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B123  結婚・離婚・シングル・事実婚・不倫
紹介図書目録
B123036 みんな「おひとりさま」   上野千鶴子  
B123035 新潮新書  婚活したらすごかった   石神賢介
B123034 河出文庫  結婚帝国   上野千鶴子、信田さよ子
B123033 新潮新書  寝取られた男たち   堀江珠喜
B123032 Q&A親の離婚と子どもの気持ち よりよい家族関係を築くためのヒント   Wink【編】、新川明日菜、光本歩、新川てるえ、坂田雅彦、田中秀明
B123031 文藝春秋SPECIAL   2010年季刊春号
B123030 ステップファミリー  幸せな再婚家族になるために     ヴィッシャー,ジョン・ヴィッシャー,エミリー【著】・春名 ひろこ【監修】・高橋 朋子【訳】
B123029 クィア・スタディーズ’97   クィア・スタディーズ編集委員会【編】
B123028 炎情  熟年離婚と性  工藤美代子
B123027 朝日新書  妻が得する熟年離婚   荘司雅彦
B123026 ちくま新書  おんなの浮気   堀江珠喜
B123025 ちくま新書  「人妻」の研究   堀江珠喜
B123024 講談社文庫  負け犬の遠吠え    酒井順子
B123023 講談社現代新書  「非婚」のすすめ    森永卓郎
B123022 文春新書  「秘めごと」礼賛    坂崎重盛
B123021 新潮新書  妻の浮気  男が知らない13の事情     池内ひろ美
B123020 不倫の恋で苦しむ女たち     亀山早苗
B123019 文春新書  結婚の科学   木下栄造
B123018 光文社新書  日仏カップル事情  日本女性はなぜモテる?    夏目幸子
B123017 集英社新書  国際離婚    松尾寿子
B123016 ちくま新書  パラサイト社会のゆくえ  データで読み解く日本の家族    山田昌弘
B123015 PHP新書  離婚の作法  終わりなき男と女の紛争劇     山口宏
B123014 離婚をめぐる相談100問100答   第一東京弁護士会、人権擁護委員会
B123013 日本の名随筆 31 婚   三浦哲郎【編】
B123012 女性のための離婚ホットラインQ&A     離婚ホットライン仙台【編】
B123011 結婚しません。   遙洋子
B123010 これからの結婚と離婚  自分らしく、あなたらしく     日本弁護士連合会
B123009 歴史文化ライブラリー 48  婚姻の民族  東アジアの視点から   江守五夫
B123008 日本女性史論集 4  婚姻と女性   梅村恵子、小和田美智子
B123007 集英社新書  新・シングルライフ     海老坂武
B123006 講談社現代新書133 〈非婚〉のすすめ     森永卓郎
B123005 岩波新書  結婚と家族  新しい関係に向けて    福島瑞穂
B123004 岩波新書 654  夫と妻   永六輔
B123003 丸善ライブラリー206  結婚の社会学  未婚化・晩婚化はつづくのか   山田昌弘
B123002 シリーズ女の決断第3弾  離婚します しません   グループRIM
B123001 NHKブックス666  未婚化の社会学   大橋照枝
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図書紹介 留意事項



































































書名:
みんな「おひとりさま」
No. B123036
NDC 367.4
著者・出版社:
上野千鶴子/青灯社
初版2012/10/30
1,470
内容:

 1 「私」を語る
    「女の成熟」って
    「女遊び」のたのしみ
    女の友情
    遠距離介護の経験
    アラフォーおひとりさまへ

  2 「おひとりさま」の老いと死
    向老学のススメ
    「男おひとりさま」―幸せに暮らせる人、暮らせない人
    お墓はいらない私が願うこと)
  3 「みんなおひとりさま」時代の男と女
    ひとり旅のススメ
    シングルはモラトリアムか?
    女はあなたを看取らない
    「みんなおひとりさま」時代の社会の設計
    「おひとりさま」が「安心して死ねる介護サービス施設」の探し方

  4 「おひとりさま」のセックス
    この40年間で女のセックスは変貌を遂げたか?
      ―北原みのり『アンアンのセックスできれいになれた?』
    朝日新聞出版、二〇一一年)をめぐって (対談 上野千鶴子×北原みのり)
    シングルの特権!選べるセックス(対談 上野千鶴子×大川玲子)

  5 団塊世代はどこへ?
    団塊世代の女性、これまでとこれから
    世代間対立という罠
    団塊ジュニアが生きる社会


上野千鶴子[ウエノチズコ]
1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。東京大学大学院教授をへて、現在、東京大学名誉教授、立命館大学先端総合学術研究科特別招聘教授、ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。2011年度朝日賞受賞 。


メモ:


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書名:
新潮新書
婚活したらすごかった
No. B123035
NDC 367.4
著者・出版社:
石神賢介/新潮社
初版2011/08/20
¥735
内容:
突然、結婚したくなった四十代バツイチの著者が婚活で遭遇したのは、想定外の個性あふれる面々だった。初対面でホテルに誘うCA【ルビ・キャビン・アテンダント】、情が深過ぎる銀座ホステス、八歳もサバを読むアナウンサー、詐欺スレスレの輩、やたらとムサい男たち……。現実はものすごいことになっていたのだ。ネット婚活、お見合いパーティ、結婚相談所、海外婚活の現状を体当たりで取材した前代未聞、抱腹絶倒ルポ。超実用的婚活マニュアル付き!


