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校長・管理職
N330 教育制度・教員・管理一般 & N333 教職員・管理・事故・不祥事・処分 の小部屋
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記事紹介の留意事項






























































京都
2009/09/04

No .N333k090904xxx
宮崎県
中学校長

58

シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009090400208&genre=C4&area=Z10
見出し:
酒酔い校長、女子生徒部屋で寝る  修学旅行先で、減給処分
メモ :
宮崎県教育委員会は2008年9月4日、修学旅行の宿泊先で酔っぱらい、女子生徒の部屋に間違って入って寝込んだとして、公立中学の男性校長(58)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

県教委によると、男性校長は長崎方面の修学旅行に責任者として同行。日程2日目の7月1日午後11時ごろから翌午前0時ごろまで、宿泊先の民宿の主人らとビールや焼酎のお湯割りを飲み、就寝した。午前3時すぎトイレに起き、自室に戻ろうとしたが、間違って手前の女子生徒の部屋に入り込み、そのまま入り口近くで寝入ってしまった。

起きていた生徒がびっくりして女性教諭を呼んだが、体を揺すったり声をかけるなどしても校長は起きず、部屋の女子生徒5人は別の部屋に移って就寝した。翌朝起きた校長は「自分の部屋だと思った」と驚き、生徒に謝罪。深く反省しているという。

県教委の担当者は「大人なのだから立場を踏まえた行動をしてほしい」と苦々しい口調で話した。

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京都
2008/10/17

No .N333k081017xxx




文部科学省
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008101700120&genre=F1&area=Z10
見出し:
学校で希望降任最多の106人  教頭から教員へ70人
メモ :
全国の公立小中高校で、校長や教頭、主幹教諭ら管理職が一般教員などに自主的に降格する「希望降任制度」を2007年度に利用したのは106人に上ることが2008年10月17日、文部科学省の調査で分かった。前年度から22人増え、2000年度の調査開始以来、最多。

教頭や主幹教諭が「健康問題」を理由に降任するケースが目立つ。文科省は「業務が集中しやすい傾向があり、仕事を抱え込まないよう改善を促したい」としている。

一方的に授業を進めるなど適切な対応ができず「指導力不足」と教育委員会が認定した教員数は3年連続減少し371人。うち2007年度の新たな認定者は130人だった。

希望降任は、教頭から一般教員へが最も多く70人。校長や教頭を補佐する主幹教諭などから教員へは31人。校長では教頭への降任が1人、教員になったのが4人。

理由は、健康上の問題が56人で最多。職務上の問題が29人、家庭の事情が20人だった。健康面では精神疾患も含まれるが、詳細な分析はしていない。

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朝日
2008/07/10
No .N330a08710xxx
大分県/佐伯市
小学校長

52
a***、e***
シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0710/SEB200807100008.html
見出し:
校長の長女合格「上層部も指示」 大分県教委参事が供述
メモ :
大分県の小学校教員の採用を巡る汚職事件で、佐伯市立蒲江小学校長、a***被告(52)=贈賄罪で起訴=から長男と長女の合格を依頼された県教委義務教育課参事、e***容疑者(52)=収賄容疑で再逮捕=が県警に対し「長女については、上層部から合格させるよう指示され驚いた」と供述していることが分かった。県警は、県教委上層部が県議や県教委関係者らさまざまなルートから口利きを受けていたことや、e***参事に複数の系統から不正採用の指示が出ていた実態を示す事例として関心を寄せている。

a***被告は長女について、e***参事とは別の人物にも口利きを依頼していたとみられる。e***参事は、その人物について具体名は挙げていないが「県教委外部の有力者と上層部から聞いた」と話しているという。

a***被告は2008年度の小学校教員の採用試験で、e***参事に長男と長女の合格を依頼。便宜を図ってもらった謝礼として2007年8月と10月、現金など計400万円相当を渡したとして起訴された。

