紹介記事目録 | ||||||||||||
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記事紹介の留意事項 |
朝日 |
2010/10/31 |
刊 | 面 | No .N144a101031xxx |
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神戸市/兵庫区 |
福助、アツギ、グンゼ |
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シリーズ・特集;http://www.asahi.com/national/update/1030/OSK201010300107.html | ||||||||||
見出し: パンストの魅力、女性もクラリ? 神戸で男子禁制ショー |
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メモ : 生足ブームやレギンスなどのレッグウエアの多様化で、最近めっきり存在感が薄くなったパンティーストッキング。その魅力を知ってもらおうと、業界トップの3社が2010年10月30日、神戸市兵庫区で開催中の女性限定・新開地映画祭「ラブ&エロス」で、男子禁制のストッキングショーを開いた。 参加したのは福助、アツギ、グンゼの3社。会場となった神戸アートビレッジセンターでは、中森明菜の「ミ・アモーレ」や夏木マリの「私は私よ」に乗って、モデル10人が脚線美を披露。集まった女性の熱い視線が注がれた。 日本靴下協会によると、パンストの生産量は、ピークだった1988年が10億足だったのに対し、昨年は1億2700万足と激減。伝線しにくくなったことや制服廃止、パンツスタイルの流行などが不振の原因という。 2009年の映画祭では1社だけでショーを実施した福助が、業界全体の底上げにつなげようと、競合企業の参加を主催者の実行委員会に提案した。 見学した神戸市西区の高田典子さん(48)は、かっこいいモデルらを見て「娘にはかせたい」と感激。同市長田区の清水知子さん(44)は「あまりのセクシーさにドキッとしました」と話していた。 性限定のショーは31日も午後2時と同4時半の2回ある。入場無料。問い合わせは映画祭実行委(078・576・1218)へ。 |
朝日 |
2002/11/20 |
朝刊 | 10面 | No .N144a021120m10 |
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アツギ/グンゼ/福助 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: ナマ足定着 パンスト苦戦/販売量、10年で6割減 |
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メモ : パンティーストッキング市場が10年余りで、約4割に縮小したことが業界調査で明らかになった。若年層を中心に、何もはかない「ナマ足」が定着。 職場でも派遣労働者の増加で、制服廃止が広がるなど、着用する人が減ったからだ。「ナマ足感覚」を売り物にした新製品投入で再起を図るメーカーも出てきた。 国内の販売量はピークの1990年度と10億足に達していたが、2001年度4億3200万足、2002年度は3億9000万足に減る見通し。 各社は、軽く締め付けて足のラインがきれいに見えるような商品を開発したり、召集やマッサージ機能などをつけて、販売減に歯止めをかけようとしてきたが、パンスト離れは止まらない。 順位は2001年度に1位がアツギからグンゼに入れ替わった。タレントの神田うのさんと共同で開発したグンゼの商品がヒットしたためだ。 業界3位の福助は2002年12月下旬、新商品「Biz Walk(ビズウォーク)を発売する。来春に就職する高卒、大卒の女性を念願に、「初めて着用するパンスト」に選んでもらおうという狙いだ。 以前の商品より透けて見える点を売り物にしており、「ナマ足感覚」を前面に打ち出す。 |
朝日 |
2002/04/19 |
朝刊 | 33 |
面 | No .N144a020419m33 |
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辻商/大内屋・(社会部 東孝司) |
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シリーズ・特集;なぞ 不思議 ミステリー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
見出し: おしゃれ度で明暗/「ルーズ」と「ガングロ」/女子高生「制服で履ける」 |
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メモ : はやり廃りは世の常のこと、特に女子高生にとって流行は非常に移ろいやすいものだ。1990年代後半にブームを呼んだ「ガングロ」は、あっという間に姿を消した。しかし、ルーズソックスは今も通学用として履き続けられている。なぜ明暗が分かれたのだろうか。 ■梅田で3割 女子通学用の靴下は、短いクルーソックス、ハイソックス、ルーズソックスに分類される。ルーズは今、どの程度履かれているのか。 新学期が始まった2002年4月8日、大阪市の私鉄駅で女子中高生の靴下を調べた。校則で禁じている学校があること、学校によって下校時間が違うことから、正確な傾向とはいえないが、「表」のようになった。
