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B155  摂食障害・ダイエット
紹介図書目録
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図書紹介 留意事項






























































書名:
あかるく拒食ゲンキに過食リタ−ンズ
No. B155009
NDC 493.74
著者・出版社:
伊藤比呂美、斎藤学/平凡社
初版2011/10/05
¥1,470
内容:
拒食・過食はくりかえす!?食べ物に悩む若者たちへのインタビュー+詩人と精神科医の対話―本人と親と医師の三つの視点で、次へのステップを示す。

  やせたいと思いますか?インタビュー
    ラン
    チエコ
    マリエ
    ミチコ
    クルミ
    ヤスオ

  食べたい!表現としての拒食と過食
    ―対談伊藤比呂美 斎藤学

  食べない娘とその母親
    ―追加対談 伊藤比呂美 斎藤学


伊藤比呂美[イトウヒロミ]
1955年東京生まれ。青山学院大学卒。詩人。『ラニーニャ』(新潮社)で野間文芸新人賞、『河原荒草』(思潮社)で高見順賞、『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(現・講談社文庫)で萩原朔太郎賞、紫式部文学賞を受賞


斎藤学[サイトウサトル]
1941年東京生まれ。精神科医。慶應義塾大学医学部卒。国立療養所久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所副参事研究官等を経て、家族機能研究所代表。


メモ:


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書名:
Shinshokan History Book Series
ダイエットの歴史
みえないコルセット

No. B155008
NDC 595
著者・出版社:
海野弘/新書館
初版1998/08/05
\2,520
内容:

  序章 ダイエットの神話
    お口からお尻まで
    ダイエットの語源
    特に近代
    特にアメリカ
    特に女性
    ダイエットの周辺
    アノレキシア・ネルヴォーザ
    カレン・カーペーターズの場合

  1 世紀末(第一次世界大戦まで)
    女性の身体の変化
    中世から十九世紀
    十九世紀の身体
    世紀末の身体
    二十世紀の身体
    第一次世界大戦とダイエット

  2 新しい女とスリムな身体(1920年代)
    女嫌いの時代
    新栄養学
    女性と料理
    身体の計測
    ジャズ・エイジの光と影

  3 スレンダーとナチュラル―1930〜50年代
    世界恐慌の後で
    魂のダイエット
    一九四〇年台
    一九五〇年代
   
  4 高度消費社会のダイエット―60、70年代
    六〇年代
    七〇年代

  5 ダイエット・カーニヴァル―80、90年代
    ダイエットの悲劇―カレン・カーペンター
    ジェーン・フォンダ
    セラピーとダイエット
    ダイエットの現在と未来


海野弘[ウンノヒロシ]
1939年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、美術、映画、音楽、都市論、華道、小説など幅広い分野で執筆活動に従事する

メモ:


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書名:
「食べない心」と「吐く心」
摂食障害から立ち直る女性たち
No. B155007
NDC 493.740
著者/出版社:
小野瀬健人/主婦と生活社
初版2003/10/13
\1300
内容:
「お母さん、私、生きていってもいいですか?」いつも心の中でそう問いかけている摂食障害の女性たち。そして彼女たちは悲しいまでに切望する。「あぁ、私に何か甘い物を下さい。何か、甘い物を」。いままで誰にも理解されなかった拒食、過食、過食嘔吐の痛々しい病理を、いまここに解き明かす。

  第1章 誤解され続けてきた摂食障害
   1 摂食要害は「意志の弱さ」ではない  「心の傷」が摂食中枢を故障させていく
   2 自分は親から愛されてこなかった  哀しい自己否定が、食を拒む
   5 拒食症の「行動」と「気持ち」  本人も自分の「傷ついた心」を理解していない
   6 過食・過食嘔吐の行動と気持ち  愛情に飢えると甘いものが食べたくなる
   7 「愛情がほしい」摂食障害はその究極の表現  愛されないなら、生きていたくない

  第2章 ドキュメント・過食症からの回復 武田祐子さん
   「いつも一番でいないといけない」 せっぱつまった思いが“拒食”から“過食”を招いた
   母親の評価が娘の自我の成長を阻む
   母に否定されたら“空っぽ”な自分
   母を否定しながら、助けを求め
   母の呪縛との決別  ほか

