紹介記事目録 | ||
8月
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記事紹介の留意事項 |
朝日 |
2010/08/06 |
刊 | 面 | No .N353a100806xxx |
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岐阜県 |
中学校2年生 |
女 |
14 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0806/NGY201008060010.html | ||||||||||
見出し: 中2女子を書類送検 後輩の服脱がせ撮影した疑い |
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メモ : 岐阜県内の公立中学校1年の女子生徒(12)が2010年5〜6月、同じ学校の2年生5人に裸を動画で撮影されてメールで送信された問題で、同県警は2010年8月6日、5人のうち1人の女子生徒(14)を強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ単純製造)の疑いで書類送検した。残る4人(いずれも13歳)についても、同様の非行事実で中濃子ども相談センターに書類を送ったと発表した。 発表によると、5人は5月24日、マンションで被害者の女子生徒が13歳未満であることを知りながら、手足を押さえて裸にするなどのわいせつな行為をし、携帯電話のカメラを使って動画などを撮影した疑いがある。5人は「嫌がるのが面白かった。こんなに大きな問題になるとは思わなかった」などと話しているという。 被害にあった女子生徒は6月28日に同県警に被害届を出していた。 |
朝日 |
2010/07/28 |
刊 | 面 | No .N353a100728xxx |
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神奈川県/川崎市 |
中学校3年生 |
男 | 14 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0728/TKY201007280493.html | ||||||||||
見出し: 中3男子、3歳女児の裸を撮影した疑い 神奈川県警逮捕 |
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メモ : 3歳の女児の裸をデジタルカメラで撮影したとして、神奈川県警は2010年7月28日、川崎市幸区に住む中学3年生の男子生徒(14)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕し、発表した。「小さい子なら言うことを聞くと思った」と供述しているという。 県警によると、男子生徒は22日午後4時ごろ、同市内の学校トイレ内で、女児の服を脱がせて、下半身などを撮影した疑いがある。 調べによると、男子生徒と女児は面識はなく、当日、男子生徒も女児も、家族と一緒に学校内で行われていた祭りに参加していた。女児の母親が気づいて男子生徒からカメラを取り上げ、後日、母親から相談を受けた捜査員が男子生徒に事実を確認したところ認めたという。 |
朝日 |
2010/07/09 |
刊 | 面 | No .N353a100709xxx |
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兵庫県/宝塚市 |
中学校3年生 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0709/OSK201007090018.html | ||||||||||
見出し: 一家3人死傷火災 中3長女と同級生、放火の疑い 宝塚 |
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メモ : 2010年7月9日午前2時50分ごろ、兵庫県宝塚市の木造2階建て住宅付近から出火、2階の寝室と階段部分延べ約30平方メートルが焼けた。この家に住む男性(39)と妻(31)、小学4年生の次女(9)が全身やけどを負い、妻が死亡した。2人は重体。 宝塚署によると、現場には着火剤のようなものがまかれており、直前に争うような声が聞こえたという。家には市立中学校3年の長女(15)と友人で同学年の女子生徒(14)がいたといい、同署は現住建造物等放火や殺人の疑いで、長女と女子生徒の2人の逮捕状を請求した。 2人は女子生徒宅で身柄を確保され、1人は包丁を持っていた。同署の説明では、2人は「自分の家族に不満を持っていた。それぞれの家に火を付けようと約束していた」と供述し、さらに長女は「ゼリー状の着火剤を階段付近にまき、ライターで火を付けた。親が口うるさくてうざかった。家族3人を殺そうとした」、女子生徒も「(長女の)家族を殺そうとした」と話しているという。 長女一家はブラジル国籍で、男性と妻が正式な婚姻関係にあるかは確認していないという。女子生徒は日本国籍。 宝塚署によると、「けんかをしていてうるさい。煙も出てきたから火事じゃないか」という近所の人からの110番通報があった。 長女と女子生徒は火災の後、午前3時10分ごろ、北東約500メートルの場所にある女子生徒宅に移動。3階建て住宅の2階の台所付近に食用油をまき、「起きて逃げろ」と女子生徒の兄(16)を起こした。母親が異変に気づき宝塚署に通報した。 現場は、民家や市営住宅などが立ち並んでいる住宅密集地。 |
朝日 |
2010/07/10 |
