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N317 学校カウンセリング・保健室
紹介記事目録
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記事紹介の留意事項
































































2009


朝日
2009/09/19
No .N317a090919xxx
和歌山県/和歌山市



近畿大付属和歌山中学・高校
シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0918/OSK200909180145.html
見出し:
200人欠席、でも体育祭 集団インフルの近大付和歌山
メモ :
500人近い生徒の新型インフルエンザ集団感染が発生し、休校している和歌山市の近畿大付属和歌山中学・高校(生徒数計1704人)で、体育祭を実施した2009年9月13日の欠席者が200人に上っていたことが分かった。

同校は、この日朝の時点では200人の欠席理由が確認できず、新型インフルによる欠席者は学級閉鎖の基準(クラスの10%)を超えていないと推測。教頭と副校長が話し合って体育祭の実施を決めたという。市保健所は「開催を自粛していれば感染の拡大を抑えられたのではないか」と学校の対応を疑問視している。

同校は、15日に欠席者が489人に上ったため、翌16日から休校しており、授業再開は24日の予定。

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2008


京都
2008/06/07
No .N317k080607xxx




文部科学省、日本学校保健会
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008060700045&genre=F1&area=Z10
見出し:
自傷行為、7割の中学で把握  文科省の保健室利用調査
メモ :
リストカットなど子どもの自傷行為を養護教員が把握した公立学校は、中学校で7割、高校で8割に上ることが2008年6月7日、文部科学省が日本学校保健会に委託した2006年度の保健室利用状況調査で分かった。

調査は約5年ごとに実施。今回は2006年10月、計約1100校の公立小中高校を対象に、保健室の利用状況や養護教員が把握した子どもの心身の問題を調べたが、自傷行為の調査は初めて。

文科省は「保健室は子どもの心のサインを早期に発見できる場で、役割はますます重要になっている」と指摘、養護教員の増員など保健室の態勢充実を図る考えだ。

調査によると、過去1年間に養護教員が子どもの自傷行為を把握したことがある小学校は9%だったが、中学校は73%、高校は82%と大幅に上昇。児童生徒1000人当たりの自傷人数も小学校の0.2人に対し、中学校3.7人、高校3.3人だった。

自傷行為に伴うことが多いとされる摂食障害も小学校8%、中学校38%、高校63%と学校段階が進むとともに把握した割合が増えた。

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2007

京都
2007/10/28
No .N317k071028xxx




文部科学省
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007102800039&genre=C4&area=Z10
見出し:
「心の悩み」が40%以上 保健室利用の小中高生
メモ :
いじめや友人関係の問題など、心の悩みを訴えて学校の保健室を訪れ、養護教員に相談する子どもが、小中高校ともこの10年間で大幅に増えて、保健室利用者全体の40%以上を占めていることが2007年10月28日、文部科学省の2006年度の調査で明らかになった。

保健室を利用する子どもの数や養護教員の対応時間も増加傾向で、文科省は「社会環境や生活習慣の変化が大きく影響し、子どもの悩みが以前と比べて多様化しているようだ」と分析している。

文科省は全国の小中高校計約1100校(児童生徒計約67万人)を対象に、休日を除いた1週間の利用状況を調べた。

調査結果によると、保健室を利用した理由を「主に心に関する問題」としたのは、小学生で1996年度は8%だったが、2006年度には41%に上昇。中学生も18%から47%、高校生も14%から44%に増えた。悩みの内容はいじめや友人関係、家庭環境などが上位を占めた。

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熱中症関連記事
メモ :
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007092000113&genre=C4&area=K1H
Kyoto Shimbun 2007年9月20日(木)
体育祭の中学生5人が熱中症 西京極運動公園


 20日午後零時40分ごろ、京都市右京区の西京極総合運動公園のサブグラウンドで、体育祭を行っていた下京中(下京区)の3年生男女5人が、400メートル走競技の後、顔がほてったり、手足がしびれるなどの熱中症の症状を訴え、市内の病院に救急搬送された。

