紹介図書目録 |
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図書紹介 留意事項 |
書名: 子どものためのソーシャルワーク 〈4〉 障害 |
No.B230009 |
著者・出版社: 川崎二三彦/明石書店 |
NDC369.400 |
内容: 児童相談所の現場で働く福祉司が、障害児とその家族の直面する様々な事例を紹介。 障害をもった子どもたち、さらには彼らと暮らす家族の喜びと哀しみ、また児童相談所という場を通して偶然にも彼らと出会い、東奔西走した児童福祉司の胸のうち、等々が語られている。 各章の最後には、専門家だけでなく、実際に児童相談所や児童福祉施設を利用している立場からの発言も掲載した。 1 自己決定の階段 発端 陽一 短期入所 ほか 2 行き違い 妥協 児童記録票を読む B育成園 ほか 3 ショートステイさまざま 障害児の相談を振り返って 結婚式 出産 ほか 4 ネグレクト 児童虐待防止法 小学校教師 生育史 ほか |
メモ: |
書名: シリーズ「家族の居心地」 非行と家族療法 |
No.B230001 |
著者・出版社: 団士郎,柴田長生/ミネルヴァ書房 |
NDC368.700 |
内容: 万引き、暴力、シンナー、なぜこんなことをごく普通に育ってきた子がひきおこすのだろう。 ―児童相談所において家族療法した非行ケースを紹介し、家族のあり方、子どもと学校の関係を読者とともに考える―。 小中高の先生、お父さん、お母さんに読んでほしい本。 第1章 家族の側から非行を見る 第2章 島へ帰った少年 第3章 努力を外にみせない父親 第4章 家族がきずなをとりもどす時 第5章 家族の秘密 第6章 父母の絆は一家の絆 |
メモ: 柴田さんのサイト紹介はこちらから |
書名: シリーズ「家族の居心地」 父親と家族療法 |
No.B230002 |
著者・出版社: 団士郎.柴田長生.川崎二三彦.早樫一男,川畑隆/ミネルヴァ書房 |
NDC367.300 |
内容: 第1章 父親の時代!? 第2章 父親の椅子 三世代家族/祖母・父・母・姉・IP・弟 第3章 性的「逸脱」 核家族/父・継母・IP・妹・異母弟 第4章 父を慕いて 三世代単親家族/母方祖父母・母・IP・弟・弟 第5章 父の負い目 三世代家族/祖母・父・母・IP・妹 第6章 父親誕生 核家族/父・母・妹・IP |
メモ: 柴田さんのサイト紹介はこちらから |
書名: シリーズ「家族の居心地」 登校拒否と家族療法 |
No.B230008 |
著者・出版社: 団士郎.柴田長生.川崎二三彦.早樫一男,川畑隆/ミネルヴァ書房 |
NDC371.450 |
内容: 児童相談所における登校拒否の家族療法を紹介しながら、家族のあり方を読者とともに考えていく。 家族成員それぞれのスタンスの置き方・立場がはっきりしていくにつれて、症状が改善されるのはなぜなのか。 小中高の先生、お父(母)さんにぜひ読んでほしい本。 第1章 家族の診断 第2章 サタデーナイト・ドライバー 第3章 IPの写真 第4章 夫婦の白いスーツ 第5章 「理想」の連戦連敗 第6章 「これが、その答えです」 |
メモ: 柴田さんのサイト紹介はこちらから |
書名: 子どものためのソーシャルワーク 〈1〉 虐待 |
No.B230004 |
著者・出版社: 川崎二三彦/明石書店 |
NDC369.400 |
内容: 本書で紹介するのは単なる相談事例ではなく、その相談を受けた児童相談所職員である著者が、どのように苦しみ、ためらい、ちゅうちょし、失敗し、あるいは熱中し、巻き込まれ、汗を流し、翻弄されたかを、 また何を感じ、何が大切で、何を教訓としたかということを、 ある時は面接の瞬間の息づかいをとおして、ある時は眠れぬ夜の独白として、さらには関係者との協議の場での緊張したやりとりの形でリアルに述べたものである。 1 ブラックボックス 二度目の通告 手がかりはどこに ほか 2 雪解けぬ春 通告 受理 ほか 3 不思議な一週間 困った触法通告 紆余曲折の家族の歴史 ほか 4 治療を拒否された子ども 児童相談所で 警察署で ほか |
メモ: |
書名: 子どものためのソーシャルワーク〈2〉 非行 |
No.B230005 |
著者・出版社: 川崎二三彦/明石書店 |
NDC369.400 |
内容: 本書の主人公たちは年端も行かぬ中学生で、自らは決して多くを語らない。 そして、社会の中で繰り広げられる非行を見つめていくと、その中に“家族”や“人間”そのものの奥深い真実が仄見えてくる。 シリーズ第二巻の本書では、非行の問題にとどまらず、人間や家族について、彼ら人間を相手にするソーシャルワークについて考えている。 1 浅江欣司の15歳 新任福祉司、着任する 施設に入った欣司 ほか 2 鑑別所の涙 もうひとりの少年 困難な出発 ほか 3 二号措置の扉 通告 二号措置 ほか 4 わかれ道 指導の限界 家族の事情 ほか |
メモ: |
書名: 子どものためのソーシャルワーク 〈3〉 家族危機 |
No.B230006 |
著者・出版社: 川崎二三彦/明石書店 |
NDC369.400 |
内容: わが国の児童相談機関における家族療法のパイオニアが、数々の事例にそって導く解決策は因果論のくびきを脱して、まさしく目からウロコの世界。 1 家族の熱い瞬間 父、警官を殴る 事情聴取に慌てる ほか 2 真莉子の決心 窓口 基本的な構図 ほか 3 嘘の匂い 置き手紙 異父姉、ユカリ ほか 4 子どもの意見 施設に行きたい! 愛情とは裏腹の… ほか |
メモ: |
書名: となりの事情 平成家族案内 |
No.B230007 |
著者・出版社: 団士郎/ミネルヴァ書房 |
NDC369.400 |
内容: 問題をもった子がいるから家族は児童相談所を訪ねてくる。 すったもんだ、そんなことがいろいろあって、でもその問題を解決して去っていくのもまた家族。 児童相談所カウンセラーがみた平成日本の家族の肖像。 丈夫に産む親と上手に育てる親 お父さん、噛まないでねシステム手帳 五回目の家出叱れない こだわり小言 お婆々写真 甘える協力は強力 ほか |
メモ: |