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L950 癌と共に生きる
01 癌の基礎知識&三大療法 (手術・放射線・抗癌剤)
02 免疫細胞療法
03 温熱療法 (ハイパーサーミア)・血管内治療
04 代替療法・食事療法・漢方関連
05 緩和ケア・ホスピス、その他 療養施設関連
06 人工肛門(ストマ)・人工乳房(ブレストフォーム)関連
07 かつら&ウィッグ関連
08 患者会・自助・援助グループ関連
09
00 Web News へのリンクなど
S ProjectG 宮田美乃里特別室「花と悲しみ〜魂の軌跡」  別室
L900 その他モロモロ に関するリンク集の部屋にもどる
L151 女性の生理・病理 のリンク集はこちらから
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01 癌の基礎知識・三大療法
001 国立がんセンター
このホームページの中には、治療(一般向けがん情報)についてのページもあり、次の治療法の説明があります。
温熱療法がんの薬物療法骨髄移植 ・ ガンマナイフ治療および定位多軌道照射
放射線療法
免疫療法(ワクチン療法:腫瘍細胞ワクチン、がん抗原ペプチドによる免疫療法ほか)
粒子線治療(重粒子線治療、陽子線治療)

また
「痛み止めの薬」のやさしい知識
緩和ケア病棟を有する病院一覧
がん研究助成金 計画研究 「腫瘍抗原ペプチドを標的としたワクチン細胞療法に関する研究」(「樹状細胞と特異的T細胞誘導による癌性腹膜炎の制圧」ほか)
もあります。

002 (財)日本対がん協会
「財団法人・日本対がん協会は昭和33年(1958)に、わが国における民間の「がん対策運動の推進母体」として設立されました。  活動の柱は、「がんの知識普及・啓発」と、「がんの予防・早期発見」を目指す集団検診活動(市町村からの委託が中心)に重点を置いています。」
というサイトでは「厚生労働省の委託をうけた「がん無料相談」についてのページもあります。

003 Cancer Net Japan キャンサーネットジャパン
我々は医療においても患者さんの意思が尊重される必要性を感じてきました。病気に苦しみながらも闘っている主役は患者さん自身です。約20人の癌の専門医が、ボランティアで海外の情報を翻訳し、患者さんおよびその家族に無料で提供しています。さらに個々の患者さんの相談に応じるため癌の無料相談も行っています。私たち個人の意見は極力排除して、患者さんにとって有益な情報を正確に伝えるよう心がけています。主治医の意見と合わせて参考にして下さい。」
というサイトは、医療法人社団ナグモ会 ナグモクリニック院長の南雲 吉則氏が管理されています。
特に乳癌についての情報が詳しく掲載されているのと、FAXやEメールでのセカンドオピニオン≠フ相談も受け付けていらっしゃるのが特徴です。

「知っておきたいガンの薬」はそれぞれの抗癌剤の知識を得るのにうってつけです。
たとえば
004 千葉県がんセンター
「私たちは医療を受ける人の人格と権利を尊重し、最適ながん医療の提供を目指します。」
という基本理念で運営されているセンターです。


千葉県がんセンター 健康の森:「がん」質問一覧はきにかかる疑問がたくさん取り上げられており、わかりやすい解説がされています。

たとえば
    がんになるとなぜ痩せるのですか?
    がんの生存率では、なぜ5年が目安になっているのですか?
    がん末期は痛みがひどいと聞きますが、普通の痛み止めは効かないのですか?
などがあります。

005 北里大学医療衛生学部 医療情報学研究室
北里大学医療衛生学部 内科診断検査アクセスでは、「データは内科診断検査アクセス: 日本医事新報社(1989.5.20.)を基にしています」という医療情報が見られ、一般的な症例や治療法を知ることができます。

北里大学医療衛生学部 内科診断アクセス 症候編
腹膜種・癌性腹膜炎

006 インターネット医科大学
「1997年4月に開設されたインターネット医科大学は、全国各地また海外の第一線で活躍している医師たちが教授や講師となり、一般の方からの医療相談はもちろん、医療関係者からの相談にもこれまで数多く応えてきました。医療相談に乗ることが医学を勉強する素晴らしい機会と考えている教授たちのボランティアで支えられている組織です。」
というサイトには現在、70の相談科があります。
  骨軟部腫瘍科担当の赤松 俊浩先生のページの回答集には
      「腹水中にガンが見つかり治療法はないと言われました。」と言った質問への回答もあります。