これについて、e***参事は長男と長女の合格を依頼されたものの、2人とも合格させるのは難しいとして、長男に絞って合格させることにした。ところが、1次試験の終了後、上層部に全受験者のデータを見せたところ、上層部から合格させるよう指示された約20人の中にa***被告の長女が含まれていたと話しているという。

e***参事は「長女は合格ラインに達していたため、加点せずに合格した」と話しているが、「合格させるには1人200万円が相場」と聞いていたa***被告は、結果的に長男と長女が合格したことから、e***参事に計400万円相当を支払った。a***被告は県警の調べに対し「長男がこれまで2回、採用試験に落ちた。長女も初めての試験だったので、2人を何とか合格させたかった」と供述しているという。

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朝日
2008/07/08
No .N330a08708xxx
大分県/佐伯市




シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0708/SEB200807080008.html
見出し:
「昇任試験で県教委幹部に金品」校長・教頭ら3人が出頭
メモ :
大分県の小学校教員の採用を巡る汚職事件で2008年7月8日、同県佐伯市立小学校の校長1人と教頭2人の計3人が管理職への昇任試験で便宜を図ってもらおうとしたなどとして、「県教委の幹部に金券を渡した」などと、県警佐伯署に出頭した。県警は「3人に出頭を要請したことはなく、自ら出頭してきた。話を聞いた上で、今後事件の被疑者になりうるかどうかについて検討する」と話している。

県教委や佐伯市教委によると、3人は7日夜、昨年行われた校長や教頭などの管理職昇任試験で便宜を図ってもらおうと、県教委義務教育課参事、e***容疑者(52)=5日に収賄容疑で再逮捕=に金券を渡したと、佐伯市教委に相談してきた。3人はいずれも、この春の人事異動で校長や教頭に昇任している。

このうち教頭2人は40代の女性と50代の男性。e***参事にそれぞれ「50万円分の金券を渡した」と話している。校長は50代の女性だが、e***参事に依頼した内容や金券提供の有無については不明。しかし、e***参事ら県教委幹部や学校長や教頭ら5人が逮捕された事件の報道を見て、「耐えられなくなった」などと話しているという。

相談を受けて、佐伯市の武田隆博教育長が8日午前、3人を伴い同署に出頭。3人はそれぞれ、e***参事に金券を渡したり、昇任試験で便宜をはかってもらうよう要請したりした経緯などについて、説明しているとみられる。

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朝日
2003/01/08
夕刊 11面 No .N330a030108e11
大阪府/大阪市
府立高校校長

56
木村智彦・大阪府立高津高校
シリーズ・特集;
見出し:
企業人校長に教諭反発/大阪府立高津高校 /府教委は指導、困惑/生徒・保護者は顧客 現役合格率に数値目標
メモ :
大阪府立高津(こうづ)高校(大阪市天王寺区)で、企業出身の木村智彦校長(56)と教諭たちの一部が対立している。難関大学への合格率向上を掲げ、職員会議を経ずにトップダウン方式で改革を進める校長に、府立高校教職員組合(府高教)が反発して府教委に抗議し、府教委が校長に指導する事態になった。

あるべき高校教育の姿を同じ現場でともに追い求める校長と教諭の対立に府教委も困惑している。 木村校長は住友金属工業の和歌山製鉄所副所長などを経て関連会社・住金マネジメント取締役になり、関西経済同友会の推薦で昨春、大阪府初の民間人校長2人のうちの1人として就任した。


採用が決まった2001年12月の記者会見では「重要で夢多く、多感な3年間を生徒と徹底的に共有し、校長としてベンチの奥に引っ込むのではなく、前面に出ていきたい」と話した。

現在以上に進学校として知られたかつての高津高の復活を訴え、「現役合格率を(昨春の)53%から60%に引き上げる」「京都、大阪、神戸大の合格者を(同)53人から80人に増やす」と数値目標を設定した。

3大学の合格者は25年前、全国でもトップレベルの約170人だったが、それをピークに減り続けていた。

生徒の保護者が始めた塾の講師による「土曜授業」も全面支援。さらに学校の評価を「株価」にたとえ、生徒と保護者を「顧客」と呼び、「マーケティング」と称して校区の中学校を教員に回らせるなど、企業の手法を積極的に採り入れた。

