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B125  少子化・育児休職・保育制度
紹介図書目録
B125003 岩波新書  少子社会日本  もうひとつの格差のゆくえ   山田昌弘  
別室B122 朝日新書  仕事とセックスのあいだ   玄田有史・斎藤珠里
B125002 ちくま新書  子どもが減って何が悪いか!     赤川学
B125001 季刊 女も男も 2000冬 No.82
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図書紹介 留意事項
























































書名:
岩波新書
少子社会日本
もうひとつの格差のゆくえ
No. B125003
NDC 334.31
著者・出版社:
山田昌弘/岩波書店
初版2007/04/20
\777
内容:
少子化のスピードが加速している。この三〇年で出生数は半減、未婚率は急上昇し、日本は人口減少時代に突入した。なぜここまで深刻化したのか。その決定的な理由を探るために、若者の不安定な職業状況、様々な格差の拡大、パラサイト・シングル現象の進行、恋愛・結婚観の変容などを分析。とるべき少子化対策は何かを考える。

 序章 少子社会日本の幕開け
  第1章 日本の少子化は、いま
  第2章 家族の理想と現実
  第3章 少子化の原因を探るにあたって
  第4章 生活期待と収入の見通し
  第5章 少子化はなぜ始まったのか―一九七五〜九五年
  第6章 少子化はなぜ深刻化したのか―一九九五年〜
  第7章 恋愛結婚の消長
  第8章 少子化対策は可能か


山田昌弘[ヤマダマサヒロ]
1957年東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大学教育学部教授。専攻、家族社会学・感情社会学

メモ:


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書名:
ちくま新書
子どもが減って何が悪いか!
No. B125002
NDC 334.31
著者・出版社:
赤川学/筑摩書房
初版2004/12/10
\735
内容:
少子化が進んでいる。このままでは日本が危ない。そう危ぶむ声もある。これに対し、仕事と子育ての両立支援などを行い、男女共同参画社会を実現させれば少子化は止まる、と主張する人たちがいる。本書は、こうした主張には根拠がないことを、実証的なデータを用いて示してゆく。都市化が進む現代にあって少子化は止めようがなく、これを前提とした公平で自由な社会を目指すべきだと主張する本書は、小子化がもたらす問題を考える上で示唆に富む一冊である。

 序章 世に溢れるトンデモ少子化言説
  第1章 男女共同参画は少子化を防げるか
  第2章 子どもを増減させる社会的要因は何か
  第3章 夫の家事分担は子どもを増やせるか
  第4章 男女共同参画は少子化対策ではない
  第5章 少子化の何が問題なのか
  第6章 少子化はなぜ止まらないのか
  第7章 子育て支援はいかにして正当化されるか
  第8章 子どもが減って何が悪いか!


赤川学[アカガワマナブ]
1967年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科社会学専攻博士課程修了。博士(社会学)。現在、信州大学人文学部助教授。近代日本のセクシュアリティーの歴史社会学、ジェンダー論などを研究

メモ:


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書名:
季刊 女も男も 2000冬 No.82
No.B125001
NDC
著者・出版社:
労働教育センター
内容:

  特集
    少子化・女の本音
    ジェンダー政策としての家族支援政策





メモ:


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