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B122  夫婦・家族・主婦・ライフサイクル・セックスレス
紹介図書目録
はセックスレス関連  
B156093 新潮文庫  セックスレスキュー   大橋希   (別室B156)
B122046 ごぶさた日記  子育て夫婦世代の寝室事情ルポ   高瀬志帆  
B122045 女の絶望   伊藤比呂美
B122044 とげ抜き新巣鴨地蔵縁起   伊藤比呂美
B122043 〈主婦〉の誕生  婦人雑誌と女性たちの近代  木村涼子
B122042 PHP新書  人間学アカデミー〈1〉  なぜ私はここに「いる」のか  結婚・家族・国家の意味    小浜逸郎
B122041 百の知恵双書  集まって住む「終の住処」   齊藤祐子
B122040 生活人新書  夫婦で読むセックスの本   堀口貞夫、堀口雅子
B122039 リスク・ファミリー 家事調停の現場から見た現代家族   井上眞理子
B122038 角川oneテーマ21  妻はなぜ夫に満足しないのか  中高年「仮面夫婦」のカルテ   安岡博之
B122037 有斐閣選書  21世紀家族へ  家族の戦後体制の見かた・超えかた   落合恵美子
B122036 祥伝社新書  家族の力  「自殺防止の会」が体験した家族愛の30年   野口誠一
B122035 中公新書ラクレ  「家族」をつくる  養育里親という生き方   村田和木
B122034 朝日新書  仕事とセックスのあいだ   玄田有史・斎藤珠里
B122033 ちくま新書  セックスレスの精神医学   阿部輝夫  
B122032 素敵にパートナーシップ 40歳からの性と性    村瀬幸浩、村瀬敦子
B122031 主人在宅ストレス症候群   黒川順夫
B122030 家族のゆくえ  新しい家族社会学   中村正
B122029 わかり合えない理由  男と女が傷つけあわないための口のきき方10章   デボラ・タネン
B122028 ほんとうにこのままでいいの? セックスレスと夫婦の関係    橘由子
B122027 ビジネスマンの夫へ  妻たち100人のメッセージ   河野貴代美
B122026 となりの事情  平成家族案内   団士郎
B122025 セックスレス・カップル  時代が生み出した病    奈良林祥
B122024 ジェンダーと家族介護  政府の政策と個人の生活   クレア・アンガーソン
B122023 ジェンダーと「家」文化   坂西友秀
B122022 X‐家族1 絆の向こうに   西日本新聞文化部「X‐家族」取材班
B122021 Search  きみがいた  GID(性同一性障害)ふたりの結婚   平安名祐生、平安名恵
B122020 有斐閣選書1633  ジェンダーで読む福祉社会   杉本貴代榮
B122019 思想の科学81年7月 341号  家
B122018 思想の科学77年5月 283号  いま、主婦とは何か  
B122017 子どものためのソーシャルワーク 〈3〉 家族危機   川崎二三彦
B122016 岩波新書  フランス家族事情  男と女と子どもの風景    浅野素女
B122015 岩波新書  家族という関係   金城清子
B122014 岩波講座現代の教育 7  ゆらぐ家族と地域  危機と改革   佐伯胖 他編
B122013 岩波ブックレット476  「家事の値段」とは何か  アンペイワークを測る   久場嬉子、竹信三恵子
B122012 シリーズ変貌する家族 8  家族論の現在   上野千鶴子 他編
B122011 シリーズ変貌する家族 7  メタファーとしての家族   上野千鶴子 他編
B122010 シリーズ変貌する家族 6  家族に侵入する社会   上野千鶴子 他編
B122009 シリーズ変貌する家族 5  家族の解体と再生   上野千鶴子 他編
B122008 シリーズ変貌する家族 4  家族のフォークロア   上野千鶴子 他編
B122007 シリーズ変貌する家族 3  システムとしての家族   上野千鶴子 他編
B122006 シリーズ変貌する家族 2  セクシュアリティーと家族   上野千鶴子 他編
B122005 シリーズ変貌する家族 1  家族の社会史   上野千鶴子 他編
B122004 シリーズ 女性と心理 1  家族の現状    河野貴代美 編
B122003 シリーズ「家族の居心地」  父親と家族療法   団士郎、柴田長生、川崎二三彦、早樫一男、川畑隆
B122002 シリーズ「家族の居心地」  非行と家族療法   団士郎、柴田長生
B122001 日本女性史論集 3  家と女性  片倉比佐子、黒田弘子