 序章 誰かと生きていきたい
  第1章 気がつけば彼女は四つん這いだった―ネット婚活編
  第2章 刑務所の食事シーンが頭に浮かんだ―お見合いパーティー編
  第3章 男たちはあまりに消極的だった―結婚相談所編
  第4章 日本女性はモテすぎる―海を渡って婚活編
  終章 出会いとは「仮免」である
  付録・超実用的婚活マニュアル


石神賢介[イシガミケンスケ]
1962(昭和37)年生まれ。大学卒業後、雑誌・書籍の編集者を経てライターになる。人物ルポルタージュからスポーツ、音楽、文学まで幅広いジャンルを手がける。三十代のときに一度結婚したが離婚。

メモ:


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書名:
河出文庫
結婚帝国
No. B123034
NDC 367.4
著者・出版社:
上野千鶴子、信田さよ子/河出書房新社
初版2011/05/20
¥861
内容:
結婚は、本当に女の岐れ道なのか―?結婚しても、しなくても、女女格差に家族問題、セックス、DV、老いた親の介護まで、難問は非情に降りかかる。もはや既婚/非婚のキーワードだけでは括れない「女」と「結婚」の現実を、“オンナの味方”二大巨頭が徹底的に語りあう!文庫版のための追加対談収録。

  第1章 性規範と性行動のギャップを生きる三十代
  第2章 「かけがえのなさ」の解体と純愛願望
  第3章 「愛はなくてもセックスできる」は常識なのに
  第4章 男の「愛」とセクシュアリティ
  第5章 去勢しないかぎり、暴力は続くのか
  第6章 結婚難民よ、どこへ行く
  第7章 「カウンセラー無用論」を俎上にのせる
  第8章 人は、社会的存在でなければならないのか
  文庫版のための特別対談(上野千鶴子×信田さよ子)


上野千鶴子[ウエノチズコ]
1948年、富山県生まれ。社会学者。女性学、ジェンダー研究を専門とし、近年は老い、福祉、ケアにも領域を広げている


信田さよ子[ノブタサヨコ]
1946年、岐阜県生まれ。臨床心理士、原宿カウンセリングセンター所長。アルコール依存症、摂食障害、DV、子ども虐待などを専門とする。

メモ:
『結婚帝国 女の岐れ道』 2004/05/20 講談社刊行の文庫化


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書名:
新潮新書
寝取られた男たち
No. B123033
NDC 904
著者・出版社:
堀江珠喜/新潮社
初版2009/07/20
¥756
内容:
自分は浮気するのに、女の浮気は許せないという男は結構多い。でも、現実には妻や彼女も浮気をする。いざ発覚すると、黙認したり、相手に制裁を加えたり、遂には殺人に至ったり…哀しい男の姿は実に様々である。だが、妻や恋人を横取りされた時にこそ、実は男の真価が問われるのだ。源氏物語、近松門左衛門、松本清張やシェイクスピア、トルストイなど古今東西の名作から「寝取られた男」を集めたユニークな評論。

  第1章 「浮気」を黙認する男
  第2章 浮気女を殺す男
  第3章 復讐する男
  第4章 「女敵討ち」の男たち
  第5章 妻に浮気を勧める男
  第6章 別れる男女
  第7章 別れたくない男
  終章 鈍感な男は幸せ?


堀江珠喜[ホリエタマキ]
1954(昭和29)年、兵庫県生まれ。大阪府立大学教授。中学から大学院修士課程まで神戸女学院に学び、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。

メモ:


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書名:
Q&A親の離婚と子どもの気持ち
よりよい家族関係を築くためのヒント
No. B123032
NDC 367.4
著者・出版社:
Wink【編】、新川明日菜、光本歩、新川てるえ、坂田雅彦、田中秀明/明石書店
初版2011/04/20
1,575
内容:
本書は離婚家庭の子どもの“ほんとう”の気持ちを世の中に伝えたいという思いで企画されました。子どもたちの率直な思いを知ることで、離婚後の大人たちが親としてどうあるべきなのか考え直したり、大人都合の言いわけ、別れたあとにまで続く憎しみ合いや対立を見つめ直したりするきっかけにならないだろうかと考えたからです。

  第1章 子どものほんとうの気持ち
  第2章 養育費のこと離れて暮らす親と会うこと
  第3章 親に恋人ができたとき再婚するとき
  第4章 必ず知っておきたい法律と手続きのこと
  第5章 離婚家庭の子どもたち
  第6章 大人から子どもたちへそして社会へ



