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B413 在日外国人
紹介図書目録
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図書紹介 留意事項























































書名:
奥さまはフィリピーナ
No.B413008
NDC 916
著者・出版社:
今藤元/彩図社
初版2004/09/12
579
内容:
日本人男性×フィリピン人女性という組み合わせの結婚件数は1年に7600件を越えますが、実は離婚件数も3100件以上。なんと離婚率40%以上にもなります。それでも18年間、夫婦を続けてきた著者と妻は、他の夫婦と何が違うのか?1年に365回の離婚の危機を乗り越えてきた夫婦の日常とバトルと愛。二人が出会った水商売の世界を絡めて、現場から「生の声」をお届けします。

  1章 フィリピーナと結婚するということ
    初日から泥酔の新人ホステス
    九九ができない?
    命  がけのランナウェイ     ほか

  2章 出稼ぎの誤解と現実
    貧乏ってどういうことかわかる?貧乏だから出稼ぎに来るの?
    仕送りが生むトラブル     ほか

  3章 愛に国境はないと言うけれど
    一体何が異なるのか
    「言葉が違う」とはどういうことか
    あるがままの姿を受け入れる?     ほか


今藤元[コンドウハジメ]
1964年、東京都生まれ。名古屋市在住。名古屋大学大学院国際開発研究科国際コミュニケーション専攻、博士前期課程修了。日本移民学会会員。高校を卒業後、水商売に従事。22才で大学進学、23才でBarを開業、同年結婚。26才で店を任せて自分は就職。28才で大学院進学、修了と同時に店も廃業。現在、非進学塾経営。


メモ:


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書名:
集英社新書
ルポ
在日外国人
No.B413007
NDC 334.41
著者・出版社:
高賛侑(コウ チャニュウ)/集英社
初版2010/08/22
¥735
内容:
在日華人、中南米系移民…。「在日外国人」と呼ばれる人々は、いまや在日韓国・朝鮮人だけではない。一九九〇年代以降、急速に増加した世界各地からの移民によって、日本はにわかに多民族社会化の道を歩んでいる。政府による外国人参政権を巡る議論はそうした状況を鑑みた結果とも言えるが、一方では新たな排外主義も台頭しつつある。本書では、いまや二二二万人に達した在日外国人の現状をルポルタージュしながら、欧米の状況との比較も踏まえつつ、望ましい多文化共生の道筋を探る。

  第1章 身近な在日外国人
    国籍を超えて
    外国人の街
    多民族化への潮流

  第2章 異国に刻む歴史
    韓国・朝鮮人の軌跡
    他郷に根を張る華僑
    ニューカマーの増加

  第3章 狭間に生きる人々
    日系ブラジル人少年殺人事件
    過酷な労働;奴隷制のごとき研修・技能実習制度
    オーバーステイほ慟哭
    命を懸ける難民の道
    DVに苦しむ女性たち
    地方参政権は住民としての権利
    テロ防止の名のもとに
    管理体制の強化

  第4章 教育の現場にて
    民族の心を育む外国人学校
    多民族の子が机を並べる国際学校
    日系人の子が通う学校
    公立学校のなかの民族学級

  第5章 多民族多文化共生に向けて
    国際条約の精神
    移民国家アメリカ
    ヨーロッパの二面政策
    オーストラリアの再生
    日本に必要なグランドデザイン
    多文化主義国家・カナダ


高賛侑[コウチャニュウ]
1947年生まれ。朝鮮大学校政治経済学部卒業。朝鮮関係月刊誌「ミレ(未来)」編集長を経て、ノンフィクション作家に。国際高麗学会会員。専門は在日を含む在外朝鮮民族問題。99年、『旧ソ連に生きる朝鮮民族』で部落解放文学賞(記録文学部門)受賞


メモ:


