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N130  政治・経済・労働一般
紹介記事目録
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N132 議会・行政・審議会・委員会
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京都
2009/08/31
No .N134k090831xxx




衆院選
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009083100052&genre=A1&area=Z10
見出し:
女性は過去最多54人  当選者の11%占める
メモ :
女性当選者数は54人に達し、過去最高だった2005年の前回衆院選の43人を上回り、2回連続で記録を更新した。すべての当選者に占める割合は11.3%で初めて10%台に乗った。女性議員は増加傾向にあるものの、依然として男性優位の状況に変化はない。

歴史的な大勝を果たした民主党から40人が当選。自民党は8人、公明党3人、社民党2人、共産党1人でいずれも前職だった。民主党は前職10人に加え、元職4人、新人26人。自民、公明両党の幹部やベテラン候補に積極的に新人女性候補をぶつける戦略も、多くの女性議員を生む要因となった。

今回立候補した女性は229人で候補者全体の16.7%。中選挙区制時代を通じて人数、比率ともに過去最高だった。

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朝日
2001/02/15
朝刊 7
No .N132a010215m7-1
韓国
女性省大臣

56
韓明淑(ハンミョンスク)
シリーズ・特集;
見出し:
韓明淑・韓国初代女性相に聞く/男女平等 基盤つくる/儒教社会、変化も/根強い男性中心主義
メモ :
2001年1月に誕生した韓国の女性省初代大臣にハンミョンスクさんが就任。1960年代末から「女性問題こそ韓国社会の矛盾集合体」として女性運動に参加し、1979年から1年半投獄された経歴も持つ。

「勤労女性にとって、この社会は母性保護面がまだ弱いし、セクハラも多い。また、『普通のおばさん』には能力を発揮する社会的空間や教育訓練の場が不足している。」

「(女性省の役割は)女性が家庭と社会を両立できる基盤を作り、性差別的なものをなくし、能力を開発して社会に寄与することが事業の中心だ。女性省の英語表記は『性平等省』にした。女性問題は女性の次元だけで解決できず、男性との積極的協力が必要だからだ」

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N133  企業・自営業・農林水産業・専門職
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朝日
2011/01/02
朝刊 29
No .N133a110102xxx
鹿児島県/屋久島町
杜氏

30
伝承蔵/石井律
シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/1227/SEB201012270032.html
見出し:
焼酎に惚れた関西の女性、屋久島へ 伝承蔵で杜氏に
メモ :
焼酎に魅せられて関西から芋焼酎の本場・鹿児島に移り住み、屋久島で杜氏になった女性がいる。本坊酒造屋久島伝承蔵の石井律さん(30)。2010年秋から蔵の長を務める。「お母さんの手料理のように、飲むと安心する焼酎を造りたい」。伝統に若さが加わった新味に期待がかかる。

世界自然遺産の屋久島。空港から車で約15分。前岳などの山々を望む島東部にこの伝承蔵はある。島の超軟水と県産芋で「太古屋久の島」や販売先限定の「大自然林」「無何有」などの焼酎を生み出す。

仕込みは9月から翌年2月。蔵には1887(明治20)年から受け継がれる約60の瓶つぼが並ぶ。石井さんはプクプクと発酵するもろみを確かめながら話す。「もろみはおいしいものを一緒にめざすパートナーみたいなものです」

大阪市淀川区で生まれ、高校まで兵庫県伊丹市で過ごした。菓子職人をめざして専門学校に進んだが、母が開いた居酒屋を姉と手伝ううちに、焼酎に出会う。

芋焼酎を初めて飲んだ印象は「くさい……」。でも、癖のある味にひかれていった。「いろいろな焼酎があるはず。それが持つ歴史や造り手の気持ちも伝えたい」と、姉と鹿児島の蔵巡りを始めた。造り手へのあこがれが募り、2005年2月、仕事のあてもないまま鹿児島へ。

鹿児島市の繁華街・天文館の居酒屋などで働き、焼酎蔵へ移るチャンスを待った。知り合いの紹介で、その年の6月ごろから市内の本坊酒造鹿児島工場の研究部門でアルバイトを始めた。休日も工場に行き、製造部門を手伝った。アピールのかいあって2007年3月、屋久島伝承蔵で杜氏を支える蔵人のアルバイトに。

伝承蔵は杜氏1人に蔵人2人の3人で製造を受け持つ。仕込みの時期は深夜でも交代で蔵を見回る生活。焼酎造りの基礎をたたき込まれた。2008年に正社員になり、約3年が過ぎた今春、製造部長から「杜氏をやってみてくれ」と言われた。2010年6月に就いた後は飲食店などへPRに回った。

女性杜氏は鹿児島でも多くない。人を使う大変さ、工程全体に目を配るこまやかさなど、杜氏になって気づいた苦労も多い。でも、造り手としての視野が広がった。これからは販売にもかかわり、魅力を伝える杜氏が求められるといい、「新しい時代の杜氏像にマッチしている。伸び伸びと自分がめざす酒を追求してほしい」と、伝承蔵の末吉晃一郎工場長(51)は期待する。

初めて仕込んだ焼酎は1年ねかせて熟成させ、秋ごろに店頭に並ぶという。石井さんは「新米の杜氏だが、私にしかできない仕事があるはず」と張り切っている。

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朝日
2001/05/08
朝刊 29
No .N133a010508m29
京都




