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「よみうり教育メール」セクハラ関連記事抜粋集 2004


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   県教委が臨時校長会を開催  (宮城)   2004/12/28

わいせつやセクハラ行為による教職員の懲戒処分が相次いだことを受け、県教委は27日、県立高校と特殊教育学校の校長を集めた臨時校長会を行った。

わいせつ、セクハラによる懲戒処分は2004年度、計4件に上っている。県教委が一部の処分を非公表としたり、県警と相談せずに刑事告発を見送ったりするなど、不適切な対応にも批判が集まっていた。

白石晃教育長は「生徒と一対一になる場面でわいせつ行為の起きる恐れがあり、不必要な個別指導はやめてほしい」などと訓示した。

県教委は重大なセクハラ事案について、教職員の氏名や学校名を原則公表するよう公表基準を改め、年度内に各市町村教委や学校に通知。処分の基準についても年度内に見直す方針を固めている。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20041228wm01.htm
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   県教委が懲戒免職を公表せず(宮城)  2004/12/21

教え子だった少女への脅迫容疑で逮捕された仙台市宮城野区栄、元小学校教諭a***容疑者(38)について、県教委が2003年に行った懲戒免職処分を公表していなかったことが20日、わかった。

県教委の公表基準では、懲戒処分は「原則公開」だった。白石晃教育長は同日、「プライバシーに配慮し、全部または一部を公表しないという規定が別にあり、公表基準に違反しない」と述べる一方、「保護者の意見をより多く採り入れるなど、公表基準の運用は見直したい」との考えを示した。

a***容疑者は2002年5月、担任を務めていた小学校の女児2人を自宅に泊めて抱きしめるなどのわいせつ行為をしたとして、停職6か月の処分を受けた。この処分は公表されたが、同容疑者は停職中もこの女児をつけ回すなどしたため、県教委は2003年3月、懲戒免職処分とした。

県教委は「原則公開」の基準に基づき、この懲戒免職処分の公表を検討したが、女児の保護者から非公開の強い要望があったため、事実の公表を見合わせたという。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20041221wm08.htm
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   教職員懲戒処分状況、わいせつで3人免職  (青森)   2004/12/13

文部科学省は10日、昨年度の教職員の懲戒処分状況を公表した。この中で、県内で3人がわいせつ行為で懲戒免職となっていたことがわかった。県教委は被害者側からの要請で処分を公表していなかった。

県教委によると、懲戒免職されたのは県内の高校の非常勤講師、中学校の教諭、高校の臨時実習助手。非常勤講師はデパートで未就学児の体を服の上から触った。教諭は生徒の体に触った。実習助手は相談に訪れた生徒にわいせつ行為をした。それぞれ昨年5月、11月、12月に懲戒免職処分となった。

県教委では「被害者や保護者から公表しないでほしいとの要請があったので、処分時に公表しなかった。被害者が特定される恐れがあった」としている。県教委は原則として教職員の懲戒免職を公表しており、今年3月からは氏名も公表しているが、児童・生徒が性被害を受けたなど、名前を公表することで子供のプライバシーが侵害される恐れが場合は、公表しないとしている。

花田隆則県教育長は「教職員として許されないこと。今後も懲戒免職で厳しく対処していきたい」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/09.htm
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   湖西市のわいせつ中学教諭、3回目の起訴  (静岡)   2004/11/18

静岡地検浜松支部は17日、静岡県湖西市新所原、市立湖西中学校教諭s***被告(48)=強制わいせつ罪などで起訴済み=を準強制わいせつ罪で静岡地裁浜松支部に追起訴した。


起訴状によると、s***被告は6月20日午後、浜松市内の海岸付近を自転車で走っていた中学3年生の男子生徒(15)を呼び止め、補導員だと偽って近くの防風林に連れ込んで体を触るなどした。

s***被告はこれまでに、強制わいせつ罪1件、準強制わいせつ罪1件の計2件で起訴されており、今回が3件目。s***被告は否認しているという。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20041118wm07.htm
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   教え子にわいせつ行為 中学教諭を懲戒免職  (栃木)   2004/11/08

芳賀郡内の中学校で、男性教諭(41)が、教え子の女子生徒(14)にわいせつな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕され、同罪で起訴されていたことが五日、分かった。県教委は、教諭を懲戒免職処分としたが、公表していなかった。

起訴状によると、教諭は六月十日と二十一日の午後、校内と女子生徒の自宅で、わいせつな行為をした。

県警と宇都宮地検は八月に教諭を逮捕、起訴し、県教委は九月に、教諭を懲戒免職、校長と教頭を減給の懲戒処分にしたが、「生徒や保護者が公表を望んでいない」「生徒が特定される恐れがある」として処分を公表していなかった。また、校長や教頭の減給期間なども公表していない。