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書名:
岩波新書
在日外国人
法の壁、心の溝 (新版 )
No.B413006
NDC334.410
著者・出版社:
田中宏/岩波書店
初版 2003/02/14
¥861
内容:
30年前、アジア人留学生たちとの出会いにより、日本で暮らす外国人の様ざまな困難と心情を知った著者は、在日韓国・朝鮮人・留学生、労働者などを取り囲む数々の「壁」を打ち破るために尽力してきた。在日外国人の戦後史そのものというべきその豊富な体験を、基本的な最新データとともに具体的に語る。真の国際化を考える上で必読の書。

  序章 アジア人留学生との出会い
  1 在日外国人はいま
  2 「帝国臣民」から「外国人」へ
  3 指紋の押捺
  4 援護から除かれた戦争犠牲者
  5 差別撤廃への挑戦
  6 「黒船」となったインドシナ難民
  7 国際国家のかけ声のもとで
  8 外国人労働者と日本
  終章 ともに生きる社会へ


メモ:


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書名:
かもがわブックレット
定住外国人の地方参政権
共生社会のために
No.B413005
NDC318.400
著者・出版社:
定住外国人の地方参政権をめざす市民の会/かもがわ出版
初版 1998/10/30
¥599
内容:

  1 国民主権から「みんな主権」へ
  2 在日韓国・朝鮮人と参政権問題
  3 定住外国人の地方参政権実現のための法的検討
  4 21世紀を住民自治の時代に


メモ:


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書名:
NHKスペシャル
新・日本人の条件3
決断した女たち
No.B413004
NDC302.100
著者・出版社:
NHK新・日本人の条件プロジェクト/日本放送出版協会
初版 1992/12/25
¥1,223
内容:
いま、女性たちが社会に風穴をあけようとしている。差別をものともせずに外国人労働者との結婚に踏みきり、やりがいが見い出せないと気づけばためらうことなく会社を辞めていく。決断した女性たちのメッセージからは日本社会の抱える歪みが見えてくる。

  第1部 外国人労働者との結婚

     娘たちの結婚宣言
     外国人労働者を見つめる目
     日本の社会制度の壁
     明日への一歩

  第2部 彼女が会社を辞めた理由

     NOと言えない社会への訣別状
     男女分業論の圧力
     企業社会の明日を探る



メモ:


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書名:
岩波ジュニア新書〈190〉
きみたちと朝鮮
No.B413003
NDC210.000
著者・出版社:
尹健次 ユン コォンチャ/岩波書店
初版 1991/06/20
¥777
内容:
日本と朝鮮は海をへだてた隣同志。古代から深い文化交流を重ねてきました。近代に入ると日本の侵略で親密な対話はむずかしくなりますが、日本にはいまも約70万の朝鮮人が暮らしています。これまでの歴史を学び、日本人と朝鮮人がともに生きていく道をさぐります。身近なところから国際化を考える本。

  1 朝鮮との出会い

  2 日本と朝鮮の交流史

  3 日本の近代と朝鮮

  4 戦後の日本と南北朝鮮

  5 在日朝鮮人

  エピローグ ともに生きるために

  関連年表



メモ:



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書名:
知っていますか?
在日韓国・朝鮮人問題一問一答
No.B413002
NDC316.810
著者・出版社:
梁泰昊/解放出版社
初版 1991/09
¥1,050
内容:



梁泰昊[ヤンテホ]
1946年、大阪生まれ。関西大学文学部卒業、ライターとして活躍。1998年死去



メモ:


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書名:
いま在日朝鮮人の人権は
隣人と手をつなぐために
No.B413001
NDC316.810
著者・出版社:
床井茂【編】/日本評論社
初版 1990/12/10
1,835
内容:
差別列島のプリズム「国際人権法」では、外国人はどのように取り扱われるのか

  1 足を踏まれ続けている隣人たち

     いちばん身近な外国人
    日常生活のなかでの差別
    在日朝鮮人と民族教育
    見えない檻
    在日朝鮮人の居住の権利
    奪われた国籍
    報道と在日朝鮮人の人権
    提言

  2 資料篇

    文献案内
    関連法令等
    年表


メモ:


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