メモ:


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書名:
文藝春秋SPECIAL
2010年季刊春号
No. B123031
NDC
著者・出版社:
      /文藝春秋
初版2010/02/27
¥1000
内容:
  [ インタビュー ]
  結婚生活のヒケツはひとつ。見て見ぬふり
  半世紀を超える作家生活の中から生まれた数々のアフォリズム。
  “夫婦づきあい”に役立つ名言をピックアップ。

  田辺聖子 聞き手 諸田玲子人生相談から見えてくるリアル 伊藤比呂美
  すべての結婚は不幸なのに、なぜ私は再婚したのか 斎藤 環
  夫婦が友達に戻るとき 桐島洋子
  ひとり旅の老い 海老坂武
  人生折り返し点からの心得 外山滋比古

  [ 対談 ]
  迷走する夫婦 山田昌弘×柴門ふみSPECIAL INTERVIEWS

  私の結婚道
  道場六三郎 緑 魔子 篠沢秀夫 ミッキー・カーチス 東海林のり子 鳥越俊太郎
  フランソワーズ  ・モレシャン 三浦雄一郎 奥田瑛二 秋元順子 向井万起男 澁澤龍子
  坂東眞理子 蛭子能収

  定年後ひるめし問題  実川元子
  夫婦のズレの処方箋  最上 悠
  五十歳からの婚活  鈴木洋史

  [ 大アンケート ]
  妻に、夫に、やめてほしいこと100
  夫婦仕事を訪ねる旅 門上武司

  SPECIAL ESSAYスペシャル・エッセイ(1)
  わが家の理不尽
  先送りする夫と、過去にこだわる妻。気がつけばそこには納得できないわが家の掟。

  中村メイ子 わが家は“政権交代”なし
  鎌田 實 新婚旅行はアウシュビッツだった
  島田雅彦 自宅封鎖
  森永卓郎 ガンを飛ばす猫
  田丸公美子 夫は登山家
  鹿島 茂 「無理やり」が正しい
  樋口裕一 オペラの恨み
  江上 剛 懲役囚のように
  太田光代 理不尽は私だ
  高橋秀実 なぜ「全部愛してる」ではダメなのだろうか?
  清水義範 お姉さんはいやなのに
  SPECIAL ESSAYスペシャル・エッセイ(2)
  忘れられないあのひと言
  結婚という長い旅の途中、胸に刻まれた伴侶の言葉。
  小沢昭一 後期高齢愛
  長部日出雄 「ひょっとすると、これは……」
  なだいなだ 夫婦の会話
  岸 朝子 夫はそこに
  常盤新平 たがいに折れあって
  平野 文 築地魚河岸三代目からの一喝
  大林宣彦 僕ら、西部劇大好きの、夫婦のお話。
  木田 元 「お先に失礼するかも……」
  西江雅之 「あなた」
  辰巳 渚 言いだしっぺの尻拭い
  重松 清 夫唱不随で
  吉武輝子 初主役の「君のマリア最高だった」
  紀田順一郎 本の山を前にして
  土屋賢二 「そんな姿勢で飲んでるからよっ!」
  三田誠広 「ポコちゃん」
  中村うさぎ いつでも帰れる家
  島田裕巳 刺しつ刺されつ、差しつ差されつ
  石川三千花 「怒」から「喜」へと変換させる、魔法のことば
  団 鬼六 「七十歳になる気なのね」
  清川 妙 「きみは大丈夫だよ」

  読書案内中高年を二人で暮らす 東谷 暁

  [ 新連載 ]
  ふたりで歩く古典散歩 第一回 府中界隈
  藤原正彦・藤原美子

  [ 対談 ]
  死を想う 第一回 今再びのメメント・モリ
  ホスト・帯津良一 ゲスト・藤原新也

  [ エッセイ漫画 ]
  当世夫婦道行 山口 晃



メモ:


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書名:
ステップファミリー
幸せな再婚家族になるために
[原書名:HOW TO WIN AS A STEPFAMILY,Second Edition]
No.B123030
NDC367.3
著者・出版社:
ヴィッシャー,ジョン・ヴィッシャー,エミリー【著】・春名ひろこ【監修】・高橋朋子【訳】/WAVE出版
初版 2001/07/26
\ 1,785
内容:
「継子を思いきり抱きしめられない…」「子どもが反抗するのは、僕が本当の父親ではないからか」「夫と私の子ども、どうしたら仲良くなってくれるのかしら」―こんな悩みをお持ちのあなたのために具体的でわかりやすいアドバイスが満載。

  第1章 ステップファミリーとは
  第2章 新しいパートナーとの交際
  第3章 再婚の準備をしよう
  第4章 新しい生活―最初の数カ月
  第5章 新しい家族の関係を築く
  第6章 元の夫、妻との関係
  第7章 おじいちゃん、おばあちゃんとのつきあい方
  第8章 子どものためにできること
  第9章 幸せなステップファミリーになるために



