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B352 子どもの生活・文化・健康
図書目録
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図書紹介 留意事項





















































書名:
14歳からの社会学
これからの社会を生きる君に
No.B352012
NDC K361
著者・出版社:
宮台真司/世界文化社
初版2008/11/25
\1,365
内容:
学校じゃ学べない「本当の社会」を語ろう。「これからの社会をどう生きればいいのか」…この不安を、多くの子どもたちが抱えています。そこで「社会を分析する専門家」が、今ぼくたちが生きる社会の「本当のこと」を伝え、その上でいかに生きるべきか、という問題に正面から向き合いました。どうしてこの社会に「ルール」があるのか、「恋愛」と「性」について、将来就く「仕事」と「生活」について、「生」と「死」についてなど、身近な話題を入り口に、わかりやすい語り口で、深いテーマを語っています。

  1 “自分”と“他人”―「みんな仲よし」じゃ生きられない
  2 “社会”と“ルール”―「決まりごと」ってなんであるんだ?
  3 “こころ”と“からだ”―「恋愛」と「性」について考えよう
  4 “理想”と“現実”―君が将来就く「仕事」と「生活」について
  5 “本物”と“ニセ物”―「本物」と「ニセ物」を見わける力をつける
  6 “生”と“死”―「死」ってどういうこと?「生きる」って?
  7 “自由”への挑戦―本当の「自由」は手に入るか?
  8 BOOK & MOVIEガイド―SF作品を「社会学」する


宮台真司[ミヤダイシンジ]
1959年仙台市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。首都大学東京教授。社会システム理論専攻。

メモ:


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書名:
よりみちパン!セ
ついていったら、だまされる
No.B352011
NDC K365
著者・出版社:
多田文明/理論社
初版2007-11-22
\1,260
内容:
キャッチセールスにデート商法、出会い系サイトに悪質オーディション…。「自分だけはだいじょうぶ」と思っているヒトほど、じつはいちばん危ういのだ!世の中にあふれる「甘いコトバ」に誘われてタイヘンなことになる前に、キミをねらう詐欺やワナの手口のよみときかたを、手とり足とり、教えます。

  序章 きみのかわりにボク、だまされてきます。

  第1章 「手相占い」でお悩み解決?

  第2章 「先祖のたたり」は名前にあらわれる?

  第3章 「デート商法」でカノジョができた!?

  第4章 ぜったいに出会えない「出会い系」

  第5章 悪用される「ボランティア」「オーディション」

  潜入ルポ「スピリチュアル」の見本市に行ってみた!

  おわりに それでも「自分だけはだまされない」と思っているきみに。


多田文明[タダフミアキ]
1965年、北海道生まれ。日本大学法学部を卒業後、さまざまな仕事につくかたわら、「声をかけられたら必ずついていき、だまされる」という手法で、ライターとしてキャッチセールスや悪徳業者の勧誘の現場へ潜入。さんざんな目にあわされる体験を軽妙に描いたルポルタージュにより、「キャッチセールス評論家」として幅広くメディアの注目を集める。

メモ:


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書名:
中公新書ラクレ
ぷちナショナリズム症候群
若者たちのニッポン主義
No.B352010
NDC311.300
著者/出版社:
香山リカ/中央公論新社
初版2002/09/10
\680
内容:
W杯サッカー、内親王ご誕生、日本語ブーム等、ポップで軽やかに“愛国心”を謳歌する若者。米国テロ事件、欧州極右の擡頭等、世界情勢が混迷する中、この「愛国ごっこ」の次に来るものは何か。

  序章  「ニッポン、大好き」

  第1章 ぷちなしょな風景―2001‐2002
    スタジアムの日の丸・君が代
          ほか

  第2章 崩壊するエディプス神話
    『巨人の星』世代の特徴、尾崎豊に見る「エディプス葛藤の再燃」、
    「父の娘たち」の生きづらさ
          ほか

  第3章 日本は「本当のことを言える国」か?
    イマジネールな社会、みのもんた現象
          ほか

  第4章 進む階層化、変容するナショナリズム
    誰が「石原新党」を支えるのか

  第5章 「愛国ごっこ」のゆくえ―三つのシナリオ
    鬱憤した不満を祭りへ回収?、演技としての「愛国者ごっこ」
          ほか

  終章  歴史への責任―あるコラムニストの予言から
    ナンシー関の予言
          ほか


香山リカ[カヤマリカ]
1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。神戸芸術工科大学視覚情報デザイン学科助教授。学生時代よりリカちゃん人形の本名をペンネームとして、雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、新聞、雑誌で社会批評、文化批評、書評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている

メモ:
ナショナリズム/エディプス・コンプレックス

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書名:
岩波新書 781
若者の法則
No.B352009
NDC371.470
著者/出版社:
香山リカ/岩波書店
初版2002/04/19
\700
内容:
「何で電車の中でお化粧したり、ものを食べたりするんだ?」「あいさつは「どうも」しか知らないのか」「怖くて声がかけられない」…今どきの若者の、一見理解不能・非常識とも思える行動の奥には、彼らなりの論理にもとづく真剣な思いや悩みが隠されている。精神科医・香山リカがその「法則」を読みとき、つき合い方を指南する。