 下京中によると、午前10時すぎから全校生徒約530人が参加して体育祭を行っていた。搬送後、体育祭は中止した。



http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007092100021&genre=C4&area=K1H
熱中症搬送生徒17人に 下京中の体育祭


 京都市右京区の西京極総合運動公園の補助競技場で20日正午、体育祭に参加中に熱中症で病院に運ばれた下京中の生徒は、1−3年の男女計17人に上った。うち9人が観察入院したが、いずれも軽症という。

 下京中や右京署によると、体育祭は午前10時に始まり、全校生徒530人が100、200、400メートルの各競走に分かれて出場した。昼休みに入った後、熱中症の症状を訴える生徒が相次ぎ、男子6人、女子11人が病院に運ばれた。症状を訴えた生徒の大半が昼休み前に400メートル走に出場していた。

 京都地方気象台によると、京都市内の正午の気温は31・5度で、平年の最高気温を4・2度上回っていた。

 下京中は体育祭の開始前、生徒が飲み物を持参していることを確認し、水分補給と競技時間外では帽子を着用するよう呼び掛けていたという。柴原弘志校長は「学校統合で今年4月に発足後、記念すべき初の体育祭で、生徒はみな楽しみにしていたのに残念な結果になった。生徒の早期回復を心から願っている」と話した。



http://www.asahi.com/national/update/0922/OSK200709220046.html
校庭で行事中、10人が熱中症訴え 大阪・浪速中高校
2007年09月22日13時46分


 22日午前11時15分ごろ、大阪市住吉区山之内2丁目の私立浪速中学高校(約1500人、木村智彦校長)から「気分が悪い生徒がいる。熱中症のようだ」と119番通報があった。市消防本部が駆けつけたところ、生徒約10人が頭痛や吐き気など熱中症の症状を訴え、13〜16歳の男女計9人が病院に搬送された。同校によると、全員意識はあるという。

 同校などによると、午前10時40分ごろから校庭で恒例行事があり、11時ごろから気分が悪いと訴える生徒が相次いだという。大阪管区気象台によると、午前11時現在の大阪市の気温は31.5度だった。



http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007092600073&genre=D1&area=Z10
Kyoto Shimbun 2007年9月26日(水)
熱中症死に4500万円命令 名古屋地裁 部活の中2、学校に過失


 判決後、記者会見する、熱中症で死亡した佐藤崇明君の父親の重明さん(左)と母親の和代さん=26日午前、愛知県一宮市役所
 愛知県一宮市の市立北部中学校で2004年、2年生の佐藤崇明君=当時(14)=がハンドボール部の活動中に熱中症で死亡したのは学校側の責任として、遺族3人が計約6800万円の損害賠償を市に求めた訴訟の判決で、名古屋地裁一宮支部は26日、学校側の過失を認め、計約4500万円の支払いを市に命じた。

 村上久一裁判長は判決で、顧問の教諭は気温が31度を超えて直射日光が差すグラウンドで30分間走や全力で40メートルを走らせるなど激しい運動をさせたと指摘。「十分な予防措置を取ったとは認めがたい」とし、校長に対しても「予防態勢をつくらなかった注意義務違反がある」と認定した。(


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朝日
2007/09/09
No .N317a070909xxx
宮崎県/日向市
中学3年生

15

シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0909/JJT200709090010.html
見出し:
中3女子が熱中症で死亡、体育大会の練習中 宮崎
メモ :
宮崎県日向市の公立中学校で2007年9月7日、中学3年の女子生徒(15)が体育大会の練習中にグラウンドで倒れ、搬送先の病院で死亡していたことが9日、分かった。県警日向署が司法解剖した結果、死因は熱中症の疑いのある急性心臓死と判明した。

同市教育委員会によると、女子生徒は7日午後2時50分から体育大会の全校練習に参加し、同3時35分ごろに倒れた。既に脈拍がない状態で、校長らが人工呼吸などを実施。約10分後に救急車が到着し、市内の病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。

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朝日
2007/09/05
No .N317a070905xxx
大阪府/高槻市