メモ:
関連サイト紹介はこちらから



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書名:
クィア・スタディーズ’97
No. B123029
NDC 367.9
著者・出版社:
クィア・スタディーズ編集委員会【編】/七つ森書館
初版1997/10/10
¥2,730
内容:

  巻頭座談会「21世紀のセックス」
  特集「婚姻法/ドメスティック・パートナーシップ制度」
  評論/論文



メモ:


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書名:
炎情
熟年離婚と性
No. B123028
NDC 2009/06/10
著者・出版社:
工藤美代子/中央公論新社
初版2009/06/10
¥1,575
内容:
すれ違う欲望、キレツする心と身体―決断する女たち。語られなかった女性の反乱。『快楽(けらく)』の著者が描く「婦人公論」連載の熟年離婚、驚愕の真実。

  女が悔いのない人生を求めるとき
  韓国の名医に聞いた「性器整形」の真実
  女としての時間を燃焼させたい
  妻が浮気現場に踏み込むとき
  夫の死を願うのにはワケがある
  南洋の島でのアバンチュール
  女性専門セックスカウンセリングの現場
  夫のメールを覗き見たことがありますか
  誰にも相談できない、セックスの不一致
  “円満離婚”と思いこんでいる夫の能天気
  セックスの道具が有効だったり、仇だったり
  普通の母親が陥ったギャンブル依存症
  別れは、自覚症状がないまま忍び寄ってくる
  弁護士からの書類にあった「夫婦の濡れ場」
  「最後に勝った」と笑う妻の執念
  「普通の朝食」に憧れ、すべてを失った男
 子連れ再婚夫のセックスに心も冷めて
  なぜ暴力男との結婚は繰り返されるのか
  “熟女好き”の二十代男性のセックスで潤う
  悪妻から逃げるには「蒸発」するしかなかったあの頃
  まさか三十年連れ添った夫がホモセクシュアルだったとは
  どんな夫婦にも必ずブラックボックスがある
  女装癖の夫と別れたことは正しかったのか
  異常なセックスしか知らなかった二十一年の悔恨
  女性に人気のアダルトグッズ事情に迫る
  携帯に写された若い女の痴態に涙が溢れて
  誰かに甘えて現実逃避するのは、男のほう
  心の整理はつかないけれど、人生はあきらめない
  あとがき


工藤美代子[クドウミヨコ]
1950年(昭和25年)生まれ。チェコスロヴァキア・カレル大学を経て73年からカナダに移住し、バンクーバーのコロンビア・カレッジ卒業。91年『工藤写真館の昭和』で講談社ノンフィクション賞を受賞。93年帰国。

メモ:


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書名:
朝日新書
妻が得する熟年離婚
No. B123027
NDC 324.62
著者・出版社:
荘司雅彦/朝日新聞社
初版2006/10/30
\756
内容:
「団塊世代、大量定年」で、迫り来る2007年問題と呼ばれる年金分割導入。熟年離婚するには? するとどうなるの? 迷える女性たちに贈る「得する熟年離婚」マニュアル。豊富な法律相談経験を持つ弁護士が、さまざまな状況の女性たちに渾身のアドバイス。5編の短編小説に仕立てることによって、理解しづらい法律用語やトラブルを、やさしく解説。熟年離婚バイブル、ここに決定。

  第1話 青山みどり 58歳 専業主婦が自立するとき
  年金分割
  退職金
  介護問題
  調停の進め方
  第2話 細川百合子 60歳 35年間の妻の貢献度
  財産分与の貢献度
  破錠後の不倫
  裁判手続き
  第3話 井上純子 56歳 離婚宣告は、ある日突然に
  将来の退職金
  不動産の原価
  第4話 米山京子 59歳 借金を残し、夫が消えた
  夫の負債
  不在者との離婚
  リバース・モゲージ
  第5話 山本君枝 56歳 とにもかくにも財産探し
  不明財産の見つけ方



荘司雅彦[ショウジマサヒコ]
1958年、三重県生まれ。81年、東京大学法学部卒業、日本長期信用銀行入行。85年、野村證券投資信託入社。88年、司法試験合格。91年、弁護士登録。以来、民事、商事、家事、刑事、倒産処理など、幅広くかつ多数の事件を取り扱う傍ら、複数の行政委員会の委員などを歴任してきた。

メモ:


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書名:
ちくま新書
おんなの浮気
No. B123026
NDC 367.2
著者・出版社:
堀江珠喜/筑摩書房
初版2006/08/10
\735
内容:
浮気は男の甲斐性とみなされた時代は過ぎ去り、いまや、夫や恋人をもちながら、他の男と色恋を愉しむ女が少なくないといわれる。だが、男は「ウチの妻に限っては大丈夫」などと妄信しがちだ。なぜだろうか。その背景には女の巧妙な伝統的処世術や新しい事態への適応能力がある。本書は、文学作品や映画、はたまた生々しい現実のエピソードを手がかりとして、女が浮気へと導かれるゆえんに迫る試みだ。浮気心の分析を通じて、あの複雑怪奇な女心の秘密を明かす、有益な一冊。