シリーズ・特集;
見出し:
伝統32業種HPで一覧/「弟子入りガイド」も掲載
メモ :
西陣織、京友禅、京焼き・清水焼など、京都の伝統産業32業種の歴史や製造過程を紹介し、伝統工芸に触れて学べる総合的な業界案内を目指すHP「京都の伝統工芸まなびガイド」
(http://www.kyo.or.jp/kyoto/web_manabiguide/index.html)がこのほど完成。

体験・見学コースの紹介や、趣味のお稽古教室情報、それぞれの伝統工芸の歴史や文化の背景を解説したり、製作工程を多彩な写真で紹介したりしている。

また、職人を目指す人のための「弟子入りガイド」なども盛り込み、「学びたい若者へ」というコーナーでは、先輩職人からのアドバイスや、一人前になるための技術習得年数の目安なども紹介している。


     管理人:京都伝統工芸まなびガイドサイト紹介はこちらから

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朝日
2001/02/17
夕刊 13
No .N133a010217e13-1
オーストリア/ウィーン
ビオラ奏者


ウルスラ・ブライヒンガー
シリーズ・特集;
見出し:
ウィーンオペラ座/初のフルタイム女性奏者/ビオラのブライヒンガーさん
メモ :
国立歌劇場(オペラ座)で、楽章中にステージで楽器を奏で続ける初のフルタイムの女性団員が誕生。楽団の試験演奏では、カーテンの裏で演奏する「目隠し」方式を採用し、試験での男女差別を排除した。

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N134  資格・起業
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京都
2009/04/22
No .N134k090422***
京都府/宇治市
アロマセラピスト

48
田中智子
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009042200060&genre=K1&area=K20
見出し:
「和ハーブ茶」開発  宇治茶をブレンド  宇治のアロマセラピスト
メモ :
京都府宇治市木幡のアロマセラピストが、宇治茶とハーブティーをブレンドした「和ハーブ茶(ティー)」を開発した。2009年4月からは府の起業支援を受け、自身の知識と地域性を生かした幅広い世代の健康づくりを目指し、販路拡大などに取り組んでいる。

■府の起業支援受け 販路拡大へ

自宅でアロマサロンを営む田中智子さん(48)。6年前に父親を亡くし、精神的に不安定になったことからアロマやハーブに出会い、昨年開業した。

和ハーブ茶の開発を考えたのは、70代の母親に「健康で長生きしてほしい」とハーブティーをすすめたのに抵抗感を示されたのがきっかけ。ハーブの持つさまざまな効力を中高年に知ってもらう方法はないかと考え、なじみのある地域の特産「宇治茶」とのブレンドを思いついた。

3、4種類のハーブティーとほうじ茶や煎茶を配合。ミネラルが豊富な健康ブレンド「東屋」や、利尿作用や美肌効果がある「夢浮橋(ゆめのうきふね)」など源氏物語の宇治十帖にちなんだ5種類(いずれも750円)を開発し、イベント時やサロンで販売を始めている。

4月からは宇治市内にあり、女性の起業を応援する府のチャレンジオフィス「はあと」に入居。今後、商品の改良や販路拡大を目指す。田中さんは「植物には、自己治癒力を高める力がある。幅広い世代にハーブと宇治茶の魅力を知ってもらいたい」と話す。問い合わせは携帯電話080(1511)6818へ。

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朝日
2001/05/15
朝刊 28
No .N134a010515m28
京都



京都リサーチパーク
シリーズ・特集;
見出し:
京都リサーチパーク/女性の起業、HPで応援/課題、物語風に紹介/事業計画や資金融資など
メモ :
女性の起業家を支援・育成するための会員制の「バーチャル塾」のHPは、会員以外も閲覧可能な「KRP Women」(http://www.krp-women.com)。

会員が自分の事業をPRできる「e‐テナント」や税理士など専門家の相談を受けられる「コンサルティング」などのページがある。

中でも好評なのは、HP上で連載中の「華子さんの企業物語」。国民生活金融公庫総合研究所に依頼して作成したオリジナルの物語。

自分の店を持とうと思い立った華子さんが次々に直面する難問に、コンサルタントの手助けを受けながら立ち向かう姿が描かれる。

京都リサーチパーク営業企画チームの木村千恵子さん

「女性起業家を中心にしたHPはほかにはほとんどなく、約500人の会員は全国から集まった。一度家庭に入った女性が起業するのは、専門知識や人脈の少なさなど不利な点が多い。そう言う人こそHPを活用してほしい」


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読売
2001/03/30
朝刊 26
No .N134y010330m26
東京



トリンプ
シリーズ・特集;
見出し:
女性の起業を応援/トリンプが計画公募/最優秀に1000万円
メモ :
女性用下着メーカー「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」は起業を志す女性から事業プランを公募し、最優秀社に1000万円の準備資金を贈る「エンジェル・プロジェクト」を始める。
同社の商品「「天使のブラ」の販売枚数が1000万枚を越えたことと、アメリカで起業家に資金援助をする人をエンジェルと呼ぶことにちなんだ。

起業を目指す16歳以上の女性なら誰でも応募できる。
同社のホームページhttp://www.triumphjapan.com/index.htmlから事業計画書を入手し、必要事項を記入して郵送する。
締め切りは2001年4月30日2001年4月11日は東京・青山で起業セミナーを開く。


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