国産靴下の4割を生産している奈良県。特に婦人用品に力を入れている奈良県田原本町の「辻商」では、クルー、ハイ、ルーズの生産割合が4:3:3だ。辻本憲之社長(55)は「ピーク時からは落ち込んでいるが、ルーズは完全に定着した」と話す。 作り始めたのは、ブームの兆しが見え始めた1994年ごろ。当時の長さは35pだったが、今や最長で120pに伸びた。長さや幅、厚さの違いでルーズは80種類に上る。 辻本さんはルーズの余波も教えてくれた。 「ルーズを履いていた子がOLになってもお堅い無地のパンストなど履かない。ストッキングでも色や柄を工夫しなければならなくなった」 ■各地に発祥説 ルーズの発祥には、いくつかの説がある。 @ 渋谷説 輸入雑貨販売「ソニープラザ」(本社・東京)は1988年、米国の展示会で「シティーソックス」という名の靴下を見つけ、仕入れを始めた。「フィットネスの時に大人も履きやすい」というもくろみだったが、1990年代始め、東京・渋谷のコギャルが「ふくらはぎが隠れ、足が細く見える」と愛用するようになった。 A 仙台説 仙台市役所が「ここが発祥」と教えてくれたのが婦人服販売会社「大内屋」だ。市内の女子高校生が1992、93年ごろ、ブランドのワンポイント印を目当てに同店で紳士ものの白い靴下を買い求めるようになった。長さや太さが合わず、自然とだぶついたが、そのスタイルがはやった。 hかに名古屋説、水戸説がある。いずれにせよ大人の思惑とは違う形で流行し始めたようだ。 メーカーや小売店の話しをまとめると、3、4年前まで「ま周りが履いているので私も」という生徒が多かった。ブームが落ち着いた今は、紺色ハイソックスなど様々な選択肢の中から「制服に似合う」ファッション感覚で選んでいるという。 この実用性、ファッショ性が、ガングロにはなかった。 ■自己表現離れ 日焼けサロンで肌を焼いた上に厚く化粧を施すガングロは、1997年ごろから渋谷を中心に広まった。ルーズと流行の時期は重なるが、こちらは2000年春にはほぼ姿を消した。 1980年代終わりから、化粧品業界では「反日焼け・美白」が注目されていた。化粧文化に詳しいポーラ文化研究所の村沢博人・主席研究員(54)は「ガングロは、美白ブームへのアンチの気持ちだった」と分析する。 黒人音楽がはやり、黒人のスーパーモデルが人気を呼ぶという、美白とは別の流れに一部の女性が飛びついた。 村沢さんは2000年初め、渋谷で女子高生6人に話を聞いたことがある。 みんな「仲間はずれが嫌いだからガングロにする」と答えた。ほどなくい街でガングロを見なくなった。 「素顔との差が大きすぎたことなど、廃れた理由はいろいろあるが、いつの間にか自己表現ではなく、友人同士のつながりの意味しか持たなくなったことが、勢いを失わせた」と、村沢さんは考えている。 |
朝日 |
2002/02/20 |
朝刊 | 35 |
面 | No .N144a020220m35 |
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シリーズ・特集; 青鉛筆 | ||||||||||
見出し: 「彼女」のルーズ 男の子の防寒具に |
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メモ : 1990年代半ばの一大ブームは去ったとはいえ、女子高校生の足元にすっかり定着したルーズソックスが、以外にも男の子の防寒具としてウケている。 もともと男性用はない。ルーズの名付け親、東京都の靴下企画製造会社の鴇田章社長によると、自分の「彼女」の靴下をはくケースが目立ち始めたのは数年前から。 東京の男子大学生(20)も恋人のものを愛用する一人。「友達もみんなはいている」とニコニコ。ここまで大事に使われればルーズも彼女も本望かも。 |
朝日 |
2001/06/15 |
夕刊 | 面 | No .N144a010615exx |
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ファッションライター |
武田尚子 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: おしゃれの極みは靴下にあり?/今年の足、装ってセクシー |
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メモ : 去年までの素足ブームに変わって、今年の夏はストッキングやソックスのおしゃれを楽しむ女性が増えている。その日のコーディネートに合わせて、靴下をアクセサリーと同じ感覚で選ぶ。素足で体の解放感覚を味わった次の段階として、再びプラスのおしゃれを楽しもうとする傾向が出てきたようだ。(ファッションライター・武田尚子) 輸入もので定評のある伊勢丹新宿本店の靴下売り場では、2001年3月までの1年間で網タイツなど柄ものストッキングの売り上げが前年の3倍以上に伸びた。パリやミラノのコレクショントレンドを受けて、去年秋から火がついた人気が今も続いている。 今シーズンは、パンストや太もも丈からハイソックスへ、またヒョウ柄やラメ入りなど同じネットでも丈と編み地の種類がぐんと広がった。 中でも最近目につくのが、太ももで留めるタイプ。その火付け役となったのがシリコンストッパー付きの「ステイフィット」だ。昨春、ソニープラザで発売されてからたちまち20代後半のOLを中心にブレークし、1年で150万足を売った。 太ももタイプは日本ではなかなか定着しなかった。