性に関するデータは  B156 分類表に戻る

図書紹介 留意事項






































































書名:
ごぶさた日記
子育て夫婦世代の寝室事情ルポ
No. B122046
NDC 367.9
著者・出版社:
高瀬志帆/メディアファクトリ−
初版 2010/02/05
924
内容:
ふたりのやんちゃな子どもたち+家事育児に協力的な夫。
幸せに満たされた生活のハズ、なのに「女としての営み」からは、かけ離れた毎日!「すっかりごぶさた」な夫婦の日常を、淡々と描きます。

  プロローグ セックスレスな夫婦です
  1 妻の発情、夫の拒否
    ごぶさた6ヶ月め ごぶさたヒストリー
    ごぶさた7ヶ月め 草食系夫をもつとこうなる
    ごぶさた9ヶ月め 性生活と家庭生活は共存できない
    ごぶさた9ヶ月め 女度UPでレス解消

  2 臨界点突破!
    ごぶさた10ヶ月め 夫に直談判!前編
    ごぶさた11ヶ月め 夫に直談判!後編
    ごぶさた12ヶ月め ついにホールインワン!

  3 夫婦も10年やってると…(ON日常 OFF非日常
    再ごぶさた3ヶ月め 夫のセックスは定食風味!?
    再ごぶさた4ヶ月め ラーメン店主の主張

  4 そして再び ごぶさた日記
    再ごぶさた5ヶ月め レスサミット開催
    再ごぶさた6ヶ月め 夫の言い分
    再ごぶさた7ヶ月め 性欲=生命力!?
    再ごぶさた8ヶ月め 肉食系夫をもつと、どうなる?
    再ごぶさた9ヶ月め 人生はないものねだり


たかせシホ[タカセシホ]
12月21日生まれ。2003年生まれの息子と2005年生まれの娘、一つ年上の同業者のオットと4人暮らし。「高瀬志帆」名義でストーリー漫画も描く。

メモ:


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書名:
女の絶望
No. B122045
NDC 913.6
著者・出版社:
伊藤比呂美/光文社
初版2008/09/25
¥1,785
内容:
生まれてこのかた女です。苦労しどおしの人生ですがおばさんになったら楽になりました。文学と実用書のハイブリッド本。

  卯月―ふうふのせつくす
  皐月―おんなのぜつぼう
  水無月―子ゆえのやみ
  文月―みをこがす
  葉月―へいけいのこころえ
  長月―ちうねんきき
  神無月―みんなのしつと
  霜月―りこんのくるしみ
  師走―これから
  睦月―おおきくなつたら
  如月―えろきもの
  弥生―さいごはかいご


伊藤比呂美[イトウヒロミ]
詩人、作家。1955年東京生まれ。青山学院大学文学部卒業。1999年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞受賞。2006年『河原荒草』(思潮社)で高見順賞受賞。1997年からカリフォルニア在住。

メモ:


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書名:
とげ抜き新巣鴨地蔵縁起
No. B122044
NDC 911.56
著者・出版社:
伊藤比呂美/講談社
初版2007/06/11
1,785
内容:
この苦が、あの苦が、すべて抜けていきますように。「群像」連載時より大反響の長篇詩遂に刊行。