007 健康ネット 健康づくり情報 がん 総論
財団法人健康・体力作り事業団さんのようこそ健康ネットへの中のページです。
次のような項目があります
   がん検診十年
   健康診断と病気の早期発見
   データ蓄積で精度増す・がんDNA診断
   受動喫煙とがん
   当たり前になったがんの告知
   がんについて


008 九州大学医学部第一内科分子腫瘍研究室
「このホームページでは、癌について最近の知見や、我々の経験を踏まえながら、医療関係者のみならず、一般の患者や若い人たちも、癌についての知識を増やせるような紙面をつくっていきたいと思います。また、これからの医療は横のつながりが重要になってきます。このホームページが、腫瘍という横の枠のネットワークを支える一つの助けになればいいと思っています。」
というサイトでは、

「癌に関する素朴な疑問、質問を承っています。また、以前は医者にすべてを任せるという医療が大部分でしたが、最近は、医療の多様化、情報公開の流れ、医師への不信感などから、医師はあくまでも選択肢を提供し、最終的には患者やその家族が方針を決定する、というやり方が主流となってきています。多数の専門家の意見を聞くことで、一番患者に適切な治療を受けることができる、それがセカンドオピニオンというやり方です。」
という取り組みもe-mailで行っておられます。

009 第一製薬/ニュースリリース
「帝国臓器製薬(株)と第一製薬(株)が抗癌剤TZT-1027に関するライセンス契約を締結
TZT-1027は、帝国臓器製薬により発見された強い抗腫瘍作用を示すペプチド性化合物で、海洋生物のタツナミガイから得られたドラスタチンを起源とする合成誘導体です。本剤は、非臨床試験において卓越した抗腫瘍効果が認められており、既存薬には無い新しい作用メカニズムの存在が示唆され、その作用メカニズム解明に向けて研究を進めております。 」
という、第一製薬の「ペプチド抗癌剤」の紹介ページ。

010 平岩医師ホームページ
「時代が21世紀を迎えても、医療に最も求められるものは、やはりソフトウェアである。私は人間が想像できる程度のことは、必ず実現すると楽観する医者である。インターネットの中に注ぎ込まれてくる多くの人々の考えが、明日の医療を生む。私は、自分の患者にはっきり言っている。あなたの考える理想の医療を語ってください。私は、それが明日にでも実現できるようにします。」
という抗癌剤治療の専門医、平岩正樹さんのサイトです。

011 月刊がん もっといい日Web版
「『月刊がん もっといい日』では、毎回多くの方の貴重なお話しを掲載させていただいております。それらに対し、同じ体験をされた方や同じ悩みや不安をお持ちの方から「励まされました」、「元気をもらいました」、「大変参考になりました」というご感想が数多く寄せられます。」
という、読者と共に作る癌情報誌です。

012 MEDOC PROJECT
「私たちは市民、患者家族、医療関係者などからなるボランティアグループです。患者や患者の家族にとって、まだまだ医療関連情報が不足しています。
 私たちは患者や患者家族が有益な情報を得るための一助になりたいと考えます。そこで、こうした情報を集め、翻訳し、電子化し、インターネット上で公開していくことにしました。」
というサイト。
特に米国がん研究所のPDQのように翻訳情報があるのが貴重でありがたいところです。

013 お庭のこっこ
「ここは、癌検診に欠かせない細胞診について、子宮頚癌を中心に一般向けに解説したHPです。私は、細胞検査士という、がんを検査する仕事をしています。がん検診の最前線にいるにもかかわらず、ほとんど知名度の無いこの仕事について、がんについての簡単な解説も交え子宮頚癌を中心に説明したいと思います。」
という、がんの細胞診や進行度について図入りで分かりやすく解説されている親切なサイトです。
2002年4月6日付朝日新聞朝刊25面「医療  シリーズ癌 国立がんセンターから」でも紹介されていました。