だがイタリア生産によるセクシーなファッション性、ハンドバッグに入るコンパクトな包装や、伝染した時に便利な片足売りといった新しい売り方が人気の原因になったようだ。 世界の先端セレクトショップで売れている日本の靴下ブランド「アンティパスト」では、今春はハイソックスの人気が高かった。太ももタイプもそうだが、今はやりのウエストの低いパンツやスカートに合わせやすいことが理由の一つだ。 パンプスやサンダルに合う繊細なくるぶし丈ソックス、昔懐かしいホームカバーの変形のような編みカバーなども人気が出てきている。 靴下のアクセサリー化が進む一方で、パンストの消耗品離れも進んでいる。輸入ものストッキングの中でもファッション性の高い「ウォルフォード」では、最近はベーシックな透明パンストでも品質にこだわる層が増えているという。 欧州ではガーターベルトなど、セクシーなスタイルも注目されている。しかし最近のストッキングおしゃれは、男性の視線を意識したものではなく、女性たち自らが遊び心で楽しんでいることが大きな変化なのかもしれない。 |
京都 |
2001/03/05 |
夕刊 | 10 |
面 | No .N144k010305e10 |
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京都市 |
高島屋・大丸 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 春色人気 網タイツ/京の百貨店など売り上げ好調 |
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メモ : 例年は10種類前後しかない網タイツや柄ストッキングが、今年は百貨店の靴下売り場の最も目立つ位置に100種類近く並んでいる。 2000年12月には店頭で編みタイツが品薄になるほどの人気。 「出荷量は例年の5倍」(ワコール) 「作れば作るほど売れる」(グンゼ) 京都高島屋 「網タイツは従来セクシーなイメージだったが、今回はスーツやカジュアルな服装と合わせる普通のイメージで、女性の抵抗感が少ない」 大丸京都店 「テーラードジャケットやブローチなどクラシックな雰囲気の洋服や雑貨が好まれているため、網タイツの売上も合わせて伸びている」 |
読売 |
2000/10/03 |
朝刊 | 10 |
面 | No .N144y001003m10-1 |
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大阪 |
大丸心斎橋/高島屋大阪/阪急梅田店 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 網タイツ人気 復活/70年代ファッションが火付け役/売上高、前年の4-10倍 |
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メモ : 若い女性の間で網タイツの人気が復活し、大阪の各百貨店での売り上げが前年比4〜10倍も伸びている。 定番の黒や茶だけでなく、紫やワインレッドなどからフルな色合いがよく売れている。 |
朝日 |
2000/09/21 |
夕刊 | 21 |
面 | No .N144a000921e21 |
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福助・ワコール |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 色柄 秋来 ストッキングで勝負する/ガーターベルト、20代前半に人気/セクシーさ楽しむ/口紅、つめと同色に |
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メモ : 足元開放的に/ エレガントなスカートにあうストッキングが注目され、一足1500円前後のものが良く売れている。 ヒットを期待したいと言う福助(本社・大阪)では色柄合わせて80種類をそろえた。 パンティーストッキングは、1992年の生産量12億足をピークに3分の1にまで減少。一方、2000年春は、太もも丈のストッキングやガーターベルトが売れたと言う。パンストのなかった時代は、ガーター(靴下止め)かガーターベルトだった。 凝ったレース使いで知られる下着メーカー・スタジオファイブ 「3000〜4000円の、遊び感覚のものが20代前半の女性に売れています」 大阪梅田の百貨店で黒のフィッシュネットと言われる網目のストッキングを買った高校三年生 「生足がいいんだけど、これから寒くなるし、今日誕生日で18歳になったから、ちょっと大人っぽくしたいかなあって」 「20歳になったら、ガーターベルトもしたいけど、今は今しかできないおしゃれを楽しみたい」 高まる機能性/ ワコールは外反母趾対策のものや、着圧でマッサージ効果を促進させるものも出している。 グンゼのアンケートでは「着けただけで脱毛できる」ストッキングがほしいと言う声が多かった。 セクシーさ楽しむ/口紅、つめと同色に/ ファッションコーディネーター・小山寿美代さん 「女性は、ボディーもセンスも自信ができて、隠さないで見せるようになってきているように思います。全身をどうやって見せるか、ガーターベルトと生足とストッキングというあやうさをスカートのスリットからちらりと見せるおしゃれ、セクシーさを楽しむ傾向です。 フリーのファッションも出る・中村陽子さん(25) ワインカラーや茶色の細かい網目がモデル仲間で流行っています。口紅とつめとストッキングを同色にするような楽しみ方もしています。ガーターベルトは、便利だと使う仲間もいます。 |