  第1章 モテたい女たち
  第2章 まさかのために複数恋愛
  第3章 女の浮気の応援団
  第4章 ベストセラーは浮気女の味方
  第5章 名作に学ぶ「賢い浮気」術?
  第6章 「新しい女」は浮気女?
  第7章 不器用な浮気女



堀江珠喜[ホリエタマキ]
1954年兵庫県生まれ。中学から大学院修士課程まで神戸女学院に学ぶ。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。大阪府立大学教授。学術博士

メモ:


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書名:
ちくま新書
「人妻」の研究
No. B123025
NDC 367.2
著者・出版社:
堀江珠喜/筑摩書房
初版2005/02/10
\777
内容:
「ヒトヅマ」―既婚女性を意味するこの平凡な単語が、なにゆえ男たちの胸に、かくも狂おしく淫らに響くのであろうか?本書では、近・現代の文学作品や映画、ドラマ、歌謡曲のなかで性的関心の対象として描かれてきた人妻像を手がかりとして、男を惹きつけてやまぬ彼女たちの魅力の核心に肉薄するとともに、彼女らを恋愛や不倫へといざなう「仕掛け」について明らかにする。妻を知り己を知るために必読の一冊。

  「人妻」は魅惑的?―序に代えて
  第1章 鹿鳴館は浮気天国?
  第2章 「ブランド」としての人妻―鎌倉夫人
  第3章 ファッション誌の花形夫人―芦屋マダム
  第4章 「マダム」は魔性のオンナ?
  第5章 人妻は「都合のいい女」?
  第6章 「不倫」の時代
  結婚しない時代(?)の人妻―あとがきに代えて



堀江珠喜[ホリエタマキ]
1954年兵庫県生まれ。中学から大学院修士課程まで神戸女学院に学ぶ。神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。大阪府立大学教授。学術博士

メモ:


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書名:
講談社文庫
負け犬の遠吠え
No. B123024
NDC 914.6
著者・出版社:
酒井順子/講談社
初版2006/10/13
\599
内容:
どんなに美人で仕事ができても、30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです!鋭い分析と、ユーモア溢れる文章で、同世代の本音を描き出した超ベストセラー。国内外で話題騒然、大論争にも発展した、講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞受賞作。

  余はいかにして負け犬となりし乎
  負け犬発生の原因
  負け犬の特徴
  負け犬の処世術
  負け犬と敗北
  負け犬にならないための十カ条
  負け犬になってしまってからの十カ条
  文庫版特典 酒井順子vs.4匹のオス負け犬 オス負け犬がクヨクヨ吠えた


酒井順子[サカイジュンコ]
1966年、東京生まれ。高校在学中より雑誌にコラムを執筆。立教大学社会学部観光学科卒業。広告代理店に3年勤務の後、執筆に専念。本書で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞

メモ:
単行本初版2003-10-27


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書名:
講談社現代新書
「非婚」のすすめ
No. B123023
NDC 367.4
著者・出版社:
森永卓郎/講談社
初版1997/01/20
\735
内容:
ポジティブ・シングルライフ。それは家族からの解放という革命である。日本型恋愛の謎、税制・年金のカラクリを明かし、人生設計の見直しを迫る注目作。

  第1章 第二の家族革命
    「国策」につくられた戦後家族
    終身結婚制の終焉

  第2章 日本型恋愛と結婚の謎
    変貌する「愛の三角形」
    オンリーユー・フォーエバー症候群
    経済体制と結婚システム

  第3章 シングルライフの経済学
    税制・年金は専業主婦優遇か
    結婚・住宅・子育てのコスト

  第4章 非婚社会で何が起こるか
    経済構造はこう変わる
    少子化時代の発想転換


森永卓郎[モリナガタクロウ]
三菱UFJリサーチ&コンサルティング客員研究員。獨協大学経済学部教授。経済アナリスト。1957年生まれ。東京都出身。東京大学経済学部卒業後、日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局などを経て、株式会社UFJ総合研究所経済・社会政策部部長兼主席研究員として現在に至る

メモ:


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書名:
文春新書
「秘めごと」礼賛
No. B123022
NDC 910.26
著者・出版社:
坂崎重盛/文藝春秋
初版2006/01/20
\840
内容:
「清く、正しく」がはたしてオトナの姿なのか?否、荷風や谷崎、乱歩たちのごとく、世間の良識なるものに背を向けた生き方にこそ学ぶべき真実がある!ニッポン男児必読。