学校運営方針を職員会議にはかるのもやめた。次世代リーダー養成のため府教委が予算を重点配分する「エル・ハイスクール」の指定も独断で申請。授業に集中できるようにと、同窓会の支援で3年生の全教室にクーラーをつけることも独自に決めた。

木村校長は「府立高といえどもスピーディーに変革しなければ、山一証券(1997年に経営破綻(はたん))のように存在が危うくなる激動の時代だ。前例を踏襲するだけなら民間から自分が来た意味がない」と説明する。

だが、教諭たちの一部は「高圧的な言動で企業の論理を押しつけ、公教育を壊している」と受けとめた。現場の声を受けて府高教は11月19日、「PTA集会で『午前2時まで働き続けられる企業戦士をつくる』などと発言した」「自分の言う通り行動できないなら『辞表を出せ』と命じた」など、木村校長の言動27項目を細かく列挙した申立書を府教委に提出。「教育者としてふさわしくない」として調査のうえ対策をとるよう求めた。

高津高の教職員は60人ほどおり、約3分の1が府高教の組合員だ。

府教委に呼ばれた木村校長は「申立書には事実誤認もあり、発言の真意が何も書かれていない」などと反論したが、「謝るべきところは謝ればいい」と指導を受け、職員会議で「こういう事態に至ったのは残念で遺憾」と釈明した。府高教は納得せず、「厳正な措置を」とさらに府教委に要求している。

こうした事態に「民間人を校長に登用する以上、ある程度の波風は仕方ない」とする府教委も困惑している。

筆保勝・府高教委員長は「木村校長は合格率などの数字にしか評価の基準を置いていない。できない子供を排除する方向に向かいかねず、教育ではない。学校運営にはコンセンサスが必要で、知識と技能、経験などの裏付けのない民間の人を校長にするのは無理だ」と民間人校長の登用そのものを批判している。


下村哲夫 早稲田大教育学部教授(教育経営学)

民間人出身の校長が教育現場に刺激を与えることは良いことだ。ただし、生徒一人ひとりに適した教育をする公立高校の役割と、数値目標を掲げる企業経営の考え方は違う。進学者数の目標達成を優先すると、特定の生徒への指導ばかりに力を入れたり、内容が偏ったりしかねない。校長が熱心に取り組むのは良いことだが、慎重さも求められる。


民間人校長登用制度

教員免許や教職経験のない「民間人」を公立学校の校長にする制度。中央教育審議会の答申を受けた2000年の学校教育法施行規則改正で可能になった。年功序列人事の解消と人材の積極活用、民間の発想と経営感覚による学校の活性化などが狙い。2001年4月に東京都や広島県で民間人校長が誕生した。
文部科学省によると、2002年末時点で全国の小中学校と高校に24人の民間人校長がいる。主な前職は銀行監査役や百貨店店長、電力会社営業所長、商社役員、自動車販売会社社長など。文科省の担当者は「民間出身者は目標に向かって組織全体として取り組む姿勢が優れている。教員の意識改革に役立っていると聞いている」と話している。

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朝日
2002/04/04
夕刊 10
No .N330a020404e10
東京都



東京都教育庁
シリーズ・特集;
見出し:
校長ら19人、希望降格/東京都新制度 管理職つらい?教壇復帰
メモ :
管理職の重荷に耐えられない校長や教頭に、東京都教育庁が初めて導入した「本人希望による降格制度」で、校長と教頭計19人が4月から一般教員に戻ることになった。健康上の理由や教員指導の難しさを訴える声が多かった。

同庁は2001年5月、個人の能力と意欲に応じた任用をするために、教頭以上の管理職が自ら希望すれば降格できる制度をつくった。

申し込みは随時で、小中高の校長。教頭約4600人のうち、都立高校長1人と小学校教頭7人、中学校教頭7人、高校教頭4人が降任の希望を出した。

管理職経験は1年から12年だった。管理職の心理的負担で体調がすぐれなくなったケースや、「児童生徒を教えるのは良いが、教員の指導は不向き」と適性の無さを認める声もあったという。

ただ、個人的資質だけでなく、管理職の負担が全体的に増えているとの指摘もある。ある都立高校長は「管理職が教員を評価する人事考課制度の導入などで、教員の人間関係や指導に苦労が増えた」と語る。