刊 | 面 | No .N353a100710xxx |
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兵庫県/宝塚市 |
中学校3年生 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0710/OSK201007090193.html | ||||||||||
見出し: 「妹と違い親に嫌われていた」 自宅放火容疑の長女供述 |
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メモ : 兵庫県宝塚市のブラジル国籍の一家宅が放火され、男性(39)ら家族3人が全身にやけどを負った事件で、県警は2010年7月9日、この家に住む市立中学3年の長女(15)と、日本国籍の友人で同学年の女子生徒(14)を現住建造物等放火と殺人未遂の疑いで逮捕し、発表した。重体だった男性の妻(31)が搬送先の病院で死亡したため、県警は近く殺人容疑を加える。男性と小学4年の次女(9)は重体。 捜査関係者の説明によると、長女は母方の連れ子で「両親の態度が妹と自分で違い、嫌われていると感じていた。放火してお父さんとお母さんを殺すつもりだった」と供述し、友人も「親が厳しく、家庭環境が長女と似ていた。長女と事前に相談をし、警察に逮捕されても仕方がないと覚悟して放火した」と話しているという。長女は下着類の入ったかばんを持っていたといい、県警は家出をしようとしていた可能性があるとみている。 県警によると、2人は9日午前2時半ごろ、長女の家族3人を殺害する目的で、バーベキューの際などに使うゼリー状の着火剤を階段と壁に塗り、毛布に火を付けて火災を起こし、木造2階建て延べ約85平方メートルのうち2階寝室など約30平方メートルを焼いた疑いがある。当時、長女の家族3人は2階で就寝中だった。 2人は次に、近くにある3階建ての友人宅に行き、ここでも火を付けようとしたが、母親に見つかって逃げた。2人はそれぞれ手に包丁を持っていたと目撃されている。母親が宝塚署に通報し、長女も自ら110番通報。駆けつけた宝塚署員が午前3時45分ごろ、近くで2人を見つけ、身柄を確保した。 宝塚市教委によると、長女は4歳時にブラジルから来日。一家は日本人名の通称で暮らしていた。県警は、4人は実際に血縁関係があるのかなども確認している。友人一家は日本国籍で5人家族。 |
2010/07/10 |
刊 | 面 | No .N353k100710xxx |
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兵庫県/宝塚市 |
中学校3年生 |
女 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20100713000168 | ||||||||||
見出し: 中3生徒や家族と面会せず トラブル把握の宝塚市 |
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メモ : 兵庫県宝塚市の住宅で一家3人が死傷した放火事件で、宝塚市は2010年7月13日記者会見し、殺人未遂などの疑いで逮捕された中学3年の女子生徒(15)が家庭内のトラブルを学校に相談したのに、連絡を受けた市の「子ども家庭支援センター」が生徒本人や家族と面会していなかったと明らかにした。 市や学校によると、生徒は2008年12月、毎晩のように学校を訪れ、親しい教諭に「親にたたかれる」などと相談。学校はセンターに相談内容を伝えた上で、父母から事情を聴いた。この際、母親は「言うことを守らない本人が悪い」と説明。学校が市に「大丈夫です」と報告したため、問題ないと判断した。 センターを所管する市子ども未来部の東郷ミチ子部長は会見で「虐待など急を要する事案とは認識していなかった」と説明した。 市の対応について、全国児童相談研究会の川崎二三彦代表委員は「学校は相談機関ではないので、市はもっと敏感に反応し、直接本人から話を聞くべきだったのではないか」と指摘している。 |
朝日 |
2010/06/17 |
刊 | 面 | No .N353a100617xxx |
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山口県田/布施町 |
高校1年生 |
男 |
15 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0617/SEB201006170014.html | ||||||||||
見出し: 高1男子、教室で女子同級生を刺す 傷害などの容疑 |
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メモ : 2010年6月17日午前8時ごろ、山口県田布施町の県立田布施農工高校(古川博之校長)の教室で、1年生の男子生徒(15)が、同級生の女子生徒(15)の右肩付近数カ所を文化包丁(刃渡り約20センチ)で刺した。男子生徒は自分で110番通報し、駆けつけた柳井署員に銃刀法違反と傷害の疑いで現行犯逮捕された。女子生徒のけがは軽いという。 県警によると、男子生徒は、教室の窓際のいすに座っていた女子生徒の右肩から右脇付近を、背後から数回刺したという。女子生徒は出血もほとんどなく、けがは軽いという。当時は授業が始まる前で、教室には2人しかいなかった。 男子生徒は110番通報した際、「家から持ってきた包丁で刺した」と話したという。署員がパトカーで駆けつけると、包丁の入ったバッグを持って、学校の玄関から出て来て犯行を認めた。調べに対し、「いらいらしていた。殺すつもりはなかった」と話しているという。 高校によると、2人は同じクラスだが、トラブルなどは確認されていないという。事件後、全校生徒を体育館に集めて概要を説明し、午前中までに全員帰宅させた。古川校長は「学校管理下でこのような事件が起こり大変遺憾。重く受け止めている。全力で再発防止に努める」とコメントを出した。 |
