紹介図書目録 |
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図書紹介 留意事項 |
書名: シリーズ・これからの教育〈2〉 学校とはなにか 魅力と可能性を求めて |
No.B330001 NDC370.400 |
著者・出版社: 三上満/労働旬報社 |
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内容: 第1章 学校には表と裏の門がある 1 未来の先取りができるか否か 2 イヨカンの哲学―学校教育の勝負どころ 3 学校が持つ厳しさの出どころはどこか 4 草ぼうぼうの裏門のある学校 第2章 いまなぜ学校のとらえなおしをするのか 1 もともと学校とはどういうところか 2 学校が背負わされる二つの役割 3 教育の公共性のしくみ・とらえ方) 第3章 臨教審が描く学校像 1 大国日本の夢とロマンをのせた学校 2 教育の公共性を破壊し再編する狙い 3 根本的にちがう人間観・子ども観 4 ほんとうに個性を尊重するとはどういうことか 第4章 学校にはどんな魅力・可能性があるのか 1 学校の輝きはどこにあるか 2 授業がつくる学校の魅力 3 学級集団・学校集団がつくる魅力 4 いまある学校の困難をどう変えていくか 5 教職員集団の可能性と民主的学校づくり 6 いまの時代を生きる子どもたちの偉大な人生を語りつぐ学校に メモ: |
書名: 五日制の学校 21世紀の子どもたちのために |
No.B330002 NDC370.400 |
著者・出版社: 伊藤正則/三一書房 |
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内容: 日本型五日制の学校とは。これは、子どもたちからつきつけられた、新しい、学校・社会・家庭の教育を創造する、ひとつの教育改革の具体化である。 1 子どもたちは、いま 2 欧米社会と学校五日制 3 日本の教育の光と影 4 教育改革としての学校五日制 5 変わる家庭の教育 6 地域にひらく新しい教育 メモ: |
書名: 岩波新書521 現代社会と教育 |
No.B330004 NDC372.100 |
著者・出版社: 堀尾輝久/岩波書店 |
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内容: 現代の教育を考えるとき、その背景にある企業社会、高度情報化社会を視野に入れないわけにはいかない。いじめや落ちこぼれなど多くの深刻な問題を生んでいる社会の構造を明らかにしながら、歴史をどう教えていくか、学校のなかでの能力主義・競争主義や教育の商品化をどのように考えるべきかなど、様々な問題について明確な指針を与える。 序章 過去を心に刻み未来への希望を紡ぐ―戦後50年を振り返って 第1章 現代企業社会と学校・家族・地域 第2章 現代社会と教育―「能力主義」の問題性 第3章 学校の現在と学校論 第4章 ゆらぐ学校信仰と再生への模索 終章 教育改革を考える メモ: |