  1 「確かな自分をつかみたい」の法則
    学校・親・性格・泣く・ウソをつく・悩む
       ほか

  2 「どこかでだれかとつながりたい」の法則
    笑う・友だち・テレビ・敬語
       ほか

  3 「まず見かけや形で示してほしい」の法則
    化粧・からだ・携帯電話・暴力
       ほか

  4 「関係ないことまでかまっちゃいられない」の法則
    電車・デート・勉強・読書・やさしさ
       ほか

  5 「似たものどうしでなごみたい」の法則
    ダイエット・病気・動物・恋人・セックス
       ほか

  6 「いつかはリスペクトしたい、されたい」の法則
    有名・男らしさ 女らしさ・あきらめる・先祖・先輩 上司・大人
       ほか


香山リカ[カヤマリカ]
1960年北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。神戸芸術工科大学視覚情報デザイン学科助教授。学生時代よりリカちゃん人形の本名をペンネームとして、雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、新聞、雑誌で社会批評、文化批評、書評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている

メモ:
ナショナリズム/エディプス・コンプレックス

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書名:
子ども白書
1999年版  “性”と子どもの人権
No.B352005
NDC367.600
著者/出版社:
日本子どもを守る会【編】 /草土文化
初版1999/08/05
\2400
内容:

  1 “性”と子どもの人権

  2 子どもの発達と権利保障―データと資料でみるこの一年
   子どものいのちと健康
   子どもと家庭
   子どもと福祉
   子どもと学校
   子どもと地域
   子どもと文化
   子どもと司法
   子どもと地球環境

  3 ことしの“子ども最前線”
   乳幼児教育
   水俣病から環境ホルモンへ
   子ども虐待の救済システムづくり
   社会教育法改正をめぐって―50年目の節目の「改悪」
   心の教育
   子どもとメディアリテラシー―メディアを通して、子どもたちをどう育てるか
  今日における幼稚園教育の問題―私立幼稚園の現場からの発言

  4 特論
   30人以下学級の実現に向けて
   児童福祉は市場原理で成り立つか
   ―社会福祉基礎構造改革と措置制度のゆくえ
   国連報告書審査と「国連勧告」




メモ:


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書名:
集英社新書
少年サバイバル・ノート
家族の中で「生き抜く」ために
No.B352004
NDC367.600
著者/出版社:
西山明/集英社
初版2002/08/22
\680
内容:
子どもたちの行動が、親や大人には解読不能になってしまった。子どもは「自尊心のかたまり」として誕生し、親の視線の中で成長していく。虐待や暴力を受けることもある。不登校、学級崩壊、引きこもり、カルト宗教…時代はさらに苛酷になり、彼らは必死にこの現実を生き抜こうとしている。著者は長年にわたる少年少女との継続的な対話・取材を通して、彼らが回想した「物語」に着目。現代の家族、社会の問題点を鋭く指摘する。新潟監禁事件、バスジャック事件などにも言及し、なぜ子どもにとって「生きにくい」社会になってしまったのかを問いかける。

  第1章 不登校の物語―目標喪失の学校世界から
    「子供たちをよろしく」
    大人が嫌いになった ほか

  第2章 置き去りの物語―恐怖と孤立無援の世界から
    「支配」からの卒業
    「あたしのいるとこ、あんのかよ」 ほか

  第3章 期待に応える物語―アダルト・チルドレンの世界から
    敢闘賞の人々
    家族の孤立化 ほか

  第4章 日常からの離脱物語―生まれ変わりの世界から
    モア・スレンダーとプレ現実
    輪廻転生と前世 ほか

  第5章 めぐり会いの物語―「恋」をする世界から
    関係の息苦しさ
    閉じたミクロの社会 ほか


西山明[ニシヤマアキラ]
1949年東京都生まれ。共同通信社記者。つねに同時代の中で傷ついた人に目を向けて、取材を重ねてきた。『アダルト・チルドレン』(三五館、集英社文庫)はAC概念が現代社会に定着するきっかけをつくった

メモ:
不登校/アダルト・チルドレン

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書名:
岩波新書 648
子どもの社会力
No.B352001
NDC371.450
著者・出版社:
門脇厚司/岩波書店
内容:
「いじめ」「学級崩壊」など、子どもたちをめぐる深刻な状況の根本的原因は何か。他人への愛着・関心・信頼が失われていく背景を追うことで、著者は「人と 人がつながる力」「社会をつくっていく力」としての「社会力」の意味と重要性を示し、成長過程で必要な大人の働きかけや、「冒険遊び場」といった地域での実践を訴える。

 1 子どもの育ち方にどんな異変がみられるか
  2 社会を成り立たせる人間の条件とは何か
  3 ヒトの子の社会力はどのように形成されるか
  4 子どもの成長環境はどう変わったか
  5 子どもの社会力をどう育てるか




メモ:


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