県教委は、「本来は懲戒処分の公表基準にあてはまるが、生徒の人権に配慮して公表しなかった」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20041108wm09.htm
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   猥褻教諭が以前にも同様行為と引き継ぎ  (神奈川)   2004/11/01

知的障害のある女子中学生(当時13歳)の体を触ったとして、県青少年保護育成条例違反の罪に問われている元担任教諭のF***被告(61)(控訴中)が勤務していた横浜市立中学校の校長は、F***被告が前々任校の個別支援学級(養護学級)で女子生徒の胸を触るなどしていたと前任者から引き継ぎを受け、同僚教諭に注意するよう話していたことがわかった。


関係者によると、F***被告は1997年秋ごろ、前々任校で個別支援学級の女子生徒の胸を触ったり、生徒を別の教室に連れて行き、出入り口の引き戸につっかえ棒をしたりするなどの問題行為があったとして、同僚教諭らから校長に報告が上がったという。

藤F***被告は、前々任校での勤務が丸1年となる翌98年4月、前任校に異動した。

2002年4月、F***被告が同条例違反に問われる問題を起こしたとされる中学校に赴任してきた校長は、97年の問題行為について「前校長から引き継ぎを受けた。それを一部教員に伝え、再度問題行為をしないよう注意して見ているよう話した」という。

しかし、同市教委によると、97年の問題は学校側から報告はなく、「もし事実なら、しかるべき処分をすべき問題。報告してほしかった」(教職員人事課)としている。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20041101wm06.htm
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   猥褻一審実刑教諭の同僚が事前に訴え (神奈川)   204/10/28

横浜市立中学校で、知的障害のある受け持ちの女子生徒(当時13歳)の体を触ったとして、県青少年保護育成条例違反の罪に問われている横浜市港南区日野中央、元同校教諭F***被告(61)(控訴中)の元同僚の女性教諭が、事件前から、F***被告が生徒の体に触れるなどしていると校長に訴えていたことがわかった。校長は「事実関係がはっきりしなかったので、指導・対策を取れなかった。もっと強引に(F***被告を)指導したり対策を取っていれば、(女子生徒の被害を)防げたかもしれない」と対応の遅れを認めている。

横浜地裁が25日に懲役1年の実刑判決を言い渡した判決では、F***被告は昨年1月22日、「個別支援学級」(養護学級)の教室で、女子生徒の胸や下半身を触るなどしたとされている。F***被告側は、東京高裁に控訴した。

校長は1月のこの事件後、F***被告らに事情を聞いたが、この事件以外にはわいせつ行為はしていないと答えたため、それ以上は調べなかったという。

しかし、関係者によると、F***被告とともに同学級を担当していた女性教諭は、約2か月前の2002年11月ごろから、何度か校長に「(F***被告が)女子生徒を何度も人気のない教室に連れ出している」「授業中に女子生徒の髪や体に触れている」などと相談していた。

女性教諭は、その後、別のわいせつ行為数件を含むF***被告の問題行動を報告書にまとめて、1月27日、校長に「市教委に出してほしい」として提出。

市教委は、校長から1月の事件についての連絡を受け、2月に入ってF***被告らの聞き取り調査を実施。その際、女性教諭の報告書を元に校長が作成したメモが提出されたが、結局、この時には1月の事件についてしか調査されなかった。

女性教諭から、相談を受けた校長は、当初、「(F***被告は)定年まであと少しなので、全うさせてやってくれ」と言ったり、報告書の提出を受け、「女子生徒の家族に、報告書を渡したり、1月の事件以外のことを言ったりしないように」と命じたというが、校長は、いずれも「言った覚えはない」としている。

F***被告は昨年3月、定年退職。同10月、同条例違反容疑で逮捕、起訴された。

一方、精神的被害を受けたなどとして、女子生徒と母親が6月、F***被告と同市を相手取り、1430万円の損害賠償を求める訴えを横浜地裁に起こし、係争中。原告側は、「市教委も元教諭の適切な配置や監視を怠った」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20041028wm03.htm
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   生徒の体を触った教員ら三人を懲戒処分 (神奈川)  2004/10/25

県教委は21日、県立高校の男性教諭2人と県教委の職員の計3人を懲戒処分にした。

停職6か月の処分を受けた横浜市内の県立高の男性教諭(49)は7月中旬、同校3年の女子生徒に、「胸が目立つね」などと言って両手で胸を触り、親に言わないよう口止めした。男性教諭はその後、女子生徒が「構わないでほしい」としているのに、「会って謝りたい」とメールを20回以上送り続けた。女子生徒が9月上旬、養護教諭らに相談し、男性教諭の行為が発覚した。

4月下旬、休日に乗用車を運転中、横浜市旭区の国道で追突事故を起こし、相手の男性に全治10日のけがを負わせた厚木市内の県立高の男性教諭(51)は、2002年11月、栃木県内で速度違反して摘発されながら、学校に報告していなかったことが発覚、戒告処分を受けた。