  第3章 ドキュメント・過食嘔吐からの回復 白坂幸野さん
   ごめんね、お母さん。一番愛してくれる人を、一番悲しませてしまった
   「……なんて甘い」過食嘔吐の始まり
   「不安で、足元がガクガクしているの」  ほか  

  第4章 摂食障害を治すには
   心を癒す4つの方法
   1 「心の傷」と「愛情の枯渇」が摂食障害を招く
   2 摂食障害の起点は、幼少期の心の傷
   3 摂食障害を癒す  傷の原点を探す
   4 回復する時のつらさ
   5 治療の効果
   6 なぜ「摂食障害は治りにくい」といわれてきたか  ほか

  第5章 ドキュメント・拒食症からの回復 岡野朱里子さん
   体重23キロから奇跡の生還
   家庭が壊れてしまう不安
   弱音を吐いたら母に軽蔑される
   「社会に出たい!」意欲が背中を押した  ほか

  第6章 「摂食障害」から見えてくるもの
   1 摂食障害の人が増えている時代背景
   4 わが子に「癒し」を与えることは、親が自分の「癒し」を得ること
   5 愛情がある人は子供に「押し付けない」、子供から「逃げない」
   8 母親の傷が子供を過保護にする
   9 摂食障害の患者は切実に助けを求めている


小野瀬健人[オノセタケヒト]
1954年、茨城県生まれ。法政大学文学部卒。82年から現在までジャーナリストとして月刊誌、週刊誌などで取材、執筆活動を続ける。著作活動のほか、脳の仕組みと身体の機能との関連を解明しながら心身障害児リハビリ訓練の研究・開発を行う英国・ブレインウェイブ・センターと提携する特定非営利活動法人(NPO)ハートピーの理事長を務める。現在、摂食障害からの回復プログラムの開発と、摂食障害の女性の回復支援をする団体の設立・運営の準備を進めている。

メモ:


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書名:
シリーズ・暮らしの科学 〈7〉
拒食症・過食症のQ&A 早期発見・早期治療のために
No.B155001
NDC 493.740
著者・出版社:
東淑江/ミネルヴァ書房
初版1995/03/10
\1,785
内容:
思春期、大人への旅立ちの直前につまずいてしまった少女たちへ…「摂食障害」は大人になることへの不安だけでなく、さまざまな社会的・心理的要因が深くかかわるやっかいな病気です。放置すると生命の危機に直面するかもしれないこの疾患を、患者とその家族が、どう考え、どう対処すべきか。内科・精神科・心理学の専門家が、実際の治療活動をふまえ、心身両面から考察し書きおろした重要項目99問。

  第1章 拒食症・過食症とは
    神経性食欲不振症(拒食症)
    神経性食欲不振症過食期(過食症)
    神経性過食症(過食症)
    男性例
    中年発症例
    標準体重

  第2章 病気の原因
    身体から見た病気の原因と遺伝
    精神疾患との関連
    性格
    家族要因
    好発年齢
    契機
    病気の歴史
    文化的・社会的要因

  第3章 食行動の異常
    患者の食行動
    低カロリー食
    独り食べ
    過食・嘔吐
    下剤の乱用
    アルコール依存
    食べ物の無理強い
    チュウイング

  第4章 身体への影響
    やせ過ぎるのは危険
    寒さへの耐性の低下
    徐脈
    低血圧
    うぶ毛の増加・脱毛
    腹部症状
    便秘
    浮腫
    部分肥満
    味覚異常
    唾液腺腫脹
    骨塩量減少
    むし歯
    無月経
    過食・嘔吐・下剤乱用による身体の症状
    他の身体の病気との鑑別
    臨床検査成績の異常
    貧血
    肝機能異常
    低血糖
    内分泌検査
    血清電解質異常
    頭部CT・MRI

  第5章 心の問題
    やせ願望
    ボディイメージの障害
    過激な運動
    やせによる精神的変化
    強迫症状
    睡眠障害
    低い自己評価
    自殺・自傷行為
    退行=幼児返り
    盗みなど
    不登校
    引きこもり
    対人関係

  第6章 治療について
    拒食症の受診科選択
    過食症の受診科選択
    早期発見・早期治療
    入院拒否
    入院治療の適応
    精神科受診
    カウンセリング
    心理テスト
    行動療法
    面会禁止
    家族療法
    薬物療法
    便秘の治療
    IVH(経中心静脈高カロリー輸液)
    無月経の治療
    治療全般