大阪府立高槻北高校
シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/0905/OSK200709050029.html
見出し:
熱中症24人が搬送 体育祭の開催中に 大阪府高槻市
メモ :
2007年9月5日午前11時半ごろ、大阪府高槻市別所本町の府立高槻北高校(生徒883人)の女子生徒から「気分が悪い。熱中症のようだ」と119番通報があった。救急隊員が駆けつけたところ、男子生徒7人、女子生徒17人の計24人が頭痛や吐き気などの熱中症の症状を訴えて病院に搬送された。大半が軽症だが、女子生徒1人の意識が、ややもうろうとしているという。同校はこの日朝から校庭で体育祭が開催されていたが、途中で中止にした。

大阪管区気象台によると、午前11時現在、大阪市の気温は32.8度だった。

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京都
2007/09/05
No .N317k070905xxx
大阪府/高槻市



大阪府立高槻北高校
シリーズ・特集;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007090500122&genre=C4&area=O10
見出し:
熱中症の生徒、32人に 高槻北高 校長「申し訳ない」
メモ :
大阪府立高槻北高校(高槻市)の体育祭で熱中症になって病院に運ばれた生徒は2007年9月5日午後、さらに増えて男子7人、女子25人の計32人に上った。いずれも軽症という。

西田彰校長は「水分補給などの予防策をとってきたつもりだが、こういうことになり残念だ。生徒に申し訳ない」と話した。

同校によると、体育祭には約880人の生徒がほぼ全員参加。生徒は5日午前8時半ごろ、グラウンドに集合し、9時半から競技を開始した。10時ごろから気分が悪くなる生徒が増え、いったんテント席で全員を20−30分休憩させた。

午前11時ごろ競技を再開したが、その後も症状を訴える生徒がいたため、11時半ごろ体育祭の中止を決定。生徒を下校させた。

搬送者の中には、帰宅途中に気分が悪くなった女子生徒2人もいた。テント席は今年から導入し、風通しは良かったという。

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京都
2005/09/10
No .N317k050910xxx
福岡県/直方市



直方高校
シリーズ・特集;
見出し:
高校で落雷、生徒8人搬送 しびれなど軽い症状
メモ :
2005年9月10日午後2時半ごろ、福岡県直方市の福岡県立直方高校(木下忠校長、全校生徒899人)で体育祭中に落雷があり、生徒8人が救急車で病院に運ばれた。8人は手足のしびれなどを訴え、高校2年生の男子生徒1人が入院したが、いずれも症状は軽い。

直方市消防本部などによると、8人のうち5人が男子生徒、3人が女子生徒。同校によると、雷が落ちたのはグラウンド脇の森だった。落雷の時は、生徒の大半と保護者らがグラウンドにおり、生徒が4つのグループに分かれて応援合戦をしていた。

高校は午後1時半ごろ、雨のために体育祭を一時中断し、雨が弱くなった同2時すぎに再開したという。 福岡地方気象台によると、福岡県全域で9日夕方から雷注意報を発令していた。

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京都 2005/09/09
No .N317k050909xxx
佐賀県/与賀町



佐賀清和高校
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005090900177&genre=C4&area=Z10
見出し:
体育祭で18人が病院に搬送 佐賀清和高校で熱中症か
メモ :
2005年9月9日午後、佐賀市与賀町の私立佐賀清和高校で、体育祭でグラウンドにいた生徒18人が過呼吸などを訴えて病院に搬送された。熱中症とみられるが症状はいずれも軽いという。

佐賀署によると、体育祭は同日朝から行われ、午後3時半前に予定より少し早く終了したが、閉会式の前後から体調不良を訴える生徒が続出、相次いで病院に運ばれた。佐賀地方気象台によると、午後3時半の佐賀市の気温は32.1度だった。

同校は中高一貫校で、合同で体育祭を行っていた。永石昭生校長は「競技を減らすなど暑さ対策はしていたが、生徒用のテントは設けていなかった。人数が増えたのは連鎖反応ではないか」と話している。

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京都
2004/07/09
No .N317k040709xxx
滋賀県/能登川町