014 がん治療最前線 京大病院放射線科
乳房温存療法についての情報もあり。

015 京都大学腫瘍外科学
「京都大学大学院医学研究科分子外科学講座腫瘍外科学」のサイトです。
この中の胃癌の治療方針と治療方法のページには
「進行癌や再発癌に対して様々のプロトコールで行われており、新しい抗癌剤の出現とともに免疫療法剤との併用を含めた治療法が検討されている。」
などとあり、次の療法や薬剤についての簡単な説明がされています。
   1. MTX, 5FU療法(MF療法)
   2. 5FU, isovorin療法(FL療法)
   3. MTX, 5FU, leucovorin, CDDP療法(MFLP療法)
   4. 免疫化学療法
   5. Taxol (Paclitaxel)
   6. CPT11 (Irinotecan)
   7. TS-1

016 熊本大学 医薬品情報
「このサイトは、財団法人 医療情報システム開発センターから購入した医療用医薬品添付文書情報データベースをもとに、熊本大学総合情報処理センター、薬学部、医学部 で構築した検索システムを提供しています。学内教育用のシステムですが、学外の方々にも利用していただけるようにインターネット上で公開しています。」
というサイトからは次のような形で薬品の説明を検索できます。

薬品 詳細表示 5−FU協和
薬品 詳細表示 アイソボリン
薬品 詳細表示 シスプラチン
薬品 詳細表示 タキソール注5mL
薬品 詳細表示 タキソール注16.7mL
薬品 詳細表示 タキソテール注
薬品 詳細表示 ピシバニール

017 e-クリニック  慢性疾患・癌治療・医療相談
「e-クリニックは、がんを初めとする生活習慣病に対し体に危害を加えないことを基本に、西洋医学、東洋医学、代替療法の枠にこだわらず、病気の根本原因の改善をはかり、本来人間に備わっている自然治癒力を増進することにより、完全治癒を目指します。」

【癌について】 がんに対する認識の甘さや知識不足で命を落としている

018 がん・ガン・癌・Cancer
もりた内科・循環器科クリニックさんが監修する癌治療に関する総合情報サイトで、がんの種類別の治療施設案内やサリドマイド骨髄移植・造血幹細胞移植・ミニ移植がんワクチンなど最新の治療法についての解説がありがたいサイトです。


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02  免疫細胞療法
001 日本免疫治療学研究会
「がんに対しては、細胞医療の一分野である免疫細胞療法はその有効性が報告され、一部の特定機能病院などにおいては高度先進医療として行われ始めました。しかしながら、がん医療の現状は、免疫細胞療法が、がん治療法の一つとして認識され、定着するには程遠い状況であるといえます。」
と、「免疫細胞療法を中心とした免疫療法の健全な育成と普及を目指す」かいのサイトです。

002 免疫療法ホームページ

「人間は本来、病気やけがに対して自分で治そうとする力(免疫能・免疫力)を持っています。血液中のリンパ球がその免疫能の中心としての役割を担っており、リンパ球の病気に対する攻撃力が高いほど病気になりにくい、あるいは病気に対抗する力が強いといえます。
「免疫療法」はこの人体の免疫システムに着目した療法です。
免疫療法は、リンパ球の持つガン細胞を殺す能力を高める(免疫能を高める)ことによりガンを治療していくという療法です。」
免疫療法・免疫能測定検査を受けられる医療機関として、
  額田診療所     岡山県津山市
  柴田病院        岡山県倉敷市
  河内総合病院 大阪府東大阪市
   音羽病院
  〒607-8062 京都府山科区名神東インター横
  TEL:075-593-4111 担当:近藤医師(腎臓内科)
などが紹介されています。

003 瀬田クリニックグループ
「現在行われているがん治療は、手術・放射線・抗がん剤が三本柱となっています。この内唯一の全身療法である抗がん剤療法は、強い副作用のためにしばしば患者さんの不利益になり、必ずしも延命をもたらさないことが指摘されています。私たちは抗がん剤に代り得る全身療法であって、患者さんの生活の質を保って不利益をもたらさず、しかも現代科学の理論の裏付けがある治療法を開発し、実施することを目的としています。そのような治療法として現時点で私たちが選択しているのは免疫細胞療法です。」