県教委管理部の男性主幹(49)は8月、速度違反のため山形県警の調べを受けたが、同月、勤務後にビールなどを飲んでバイクで帰宅途中、鎌倉市内で酒気帯び運転で摘発された。男性主幹は停職3か月の処分。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20041025wm08.htm
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   養護学級の児童に体罰などをした教諭処分  (神奈川)   2004/10/08

横浜市教育委員会は、小中学校の個別支援学級(養護学級)で、体罰を加えたり不適切な指導をしていたりしたとして、緑区の小学校の男性教諭(44)を停職3か月、戸塚区の小学校の男性教諭(50)を停職2か月、青葉区の中学校の男性教諭(55)を戒告処分にした。


緑区の小学校の教諭は、旭区内の小学校の養護学級を担当していた2001―2003年度に、落ち着かせるためとして児童3人の尻をたたき、うち2人の下着を脱がせてたたいたほか、4人を長時間、廊下に立たせた。男性教諭は4日付で依願退職した。

戸塚区の小学校の教諭は2001―2003年度に、給食に髪の毛がつくなどとして、児童3人の前髪を工作用のはさみで切ったほか、ほかの児童1人の下着を下ろし尻をたたいた。

青葉区の中学校の教諭は、昨年度、2回、自ら付き添ったものの、1人の生徒に片道30分かけて徒歩で忘れ物を取りに行かせた。また、7月、指導方法の改善を求める保護者に対し、「こっちも我慢してやっている」などと発言した。

市教委は、今年6月に発覚した市立北方小学校の養護学級での体罰を機に、養護学級を設置している小中学校や盲・ろう・養護学校計484校の保護者を対象に聞き取りを実施。体罰の疑いがある11件について調査を進めてきた。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20041008wm03.htm
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    女子児童のポルノ写真集を販売した元教諭に有罪判決  (千葉)   2004/10/01

インターネットを通じ、十八歳未満の女子児童のわいせつな写真集を販売したとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪に問われた佐倉市大崎台、元市立中学校教諭i***被告(37)の判決が三十日、千葉地裁であった。鈴木尚久裁判官は「模倣性の高い悪質な犯行」として懲役一年六月、執行猶予四年(求刑・懲役一年六月)を言い渡した。

判決によると、i***被告は昨年六月から同九月までの間、インターネットオークションを利用し、写真集計八冊を、都内の男性など五人に計約7万4千円で販売した。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20041001wm04.htm
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   県立高校男性教諭2人を懲戒処分。1人は女子生徒に抱きつくなどして停職6か月、1人は人身事故起こし減給10分の1(3か月) (千葉)   2004/09/16

県教委は十五日、女子生徒に抱きつくなどした県北部の県立高校男性教諭(37)を停職六か月、人身事故を起こした県北西部の県立高校男性教諭(40)を減給十分の一(三か月)とする懲戒処分を行った。県北部の高校教諭は同日付で依願退職した。

県北部の高校教諭は八月二十四日朝、顧問を務めるバスケットボール部所属の女子生徒(16)を職員室に呼び出し、「シュートがよく決まった」などと言って手を握り、抱きついた。さらに同三十日午後、「シュートが連続で入ったから褒美に弁当を渡す」などと言ってこの生徒を準備室に呼び、抱きしめた。

県北西部の高校教諭は五月三日、乗用車で高校から帰宅途中、本埜村角田の国道464号で、反対車線にはみ出して乗用車と正面衝突。運転していた男性と同乗の女性に軽傷を負わせ、七月二十九日に業務上過失傷害罪で略式起訴され、八月五日、佐倉簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040916wm0d.htm
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   女子児童スカート内盗撮の県立高校教諭を県教委が停職処分   (鹿児島)  2004/09/01

県教委は31日、女子児童のスカートの中を盗撮し逮捕された川内市平佐町、**地区の県立高校の男性教諭(30)を、同日付で懲戒停職処分(5か月)にした、と発表した。教諭は同日付で依願退職した。

県教委などによると、教諭は8月12日、同市内のスーパーで、女子小学生のスカートの中をカメラ付き携帯電話で隠し撮りし、駆けつけた川内署員に県不安防止条例(盗撮行為)の現行犯で逮捕され、同20日に川内簡裁から罰金10万円の略式命令を受けた。その後、教諭は25日に退職願を出していた。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040901wm07.htm
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   女生徒と交際した県立高教諭を停職一か月の懲戒処分   (茨城)   2004/09/01

県教委は一日付で、女子生徒と交際した水戸市内にある県立高校の男性教諭(40)を停職一か月の懲戒処分にした。指導監督責任を問い、校長を訓告とした。教諭は同日付けで依願退職する。

県教委によると、教諭は昨年十月ごろから今年三月ごろまで、勤務校の二十歳代後半の女子生徒と、二人きりでドライブや飲食をするなど交際していた。八月中旬に女子生徒から県教委に「交際していたが、そっけなくされた」などと苦情の電話があり、発覚した。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040901wm05.htm
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   県東部の養護学級の担任教諭が、生徒に対するわいせつ行為で懲戒免職   (静岡)  2004/ 8/24