県立能登川高校
シリーズ・特集;
見出し:
体育祭に参加の32人が熱中症/滋賀 能登川高の女子生徒
メモ :
2004年7月9日午後2時半ごろから同5時ごろにかけ、滋賀県能登川町伊庭の県立能登川高(町田登校長)のグラウンドで、体育祭に参加していた同高1年と3年の女子生徒計32人が次々と「気分が悪い」と訴え、病院に運ばれた。いずれも熱中症と診断され、うち5人が観察入院したが、症状は軽く、大半は点滴などを受けて帰宅した。

同高によると、体育祭は午前8時半ごろから始まり、開会式で町田校長が熱中症への注意を促したが、閉会式後に症状を訴える生徒が目立ち始めたという。彦根地方気象台によると、この日の県内は大津市で35.0度と今夏最高を記録した。

県内では、8日午後にも、県立湖南農業高の生徒ら15人が熱中症で病院に運ばれ、県教委が同日夜、県立学校と各市町村の教育長あてに、熱中症の注意を促す文書を配布していた。9日夜にも再度、健康管理の徹底を呼びかける緊急連絡を行った

 ■全国で熱中症、うち3人死亡

日本列島は2004年7月9日、関東地方を中心に最高気温が35度を超え、全国で56人が熱中症となり、うち3人が死亡した。

9日午後1時ごろ、茨城県江戸崎町で男性(67)が倒れているのが見つかり、病院で死亡したほか、群馬県富岡市では午後4時45分ごろ、農作業をしていた主婦(74)が倒れて死んでいるのが見つかった。大阪市中央区でも午後3時15分ごろ、男性が倒れて死亡しているのが見つかった。

東京消防庁管内では21人が熱中症のため病院に運ばれ、うち2人が意識不明の重体となった。

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朝日
2003/09/13
No .N317a030913xxx
愛媛県/今治市
高校2年生

17

シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/13/CN2003091301000148B1Z10.html
見出し:
熱射病で男子生徒が死亡/愛媛の高校レスリング部
メモ :
愛媛県立今治工業高校レスリング部の2年生男子生徒(17)が、練習中に意識を失い、搬送先の病院で熱射病で死亡したことが2003年9月13日、分かった。

同校によると、レスリング部は10日午後4時ごろ、練習を開始。午後7時ごろ、終了前の整理運動を始める際、足元がふらついていた男子生徒に顧問の教諭が気付き、水を飲ませたが男子生徒は吐き出して意識を失った。生徒は病院に運ばれたが高熱が下がらず、11日未明に熱射病による臓器不全で死亡した。

教諭は練習中、部員に随時水分補給させており、生徒は練習前の授業でも異常なかったという。松山地方気象台によると、10日の今治市の最高気温は27.1度だった。

男子生徒は今年の全日本ジュニア選手権大会階級別で優勝、夏のインターハイにも出場した。

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京都
2003/09/12
No .N317k030912xxx
千葉県/松戸市



千葉県立松戸矢切高校
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/12/CN2003091201000387B1Z10.html
見出し:
体育祭で生徒34人熱中症/千葉の高校、2人入院
メモ :
千葉県松戸市の県立松戸矢切高校(木村行幸校長、生徒数539人)で2003年9月12日、体育祭に参加していた生徒4人が熱中症で次々と倒れ、救急車で病院に搬送された。学校側が生徒の体調を調べたところ、さらに30人が不調を訴え、病院で手当てを受けた。

松戸市消防局によると、女子生徒2人が重症で入院した。

千葉県教育庁によると、同校では12日朝から体育祭が行われていたが、午前中から倒れる生徒が出たため、体育祭を中止した。

銚子地方気象台によると、松戸市に近い我孫子市では12日午後1時に気温32.8度を記録した。


管理人:その後の改定ニュースhttp://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/12/CN2003091201000535B1Z10.html で次のように報じています。

千葉県松戸市の県立松戸矢切高校(木村行幸校長、生徒539人)で12日、体育祭に参加した生徒27人が熱中症や過呼吸症候群のために病院に搬送され、うち女子2人、男子1人が入院した。いずれも軽症という。