  伊藤日本に帰り、絶体絶命に陥る事
  母に連れられて、岩の坂から巣鴨に向かう事
  渡海して、桃を投げつつよもつひら坂を越える事
  投げつけた桃は腐り、伊藤は獣心を取り戻す事
  人外の瘴気いよいよ強く、白昼地蔵に出遇う事
  道行きして、病者ゆやゆよんと湯田温泉に詣でる事
  舌切らず、雀は婆を追い遣る事
  梅雨明けず、母は断末魔に四苦八苦する事
  ポータラカ西を向き、粛々と咲いて萎む事
  鵜飼に往来の利益を聴きとる事
  耳よ。おぬしは聴くべし。溲瓶のなかの音のさびしさを。の事
  秋晴れに浦島の煙立ち昇る事
  瘤とり終いに鬼に遇い、雀の信女は群れ集う事
  伊藤ふたたび絶体絶命、子ゆえの闇をした走る事
  とげ抜きの信女絶望に駆られて夫を襲う事
  良い死に方悪い死に方、詩人は死を凝視める事
  伊藤病んで、鳥花に変じ、巨木はべつに何にも変わらぬ事


伊藤比呂美[イトウヒロミ]
詩人、作家。1955年東京生まれ。青山学院大学文学部卒業。1999年『ラニーニャ』で野間文芸新人賞受賞。2006年『河原荒草』(思潮社)で高見順賞受賞。1997年からカリフォルニア在住。

メモ:


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書名:
〈主婦〉の誕生
婦人雑誌と女性たちの近代
No. B122043
NDC 051
著者・出版社:
木村涼子/吉川弘文館
初版2010/09/01
5,040
内容:
「女は家庭、男は仕事」という性分業が成立した近代に、「主婦」は誕生した。『主婦之友』『婦人公論』といった婦人雑誌は、いかに「主婦」像をつくりだしたのか。マスメディアというイデオロギー装置の機能を読み解く。

  1 ジェンダー化されたメディアの世界
    ―女性読者層と女性向け商業雑誌の誕生
    ジェンダー秩序の形成とマスメディア
    女も読書する
    ―女性向け大衆雑誌の登場
    婦人雑誌がえがく近代の女
    ―「モガ」と「主婦」

  2 婦人雑誌がつくる「主婦」
    ―メディアと女性読者が結んだ三つの関係(有益)(修養)(慰安)
    大衆婦人雑誌の三つの相
    ―メディアと読者が結んだ関係
    主婦の技能(有益の章)
    主婦の規範(修養の章)
    主婦のファンタジー(慰安の章)

  3 「主婦」であることの魅力―メディア空間と日常の統合
    「主婦」と「良人」の甘い生活
    統合の象徴としての「主婦」イコン
    ―雑誌を飾る美人画

  近代のイデオロギー装置としての婦人雑誌


木村涼子[キムラリョウコ]
1961年生まれる。1995年大阪大学大学院人間科学研究科博士課程単位取得退学。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。

メモ:


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書名:
PHP新書
人間学アカデミー〈1〉
なぜ私はここに「いる」のか
結婚・家族・国家の意味
No. B122042
NDC 104
著者・出版社:
小浜逸郎/PHP研究所
初版2003/10/01
\735
内容:
「個の自由」が大手を振るう現代社会。愛のかたちは多様化し、家族のしがらみは否定される。それでも私たちはつながりを求める。たとえ嫉妬や憎悪が渦巻こうとも、この不安な「私」は他者との身体的・情緒的な関係なくしては保てない。だからこそ人は言葉を交わし、心を通わせることで、世界と深くかかわっていこうとするのだ。事実婚、夫婦別姓などの動きを視野に入れながら、個人および社会にとっての結婚・家族、その延長にある国家というまとまりの意義を問い直す。存在論、言語論の可能性を探る哲学的挑戦。

  第1章 「情緒と身体」、この複雑なる関係
  第2章 「ここにいる私」による言語論へ
  第3章 情緒的なつながりの可能性と限界
  第4章 なぜ私たちは結婚するのか
  第5章 家族は解体しようとしているのか
  第6章 国家というまとまりをどう考えるか


小浜逸郎[コハマイツオ]
1947年横浜市生まれ。横浜国立大学工学部卒業。批評家。家族論、教育論、思想、哲学など幅広く批評活動を展開。現在、国士舘大学客員教授

メモ:


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書名:
百の知恵双書
集まって住む「終の住処」
No. B122041
NDC 527
著者・出版社:
齊藤祐子/農山漁村文化協会
初版2009/03/20
2,800
内容:
親の介護を考える年代になったとき、誰もが自分のこととして、これからの人生をどこで、誰と、どう生きるか、問い始める。今、社会制度の整備を追い越して急激に進む我が国の高齢化社会は長寿を祝福する環境を奪い、高齢者は生活の不安を抱えている。最期まで納得した生き方をする意思があってはじめて自分の「終の住処」を現実に思い描くことができる。高齢になっても活き活きと暮らすために、住まいに求められるものは何か。多世帯家族が共同で暮らす住まいに、どんな知恵と工夫があるのか。グループリビングやグループホームとはどんな場所なのか。「終の住処」を地域再生の拠り所にする意味はどこにあるのか。グループホームや高齢者のための住宅を設計してきた建築家による渾身の住まい論。

  第1章 活き活きと暮らすための知恵と工夫
    第三の人生の居場所を考える
    地域に開かれた場所をつくる
    人との距離を工夫する
    身体をサポートする住まい

  第2章 集まって住む「終の住処」
    誰と住むか、どこに住むか
    兄弟、姉妹で住む
    自宅での生活をサポートする縁側のある住まい
   認知症高齢者が集まって暮らす中庭のある住まい

  第3章 サポートを受けて暮らす
    集まって住む「新しい住まい」
    社会ネットワークに支援された住まい―グループリビングCOCO湘南台
    自宅での生活をサポートする縁側のある住まい
   認知症高齢者が集まって暮らす中庭のある住まい

  第4章 「終の住処」は地域再生の拠り所
    仲間と生きる場所
    「アトリウム」のある集合住宅
   暮らしの記憶を辿れる街
    「終の住処」を地域再生の拠り所にする


齊藤祐子[サイトウユウコ]
1954年、埼玉県浦和(現さいたま市)生まれ。建築家。一級建築士事務所・有限会社SITE主宰。早稲田大学芸術学校講師、武蔵野美術大学講師、神楽坂建築塾講師。1977年、早稲田大学理工学部建築学科卒業後、U研究室で吉阪隆正に師事。1989年、空間工房101を設立、2000年、有限会社サイト・SITEに改組。住居を原点に設計活動を続けている。主な仕事に、益子・土埃庵、荻窪・一二・五坪のSOHO、浦和・ギャラリーのある二世帯住居、東中野・パオコンパウンド、グループホーム「あおぞら」、東チベット高原の小学校など。

メモ:


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書名:
生活人新書
夫婦で読むセックスの本
No. B122040
NDC 367.3
著者・出版社:
堀口貞夫、堀口雅子/日本放送出版協会
初版2008/09/10
¥735
内容:
家では勃たない夫、「おつとめ」に疲れた妻。イカせなくては!と焦る男性に、「したい」と言いだせない女性。夫婦のセックスはなぜすれ違うのか。互いの思い込みとプライドから自由になって、豊かな関係を築く秘訣は?長年、性に向き合ってきたベテラン産婦人科医夫妻が、月経前のイライラ、妊娠中・産後、更年期・勃起障害時のセックス、老年期の性など、夫婦関係改善のツボを語る。

  プロローグ ある産婦人科医夫妻のつぶやき
  第1章 実はあなたも「セックスレス」!?
      ―夫婦のセックスはなぜすれ違うのか
  第2章 誰も教えてくれない女性の月経リズム
      ―イライラ妻を愛するために
  第3章 妻は出産で女を捨てる?
      ―妊娠中と産後のセックス
  第4章 50を過ぎたら、セックスは「卒業」!?
      ―勃起障害、更年期は関係を取り戻すチャン ス
  第5章 誰にも話せないセックスの悩み
      ―診察室、心の相談の現場から
  第6章 「性」は「生」につながっている
      ―セクシュアリティをわが子へ、孫へどう伝えるか
  第7章 命つきるまで、末永くよろしく
      ―シニア期のセクシュアリティ