   序 なぜいま「秘めごと」礼賛なのか
  01 奇っ怪なり「大谷崎」
  02 永井荷風の「お忍び」願望
  03 「うつし世はゆめよるの夢こそまこと」の人
  04 一人の人間の中の大人と子供の二重性
  05 「秘めごと」と「お忍び」の達人が潜み隠れた二十八年
  06 人目をくらます異体の表記が日記文学の傑作を生み出した
  07 「ふさ子さん!ふさ子さんはなぜこんなにいい女体なのですか」
  08 「墓場に近き老いらくの恋は、怖るる何ものもなし」
  09 あからさまな「秘めごと」(?)老境の色情のしたたかさ
  10 「物食う女」が「物書く女」に変態するとき
  11 目を見はらされる女性の性愛謳歌と誇り高き、その「秘めごと」ぶり
  12 初老となってなお年上の女性との性愛に向かう力


坂崎重盛[サカザキシゲモリ]
1942年、東京生まれ。エッセイスト。千葉大学造園学科卒業後、横浜市計画局で造園家として公園設計などを行なう。その後、編集者、ライターに転身。多彩なジャンルでの執筆活動を展開する。

メモ:


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書名:
新潮新書
妻の浮気
男が知らない13の事情

No. B123021
NDC 367.4
著者・出版社:
池内ひろ美/新潮社
初版2005/05/20
\714
内容:
今や浮気の主役は男ではなく、女である。図書館デートにときめく四十五歳、独身を装い遊び続ける二十七歳、いつも同じ顔の男を好きになる四十八歳、韓国ドラマと現実の区別がつかなくなった五十七歳…。夫婦問題のコンサルタントとして約九千人の相談を受けてきた著者が綴る、おかしくも恐ろしい現代浮気事情。既婚者も未婚者も知らずにはいられない、倦怠と情熱の間に揺れる人妻たちの現在。

  女になる妻
  同じ顔の男
  秘密任務の男
  三十五歳のシンデレラ
  妻の下着
  ときめきの業界人
  夫の秘密
  初恋に憧れる
  先生の勘違い
  安・近・長と危・遠・短
  飴と鞭の彼
  南国リゾートの妻
  養育費は給与天引きで


池内ひろ美[イケウチヒロミ]
1961(昭和36)年岡山市生まれ。夫婦・家族問題コンサルタント。97年「東京家族ラボ」を設立。精神科医、弁護士等と協力体制をとり、総合的な夫婦問題カウンセリングなどを行なう


メモ:
池内ひろ美主宰「東京家族ラボ」のサイト紹介はこちら


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書名:
不倫の恋で苦しむ女たち
No.B123020
NDC367.200
著者/出版社:
亀山早苗/WAVE出版
初版2002/06/30
\1400
内容:
どうして人は恋をするのだろう。どうしてその人でなければならないのか。せつなくてつらい恋だとわかっていながら、結論が出ないかもしれないと思いながら、それでも「好き」だけは止められない…。ベストセラー『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』に続く第3弾。

  第1章 独身女性が恋に落ちるとき
  第2章 既婚女性が恋に落ちるとき
  第3章 独身女性と既婚男性―私たちのケース
  第4章 既婚女性たちの不倫の恋のあり方
  終章 不倫の恋をどうとらえるか


亀山早苗[カメヤマサナエ]
1960年東京生まれ。明治大学文学部卒。フリーライター。女性誌等で活躍中。女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組み、かつ社会状況を的確に分析する筆力に定評がある。

メモ:


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書名:
文春新書
結婚の科学
No. No.B123019
NDC 367.4
著者・出版社:
木下栄造/文芸春秋
初版2002/10/20
\735
内容:
二組に一組の夫婦が離婚という米国では、国家の社会的・政治的重要問題として恋愛、結婚の研究が盛んに行われている。その研究成果で日本でも受け入れられそうなものを紹介、アドバイスする。

 第1章 男と女
    男と女は本当に違うのだろうか
    男性の心理
    女性の心理

  第2章 恋愛
    どうすれば本当の恋が判るか
    ロマンチック・ラブの落とし穴
    本当の愛を見付けるためには

  第3章 結婚
    幸せな結婚
    夫婦間のトラブル
    不断の努力

  第4章 離婚
    各国の離婚の実態
    離婚に踏み切るまで
    再婚するに先立って


木下栄造[キノシタエイゾウ]
1937年京都市生まれ。京都大学文学部卒。米国ブリガム・ヤング大学院で性科学と言語学を専攻、性科学会(本部・米国)会員。現在兵庫医科大学教授

メモ:


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書名:
光文社新書
日仏カップル事情
日本女性はなぜモテる?
No. No.B123018
NDC 367.4
著者・出版社:
夏目幸子/光文社
初版2005/10/20
\735
内容:
今日、日仏カップル、とりわけフランス人男性と日本人女性との結婚が増えている。それはなぜだろうか。本書では、「二十組に一組は国際結婚」の時代の中で、「長い恋物語」の関係を続けてきた日本とフランス、中でも日仏カップルという現象を切り口として、特に現代の日本人女性が抱える問題、彼女たちが置かれている日本社会の現状、男女関係に見られる問題を考える。そして、「大人の女が苦手」な日本人男性、現代フランス人女性の生き方、強いフランス人女性をパートナーとして尊重するフランス人男性にも着目し、これからの女と男のあり方を考える。