県教委は23日、教え子の養護学級の女子生徒にわいせつ行為をしたとして、県東部の中学校の男性教諭(45)を懲戒免職処分に、当時の上司だった県東部の小学校の男性校長(55)を、「監督不行き届きだった」として戒告処分とした。今年度に入り、わいせつ行為による教職員の懲戒処分は3件目で、免職は2人目。また、鈴木善彦教育長を文書による厳重注意に、藤原通孝教育次長と松永仁義務教育課長を口頭による厳重注意とした。

県教委によると、教諭は昨年5月ごろ―今年4月、教え子の養護学級の女子生徒に対し、校内外で体を触るなどのわいせつ行為を5、6回行ったという。

教諭は2002年度に赴任し、初めて養護学級の担任になっていた。教諭は「親の信頼や校長の指導を裏切って申し訳ない」と話しているという。

女子生徒のきょうだいが、教育相談員に自分の相談をしていた際、女子生徒が教諭とドライブしたことが判明。調査の結果、わいせつ行為がわかった。教諭は女子生徒からの相談を受けた際に、学校の体育館やトイレ、ドライブの車中などでわいせつ行為を行ったという。県教委は「精神的に不安定な子供を抱きしめて落ち着かせる『抱っこ法』という指導方法があるが、今回はそれが行き過ぎた」説明している。

養護学級の生徒へのわいせつ行為を巡っては、今年4月に県西部の男性教諭が懲戒免職となり、県教委が再発防止に力を入れていた。鈴木教育長は「大変申し訳ない気持ちでいっぱい。教育は信頼を土台にしており、衝撃を受けている。改めて綱紀粛正と服務規律の厳正確保を強く求める」と話した。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040824wm06.htm
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   校内でわいせつ画像見る。中学教諭がネットで   (長野)  2004/08/24

長野市内の中学校に勤務する男性教諭(43)が、学校内でインターネット上のわいせつ画像を見ていたことが23日、わかった。市教委は「教育施設で興味本位にわいせつ画像を見ることは許されない」として、再発防止のため、市内の小中学校に注意喚起の文書を配布する方針。

市教委によると、男性教諭は今月21日夜、校内の教科室から、パソコンを使ってインターネットに接続。アダルトサイトにアクセスして、わいせつ画像を見ていたという。画像交換の掲示板上で、女子中学生のわいせつ画像を入手しようとして、市教委のコンピューターネットワークを使っていたとする記録を残したため、問題が発覚した。

男性教諭は「やってはいけないことをした。申し訳ない」と釈明しているという。市教委や同校は、24日にも県教委に報告し、処分などの判断を仰ぐ予定。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040824wm05.htm
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   中学教諭が女子高生の胸にさわり懲戒免職   (鳥取)  2004/08/20

県教委は19日、女子高生にわいせつな行為をしたとして、県西部の中学校の男性教諭(28)を懲戒免職処分にした。

県教委によると、男性教諭は6月15日午後8時半ごろ、境港市内の路上で顔見知りの高校女子生徒と出会い、突然胸を触った。同月下旬、女子生徒が高校に相談して発覚、男性教諭と中学校長が親に謝罪した。

県教委の調べに対して男性教諭は「非常に反省している」と話したという。

藤井喜臣・県教育長は「大変遺憾で、情けない。二度とこのような行為がないよう指導を徹底したい」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040820wm04.htm
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   児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪で起訴された中学校男性教諭を懲戒免職処分に   (千葉)  2004/07/28

県教委は二十七日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で起訴された佐倉市立**中学校教諭i***被告(37)を懲戒免職処分とした。また、運転免許が失効しているにもかかわらず車を運転していた県東部の中学校男性教諭(56)を減給十分の一(六か月)、生徒十人をたたくなどした白井市の中学校男性教諭(37)を減給十分の一(一か月)のそれぞれ懲戒処分としたほか、七日間にわたって無断欠勤した県東部の県立養護学校男性教諭(45)を戒告処分とした。

県教委によると、i***被告は昨年六月末から九月一までの間、インターネットのオークションを通じ、女児のポルノ写真集五冊を三人に販売したとして県警に逮捕され、二十一日に起訴された。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040728wm05.htm
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   県教委が、人事委員会の懲戒処分修正に不服、再審請求へ    (静岡)  2004/07/19

同僚の女性教諭の胸を触ったとして懲戒免職となった県立高校の男性教諭(30)の処分を県人事委員会が停職6か月に修正した裁決を受け、県教育委員会は16日、裁決を不服として県人事委に審理のやり直しを求める再審請求を行うことを決めた。この日開かれた臨時教育委員会で決まった。県教委が人事委に再審請求をするのは初めて。

