紹介記事目録 |
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記事紹介の留意事項 |
朝日 | 2001/02/25 | 朝刊 | 1 | 面 | No .N343a010225m1 | |||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 海渡る不登校生/再起へ留学500人/英語圏を中心に |
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メモ : 文部科学省によると1999年の不登校中学生は約10万4200人。高校生についての統計はないが、中退者は約10万6600人いる。 朝日新聞社が全国の主な仲介団体に海外留学をした不登校生の人数を聞き取り調査したところ、、昨年一年間で500人以上となることがわかった。 一旦現地の語学学校に入って現地語を学んでから入学するか、現地語集中コースと一般教科を平行して受ける。7割前後は卒業しているという。 一方で、途中帰国している例も少なくなく、自殺を図ったり、引きこもったりする事態も起きているという。 |
朝日 | 2001/02/25 | 朝刊 | 39 | 面 | No .N343a010225m39 | |||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 居場所はどこ/不登校の若者 年500人留学/言葉の壁越え/自信を回復、挫折も/このままじゃ、だめだ 負け犬になりたくない |
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メモ : 「日本から逃げるのではない、挑戦です」何年も家に引きこもったり、拒食や過食に陥ったり。長い迷路を経て、気力を振り絞り、外国に居場所を求める。 田口教育研究所の田口正敏さん 「言葉や生活習慣の壁を乗り越えられる力を本人が持っているどうかを、親や仲介団体は出発前に十分見極めなければならない。それをせず、留学先でのトラブルに対応できる態勢もない団体は避けた方がよい」 教育評論家の尾木直樹さん 「不登校の若者たちが次々と海外に留学する光景は多様性や個性を認められない日本の社会、教育の在り方を映し出している。ただ、海外留学の経済的負担に耐えられる家庭は限られるし、行けばすべての事態が改善するような思い込みは禁物だ」 |
京都 | 2000/12/28 | 朝刊 | 4 | 面 | No .N343k001228m4-1 | |||||
鹿児島県佐多町 | 調律竹之浦小学校 | |||||||||
シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 本土最南端に留学を |
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メモ : 過疎化に悩む佐多町では、全国の小学校に留学を呼びかけている。カヌーや定置網漁業体験等も取り入れる。里親に支払う滞在費6万円の内、3万円を町が補助する。 問い合わせ09942-6-1233 全国各地で同様の取り組みが有りますが、子供が健やかに育つよう、是非成功してもらいたいもの。 |