堀口貞夫[ホリグチサダオ]
日本性科学会理事、主婦会館クリニックからだと心の診療室所長。元・愛育病院院長。1933年生まれ。

堀口雅子[ホリグチマサコ]
性と健康を考える女性専門家の会会長、女性成人病クリニック副院長。1930年生まれ。元・虎の門病院産婦人科医長。

メモ:


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書名:
リスク・ファミリー
家事調停の現場から見た現代家族
No. B122039
NDC 327.4
著者・出版社:
井上眞理子/晃洋書房
初版2007-07-10
\1,995
内容:

  序章  家事調停委員が見た現代家族の断面

  第T部 夫婦関係
    第1章  夫婦間葛藤とその調整
    第2章  夫婦間暴力

  第U部 親子関係
    第3章  親権をめぐる争い
    第4章  揺れる親子関係―生殖補助医療と親子関係

  第V部 家庭裁判所と家事調停制度
    第5章  家事調停制度の歴史
    第6章  家事事件と家事調停


井上眞理子[イノウエマリコ]
1976年京都大学大学院文学研究科博士課程社会学専攻修了。大阪女子大学教授を経て2000年より京都女子大学現代社会学部教授。京都大学博士(文学)。

メモ:


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書名:
角川oneテーマ21
妻はなぜ夫に満足しないのか
中高年「仮面夫婦」のカルテ
No. B122038
NDC 367.4
著者・出版社:
安岡博之/角川書店
初版2007-11-10
\720
内容:
夫婦のすれ違いから離婚、セックスレスまで―「仮面夫婦」を予防できる一冊。

 第1章 オンナの不満を受け止められないオトコ
  本心を言わない妻と察しの悪い夫
  ヒントを出す女性、気付かない男性
  お願いごとを変化球でする女性、直球勝負の男性
  結婚後より出産後五年が危ない
  行動する男と待つ女
  態度より言葉で聞きたい女性    ほか

 第2章 稼ぐことこそ男の価値
  現代の男を測る尺度とは
  金の切れ目が縁の切れ目?
  家事は女性の仕事じゃない
  意欲が湧かないのは父親のせい?
  お金の面でうまくいく夫婦の秘訣    ほか

 第3章 したくもないセックスで演技する女性たち
  セックスの男女差を見極める
  女性はセックスしたいか、したくないか?
  女性がイクのを見極める
  女性にセックスを拒まれると男性は怒る
  男性でもセックスで演技する必要がある?
  男性は女性から「大きい」とほめられたい
  4分に1回はセックスのことを考える男性
  相手を変えても満足できない
  新成田離婚
  女性の方から相手を変えざるを得なくなるケース
  すぐ寝てしまう男、余韻が必要な女
  結婚とは前戯、後戯なしでセックスできるパスポート
  セックスする時間と場所がない
  セックスレスで女性は勘ぐる
  “セックスレス”は病気なのか
  週3日なら妻とでも我慢できる?
  熟年結婚3年目でうまくいくコツ


安岡博之[ヤスオカヒロユキ]
1958年東京生まれ。83年慶應義塾大学医学部卒業。85年慶應義塾大学病院放射線診断科にて研修医修了。86年米国ジョーンズ・ホプキンス大学病院、エモリー大学病院などに留学、最新の放射線医学、早期予防およびストレスマネジメントについて学ぶ。90年予防医学を目的とした医療法人好日会南赤坂クリニックを開設。先駆的なストレスドック及びガン免疫力などの検査をどこよりも早く取り入れた心身両面からの予防医学人間ドックを会員制にて提供し、早期発見を超えた予防医療を実践している。日時に一般に向けてストレス予防を目的としたリラクゼーション・セミナーなど講演活動にも力を入れる。現在、南赤坂クリニック理事長・院長。

メモ:


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書名:
有斐閣選書
21世紀家族へ
家族の戦後体制の見かた・超えかた
No. No. B122037
NDC 361.63
著者・出版社:
落合恵美子/有斐閣
3版2004/04/10
\1,785
内容:
初版から10年、晩婚化は進み、出生率はさらに低下した。日本の家族は何が変わり、何が変わらなかったのか。現在の家族像を捉えるため、長文の序文を書き下ろし、データを全面的に更新した。山川菊栄婦人問題研究奨励賞受賞。