004 基盤的癌免疫研究会
この研究会のNews Letterに癌ペプチドワクチンに関するNews Letterがあります。

005 Nurse Project 2001免疫療法
Nurse Project 2001さんのサイトのNurse Project 2001 看護基準 消化器内科系のページの中にあります。癌以外にも様々な病気の看護基準を知ることができます。

006 予防医療.com 免疫療法の現状と可能性
予防医療.comさんのサイトの予防医療.com 特集のページにあります。
がん予防と代替医療がん予防の特集もあり。
免疫療法については次の二つの特集あり。
  1. 免疫療法
    1. 免疫療法の現状と可能性
    2. “健康診断”にも使える個別対応型の免疫測定システム
    3. 再評価される養子免疫療法--精神免疫学は「心」の解明に
    4. インタビュー「プラス思考を強く、マイナス思考は軽く弱く」
    5. 実地診療レベルでさまざまな工夫
    6. 免疫能向上が期待される食品素材
    7. 免疫系の生体防御機能を高める抗体食品に脚光
  2. 免疫療法
    1. 「第4のアプローチ」として注目を集める 免疫療法、そのためのサプリメントの理論と実際を探る
    2. 診療実態
    3. 免疫療法の評価に役立つシステム
    4. 免疫療法に用いられる主な機能性食品

007 三田通りクリニック 癌治療Q&A 免疫療法
三田通りクリニックさんのサイトのページ。活性化自己リンパ球療法に関する質問を掲載されています。

008 免疫分析研究センター株式会社
「当社はガン治療法であるATK誘導療法を研究しています。ATK誘導療法は自己のリンパ球を使用した養子免疫療法の一種です。血液成分分離器でガン患者のリンパ球を採取し、体外で薬剤等を使用して活性化(免疫能を強く)し、活性化したリンパ球を再び体内に戻します。そして強くなった自分のリンパ球でガン細胞を攻撃・治療するという療法です。患者毎にリンパ球を活性化させる最適な薬剤の種類・使用量・培養期間等を検査で判定して治療を行うため、治療はすべて個別対応で、患者個々に適した治療を行うことが出来ます(この治療は、弊社協力病院で行われています)。」

009 ルイ・パストゥール医学研究センター

「医学研究センターは、1986年(昭和6年)に発足いたしました。当初より、癌やウィルス疾患を中心とした基礎的、臨床的研究を行うことを目的に活動しています。」
自然共生中部/自然医食普及会さんのサイトでも紹介されています。


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03  温熱療法(ハイパーサーミア)・血管内治療
温熱療法
s01 癌の温熱療法ハイパーサーミア
百万遍ネットホームページの中のページです。

「a)主要病巣を摘出したあと、転移がある又はその可能性があるので、 化学療法が必要である、もしくは処置なし、と言われた段階の方。
b)次々と浸潤や転移が広がり、病勢の進行が止められない状況になって、 何か他に方法は、と思って尋ねてこられる方。
温熱療法によって完治でなくとも、延命やQOLの向上を期待しうるのは、 このうちのa)の場合です。」

という解説や、温熱療法機器サーモトロン-RF8による治療が行われている施設紹介もあります。

s02 温熱療法 国立がんセンター
国立がんセンターホームページのなかのページです。

s03 癌温熱治療装置 サーモトロン RF8 設置病院一覧
山本ビニター株式会社さんのサイトの中のページです。
ハイパーサーミア(がん温熱療法)についての解説もあり。

血管内治療
e01 Clinica ET がん・リウマチ・ガン・癌・cancer
患者への負担を軽減し、最大の治療効果を得る痛みを伴わず副作用の少ない最新鋭のガン治療法血管内治療を行っているのがクリニカETです。
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央36-6ホテルアトラス内

e02 最先端癌治療のCSクリニック
1981年以来、癌は心疾患や脳血管障害をおさえて、日本人の死亡原因の第1位となっています。癌は人類を悩ます共通かつ最強の敵ともいうべき疾患で、その制圧は全地球的な課題となっています。さまざまな治療法が試みられる中、CS Clinicでは、患者さんへの負担が少ない「最新の血管内治療」と「活性化リンパ球免疫療法」を行っています。CSクリニック院長 : 医学博士 大井博道

リンパ球療法の(株)リンフォテックと新血管内治療のCSクリニックがタッグをくんで癌の新治療法にとりくむも参考に。

e03 白山通りクリニック
CSクリニックと同様に、活性化リンパ球療法などの最先端医療により癌の治療や再発を予防する治療を行っているクリニックです。

e04 メイクリニック

メイクリニックは、新横浜にちかい、大倉山(東横線)にあります。 ガンが再発したり、転移した方の治療をしています。今の治療では、うまくいかない人のための治療法です。「もう方法がありません」といわれた人のための治療法です。抗癌剤が使えない、使いたくない人のための治療法です。血管内治療という治療法です。
神奈川県横浜市港北区太尾町1092  大倉山マンション1階


