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B920 アホウドリ
紹介図書目録
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図書紹介 留意事項




































書名:
アホウドリの糞でできた国
ナウル共和国物語
No. B920005
NDC 302.745
著者・出版社:
古田靖【文】・寄藤文平【絵】/アスペクト
初版2005/01/03
\1,050
内容:
税金ゼロ。学校・病院はタダ。食事はすべて外食。国民は誰も働かない…。そんな夢のような国が本当に存在するんです。世界史上サイテーのなまけもの国家を襲った、ある意味しょうがない危機!まぬけな打開策の数々についての物語。

1 ハッピーゴーラッキー
2 チェックメイト

メモ:



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書名:
50羽から5000羽へ   アホウドリの完全復活をめざして
No. B920004
NDC 488.67
著者・出版社:
長谷川博/どうぶつ社
初版2003/02/15
\1500
内容:
アホウドリの最大の繁殖地、伊豆鳥島集団の総個体数は1880年代には100万羽であったと推定されている。それが1930年代には絶滅寸前になってしまった。天変地異のせいではない。その美しい羽毛に魅せられた人間に殺されてしまったためである。
これは、25年余におよぶ長谷川博の思考と行動の軌跡であり、アホウドリの復活に献身した人々の記録である。
いまここに、明るい希望にみちたアホウドリの「新しい物語」がはじまる―。

 鳥島へ
 ハチジョウススキ
 砂防工事とデコイ作戦
 新たな問題
 そして、今
付 すべてが白紙にもどるのか…!?―二〇〇二年八月一一日、鳥島噴火。


長谷川博[ハセガワヒロシ]
1948年静岡県生まれ。京都大学農学部農林生物学科卒、同大学院理学研究科博士課程単位取得退学。現在、東邦大学理学部助教授。アホウドリを中心に、日本近海の海鳥の生態・行動を調査研究している。長年にわたるアホウドリの保護研究とこの種の復活への貢献により、平成7年度都民文化栄誉章、吉川英治文化賞、全米野生生物連盟自然保護功労賞、日本学士院エジンバラ公賞などを受賞


メモ:長谷川さんの研究紹介サイト「アホウドリ復活への軌跡」の紹介はこちらから


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書名:
フォトルピナス
アホウドリ愛のシンフォニー 長谷川博写真集
No.B920003
著者・出版社:
長谷川博/講談社
NDC488.670
内容:
海の美女アホウドリに魅せられて20年。
伊豆諸島最南部の孤島・鳥島に通いつづけた著者は、日本のアホウドリが世界中で一番美しいと言う。
海の波が伝え、空の風が運ぶ、南の島のラブロマンス。
メモ:

アホウドリ



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書名:
森の新聞〈9〉
アホウドリの島
No.B920002
著者・出版社:
長谷川博/フレーベル館
NDC488.000
内容:
デコイ作戦成功!!はじめてのひな、巣立つ。
このうれしいニュースをじっくりと伝えます。

メモ:

アホウドリ



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