  プロローグ 二〇世紀家族からの出発
  1 女は昔から主婦だったか
  2 家事と主婦の誕生
  3 二人っ子革命
  4 核家族化の真相
  5 家族の戦後体制
  6 ウーマンリブと家族解体
  7 ニューファミリーの思秋期
  8 親はだめになったか
  9 双系化と家のゆくえ
  10 個人を単位とする社会へ
  エピローグ 二一世紀家族へ


落合恵美子[オチアイエミコ]
1958年東京生まれ。1980年東京大学文学部卒業。1987年東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。兵庫県家庭問題研究所主任研究員、同志社女子大学専任講師、「人口史と社会構造史研究のためのケンブリッジ・グループ」客員研究員、国際日本文化研究センター助教授を経て、現在、京都大学大学院文学研究科教授。『21世紀家族へ―家族の戦後体制の見かた・超えかた』で山川菊栄婦人問題研究奨励賞受賞

メモ:


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書名:
祥伝社新書
家族の力
「自殺防止の会」が体験した家族愛の30年
No. B122036
NDC 335.4
著者・出版社:
野口誠一/祥伝社
初版2006/03/05
\777
内容:
自殺を決意した男を救った運命の瞬間。毎年3万人以上が自ら命を絶つ自殺大国・日本。なかでもバブル崩壊以降、経済(経営)破綻→絶望→自殺という例はきわめて多い。著者は自社の倒産を機に、共通体験を持つ人々の自殺防止、再起援助を目的とする団体「八起(やおき)会」を設立した。〈中小企業の場合、会社倒産は容易に夫婦倒産(離婚)、家庭倒産(一家離散)、人生倒産(自殺)に結びつきやすい。その不幸の連鎖を断ち切り、一件でも二件でも目の前の人生倒産を防ぐのが、私たちの日々の活動である〉(本文より)。本書は死の淵をさまよった会員たちの蘇生の物語である。彼らをどん底から救ったのは他でもない、「家族」である。妻や子、肉親が発した運命の一言。それはたとえようもなく重い――。

 はじめに――「生きていてよかった」
  第一章 夜逃げは世逃げ
  第二章 死んで花実が咲くものか
  第三章 それでも私は生きてゆく
  第四章 バブルが蝕(むしば)んだ人の心
  第五章 わが闘争――倒産と八起会
             ◎八起会の相談電話(倒産110番)&住所

  〈付録〉八起60箇条
    倒産の前ぶれ15箇条
    倒産防止15箇条
    再起の条件15箇条
    倒産する人・しない人15箇条


野口誠一[ノグチセイイチ]
昭和5年東京都生まれ。日本大学専門部中退。31年玩具メーカー設立。従業員5名、月商150万円でスタートした会社が、5年後に従業員100名、年商10億円に急成長。しかし、ドルショックと放漫経営がたたり、52年倒産。翌53年「八起会(やおきかい)」を立ち上げ、今日まで苦境に陥った経営者の無料診断を行ってきた

メモ:


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書名:
中公新書ラクレ
「家族」をつくる
養育里親という生き方
No. B122035
NDC 369.43
著者・出版社:
村田和木/中央公論新社
初版2005/12/10
\840
内容:
児童虐待の急激な増加で、生みの親と暮せない子どもを預かり育てる「里親制度」が見直され始めた。血のつながらない里親子が心を通わせていく様子から、親とは、家族とは何かを考える。

 第1章 里親を志した日
  第2章 子育ての喜びを味わう
  第3章 中途養育は難しい
  第4章 虐待を受けた子どもを育てる
  第5章 いろいろあって家族になった
  第6章 子どもを社会に送り出す
  第7章 里親制度を推進していくために


村田和木[ムラタカズキ]
1956年、福島県いわき市生まれ。宇都宮大学農学部農芸化学科卒業。『暮しの手帖』および『東京人』の編集者を経て、98年からフリーのライターとして活躍。『婦人公論』など雑誌を中心に、インタビュー記事やルポルタージュを執筆

