンドーム使用に関する調査を行うと共に、風俗関連施設への新たなアプローチを 試みた。」

平成11(1999)年度
9901 滞日外国人のHIV、STD関連知識、行動及び予防・支援対策の開発に関する研究
   平成11年度
総人口の1%をしめる滞日外国人は、わが国の典型的なvulnerable populationのひとつであり、厚生省エイズサーベイランスに報告された外国人数は、総報告数の約半数にも及ぶが、疫学的アプローチが難しく、しかも行政施策からもっとも疎外された集団のひとつである。本研究では、その感染、知識、行動に関する社会的状況を把握するとともに、evidence-basedアプローチを積み重ねつつそれぞれのコミュニティの社会文化の文脈に即した予防対策・支援のモデルを探求する。

財団法人 日本性教育協会のレポート
001 「21世紀の日本とエイズ」エイズ学会緊急レポート!

ルイ・パストゥール医学研究センター 宇野 賀津子
「危険な性行動=不特定多数の相手との性行動」「信頼できる相手ができるまでは、ノーセックス」これらの文言はもはや色褪せ、説得力を失った。「ウイルスは相手を選ばない」のである!
  ※ 日本性教育協会の他のレポート参照はこちらから


ページのはじめに戻る

Linkへ戻る 分類表に戻る