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B315  総合・特色・情報教育
紹介図書の目録
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図書紹介 留意事項







































書名:
死を通して生を考える教育    子供たちの健やかな未来をめざして
No.B315004
NDC375.000
著者/出版社:
中村博志【編著】/川島書店
初版2003/02/20
\2200
内容:
最近の、子供たちによって引き起こされる数多くの信じられないような残酷な事件の背景を探れば、あまりにも死の存在もその重要性も知らなすぎることがわかる。
本書は、死と生の問題を深く考察すると共に、それらを教育の現場で教え・根付かせることの難しさを越えて取り組んでいった実践の記録をまとめたもの。
子供たちの明るい未来のため、死の教育(デス・エデュケーション)に関心を持つ人たち、広く学校教育の場を生かしていこうと考える人たちにとって最適の指針となるものである。

第1章 今なぜ“死を通して生を考える教育”が必要か
第2章 デス・エデュケーションの研究―調査および結果の分析と考察
第3章 バーチャル・リアリティと死との関連―調査とその研究結果
第4章 デス・エデュケーションの実際―小学校・中学校・高校での取り組み
第5章 自主ビデオの製作と、このビデオを供覧した後の感想文
第6章 『死を通して生を考える教育』執筆者座談会


中村博志[ナカムラヒロシ]
東京都出身。1962年日本大学医学部卒業。1974年同大学医学部小児科専任講師。1980年重症児施設「むらさき愛育園」園長。1982年日本大学客員教授。同年国立療養所足利病院院長。1995年日本女子大学家政学部児童学科教授。現在に至る

メモ:
死、デス・エデュケーション

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書名:
新教育課程実践シリーズ6
総合的な学習・指導案集 単元作りのガイドと実際例 中学校
No.B315001
著者・出版社:
児島邦宏 他/図書文化
NDC375.000
内容:
単元づくりガイド編単元モデル編
国際理解情報環境福祉健康
ほか
メモ:

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書名:
新しい開発教育のすすめ方〈2〉
難民 未来を感じる総合学習
No.B315002
著者・出版社:
開発教育研究会 編著/古今書院
NDC375.300
内容:
本書は、開発教育を推進してきた現場の教員たちが「総合学習」を先取りした形で3年間にわたって実践してきたものであり、「総合学習」へのひとつのメッセージとなっている。

関西セミナーハウスに集う仲間で作った前著『新しい開発教育のすすめ方―地球市民を育てる現場から』に続く次の発信を探っていくなかで、「難民」を切り口にして、人権・平和・開発・共生・参加・未来などについて、気づき・共感し・考え、そして態度を形成したり行動を起こしたりしていく手助けとなるものを目指している。

第1章 総合学習は学びの未来形

第2章 実践事例―小学生以上対象
   同じ時代を生きる子どもたち

第3章 実践事例―中学生・高校生以上対象
   強いられた移動―地球的課題としての難民

第4章 実践事例―社会教育・中学生以上対象
   難民問題の基礎知識
      ワーク
      ○×カード
メモ:

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書名:
新しい開発教育のすすめ方 地球市民を育てる現場から 改訂新版
No.B315003
著者・出版社:
開発教育推進セミナー/古今書院
NDC375.300
内容:
第1部 地球市民を育てるために
   新しい開発教育としてのグローバル教育

第2部 新しい開発教育の事例研究
   貧困問題の視点から
   人権の視点から
   環境の視点から

第3部 文献解説 新しい開発教育の考え方を知るために
メモ:

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