メモ:


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書名:
朝日新書
仕事とセックスのあいだ
No. B122034
NDC 367.9
著者・出版社:
玄田有史・斎藤珠里/朝日新聞社
初版2007/01/30
\735
内容:
ニッポンの少子化はなぜ止まらないのか。働く男女の性生活の真相に迫る。夫婦は何がきっかけでセックスレスになるのか。正社員か否か、所得の違いや仕事のストレスはどう関係するのか。気鋭の経済学者が、日仏両国で「セックス」を精力的に取材するジャーナリストと強力タッグを組み、働く男女の性生活に迫る。『AERA』が20〜50代の男女800人に行った本邦初「仕事とセックス」意識調査の徹底分析とルポで、日本社会を蝕む男女問題、少子化問題の核心を突く問題作

第1章 セックスレスの実態    玄田有史
第2章 世界一セクシーな国の女性労働者   斎藤珠里
第3章  仕事とセックスレス    玄田有史
第4章  ヒト・フェロモンと職場の関係    斎藤珠里
第5章 セックスレスの再検証    玄田有史
第6章 負け犬とワーク・ライフ・バランス    斎藤珠里
第7章 変わりゆく職場で    玄田有史

むすびにかえて─特別対談「仕事とセックスに、もっと遊びを」



玄田有史
1964年島根県生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学社会科学研究所助教授。
斎藤珠里
1959年東京都生まれ。パリ第1大学博士課程でセックスとメディアを研究。

メモ:


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書名:
ちくま新書
セックスレスの精神医学
No. B122033
NDC 493.7
著者・出版社:
阿部輝夫/筑摩書房
初版2004/09/10
\714
内容:
セックスレス・カップルが増えている。特に三〇代、四〇代が目立つ。とりわけ気になるのは、かつて例を見なかった男性の「性嫌悪症」が増加していることだ。日本の男たちになにが起きているのか?ストレスによる生命力の減退、人間関係の希薄化、自己愛人間の増加、肉体のリアリティ喪失…様々な仮説はあるが、決定的な要因はわかっていない。本書では、「セックスレス」という言葉を初めて使い定義化した第一人者である精神科医が、豊富な症例をもとに日本人の心とからだを取り巻く病理を探り、処方箋を提示する。

  序章 からだに現れる心の病気
  第1章 セックスと心の問題
  第2章 夜が怖い男たち―男性の性欲相障害
  第3章 思いを遂げられない男たち―男性の興奮相障害(ED)
  第4章 そして男の悩みは尽きない―男性のオルガスム相障害
  第5章 性に苦しむ女たち―女性の性障害
  第6章 セックスレスの処方箋―性障害の治療法
  終章 心とからだ、そしてパートナーと向かい合う


阿部輝夫[アベテルオ]
1944年宮城県生まれ。順天堂大学医学部卒。医学博士。順天堂大学精神科助教授、米・コーネル大学精神科Human Sexual Program研究員、順天堂大学付属浦安病院勤務を経て、’96年「あべメンタルクリニック」を開業、同院長。日本でも数少ないセクシュアリティを専門とする臨床精神科医。多くの臨床経験から、特殊な事情がないにもかかわらずセックスを回避するカップルが増えていることにいち早く注目し、’91年「セックスレス」という言葉を初めて使い、学会で定義した。

メモ:


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書名:
シリーズ<女性と心理>1
家族の現状
No.B122004
NDC143.500
著者・出版社:
河野貴代美 編/新水社
初版 1998/04/10
\ 1,890
内容:
いま日本の家族はどうなっているのか?〔家庭内(性)暴力〕〔母と娘の関係〕〔アルコール・薬物依存〕〔渡老期の夫婦の問題〕〔問題を持つ子どもの父親〕〔家族援助〕―それぞれの専門家が、家族の問題と現状を浮き彫りにする。