朝日 |
2000/02/02 |
夕刊 | 3 |
面 | No .N144a000202e3 |
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シリーズ・特集;今日的遺跡探検 | ||||||||||
見出し: 1981 /レッグウオーマー/返品を再利用…思わぬヒット |
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メモ : フィットネスウエア会社サンヱオリジンは1976年、「ゲートル」と名づけた商品を発売したが、ダンス用品としてわずかに売れただけ。 社長の岡正尚さんは、返品の山を再利用しようと洗濯したところ「ルーズソックスみたいにクシャッとした風合いが生まれた。ミニスカートも流行しているしいけると直感した」そうだ。 1981年5月、展示会で金色のゲートルを発表。それにデパートが眼をつけ、急きょ商品名もレッグウオーマーに変え、3ヶ月で25万本という破格の注文に対応した。ヒットの背景にはダンスブームがあった。 フリーウェイ・ダンススタジオのオーナー片山知子さん(48) 「70年代後半のキーワードは健康。それも理想のプロポーションをエアロビクスやジャズダンスなど、努力をして手に入れることが若い女性の憧れだった」 服飾評論家の深井晃子さん(56) 日本人の体形の欠点をカバーする効果のあることも魅力的だったと指摘。 「ルーズソックスもそうですが、足首など女性が細いことを期待されるような部分をあえて隠すことで、実際はともかく、細いかもしれないと、錯覚させることができる。その上、人目もひきつけられる」 |
朝日 |
2001/04/01 |
朝刊 | 21 |
面 | No .N144a010401a21 |
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名古屋市 |
金城大教授 |
平林由果・片瀬真由美 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 人気のミュール ご注意/3分の2が危険な目に/長時間外歩きは不適/金城大教授ら 学生を調査 |
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メモ : 若い女性に人気のミュールの使用実態を、金城学院大短期大学部生活学科の平林由果教授と片瀬真由美助教授が2000年、学生333人を対象に調査した。 ミュールを持っていた学生は90%。内66%が危険な目にあっていた。 最も多かったのは「ヒールが溝などには待った」の76人で約4分の1. 片瀬助教授 「ミュールはフランス語で室内履きなどを意味し、外を歩くのには不向きです。学生達も歩くための道具というよりファッションの一部と考えて履いているようです」 調査に協力した名古屋大学病院整形外科の塩之谷香医師 「(ミュールを履いてけがをした)二人ともミュールが危険だとは知らなかった。ミュールは先が細いパンプスに比べれば足にいいように見えるけれど、足を支える部分が少ないので歩くのに適さない。パーティー会場などでごく短時間はくものと考えたほうがいい」 |
朝日 |
2000/10/29 |
朝刊 | 27 |
面 | No .N144a001029m27 |
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名古屋市 |
助教授・医師 |
片瀬真由美・塩之谷香 |
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シリーズ・特集; | ||||||||||
見出し: 靴文化に差/日=流行、独=歩きやすさ重視/知識得る年齢にも違い/金城学院大が調査 |
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メモ : 金城学院大(名古屋市)の片瀬真由美助教授は、名古屋大学病院整形外科の塩之谷香医師らの協力で1999年12月から2000年1月にかけて、日本とドイツの女子大生が通学にはく靴の調査を実施した。 ドイツでは魚ーキングシューズが51%、ショートブーツが30%、サンダル11%、スニーカー4%など。 日本では流行のロングブーツが35%、スニーカーが26%、ヒール靴が10%、ショートブーツが9%、パンプス5%、ヒールの高いサンダル2%など。 足に合わない靴を履くと足にトラブルが起きることを知った時期は、日本では中学・高校時代が70%だったが、ドイツでは幼児期が64%、小学校が25%。 知ったきっかけもドイツでは両親からが54%、学校の授業が25%なのに対し、 日本ではテレビ・ラジオが54%で、両親は25%、授業は7%だった。 調査結果は1999年9月半ばにドイツで開かれた国際整形外科靴技術者連盟の総会で発表された。片瀬助教授が日本の女子大生の靴の写真を見せると会場からは驚きの声が上がった。 も 「日本では幼稚園の時から上ばきなどに『制靴』があり、同じ規格の靴を履くことが多い。スチュワーデスや電車の車掌なども『制靴』を履いていて、足をいためる女性が多い」と報告。 参加者からは 「制靴をはかされている女性達は、なぜ企業を訴えないのか」と質問が出たと言う。 塩之谷さん 「足に合わない靴を履いていると、腰など体全体を痛める。靴を洋服同様ファッション性重視で選ぶのは、いい加減にやめるべきです」 |