千葉県教育庁によると、同校では12日朝から体育祭が行われていたが、4人が倒れるなど体調を崩し、救急車で病院に運ばれた。体育祭は午後2時すぎに打ち切られたが、その後、さらに23人が不調を訴え、病院に搬送された。

病院によると、約10人が熱中症で、ほかの生徒は倒れた生徒を見てパニック状態になったことによる過呼吸症候群だという。

銚子地方気象台によると、松戸市に近い同県我孫子市では12日午後1時に気温32.8度を記録した。


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京都
2003/09/12
No .N317k030912xxx
群馬県尾島町
中学3年


尾島中学校
シリーズ・特集;
見出し:
群馬で中学生17人が熱中症/体育の授業で
メモ :
2003年9月12日正午ごろ、群馬県尾島町の町立尾島中学校で、体育の授業を受けていた3年生のうち17人が熱中症の症状を訴え、授業後に病院に運ばれた。うち女子2人が経過観察のため入院したが、軽症という。

学校などによると、生徒は授業で体育祭の練習をしている最中に、相次いで目まいなどを訴えたという。

太田地区消防組合によると、尾島町に隣接する群馬県太田市では同日正午ごろ、気温30.8度を観測したという。

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京都
2003/09/11
No .N317k030911xxx
京都市/右京区



京都学園高校
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003sep/11/W20030911MWB1K1H0000048.html
見出し:
京都学園高で再度熱中症/女子生徒5人が病院で手当て
メモ :
2003年9月11日午後2時20分ごろ、京都市右京区花園寺ノ中町の京都学園高から、体育の授業を受けていた女子生徒が「暑さで気分が悪い」と訴えていると、119番通報があった。1年生4人と2年生1人の女子生徒計5人が病院で手当てを受けた。いずれも熱中症とみられるが、症状は軽いという。

京都学園高では、9日の体育祭でも生徒47人が熱中症の症状を訴えた。この日の1年生4人は、9日も病院で手当てを受けていた。

同高によると、体育は午後1時20分からグラウンドで行われ、2年生はハンドボールの授業を受けていて気分が悪くなった。1年生4人は日陰に座って見学し、授業後に体調不良を訴えた。市内は、最高気温が平年より5.3度高い34.5度の真夏日だった。

末友康允教頭は「10日は疲れを取るために授業を3時間目で切り上げ、この日も授業前に熱中症対策を説明した。事態を重く受け止めたい。12日は臨時休校にする」と話した。

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京都
2003/09/11
No .N317k030911xxx
川崎市



川崎市立西高津中学校・玉川中学校
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/11/CN2003091101000420B1Z10.html
見出し:
中学生29人搬送、熱中症か/川崎、体育祭の準備中
メモ :
2003年9月11日午後2時ごろ、川崎市高津区久地の市立西高津中学校(根津達郎校長)の運動場で、体育祭の練習をしていた生徒約600人のうち28人が「気分が悪い」と訴え、救急車で病院に搬送され手当てを受けた。同市中原区の玉川中学校でも3年の男子生徒1人が体育祭の練習中に体調不良を訴えて搬送された。

川崎市消防局によると、熱中症とみられる。全員意識ははっきりしているが、3人が大事を取って入院した。

学校などによると、西高津中で搬送されたのは男子15人と女子13人。生徒は11日朝から体育祭の練習をしていた。

昼休み後の午後1時50分すぎ、リレー競技を終えた3年生の男子2人が吐くなどの不調を訴えた。直後にも3人が具合が悪くなり、体育館に生徒を集めたところ、23人が「気分が悪い」と申し出たという。

川崎市内は当時、31度の暑さだった。

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京都
2003/09/09
No .N317k030909xxx
京都市/右京区



京都学園高校・中学校
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003sep/09/W20030909MWB1K1H0000092.html
見出し:
生徒47人が熱中症/右京・京都学園高体育祭で
メモ :
2003年9月9日午後1時ごろから夕方にかけて、京都市右京区谷口垣ノ内町の京都学園高グラウンドで、体育祭に参加していた生徒47人が熱中症の症状を訴え、市内の9病院で手当てを受けた。うち女子3人は重症。