  第1章 日仏カップル誕生にいたるまで
      二十組に一組は国際結婚の時代
      「相思相愛」の日本とフランス     ほか

  第2章 幻想としての日本人女性
      魅了する日本人女性
      耐え忍ぶ日本女性の美     ほか

  第3章 「パリに行けば何かある」幻想
      フランスで新しい人に!
      「自分探し」の舞台
      海外メディアの日本評     ほか

  第4章 日仏カップルという誘惑
      社会現象としての日仏カップル
      女性による意志表示     ほか

  第5章 これからの女と男
      フランス人妻の悩み
      こんなはずではなかった     ほか



夏目幸子[ナツメサチコ]
1969年和歌山県生まれ。94〜95年、フランス政府給費留学生としてパリの高等師範学校(ENS)で学ぶ。96年より関西日仏学館講師、また通訳としても活躍。京都大学・パリ第四ソルボンヌ大学文学博士。大阪外国語大学助教授

メモ:


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書名:
集英社新書
国際離婚
No. No.B123017
NDC 367.4
著者・出版社:
松尾寿子/集英社
初版2005/06/22
\714
内容:
別れる原因は、浮気やDV、性格の不一致…と日本人同士と何ら変わらなくても、国際離婚には、国籍問題、海を隔てた裁判、子どもの養育費の取り立てなど、複雑でより困難な情況が発生する。子どもと一生会えない、元配偶者から誘拐罪で訴えられる、という日本では想像もつかないようなケースさえある。離婚するために孤軍奮闘する日本人を取材し、国際離婚の持つ厳しい側面をみつめる一方で、著者は、再出発をしようとする当事者たちにエールを送る。日本人にとって結婚とは何なのか。国際化の潮流の中、国際離婚の現実は示唆に富んでいる。

  第1章 国際結婚と国際離婚―その歴史と今
  第2章 国際結婚が特殊なわけ
  第3章 国際結婚とDV
  第4章 国際離婚と子どもの連れ去り
  第5章 海外からの離婚請求
  第6章 “移民”という身分への覚悟
  第7章 国際結婚への助言
  第8章 国際結婚が破綻したとき
  第9章 国際結婚の新たな形
  エピローグ―人生の再出発に向けて


松尾寿子[マツオヒサコ]
1958年生まれ。フリーライター。情報誌や女性誌を中心にルポやインタビュー記事を執筆。81年に国際結婚し、その後、離婚。99年に自らの経験をもとに「国際離婚を語りあう会」をネット上に立ち上げる。国際離婚に直面する人たちとの互いの経験を分かち合いながら、離婚に関連する情報を提供している

メモ:


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書名:
ちくま新書
パラサイト社会のゆくえ
データで読み解く日本の家族
No. No.B123016
NDC 367.3
著者・出版社:
山田昌弘/筑摩書房
初版2004/10/10
\714
内容:
親に基本的生活を依存する独身者を著者が「パラサイト・シングル」と呼び始めてから、七年あまりがすぎた。この言葉はすっかり定着したが、実はこの間にパラサイトたちは密かに変容していた!かつては、「本当は自立できるのにリッチな生活をしたいから」パラサイトしたのだが、現在では「正社員にもなれず、自立したくても自立できない」貧乏パラサイトが主流となっているのだ。この九〇年代後半のパラサイトたちの変容の背景には、日本社会の地殻変動がある。自殺者数の増加、離婚率の高まり、青少年犯罪の増加などさまざまなデータ・現象を手がかりに、日本の家族のゆくえを多面的に分析する。

  パラサイト・シングルの変質―一九九八年問題
 
  1 永久就職は今や昔―平成結婚事情
     1  「離婚、一分四九秒に一組」
     2  二〇五〇年にお年寄り三五%超す
     3  四人に一人「できちゃった婚」    ほか

  2 欲しいモノがない―子ども社会の変容
      1 三人に一人は夢がない
      2 パラサイト親子の背後に祖父母あり
      3 「お年玉二年連続減少」     ほか

  3 パラサイト社会の裏側
      1 中年女性がプリモプエルにはまる理由
      2 「若年フリーター増に警鐘」
      3 中年男性の自殺急増     ほか


山田昌弘[ヤマダマサヒロ]
1957年東京都生まれ。1986年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京学芸大学教育学部教授。専門は家族社会学・感情社会学

メモ:


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書名:
PHP新書
離婚の作法
終わりなき男と女の紛争劇

No. No.B123015
NDC 324.62
著者・出版社:
山口宏/PHP研究所
初版2003/03/28
\756
内容:
年間三〇万組の夫婦が別れる日本の離婚事情。両親や仲人が仲裁に入ったかつての人情味溢れる風景は姿を消し、すみやかな別離を促すルール=法律が無表情な顔で跋扈する。「内助の功」を金銭化した財産分与に、子どもの幸せを盾にした養育費。離婚紛争からは、欲望を「権利」という名で語る女性のしたたかさと、憤懣やるかたない男の悲哀が滲み出る。法律でしか解決できない夫婦喧嘩に豊かさはあるのか。人間の機微を失いかけている現代・男女関係の実態を、弁護士の視点で描く。