男性教諭は昨年4月、県東部の県立高校で生徒の集団宿泊訓練中、校内で飲酒して女性教諭の胸を触ったとして、同年6月に懲戒免職処分となった。男性教諭は不服を申し立て、県人事委は今年4月、「懲戒免職にするほどの行為とはいえない」などとして処分を停職6か月に修正していた。

県教委の浅羽浩・高校教育課長は、再審請求の理由を「審理に影響があるため具体的には言えないが、裁決に影響を与える重要な証拠が新しく見つかったため」としている。

県教委は、来週中に再審請求を行い、県人事委側は、再審を行う要件に当てはまるかどうか検討し、受理するかどうかを決める。男性教諭は、裁決によって復職し、5月から研修を受けている。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040719wm07.htm
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   佐倉市立中学校の教諭を児童ポルノ販売容疑で逮捕   (千葉)  2004/07/02

県警少年課と佐倉署は一日、佐倉市大崎台、市立中学校教諭i***容疑者(37)を児童買春・児童ポルノ法違反の疑いで逮捕した。

調べでは、i***容疑者は昨年六月二十六日から九月一日まで、インターネットのオークションを通じ、十八歳未満の女子児童のポルノ写真集五冊を、都内の男性客ら三人に、計約5万8千円で販売した疑い。i***容疑者は「新しい写真集を買う資金にしたかった」と容疑を認めている。

今年五月、女子生徒と母親が「(i***容疑者から)わいせつ行為を受けた」と同署に相談。自宅を捜索したところ、児童ポルノの販売が判明した。県警は、児童福祉法違反などの疑いもあるとみてi***容疑者を追及する方針。

i***容疑者は生徒指導も担当していた。勤務する中学校の教頭は「わいせつ行為の苦情は把握していないが、教諭の逮捕で保護者や生徒の信頼を損なってしまい、申し訳なく思っている」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040702wm03.htm
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   豊科の中学教諭を婦女暴行未遂罪で起訴   (長野)  2004/06/07

女子高校生に暴行しようとしたとして、地検松本支部は4日、穂高町穂高、豊科町立豊科北中学校教諭、h***容疑者(33)を婦女暴行未遂の罪で地裁松本支部に起訴した。調べに対し、h***容疑者は、複数の犯行を示唆する供述をしており、同支部や豊科署は、余罪があるとみて追及する方針。

起訴状などによると、h***容疑者は今年1月17日午後2時半ごろ、穂高町内の駐車場に止めていた自分の車の中で、女子高校生に暴行しようとしたが、抵抗されて未遂に終わった。


h***容疑者は、強制わいせつ容疑で逮捕されたが、婦女暴行の意思が明確となり、同支部は罪名を切り替えて起訴した。県教委は同容疑者を休職処分とした。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040607wm08.htm
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   児童買春容疑で中学教諭を逮捕   (新潟)  2004/5/24

上越南署は23日、上越市***、公立中学校教諭s**容疑者(36)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。

調べによると、s**容疑者は昨年4月ごろ、上越市内のホテルで、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った当時16歳と17歳の女子高生2人に現金数万円を渡し、みだらな行為をした疑い。同5月ごろにも同市内のホテルで、出会い系サイトで知り合った当時17歳の女子高生に現金数万円を渡し、みだらな行為をした疑い。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040524wm09.htm
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   わいせつ中学教諭を県教委が懲戒免。村教委は半年放置  (茨城)   2004/04/28

村立中学校の男性教諭(39)が昨年夏、三年生(当時)の女子生徒に抱きついたりキスをしたりするわいせつ行為を働いたとして、県教委は二十七日、この教諭を二十八日付けで懲戒免職処分とすることを発表した。校長も「指導監督が不十分だった」として二か月の減給処分(十分の一)とした。村教委は昨年十月に事実を把握しながら、教諭を処分せず半年間放置していたが、今年三月下旬、県教委に匿名の電話が入り発覚した。

県教委は「速やかに報告しなかったのは問題がある」として同日、村教委の教育長を呼び、文書で異例の注意を行った。

この男性教諭は数学と生徒指導を担当。五月下旬から女子生徒の相談に応じるうちに好意を抱き、校内の相談室で逸脱した行為を四、五回繰り返し、七―八月にはドライブに二回連れ出したこともあったという。

女子生徒は十月になって養護教諭に関係を話し、村教委も事実関係を把握した。しかし、「今後の行動を把握し、二人だけにはしない」ことを条件に、男性教諭に生徒指導を今年三月まで続けさせ、県教委にも報告していなかった。

三月二十五日、県教委に匿名で電話があり、男性教諭は同二十九日から自宅謹慎していたという。県の馬場清康教育次長は会見で「報告が半年も遅れたのは村教委の怠慢だ」と語った。

これに対し、村教委の教育長は読売新聞の取材に、「このような教諭を出したことは重々反省している。生徒の将来を考え、人権を守るため、県に報告すると公になると思った。教諭一人のために教育不信につながると思い、判断が甘かった」と弁解した。