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京都
2001/12/22
夕刊 9
No .N333k011222e9-1
奈良県/橿原市
中学校教頭

53
****
シリーズ・特集;
見出し:
50万窃盗容疑 教頭を逮捕 橿原の中学、金庫から
メモ :
奈良県警橿原署は2001年12月21日、勤務先の学校から公金を盗んだとして、窃盗の疑いで橿原市立畝傍中学校教頭の****容疑者を逮捕した。

調べでは****容疑者は2001年7月から12月10日までの間、3回に渡り、畝傍中学校事務室の金庫から、物品購入費など現金約51万円を盗んだ疑い。

2001年12月20日、大塚昌秀校長から「金庫からよく金がなくなる」と同署に通報があり、同署が教頭や事務員ら計6人から事情を聞いたところ、****容疑者が犯行を認めたという。

橿原市教育委員会によると、****容疑者は2001年4月から同中学校の教頭を勤めていた。同容疑者は「交際費に使った。遊ぶ金が欲しかった」と供述、橿原署は余罪を追及している。

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岐阜 2001/03/30 朝刊 31 No .N330gifu010330m31
岐阜県 養護学校校長 55 大塚雅子・教育委員会
シリーズ・特集;
見出し:
県教委人事/「異色」校長、学校に新風/教職外の登用/福祉経験、生かしたい
メモ :
岐阜県教育委員会は2001年3月29日、岐阜希望が丘養護学校に教職経験のない岐阜県児童家庭課長の大塚雅子さん(55)を登用した。

大塚さんは、各地の保健所や福祉事務所を中心に勤務。福祉事務所福祉課長、女性就業促進センター所長を経て、1999年4月から児童家庭課長を勤めている。

岐阜希望が丘養護学校は、肢体不自由児施設の岐阜県立希望が丘学園に併設されている学校で、小・中学部がある。

大塚さん
「教職経験はなく、不安もあるが、障害児教育現場のニーズを県政に反映させることができれば」
「福祉や衛生畑を長く歩いてきた立場での視点を生かし、実際の障害児教育の現場で子どもや親と接しながら、何が求められているのかを見聞し、県の施策に反映させることができれば」と抱負を語った。

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読売 2001/03/15 朝刊 38 No .N330y010315m38
広島県 広島県教育委員会
シリーズ・特集;
見出し:
高校長に「行政のプロ」起用/広島県教委/全国初
メモ :
広島県教育委員会は2001年3月14日、教員免許を持たない県教育委員会職員(行政職)を全国で初めて公立高校の校長に起用する方針を決めた。

日の丸・君が代の実施をめぐり学校現場が揺れる中、教育事務に精通し、総合的な調整能力優れた「行政のプロ」を送りこむことで学校運営体制の確立を図りたい考え。

対象は、10年以上の教育行政の経験があり、学校経営や教職員の管理に対応できる職員が対象。

県教育委員会
「教育現場が様々な問題を抱える中、新しい血を入れていくことは意義があり、登用を決めた。行政職としての経験が、教員をまとめることに役立つと期待している」

広島県高校教職員組合の吉村憲ニ書記長
「授業経験のない人を研修も受けさせずに、現場に送るのは拙速」


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朝日 2001/03/10 朝刊 3 No .N330a010310m3
広島県 畑範明・了安崚・山代猛博
シリーズ・特集;
見出し:
公立学校長にマツダ退職者/広島、小中で初
メモ :
広島県教育委員会は2001年3月9日、マツダを3月末に希望退職する管理職3人を公立小中高校の校長に採用することに決めた。

県教育委員会によると、採用されるのは、マツダのブランド・マーケティング部長の畑範明さん(50)、用品開発部マネジャーの了安崚さん(54)、国内販売本部主席の山代猛博さん(57)さん。3人ともマツダが2001年2月19日に1800人の枠で募った希望退職に応募し、マツダ側から教育委員会に推薦があったもの。

2000年4月施行の改正施行規則に伴い、民間人を起用できるようになった。文部科学省によると民間人の公立小中高校長への起用では、東京都教育庁が大手企業の元技術者二人を都立高校の校長に採用したほか、埼玉県教育委員会が2月下旬に元銀行員の起用を決定している。