市消防局によると、午後1時前と2時前に1人ずつが搬送され、3時ごろから次々と脱水症状などを訴えた。体育祭は午前8時40分に始まり、残暑を予想してテントの下に生徒を座らせていた。市内は最高気温が平年より5.1度高い34.8度の真夏日だった。生徒の1人(17)は「倒れた人がいても体育祭は中止されず、校舎へ入れという指示もなかった」と不満そうだった。

▽京都学園中の体育祭でも生徒8人が熱中症

また、同日午前11時40分ごろ、亀岡市曽我部町の京都学園大内のグラウンドで開かれていた京都学園中(右京区)の体育祭で、生徒8人が体調不良を訴え、市内などの病院に運ばれた。8人とも熱中症で、点滴などの手当てを受けた。

8人は1、2年生各3人と3年生2人。午前中の競技終了後に「吐き気がする」などの症状を訴え、同中は大事をとって救急車を呼んだ。体育祭は午後の部を中止した。亀岡市の正午の気温は32.5度だった。

眞木意令・京都学園中高校長は「中学の体育祭は体力面やテントがなかったことから中止したが、高校は続けた。暑さ対策や運営に問題はなかったと思うが、今後は開催時期の見直しも検討したい」と話していた。

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京都
2003/09/04
No .N317k030904xxx
福岡県・長崎県



早良高校・佐世保商業高校
シリーズ・特集; http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003sep/04/CN2003090401000380B1Z10.html
見出し:
高校生43人が熱中症/福岡 体育大会の練習中
メモ :
2003年9月4日午後、福岡市早良区小笠木の県立早良高校(浜本隆校長、生徒数884人)で、体育大会の予行練習中や練習後に熱中症とみられる症状を訴える生徒が続出し、計43人(男子4人、女子39人)が病院に運ばれた。福岡市消防局によると、症状は比較的軽いが、呼吸困難や手足のしびれを訴える生徒もいたという。

同校によると、午前9時ごろから全校生徒が参加して7日に開く予定の体育大会の予行練習をしていた。午後2時ごろ、具合が悪くなって座り込んだ生徒1人を病院に搬送。3時までにさらに4人が不調を訴えたため、予行練習を中止した。その後、保健室に行く生徒が続出し、病院に運ばれた。福岡管区気象台によると、福岡市の4日の最高気温は32.5度だった。

▽長崎では生徒29人

4日午後0時40分ごろから同1時ごろにかけて、長崎県佐世保市吉岡町の県立佐世保商業高校(松崎繁保校長、生徒数851人)で、生徒29人(男子9人、女子20人)が熱中症とみられる症状を訴え病院に運ばれた。うち5人が入院した。

同校によると、全員が快方に向かっているという。同校は同日午前9時から3時間半、校庭で体育祭の予行練習をしていた。長崎海洋気象台によると、同日午前の佐世保市内の最高気温は32.8度だった。

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毎日
2003/08/05
No .N317m030805xxx
秋田県




シリーズ・特集; http://www.mainichi.co.jp/news/article/200308/05/014.html
見出し:
運動・部活中の熱中症が急増中 秋田
メモ :
最近、学校の部活動などで児童生徒が突然倒れ、死亡するケースが増えている。秋田県内でも2003年6月の平鹿中相撲部員、2003年7月の大曲農業高柔道部員と、練習中の死亡事故が相次いだ。特に問題となっているのが熱中症だ。スポーツと正しく付き合うにはどうしたらいいのか。対策を探った。

高校生とぶつかり稽古(げいこ)をしていたら、突然足元がふらついた。2003年6月13日午後6時過ぎ。県の強化指定選手だった平鹿中相撲部の2年生、神谷信行君(14)が屋内相撲場で練習を開始して2時間足らずのことだ。

コーチに練習を中断して体を洗うよう指示され、近くの水道へ歩こうとしたら、倒れた。学校医が駆けつけた時には意識がなく、救急車で横手市内の病院に運ばれた。内臓の血液の体温は40.6度に達していた。