朝日 |
2010/06/15 |
刊 | 面 | No .N353a100615xxx |
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神奈川県/横浜市 |
高校1年生 |
女 |
15 |
清心女子高校 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY201006150267.html | ||||||||||
見出し: 高1女子、授業中同級生に刺され重体 横浜 |
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メモ : 2010年6月15日午後0時20分ごろ、横浜市港北区篠原台町の私立清心女子高校から「授業中に生徒が同級生に刃物で刺された」という内容の119番通報があった。消防隊員が駆けつけたところ、1年生の女子生徒(15)が刃物で刺されており、市内の病院に運ばれたが意識不明の重体という。 神奈川県警港北署は、刺した同市内の同級生の女子生徒(15)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。「(被害者の生徒が)いつもうるさくて憎くなった。けがをさせようと思った」などと供述しているという。 県警によると、逮捕された生徒は、4時限目の国語の授業中だった15日午後0時15分ごろ、校舎の2階にある1年生の教室で、同級生の右脇腹を果物ナイフのような刃物で刺した疑いがある。 2人は教室の一番後ろの窓側の席で、隣同士で座っていた。逮捕された生徒は、刺した刃物を13日に市内のホームセンターで買ったという。 県警によると、2人は今年4月の入学時から席が隣で、5月下旬にあった席替えでも再び隣同士になった。 県警の調べに対し、逮捕された生徒は「入学後から関係が悪かった」と話しているという。「席の周りに(被害者の)生徒と仲の良い同級生が集まり、うるさくて授業が聞こえなかった。机の上に荷物を勝手に置かれた」「(被害者の生徒が)別の同級生のことを『きもい』『暗い』と言っていたのを聞いて、気に障った」とも話しているという。 学校側も県警に対し「2人は窓のカーテンの開け閉めでもめ、被害者の生徒が再度の席替えを希望していた」などと説明しているという。 |
朝日 |
2010/06/16 |
刊 | 面 | No .N353a100616xxx |
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神奈川県/横浜市 |
高校1年生 |
女 |
15 |
清心女子高校 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY201006150509.html | ||||||||||
見出し: 「痛い!」 授業中、突然叫び声 横浜の同級生刺傷 |
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メモ : 授業中の教室で起きた、突然の出来事だった。横浜市港北区の私立清心女子高校で2010年6月15日昼過ぎ、1年生の女子生徒(15)が同級生(15)を刺し、殺人未遂の疑いで神奈川県警に逮捕された。活発だったという被害者に、「おとなしい」と見られていた加害生徒。対照的だったという2人に何があったのか。 同校は東急東横線白楽駅の近くで、全校生徒は約350人。事件時の教室には教諭と生徒35人がいたという。 「痛い!」。4時限目の国語の授業中、教室の後方から突然、叫び声が上がった。 すぐ前の席の生徒が気づき、ざわめきは教室内に広がる。黒板に向かっていた女性教諭が振り返ると、刺した生徒は両手を腹の前で握るような格好をしていた。 被害者の生徒は腹に刃物が刺さったまま、病院に運ばれた。「刺された本人は何があったかわからなかったのでは」(学校関係者)。教室に残された生徒たちは、ぼうぜんとしていたという。 刺した生徒は担任教諭に連れられて応接室に移動。しばらく警察官に話を聴かれた後、伴われて署に向かったという。 「とっても明るく、元気で活発な生徒です」。記者会見した同校の永野多嘉子校長は、被害者の生徒をそう表現した。しかし、逮捕された生徒については「私は話したこともなく、知らなかった」。そして「(担任教諭は)口数が少ないと言っていました」とだけ話した。 永野校長によると、2人は別の中学の出身。新入生は入学直後は出席番号順で席を決め、逮捕された生徒と被害者は隣同士になった。学校行事が一段落した5月下旬に席替えがあったが、2人は偶然、再び隣同士になったという。 同校は事件を受けて午後からの授業をすべて取りやめ、生徒たちは無言のまま帰宅した。16日は休校とし、保護者への説明会を開くという。 |
朝日 |
2010/06/16 |
刊 | 面 | No .N353a100616xxx-2 |
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神奈川県/横浜市 |
高校1年生 |
女 |
15 |
清心女子高校 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0616/TKY201006160235.html | ||||||||||