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04  代替療法・食事療法・漢方
001 ガンの患者学研究所
「医師の都合で与えられたものではなく、私たち患者自身にとって、本当に必要な、ものの見方、考え方を、身につける手助けをします。
医師たちの常識からみれば、治るはずのない進行度であったにもかかわらず健康を取り戻した人たちの体験を可能なかぎり多く集め、そこに共通する知恵と勇気と行動力を、互いのために活用しあいましょう。」
という患者中心のサイトです。

002 貴方の為の健康お役立ちサイト 癌
「このページ内や、このサイトの中でご紹介してある食品・漢方薬は、癌に対する抑制効果・炎症に対する効果・免疫力を高める効果には、科学的に証明されています。しかし、癌に対する治療に有効なわけではありません。癌に効くといった誤った表現を用いられないよう気をつけてください。」
というサイト。免疫力中心に解説がなされています

003 がんの代替医療情報検索術
「がん学界でリリースされる最前線治療や代替医療の最新情報を紹介」
する代替医療 ・ 情報紹介センターさんのページ。
重粒子療法、温熱療法、ラジオ波焼灼療法、膵臓がんの集学的治療法、光線照射法、免疫療法、ウイルス療法、3B期の肺がん治療法、在宅療法などの情報を照会されています。

004 ガン代替療法市民ネットワーク 
「一般に宣伝されているがんに効く健康食品やがん治療法を、市民の立場から検証および情報交換すること」
を目的に開設されています。
「肉食中心の工業化/商業化された食生活やダイオキシン、ディーゼル排気物質に代表される環境汚染など、ガンは近代文明で暮らす私達の生活のあり方に対し、私達の体を通して、警告を発しているようにも思えるのです。」
という管理人さんの熱い思いが伝わるサイトです。

005 帯津三敬病院
「帯津三敬病院は1984年から主にがん患者の治療に西洋医学と東洋医学の融合=中西医結合という考えを取り入れ、"ホリスティック医療"の実践に取り組んでいる総合病院です。今、自然治癒力、癒しといった言葉がマスメディアでもさかんに使われていますが、それは難しいことではなく、このように古くから人間が実行してきたことなんです。ホリスティック医療もそのような伝統的な療法を近代的な西洋医療の現場にとりいれようという企みです。ホリスティック医療は、死の苦痛を和らげる、ターミナル医療とは大きく違います。ターミナルケアは、もうやるべきことはやり尽くしたから、患者に負担になるような激しい治療はやめ、苦痛がないかたちで死を静かに迎えてもらおう、というような医療です。ホリスティック医療は諦めるということはありません。西洋医学、東洋医学、民間療法でもやれることは最後の最後まで、やります。」
という今注目されている療法です。

院長の帯津良一さんの著書『ガンに勝った人たちの死生観』紹介はこちらから

006 正食協会のホームページ
「ダイエットしたい、もっと健康になりたい、体質を改善したい、病気を治したいという方にお勧めのコース。健康になるための食生活の基本となる料理の習得や、食事改善法、家庭でできる手当て法など、実技と講義で体得していただきます。」
という正食協会は大阪市内にあります。また、月刊誌「むすび」を発行しておられます。

007 西式健康法通信
「西勝造先生が創始、多くの方の手で様々な様式に分化しながらもその根底には現代医学への痛烈な批判と斬新な思想が流れている。そして今なお、その総合的で深淵な治療法は他をよせつけない。」
という西式健康法のガイドホームページです。

008 すばるクリニック
「ガン医療では、手術・放射能・化学療法など、標準的な力を低下させる治療はほとんど全く行われていないのが現状です。ところが治療効果は、免疫力の強い人は、弱い人の2倍以上になることがわかっています。体の病気・心の悩み・日常生活でのちょっとした悩み……闘病中の人に限らず、社会全般のどんな人にも役立つ心の健康開発法、これが生きがい療法です。」
という『すばるクリニック』は、免疫療法ホームページでも紹介されていた柴田病院を退職し、2002年8月よりJR新倉敷駅前に伊丹仁朗(いたみじんろう)院長が開設したクリニックです。