  1 家族にみられる(性)暴力―(近藤恵子)
  2 母と娘―娘の物語から―(早苗麻子)
  3 なぜ酔いが必要なのか―女たちとアルコール・薬物依存―(大嶋栄子)
  4 渡老期における夫婦の問題―(清水博子)
  5 問題を持つ子どもと父親のグループワーク―(崎尾英子)
  6 家族を援助するとは―(金田迪代)
  7 まとめ―いまなぜ家族なのか―(河野貴代美)


メモ:


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書名:
岩波新書
フランス家族事情
男と女と子どもの風景
No.B122016
NDC367.300
著者・出版社:
浅野素女/岩波書店
初版 1995/08/21
\ 735
内容:
男が、女が、自由を手にしたとき、「家族」が揺らぎ始めた。結婚制度を振り切り、恋愛も子づくりも思いどおりになると信じた男女がはまった、深い罠。非婚カップル、シングル・マザー、再婚・再再婚家族、人工授精にすがる女性。試行錯誤する人々の姿を、医師など専門家の分析を織り込んで描く。

  第1章 非婚の時代
  第2章 誰だってシングル
  第3章 シングル・マザーは泣かない
  第4章 パパ、SOS!
  第5章 人工生殖の問いかけるもの
  第6章 複合家族


メモ
フランス、シングル


 

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書名:
セックスレス・カップル
時代が生み出した病
No.B122025
NDC367.900
著者・出版社:
奈良林祥/あゆみ出版
初版 1997/07/15
\ 1,575
内容:

  セックスレスという現象
  自我の壊れる不安
  「誇りを捨ててまで」行なうもの
  自我のひ弱な子どもの時代
  サワラナ族のBさん
  無意識の性愛への恐怖
  ピッタリした心
  夢精の時に出てくる女性に首がない!
  “性欲あり人間”であることを認めたくない少年たち
  マスターベーションは必須条件
       ほか


メモ:


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書名:
ほんとうにこのままでいいの?
セックスレスと夫婦の関係
No.B122028
NDC367.900
著者・出版社:
橘由子/大和書房
初版 1994/01/30
\ 1,325
内容:

  序章 今なぜ、セックスレスが問題なのか
  第1章 配偶者に欲情しなくなったら
  第2章 セックスレスって何だろう
  第3章 百年の恋がさめるとき
  第4章 出産とセックスレス
  第5章 家族の宿命
  第6章 欲情消滅のメカニズム
  第7章 ころばぬ先の杖
  第8章 いよいよとなったら


メモ:


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書名:
素敵にパートナーシップ
40歳からの性と性
No.B122032
NDC367.900
著者・出版社:
村瀬幸浩、村瀬敦子/大月書店
初版 1997/01/20
\ 1,575
内容:

  1 性―やさしく楽しく人間らしく
    生きる「生」とセックスの「性」
   子産みの性を生きた母
        ほか

  2 「性」のない夫婦
   昔からあったセックスレス
   セックスレスとは何か
        ほか

  3 妻たちの今
   男の性を知らない女 女の性を知らない男
   夫婦の性・アンケートから

  4 二人で生きる―そのむずかしさ、その楽しさ、その工夫
   心を通わせる手だて
   相手の楽しみにつきあう、自分の楽しみに誘う
    ほか

  5 セカンドハーフの性と生
   ポルノの性からエロスの性へ
   食と性をくらべる
        ほか


メモ:


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書名:
岩波新書
家族という関係
No. B122015
NDC 367.3
著者・出版社:
金城清子/岩波書店
初版1985/06/20
\693
内容:
いま,家族をつなぎとめる絆として何が残されているのだろうか.夫婦とは,親子とは一体どういう関係なのか.かつては生産活動の単位として人びとの生活を丸がかえしてきた家族は,大きな社会変動のなかで,次々とその機能を奪われつつある.主として女性の視点から,家族をめぐる現代的課題について検討し,これからのあり方を考える


金城清子[キンジョウキヨコ]
1938年4月10日生まれ。1961年東京大学法学部卒業。1979年ハーバード・ロー・スクール修士課程修了。龍谷大学法科大学院教授

メモ:


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