また、県教委は、酒気帯び運転を土浦署に摘発された龍ヶ崎市立の中学校の男性教諭(36)についても、二十八日から三か月の停職処分とした。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040428wm05.htm
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   女児2人にわいせつ行為として小学校教諭を休職の分限処分。教諭は否認  (千葉)   2004/04/22

女児二人にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた八千代市ゆりのき台、小学校教諭f***被告(44)の初公判が二十一日、千葉地裁(向野剛裁判官)であった。罪状認否でf***被告は「身に覚えがありません」と起訴事実を否認した。

検察側の冒頭陳述によると、f***被告は昨年五月二十一日ごろ、当時十歳の女児を教室後ろのカーテン内に連れ込み、バンダナで目隠しして、わいせつな行為をした。さらに、同七月四日ごろ、当時十二歳の別の女児を同じくカーテン内に連れ込み、わいせつな行為をした。検察側は「女児二人は、わいせつ行為を受けたことによる心的外傷後ストレス障害(PTSD)と病院で診断された」などと指摘した。

一方、県教委は二十一日、f***被告を七日付で休職の分限処分としたことを明らかにした。県教委では「周囲にいた教諭などから事実確認が取れておらず、懲戒処分より軽い分限処分とした。事実確認が取れ次第、懲戒処分を検討する」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040422wm03.htm
事件・事故・不祥事















































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   県立保健大・講師セクハラ、停職3か月処分に修正  (青森)   2004/4/15

県人事委員会は14日、女子学生にセクハラなどを行ったとして、県立保健大学が懲戒免職とした男性講師(56)の処分を、停職3か月に修正する裁決を下した。懲戒免職が修正されたケースは、今年3月に停職6か月に修正された男性教員に続いて2度目。

大学は、2001年5月に女子学生からセクハラの訴えを受けて調査を始め、<1>男性講師は女子学生に対し、ゼミのコンパで性的な話をしたり、酔った状態で携帯電話にしつこく電話したりした<2>音楽室の使用を巡るトラブルから女子学生に暴言を吐き、脅迫を行った<3>この女子学生から受けた相談内容を他人に話し、教員の守秘義務を守らなかった――などとして、同年9月、男性講師を懲戒免職とした。男性講師は「事実誤認、処分が重すぎる」などと人事委に不服審査を申し立てをしていた。

人事委は裁決の中で、コンパでのセクハラは「さほど悪質ではない」が、携帯電話での話は「悪質なものも認められる」とし、セクハラについては「ほぼ事実」とした。また、音楽室での暴言は認めたが、守秘義務違反は認められないとした。

人事委は、人事院の懲戒処分の指針や、他のセクハラ事例、過去の処分例と比較した上で、男性講師の行為について「セクハラは懲戒免職に値するほど悪質なものとは認められず、暴言を加えても懲戒免職は重きに失する」とし、停職3か月が相当であるとした。

処分した側の県立保健大は、今後、新たな証拠がなければ再審査請求できない。

県立保健大学は「人事委員会から処分を修正する裁決がありましたことを重く受け止め、裁決の内容を踏まえて、必要に応じた措置を講じてまいります。なお、セクハラ防止については今後とも一層、全学を挙げて取り組んでまいります」とコメントした。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040415wm05.htm
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   養護学級の教え子にわいせつ行為の教諭を免職  (静岡)   2004/4/13

県教委は12日、養護学級の教え子の女子生徒にわいせつな行為を繰り返し、卒業後もわいせつ行為をしたとして、西部地区の公立中学の男性教諭(47)を懲戒免職とした。

男性教諭は2000―2003年度の長期にわたり、校内で、担任をしていた養護学級の女子生徒の体を触るなどの行為を繰り返し、生徒の卒業後も生徒を呼び出し、車の中で体を触るなどしていた。男性教諭は「取り返しのつかないことをした。申し訳ない」と事実を認めているという。

今年2月、女子生徒が現在通っている学校の担任に相談して発覚。県教委によると、わいせつ行為はその相談の直前まで続いていたという。男性教諭は3月中旬から学校を休んでいる。

県教委によると、養護学級では担任が男性で女子生徒がいる場合などは複数の教員で教えるよう指導しているが、今回の事態に気付いた教員はいなかったという。鈴木善彦・県教育長は「特に養護学級に在籍した特別な配慮を必要とする生徒に対するもので、教育に携わる者として決して許されない行為。再発を防止し、教職員全体に職務に求められる使命感を喚起したい」とのコメントを出した。

県内でわいせつ行為で懲戒免職となった教職員は、2002年度7人、昨年度は8人に上る。また、2001年4月に、県内の盲ろう養護学校の実習助手の男性教員が、教え子の女子児童の体を触ったとして懲戒免職となっている。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040413wm09.htm
事件・事故・不祥事












