  序章 文明としての男女関係
     1  夫婦の「けしき」が「文明」によって変わる
     2  ルール至上主義の現代文明

  第1章 離婚はなぜ増えるのか
     1  誰もが納得できない状況
     2  現代の離婚は女のためにあるのだが

  第2章 離婚紛争の舞台裏
     1  有責主義と破綻主義というもの
     2  協議離婚と調停離婚
     3  「よい」弁護士の条件

  第3章 子どもをめぐる争奪戦
     1  親権は100パーセント近く母親に
     2  無機質な監視の魔の手

  第4章 財産分与と慰謝料
     1  男から女へ金は流れる
     2  不思議な慰謝料の仕組み
   
  第5章 離婚裁判のバカバカしさ
     1  本人たち以外は辟易する裁判
     2  離婚問題の新しい動き

  第6章 現代版・離婚の作法
     1  男に要求される嗜みとは
     2  女が心得るべき慎ましさの程度

  終章 離婚、この忌わしく煩わしきもの


山口宏[ヤマグチヒロシ]
1954年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科中退。第二東京弁護士会登録の弁護士として活躍する傍ら、執筆活動でも非凡な才能を示す

メモ:


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書名:
これからの結婚と離婚
自分らしく、あなたらしく
No.B123010
NDC324.620
著者・出版社:
日本弁護士連合会/明石書店
初版 1994/10/15
\ 1994/10/15
内容:
日弁連の人権擁護大会の報告をもとに,選択的夫婦別姓の導入,事実婚のカップル,子を含む婚外子差別の廃止,ある程度の別居期間を離婚の要件に加えること,離婚後の子どもの生活を確保するための給付の充実など,これからの女性にふさわしい法制度を提言。

  第1章 選択的夫婦別氏制
     選択的夫婦別氏制への胎動
     民法750条の問題点
     選択的夫婦別氏制導入にあたり検討すべき問題点

  第2章 非嫡出子
     非嫡出子に対する差別の実態
     非嫡出子差別の違憲・違法性
     裁判例
     法改正の動向
     諸外国の法制

  第3章 離婚
     離婚の実態
     積極的破綻主義
     財産給付
     離婚と子ども

  資料編


メモ:


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書名:
集英社新書
新・シングルライフ
No.B123007
NDC367.400
著者・出版社:
海老坂武/集英社
初版 2000/05/22
\ 693
内容:
2000年に単独世帯は26パーセントを超え、今後もその割合は増加する傾向にある。いまや4世帯に1世帯以上が「シングル」の時代なのだ。1986年に『シングル・ライフ』を世に問い、「独身」に代わって「シングル」という言葉を定着させた著者が、本書では高齢化社会での「シングル」のありかたを問う。弧独、老い、そして、死。誰も避けることのできない重いテーマに向かいあいながらも、シングル人間が自由を謳歌し、人生を楽しむ術とは何かを考える。

  第1部 シングルライフの擁護
   私自身のこと
   シングルライフとは?
   独ハラとその撃退法

  第2部 シングルライフの哲学
   「自由よ、私はお前の名を書く」
  生活の自主管理―お金、時間、健康、性欲
   “老年”をどう考えるか
     ほか

 第3部 文明の流れの中で
   日本における家族の変貌
   何でもありの21世紀
   個人として生きること


メモ:


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書名:
女性のための離婚ホットラインQ&A
No.B123012
NDC367.400
著者・出版社:
離婚ホットライン仙台【編】/信山社出版
初版 2000/09/20
\ 787
内容:
離婚ホットラインでは昨年六月と十二月に電話及び面接による離婚相談を行なった。本冊子はそこに寄せられた相談例をもとに女性の自立という立場から離婚に伴う様々な問題について解説をしたもの。

   離婚
   子ども
   離婚に伴うお金
   不貞の相手方への請求
   調停・裁判
   福祉


メモ:


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書名:
岩波新書
結婚と家族
新しい関係に向けて
No. B123005
NDC 324.6
著者・出版社:
福島瑞穂/岩波書店
初版1992/01/21
\777
内容:
夫婦、親子など家族のあり方が、いま大きく変わろうとしている。戸籍とは、そもそも何なのだろうか。結婚、扶養、相続、お墓などに関する家族法はどうなっているのか。豊富な実例を通して、それらをやさしく解説し、夫婦別姓など新しい家族のあり方も紹介する。気鋭の女性弁護士がしなやかな感性で問いかけるメッセージの書。

  序 ある結婚式
  1 戸籍を考える
  2 家族法を見てみよう
  3 姓を変えること
  4 新しい関係に向けて


福島瑞穂[フクシマミズホ]
1955年宮崎県生まれ。東京大学法学部卒業。弁護士。98年より参議院議員

メモ:


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