009 体にやさしい漢方がん治療

「『がんを攻撃する西洋医学の治療法』に、『体の抗がん力を高める漢方治療』を積極的に取り入れることがよりレベルの高いがん治療となることは明らかです。」
とし「がんに負けない体づくりと抗がん力を高めるための漢方治療に関する情報」サイトです。

トピックスのコーナーには悪液質の改善による延命の方法などがあります。


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05  緩和ケア・ホスピス・療養関連
001 全国ホスピス・緩和ケア病棟連絡協議会
1991年10月に発足したホスピス・緩和ケアの啓発・普及やホスピス・緩和ケア病棟の資質の向上を目的とした全国ホスピス・緩和ケア病棟連絡協議会さんおサイトです。
緩和ケア病棟承認・届出受理施設がすぐにわかるリンク集が便利です。

002 ホスピス研究会「さいどばいさいど」
「『さいどばいさいど』の中心的なテーマは「終末期医療(ターミナルケア)」です。現在の死亡原因のトップはがんです。約3人〜4人に1人がガンでにり亡くなっています。がんは、末期状態のがん患者の約70%の人は強い痛みで苦しみます。また、死を間近にした人の心には私たち健康な者には分からない、大きな不安や悲しみがあることでしょう。
 私たちは無意味な延命治療を行うことよりも、痛みを緩和し、精神的な支えをすることの方が大切であると考えます。」
というサイトには、書籍紹介やホスピス病棟案内もあります。

003 国立がんセンター
このホームページの中には、治療(一般向けがん情報)についてのページもあります。
また
「痛み止めの薬」のやさしい知識
緩和ケア病棟を有する病院一覧
もあります。

004 薬師山病院ホームページ
「財団法人薬師山病院は、日本でも数少ない独立型のホスピス(30床)として1998年10月に誕生しました。2002年4月には日本財団の助成により新ホスピス棟が完成し、同時に旧棟を改築し、療養型病棟(40床)がスタートしました。また、在宅でのホスピスケアを望まれる方への在宅ホスピスケアセンターもございます。緑豊かな高台に位置し、自然に包まれた穏やかな環境の中で、ご家庭で過ごされているような、温かで心のこもったケアを提供いたします。」
という、やくしやま病院のホスピス棟では、病状が落ち着いた方は、外泊や一時退院も可能で、在宅ホスピスケアセンターもあります。

005 総合病院 日本バプテスト病院
「日本バプテスト病院は、1955年に京都府下で初めてのホスピス(緩和ケア病棟)を設置しました。キリスト教病院として1955年の開院以来、牧師室が置かれています。それは開院理念の御言葉である、「イエスはすべての町々村々を巡り歩いて、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいをおいやしになった。」(新約聖書マタイによる福音書9章35節)をモットーに歩むためです。」
という病院では、牧師室のスタッフは患者さんと家族のこころとたましいのケアに力点を置かれ、患者さんと家族の精神的、霊的(スピリチュアル・ケア)を大切にされているそうです。

006 末期がんケアマニュアル目次
日本ホスピス・在宅ケア研究会さんのサイトの中のページです。
患者さんと人生を共にする人のためのグリーフケアのページも貴重。
神戸市長田区のひまわりの会の活動紹介もあります。


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06  人工肛門(ストーマ)・人工乳房(ブレストフォーム)関連
ストーマ
001 社団法人 日本オストミー協会
「このホームページは、人工肛門保有者及び人工膀胱保有者(これをオストメイトという)の他、直腸・膀胱等の機能障害を有する者及びその家族、医療従事者、福祉関係者等へ向けて、当協会の活動及びオストミー(人工肛門・人工膀胱をいう)関連情報等を広く発信し、当協会へのご理解とご支援のほどをお願いしております。」
というサイトでは、「ストーマ」=ギリシャ語で「口」という意味=腹壁に作られた排泄口について、図などで分かりやすく説明がされています。

オストメイト対応トイレに関する情報もあります。

002 がんばるナース
「がんばるナースは、主にストーマのことや、看護、また健康に関するサイト」はおしの≠ウんを中心に地方の病院の看護士さん達で運営されています。
ストーマに関する基礎知識を解説したストーマの部屋
ストーマに関する<伝言板>
はとても理解に役立ちます。

003 若い女性オストメイトの会・・・ブーケ
「女性特有の悩みを相談できる場をつくりたいとの気持ちから、大阪と兵庫のオストメイト5名が発起人となり、
平成11年10月にこの会は結成されました。全国のオストメイトの中でも、若い年代は少なく、なかなか知りたい情報を得ることが出来にくい状況でした。」
というサイトには、ストマ情報のほか「ブーケBBS」もあって情報交換ができます。