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   教諭が盗撮、密会。県教委、2人を停職処分  (長野)   2004/03/30

県教委は29日、女性の下半身を盗撮した北信地方の高校の男性教諭(39)を停職6か月、女子中学生と密会を繰り返していた中信地方の中学校の男性教諭(42)を停職3か月の処分にした。

高校教諭は今月中旬、長野市の路上で、女性の下半身を服の上からデジタルカメラで盗撮。県迷惑防止条例違反容疑で長野中央署から取り調べを受け、これまでにも盗撮行為を繰り返していたことが発覚した。

中学教諭は2000年秋から約1年間、夜間や休日に、顧問を担当する部活の女子生徒を悩みを聞くなどの理由で自分の車に乗せ、人目につかない場所に行っていた。生徒の保護者から学校外で会わないよう抗議されたが、やめようとしなかった。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/06/20040330wm00.htm
教育行政をめぐって









































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   セクハラ教諭ら2人を処分  (新潟)   2004/03/22

県教委は、女子生徒にセクハラをした下越地区の県立高校の男性教諭(54)を停職3か月、男子生徒に暴力をふるった同地区の中学校の男性教諭(55)を減給6か月の処分にした。

県教委によると、高校の教諭は2002年夏、学校のグラウンドで部活中に女子生徒が腰痛を訴えたため、生徒のシャツをまくって背中をマッサージした。昨年秋、匿名の電話を受けた県教委が調査し発覚した。教諭は「スポーツマッサージであり、セクハラの意図はなかった」としたが、県教委は「生徒に対し、事前に十分な説明も同意も得ていなかった」として処分した。

また中学校の教諭は今月、教室のロッカーに腰掛けていた男子生徒の足が教諭の腰に当たったのをけられたと勘違いし、生徒に馬乗りになって頭を床に5回たたきつけ、頭部打撲などの軽傷を負わせた。教諭は授業中に輪ゴムを飛ばして遊んでいた別の生徒を注意している最中だった。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/04/20040322wm01.htm
子どもの悩み問題行動







































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   島根県の私立高教諭が盗撮し、米子署が県迷惑防止条例違反で取り調べ  (鳥取)   2004/03/15

島根県出雲市の私立出雲北陵高校の元男性教諭(36)が、女性のスカートの中などを盗撮していたことが発覚し、米子署から県迷惑防止条例違反の疑いで取り調べられていたことが12日、わかった。元教諭は1月末に依願退職している。同署は地検米子支部に書類送検する方針。

同署などの調べによると、元教諭は1月31日午後1時ごろ、米子市大崎の場外馬券売り場「JRAウインズ米子」の発券機前で、デジタルカメラを持って不審な動きをしているのを警備員に見つかった。警備員が事務所に連れて行き、カメラの中身を確認したところ、女性のスカートの中などを撮影した写真数10枚があった。署員が事情を聴いたところ、盗撮の事実を認めたという。

教諭は取り調べを受けたその日のうちに同校に報告した。教諭が家庭の事情で3月末に退職する予定だったこともあり、解雇ではなく、時期を早めての依願退職を認めたという。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040315wm09.htm
事件・事故・不祥事











































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   県教委がセクハラやわいせつ行為で教員2人を懲戒免職  (千葉)   2004/3/11

県教委は十日、臨時の教育委員会議を開き、電車内での痴漢行為で警視庁に逮捕された県立船橋西高校のy**彦教諭(43)と、教え子にキスをした県東部の中学校の男性教諭(34)の二人を懲戒免職処分にした。今年度に懲戒処分を受けた教員は計二十四人(監督責任を除く)となり、昨年度の計二十三人を上回った。清水新次・県教育長は「不祥事防止に危機感を持って取り組みたい」と謝罪した。

県教委によると、y**教諭は先月二十六日午後十一時三十五分ごろ、JR埼京線下り電車内で、乗客の女性(20)のスカートの中に手を入れて、下半身を触って乗客らに取り押さえられ、JR板橋駅ホームで警視庁板橋署員に都条例違反の現行犯で逮捕された。y**教諭は東京・新宿で飲酒し、別の飲食店に電車で向かう途中だった。

y**教諭は昨年七月にも同じ埼京線内で痴漢行為をして、同条例違反で逮捕されていた。しかし、学校側には報告せず、今回の逮捕で初めて発覚した。y**教諭は「すべて自分に責任がある。被害者や学校、生徒に申し訳ない」と話しているという。

一方、中学校男性教諭は昨年十一月二十四日、担任する女子生徒の同級生三人から「女子生徒が好きならば、キスをしてみて」と言われ、生徒にキスをした。教諭は昨年の夏休みごろから生徒に「好きだ」と言われ、個人的に好意を持つようになった。この教諭は「過去にも二、三回キスをした」と話しているという。

