紹介記事目録 |
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記事紹介の留意事項 |
朝日 |
2004/03/27 |
朝刊 | 2面 | No .N210a040327m02 |
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厚生労働省 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 心の病気にもバリアフリー/厚労省検討会 偏見なくせと8指針 |
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メモ : 精神疾患や精神障害者を正しく理解してもらうための国民向けの指針「こころのバリアフリー宣言」を厚生労働省の検討会がまとめた。精神疾患は5人に1にが一生のうち一度はかかるとされるため、自分自身の問題としてとらえ、互いに支え合う社会づくりをすることが大切としている。厚労省は近く指針をホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)に載せ、学校や企業にも配って啓発に役立てて学校や企業にも配って啓発に役立ててもらう。 指針では、精神疾患は「生活習慣病のように誰もがかかりうる病気」で早期発見と治療の継続で回復することを理解すべきだとし、「精神障害者はみな危険という認識は誤解」と指摘。病気の理解と、それに基づく行動に分けて8項目を示した。 「理解」の指針は @自分の問題として考える Aストレスの要因を見極めたい処方を身につける B不眠や不安など最初のサインを見逃さず、早期治療を C周囲の干渉しすぎや非難は回復を遅らせる。 「行動」の指針は @誤解や偏見に基づく拒否的態度は病状を悪化させる A患者は他者から受け入れられることで力を発揮し生きていける B身近な交流が理解の第一歩 C人格と個性を尊重し、互いに支え合う共生社会を作る ――としている。 管理人:厚生労働省のサイトへはこちらから |