004 INAX いいナビ-オストメイト対応多目的トイレ
INAXのビジネスユーザー向け情報サイトに掲載されているページです。

005 TOTO - パブリックトイレのオストメイト配慮のご提案
(社)日本オストミー協会推奨プランが紹介されています。

006 オストメイトJP
オストメイト対応トイレの場所や利用可能時間などを無料で検索できる参加型のサイトです。

ブレストフォーム
b001 ジャストーマ 中村ブレイス株式会社

中村ブレイスのストーマ装具「ジャストーマ」は肌に優しいシリコーンゴム製です。取り外しが簡単で毎日洗浄できるので、いつも清潔に保てます。「ジャストーマ」本体にも消臭剤などを混合し、気になるにおいを軽減しました。また、市販のポリ袋を使用することで、毎日の負担が軽くなります。「ジャストーマ」は、中村ブレイスが患者様おひとりおひとりの毎日を考えた、今までにない「手づくり」の人工肛門用装具です。

中村ブレイスさんは、義肢装具のトップメーカーで人工乳房ビビファイの製作販売もされています。

b002 工房アルテ -川村義肢株式会社-
ご使用者の気持ちを大切にし、いろいろな要求に細やかに対応いたします。
・つけたままでも入浴できます。
・パットタイプもオーダーで製作するのできれいな服のラインが復元できます。

b003 大井製作所
京都府京都市上京区下長者町通新町東入にあるレディース・メディカル・ケアセンター、人工乳房製作会社です。
医療用義肢装具/スポーツ用インソール/健康機器/健康グッズ/福祉介護用品/健康靴/高齢者・身障者対応住居改善/高齢疑似体験グッズなども手がけておられます。

b004 やよい会
「やよい会は大分県立病院で手術を受けた乳がん患者の会です。平成7年3月に発足したのでやよい会と名付けられました。」
というサイトには、ほっとマンマの日や人工乳房や乳房再建手術などの情報がいっぱいです。


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07  かつら関連
001 夏目雅子ひまわり基金 Official Web Site
「夏目雅子ひまわり基金」は、夏目雅子の遺志を継ぎ平成5年12月に、癌治療における代表的な副作用「脱毛」、その脱毛患者の精神的苦痛・不安感等に悩む患者の方々へのカツラ無償貸与の開始されました。

002 Hexa Hair
「投薬による脱毛、放射線治療、円形・アレルギー性脱毛、ケガ・事故、手術による剃髪に最適なかつらです。頭皮にやさしい特殊な柔軟素材を使い、ケガ(外傷)より守り、冬は保温性を、夏は通気性を高める事により髪の毛をより早く発毛させる事を目的に作ったもので、従来のかつらとは全く異なっております。
尚、違和感が少ない事、頭皮を刺激せず不潔にならない事、美容的にも優れていて自然である事、安価である事などから患者の精神的不安を著しく軽減でき、前向きに治療に専念できます。」
という医療用かつら専門メーカーのヘキサ・プロセス株式会社さんのサイトです。

003 カツラのウィズ (かつらのWith)
「かつらの種類やベースの種類など、一般男性だけでなく女性用・医療用まで取り揃えていますので、お気軽にお問合せください。」
というWithさんはコストダウンに積極的なメーカーのようです。

004 髪の毛帽子ウィズウィッグ
ガンの治療などの副作用で一時的に髪の毛を失ってしまった女性のために髪の毛つきの帽子と帽子に取り付けるための着脱式ウィッグを制作、販売しています。
髪に問題のない方も髪のセットする暇がないときにちょっとかぶるおしゃれ小物としてもお使いいただけますので、一度、気軽に帽子を買うつもりでためしてみていただければ幸いです。

005 hi-net WIG STUDIO
株式会社ハイネットさんは1960年の創業以来、ウィッグ及びヘアー小物製造販売をしている会社です。
大丸、伊勢丹、三越などの百貨店にも店舗があります。