教諭は生徒と携帯電話でメール交換をしていたことから、昨年九、十月の二回、校長から「不適切な交際をしないように」と指導を受けていた。教諭は「生徒に深い傷を負わせてしまった。早く楽しい生活を取り戻してほしい」と反省しているという。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040311wm0c.htm
事件・事故・不祥事








































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   横浜国大教授がセクハラで減給処分  (神奈川)   2004/3/2

横浜国立大学(横浜市保土ヶ谷区常盤台)は、女子学生にセクハラ行為などをしたとして、男性教授を減給6か月(10分の1)の懲戒処分とした。

同大によると、男性教授は2003年6月、自分が指導教官を務めていたゼミの学生との懇親会で、女子学生の体に触れるなどしたほか、本来、自分が行うべき業務をゼミの学生に手伝わせた。また、それ以前に開かれた懇親会でも、この女子学生に対して数回、同様のセクハラ行為をしていた。

大学側では同7月、女子学生から学内の苦情相談員に被害の訴えがあったことから、学内に調査委員会を設置し、両者から事情聴取。男性教授はセクハラ行為を認めたという。

同大で教授のセクハラ行為が発覚したのは初めて。矢内光一副学長は、「今後、教官に対してセクハラ防止の周知や啓発に努める」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/07/20040302wm06.htm
大学、短大など












































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   県教委がセクハラや体罰などで校長を含む教諭3人を減給や戒告の懲戒処分  (千葉)  2004/2/19

県教委は十八日、体罰やセクハラ行為などで中学校長を含む計三人の教諭を減給や戒告の懲戒処分にした。これで今年度に入って懲戒処分を受けた教職員(監督責任は除く)は計二十二人となり、昨年度の二十三人とほぼ同数になった。県教委は、改訂した不祥事防止用のリーフレットを全教職員に配布して、再発防止に努めるという。

体罰行為では、柏市立小学校の男性教諭(43)が減給十分の一(一か月)の処分を受けた。教諭は四日の習字の授業で、教科書を忘れた三年生の男子児童の腹部をけり、児童は防火シャッターのレールに後頭部をぶつけ、頭を四センチ切るけがを負った。教諭は「子供の気持ちを傷つけて申し訳ない」と反省しているという。

セクハラ行為では、県北西部の中学校男性教諭(57)が戒告処分を受けた。教諭は昨年四月上旬、外国人の子供に日本語を指導する授業で、女子生徒のウエストを両手でつかんで背後から持ち上げた。教諭はほかの女子生徒らの肩や手などにも触れ、嫌悪感を与えていた。教諭は「結果的に生徒に嫌な思いをさせてしまい、反省している」と話しているという。

また、安房郡内の中学校で、今年度の時間割を作成する際、非常勤講師が担当する家庭科の授業を「週一日、五時間」とすべきところを、誤って「週二日、四時間」と地元教委に報告した問題では、この学校の男性校長(54)が戒告処分を受けた。校長は昨年四月から今年一月までの講師の賃金八万二千七十円をポケットマネーで負担したが、地元教委が負担する方向で現在は検討している。

さらに校長は講師の勤務実態とは異なる虚偽の出勤簿を作成していた。校長は「判断が甘く、規則にも外れており申し訳ない」と話しているという。

県教委のリーフレットでは、今回初めて、懲戒処分を受けた場合の給与への影響も記載した。四十一歳の教諭(扶養・住居手当なし)の場合、停職六か月の処分を受けると、生涯賃金が約五百九十万円も少なくなる例を挙げている。県教委は「意識を改革して、信頼される教員になってほしい」と注意喚起している。

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/09/20040219wm0d.htm
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   女子生徒のスカート内を撮影した小学校教諭を逮捕  (栃木)  2004/2/19

宇都宮東署は十七日、黒磯市立鍋掛小学校教諭o***容疑者(35)(大田原市鍛冶屋)を、県迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕した。

調べによると、o***容疑者は同日午後五時半ごろ、宇都宮市今泉町の福田屋ショッピングプラザ宇都宮店で、買い物をしていた同市内の女子高校生(17)のスカート内をデジタルカメラで撮影、店の警備員に見つかり、取り押さえられた。

o***容疑者はこの日、実験教育の研修を受けるため、宇都宮市に出張していた。同小のu**教頭は「事実だとしたら、大変遺憾。校長と事実を確認し対応したい」と話した。

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   児童買春の元県立高教諭に懲役1年6月求刑  (長野)   2004/01/16

携帯電話の出会い系サイトで知り合った女子高校生2人に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪に問われた元県立臼田高校教諭(懲戒免職)、k***被告(33)(佐久市志賀)の初公判が15日、地裁松本支部(田中治裁判官)であり、k***被告は起訴事実を全面的に認めた。同日、論告求刑も行われ、検察側は「教職にあるものとして言語道断。年少者の心身に与えた影響は計り知れず、社会的な非難も大きい」として、懲役1年6月を求刑した。判決は22日。

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