翌朝には会話ができる位に意識が回復したが、15日朝に容体が急変、再び意識がなくなった。症状は悪化し、16日午前4時30分、死亡した。死因は熱中症による多臓器不全だった。

前日に梅雨入りし、13日は最高気温約25度。天候は曇りだったが、蒸し暑かった。練習メニューはいつもと特に変わらなかったが、神谷君には数日前から風邪の症状があった。普段から練習中はほとんど水を飲まない選手だったという。

治療した医師は「梅雨入りで蒸し暑くなった環境の変化に、体が適応できなかったのだろう。風邪で体温が上がりやすくなっていた影響もあるかもしれない」と話す。

 ■梅雨明け時に多発

部活動や体育の授業での事故のうち、特に問題となっているのが熱中症だ。医療機関を受診するケースは全国で年間数百件に達する。予防できる症状なのに、件数が一向に減らないのが現状だ。

日本体育・学校健康センター(本部・東京都)によると、学校管理下での熱中症死亡事故は、1975年ごろから急増。年間の平均発生件数は、同年以前は約1.7件だったが、以降は5件に上っている。大半がスポーツ活動によるもの。野球など屋外競技だけでなく、防具や厚手の衣服を着る屋内競技も多い。

発症者の学年は、小学校〜高校までのうち、高校1・2年が6割以上を占め、性別は男性が約9割と圧倒的に多い。時期は7〜8月に集中するが、約4割は気温30度以下で発症している。

国立スポーツ科学センターの主任研究員、川原貴・東大大学院助教授は「特に梅雨が明けて気温が急に上がる時期に多く、暑さへの慣れが関係すると思われる。ただ、湿度が高いと高温でなくても発症することも知っておくべきだ」としている。

 ■こまめな水分補給を

本県ではここ15年間で初の熱中症死亡事例となった平鹿中の事故を受け、県教委は全公立校などに運動・部活動中の事故防止と熱中症予防について緊急通達。高温時は長時間の運動を避ける▽暑い時はなるべく薄着をさせる▽こまめに水分補給をし休憩をとる――などの徹底を呼びかけた。

日本体育協会によると、運動時に必要な水分摂取量は、競技前が250〜500ミリリットル、競技中は1時間ごとに500〜1000ミリリットルが目安。管理栄養士の佐々木三津子さんは「運動中、のどが渇いた時にはすでに1リットルの水分が体から失われている。前もっての水分補給が重要」と訴える。

最も心配される真夏の時期を前に、県保健体育課の杉沼誠・指導主事はこう話す。「健康を維持するはずのスポーツで体調を崩しては元も子もない。熱中症は若くて健康な人にも起こりうる病気。楽しくスポーツを続けるためにも、十分注意してほしい」


 【言葉】  熱中症

暑い環境で起こる障害の総称。大きく
(1)熱けいれん(大量の発汗により血液の塩分濃度が低下し、四肢や腹筋に痛みを伴うけいれんが起こる)
(2)熱疲労(脱水により脱力感、めまい、吐き気、頭痛などの症状が出る)
(3)熱射病(高体温と意識障害が特徴。多臓器障害を合併し、死亡率が高い)
に分けられる。運動中に主に生じるのは、熱疲労と熱射病。


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朝日 2001/05/20 朝刊 3 No .N317a010520m3
厚生労働省研究班/日本小児科学会
シリーズ・特集;
見出し:
小中高の保健室に来る子/7人に1人 心身症/厚労省研究班
メモ :
小中高校の保健室にやって来る子のほぼ7人に1人が「心身症と見られる」という厚生労働省研究班の全国調査結果が2001年5月11日、仙台であった日本小児科学会で発表された。

回答数は1224校。1999年10月の第4週に保健室にきた児童生徒は約3万8600人。このうち約5200人が心身症と判断された。

また、この調査期間中のある1日に、全国565の病院の小児科で診察を受けた3歳以上の1万3300人について調べたところ、5.6%が心身症と診断されていた。

研究班の沖潤一旭川医科大学助教授
「体の問題と心の健康問題の両方をケアできるスタッフが学校には必要で、早急な対応が望まれる」

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