006 医療用ウィッグ MIKADO
「円形脱毛症・全身脱毛症・火傷による脱毛・事故による脱毛・薬剤による脱毛など脱毛による悩みは深刻であります。今は医療用ウィッグも優れた製品が開発され、自毛と見分けがつかなくなっています。部分用ウィッグ・全頭用ウィッグなどで症状に合わせてお作りいたします。」
というミカド整髪さんは、薬剤による脱毛に対して抜け毛を抑える育毛製品も販売されています。

007 脱毛・ウィッグのおはなし
東大医学部附属病院、東京都立駒込病院等で治療を受けた/現在治療中の血液疾患(白血病、リンパ腫、再生不良性貧血、骨髄腫など)の患者さんと医療スタッフが中心となった血液患者の会「ももの木」さんのサイトのページです。
「簡単!誰でもできるタオル帽子の作り方講座」もイラスト入りでとっても重宝。


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08  患者会・自助・援助グループ
001 ガンの患者学研究所
「医師の都合で与えられたものではなく、私たち患者自身にとって、本当に必要な、ものの見方、考え方を、身につける手助けをします。
医師たちの常識からみれば、治るはずのない進行度であったにもかかわらず健康を取り戻した人たちの体験を可能なかぎり多く集め、そこに共通する知恵と勇気と行動力を、互いのために活用しあいましょう。」
という患者中心のサイトです。

002 若い女性オストメイトの会・・・ブーケ
「若い年代の女性オストメイトの『恋愛・結婚・妊娠・出産・日常生活』といった悩みを相談できる場が欲しいとの気持ちから、平成11年に発足しました。」
というサイトには、ストマ情報のほか「ブーケBBS」もあって情報交換ができます。

003 血液患者の会「ももの木」
東大医学部附属病院、東京都立駒込病院等で治療を受けた/現在治療中の血液疾患(白血病、リンパ腫、再生不良性貧血、骨髄腫など)の患者さんと医療スタッフが中心とに運営されているサイトです。
脱毛・ウィッグのおはなしには「簡単!誰でもできるタオル帽子の作り方講座」などもあり。

004 乳ガンNetz-JINJIN
告知・手術・放射線治療・補助療法の決定・・・とあわただしく自己選択をせまられる中でインターネットという媒体を通して得られる「情報のちから」と「人のつながり」が私を助けてくれました。1999年1月15日、術後1年たってようやくこのサイトをたちあげました。私にできるインターネットへの恩返しです。乳ガンを通して、素敵なつながりが広がることを願って「乳がんNetz」と名付けました。」
というJINJINさんのサイトです。綾戸智絵さんの紹介もあり。
(※綾戸智絵さんの公式サイトは☆SINGER CHIE AYADO☆です)

005 楽患ねっと
「病気や障害をもつ人には、治したいというだけではなく、「病気の悩みを人と共有したい」、「自分の病気について知りたい」、「自身の経験を人のために役立てたい」という3つのニーズをもっていると考えられます。それらのニーズに応えるため、1999年に「楽患ねっと」を作りました。」
というサイトには、疾患(病気)・悩みについて相談できる仲間やグループを見つけられる病気・症状・疾患別目次があります。そのなかにガンに関するページもあります。

   2002年8月30日初版の「がん患者の幸せな性  あなたとパートナーのために」(春秋社)にも紹介されています。

006 JCPC日本がん患者団体協議会
「がん治療の水準向上を目指して活動する患者のための非営利団体(NPO法人認定)」

007 癌と共に生きる会
「私たちは平岩正樹医師の治療により、いろいろな重みを背負いながらも、元気で?、明日に希望を持ち、普通の人と同じように日常生活をしている患者の集まりです。」

008 ほっとマンマの日
「マンマとは、ラテン語で「乳房」の意味です。「ほっとマンマの日」は、乳がん患者さんに周りの目を気にせず、ゆったりと温泉に浸かって、ほっとしてもらおうという日です。元々は好きだった温泉に入りにくくなった方が多いことから、もう一度温泉を心から楽しんでいただき、また患者さん同士の交流の場になれば、とつくられました。
シンボルマーク中央のリボンは、アメリカの乳がん啓蒙運動で使用されている「ピンクリボン」です。日本でも乳がんを早期発見しようという「ピンクリボン運動」が始まっています。この「ほっとマンマの日」マークは、温泉から乳がん患者さんはもちろん、そうでない方にももっと乳がんについて知って、考えてほしいという願いをこめて、デザインしました。」

関連記事N950a020404m27はこちらから


ピンクリボン運動に関連したサイト紹介はこちら

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