見出し: 「いつもうるさくて、憎くなった」 横浜の同級生刺傷 |
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メモ : 横浜市港北区の私立清心女子高校で1年生の女子生徒(15)が授業中に同級生(15)を刺した殺人未遂事件で、凶器の刃物が根元まで深く刺さり、内臓まで達していたことが2010年6月16日、神奈川県警への取材でわかった。逮捕された生徒は刃物を2日前に購入しており、県警は、事前に計画して一気に刺した可能性が高いとみている。 刺された生徒は15日に止血などの措置を受けたが、16日も意識不明の状態が続いている。改めて手術する可能性もあるという。 県警によると、凶器の刃渡りは約12センチ。刺された傷は右脇腹の1カ所だけだったという。県警によると、逮捕された生徒は「(被害者の同級生と)折り合いがよくなかった」という趣旨の供述をしている。事件直前には目立ったいさかいはなく、授業中に突然、座ったまま被害者を刺していた。 県警や学校関係者によると、逮捕された生徒は口数が少ないおとなしい性格だった。被害者の生徒は活発だったといい、2人は入学時から別々の友人グループで行動していたようだという。 2人は入学後の席順が隣同士で、5月下旬にあった席替えでも偶然隣同士になった。県警によると、窓のカーテンの開け閉めを巡ってトラブルになることがあり、刺された生徒は再度の席替えを望んでいたという。だが、担任教諭が「席替えはみんなで決めたことだから」と諭し、要望は認められなかったという。逮捕された生徒も被害者について「いつもうるさくて、憎くなった」と供述しているという。 逮捕された生徒は表面上は興奮している様子はなく、食事もとっているという。 |
朝日 |
2010/06/17 |
刊 | 面 | No .N353a100617xxx |
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神奈川県/横浜市 |
高校1年生 |
女 |
15 |
清心女子高校 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY201006160515.html | ||||||||||
見出し: 女子生徒「2日間、カバンに包丁」 横浜・同級生刺傷 |
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メモ : 横浜市港北区の私立清心女子高校で1年生の女子生徒(15)が同級生(15)に刺され意識不明の重体になっている事件で、殺人未遂容疑で逮捕された生徒が「包丁をカバンに入れて2日間登校し、刺すタイミングをうかがっていた」「授業中に机の上でうつぶせになったので、『今だ』と思って刺した」と供述していることが2010年6月16日、神奈川県警への取材で分かった。 包丁は事件の2日前、同市内のホームセンターで万引きしたもので「最初から同級生を刺すつもりで盗んだ」と説明しているという。 県警によると、逮捕された生徒は15日午後0時15分ごろ、教室で4時間目の国語の授業を受けている最中に包丁をカバンから取り出し、座ったまま無言で隣の席の生徒の右脇腹を刺したとみられる。包丁はむき出しのままカバンに入れていたようだという。 県警によると、逮捕された生徒は動機について「被害者の生徒らが授業中にしゃべったり、自分の机の上に平気で物を置いたり勝手なことをするから」と話している。ただし、いじめを受けていたことをうかがわせるような供述は出ていないという。直接的な謝罪の言葉はまだないものの「とんでもないことをしてしまった」「事件当時のことを思い出そうとしても、思い出せないこともある」と話しているという。 |
朝日 |
2010/06/13 |
刊 | 面 | No .N353a100613xxx |
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大阪市/鶴見区 |
塗装工 |
男 |
17 |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0613/OSK201006120188.html | ||||||||||
見出し: 父は袋かぶっても死ねず…」嘱託殺人容疑の息子供述 |
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メモ : 大阪市鶴見区のマンション自宅で病気の父親(44)を殺害したとして2010年6月12日、嘱託殺人容疑で逮捕された塗装工の少年(17)が、「父親は自分でポリ袋をかぶって死のうとしたが、死にきれず、『殺してくれ』と頼まれた」と供述していることが、大阪府警への取材でわかった。 鶴見署によると、父親の死因は窒息死とみられ、司法解剖して詳しく調べる。 捜査関係者によると、少年は、病気のため寝たきりだった父親と2人暮らし。同署の調べに対し、少年は「父親がポリ袋をかぶって自分の手で首を絞めたが、苦しがって死にきれなかった。その後、父親から『お前が殺してくれ』と頼まれた」と説明しているという。 少年の通報で事件直後に駆けつけた署員らが室内を調べたところ、父親は布団の上で仰向けに倒れており、そばにポリ袋と粘着テープが落ちていた。抵抗したり、争ったりした形跡はなく、遺書などは見つかっていないという。 近所に住む男性によると、少年は2年ほど前に母親を亡くしたという。この男性は「少年は小学校のころ、毎日のように父親と公園でキックボクシングの練習をしていた。母親が生きていたころは家族で一緒に出かけていた。仲の良い印象だった」と話した。 |