小中学校の校長には広島県が全国初。

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読売 2001/01/22 朝刊 34 No .N330y010122m34
東京都・広島県・大阪府・愛知県 教育委員会
シリーズ・特集;
見出し:
民間人校長/新風に期待/東京 今春一人目 広島 準備進む
メモ :
2001年4月から東京都立高島高校に、全国で初めて民間出身で教員免許を持たない校長として、内田睦夫さん(55)が赴任する。内田さんは日立製作所で働き社会人野球でも活躍。管理職から日立茨木テクニカルサービス取締役に移り、32年間を勤め上げた。

内田さんの眼に都立高校は
「教員が自分の好きなことをやっている草野球のような組織」
「生徒の要望があれば、英語の授業では『話す』ことだけを教えるなど、カリキュラムを弾力化すべきだ。生徒のまとまりの良さでも何でもいいが、都立高校の中で『金メダル』といえるものを育てたい」

広島県内では、卒業式、入学式での「日の丸・君が代」の実施をめぐり、校長と教職員組合が対立。
県教育委員会は、校長のリーダーシップが確立されていないことが背景にあるとして、学校運営に民間の視点を導入して、校長を中心とした体制の確立を図ることにした。

大阪府教育委員会は高校再編計画で特色ある学校作りを進める中で、新設校での採用を計画中。府立学校に資質にかけた問題教員が400人いると公表。
社長≠ノ当たる校長の存在を問い直しており、「学校現場と社会のずれを修正、閉鎖性を取り除いてくれる人を探したい」という。

愛知県犬山市教育委員会は、2001年度から小学校一校に外部から校長を迎える方針を示したのに対し、校長の任命権者である愛知県教育委員会がストップを掛け、民間から小・中校長を登用する基準に関し、
@海外からの帰国子女や外国人児童・生徒が多く、国際感覚が必要な場合
A 心理など専門知識が求められる不登校児童、生徒の受け入れ校
などを挙げた。

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校長先生の問題・課題



朝日 2000/06/28 夕刊 10 No .N333a000628e10
神戸市 中学校校長 51
シリーズ・特集;
見出し:
修学旅行の罰ゲーム/校長、生徒2人丸刈り/神戸の中学 親了承ずみ
メモ :
2000年5月30日、神戸市長田区の神戸市立中学校の修学旅行のレクリエーションの罰ゲームで、校長(51)と学年主任(46)が生徒二人の頭髪をバリカンで丸刈りにしていた。
校長と学年主任は、修学旅行に出発する前に、生徒から事前にこの計画を知らされ、一度は中止を指導。
しかし、生徒が強く要望したため、丸刈りにされる役の保護者から生徒が了承を得ることを条件に認めたという。

校長
「生徒の要望が強く、認めてしまったが、今思えば軽率であり、反省している」

神戸市教育委員会
「校長は丸刈りが罰ゲームにふさわしいかどうかを考える立場。適切な指導をしたい」

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読売 2000/12/09 夕刊 10 No .N333y001209e10
大阪府 関西こども文化協会
シリーズ・特集;
見出し:
校長先生自信喪失/3人に1人「指導力に不安」/大阪の公立校NPO調査 「先生増やして」9割訴え
メモ :
教育問題のNPO法人「関西こども文化協会」が2001年11月上旬、大阪府内の公立小・中・高校の校長に行ったアンケートから、学校運営に戸惑う校長の姿が浮かび上がった。
郵送されたアンケートの回収率は全校長の約30%で、小学校236、中学校152、高校72人。

・学校の特色作りなどの改革を進めるにあたり、自身のリーダーシップが
「どちらかというと発揮できていない」が21%
「わからない」が11%
・「創意工夫する教師が自分の学校に多い方だと思うか」にたいして
「あまり思わない」と「まったく思わない」あわせて32%
・学校予算や教員数を「増やしてほしい」としたのが90%

同協会は12月10日、大阪市内で開くシンポジウム「校長が変われば学校は変わるか?」で結果を公表する。


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