  第7章 患者さんへ
    病職
    治療の第一歩
    拒食症(食べること、肥満への恐れ)
    過食症(過食と嘔吐の繰り返し)
    体重の回復と維持
    治療の最終目標
    結婚
    社会適応
    必要カロリー
    病気の治療経過

  第8章 家族の対応
    病気を隠す
    拒食症の場合
    過食症の場合
    腹部症状の訴え
    父親の無理解
    母親を独占
    母親への暴力
    一人暮らし
    昼夜逆転
    学校の治療への協力
    治療と家族の協力

  付録
    1 神経性食欲不振症の診断基準
    2 摂食態度調査表
    3 15歳以下男児(身長90cm以上)における標準体重
    4 15歳以下女児(身長90cm以上)における標準体重
    5 15歳以上の体重表
    6 1800キロカロリーの食事の1例
        (糖尿病治療のための食品交換表から)
    7 第5次改定日本人栄養所要量
    8 神経性食欲不振症の診療に関する専門家のリスト

メモ:

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書名:
女はなぜやせようとするのか
摂食障害とジェンダー
No.B155005
NDC493.740
著者・出版社:
浅野千恵/勁草書房
初版1996-03-15
\2,730
内容:
摂食障害の経験をもつ女性の感情や気持に耳をかたむけ,その言葉を通じて,女性と性をとりまく問題を明るみに出す。ジェンダーという視点から摂食障害を解き明かす作業。

  序章 社会現象としての摂食障害
   1 原因をめぐる論争
   2 「女性の時代」と摂食障害
   3 ジェンダーが摂食障害をつくる
   4 インタヴュー調査にあたって

  第1章 ジェンダーの呪縛
   1 かわいい女の子でいたい
   2 やせた女性が美しい
   3 やせればよいことがある
   4 私を認めてほしい

  第2章 どのように「摂食障害」になるのか
   1 ダイエットの社会的な意味
   2 嘔吐の学習
   3 摂食障害というアイデンティティ
   4 悪循環の回路

  第3章 摂食障害唐の脱出
   1 生きる方向の発見
   2 フェミニズムと出会う
   3 脱出は解決の第一歩

  第4章 女性誌からのメッセージ
   1 二つの方向―解説型とルポルタージュ型
   2 摂食障害になりやすいタイプ
   3 正しいダイエット
   4 女性身体の自己管理
   5 自己発見の病という美化

  第5章 女性身体の肯定へ
   1 解釈という政治
   2 「心の病」とフェミニズム
   3 自己肯定と語りのよる回復

  補論 摂食障害の原因をめぐる議論
   1 母子関係原因論
   2 文化・社会原因論

メモ:

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書名:
良い子と過食症
家族援助のためのQ&A
No.B155006
NDC493.740
著者・出版社:
R.T.シャーマン,R.A.トンプソン/創元社
初版1997/08/20
\1,785
内容:
彼女たちはずっと「良い子」だった…。自分を殺して生きてきた彼女たちのためにいま我々にできることは何か?病気の原因から、そのメカニズム、日常的な細々とした対応法まで。

  パート1 過食症とは?
    過食症とは何か

  パート2 過食症の原因
    社会の責任
    家族との関係
    個人的要因

  パート3 過食症を理解するために
    行動
    考え方
    感情

  パート4 過食症の治療
    治療を受けさせるにあたって
    治療について

メモ:


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書名:
ライブラリ 思春期の“こころのSOS” 5  
拒食と過食
心の問題へのアプローチ
No.B155002
NDC493.740
著者・出版社:
青木紀久代/サイエンス社
1996/05
¥1260
内容:

  第一部
  Q1 拒食症・過食症とはどんな状態ですか?
  Q7 摂食障害にかかりやすい性格というものがありますか?
  Q10 発症は家庭環境に原因があるのでしょうか?
  Q17 摂食障害を、とくに思春期の心の問題としてどのように理解したらよいのでしょうか?
     ほか


青木紀久代[アオキキクヨ]
1963年生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科助教授


メモ:


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書名:
拒食と過食の心理
治療者のまなざし
No.B155003
NDC493.740
著者・出版社:
下坂幸三/岩波書店
初版1999/05
\2,520
内容:
近年話題になることの多い摂食障害.その心理と病理,社会的背景を,具体的な事例を紹介しながらこの分野の第一人者が豊富な治療経験にもとづいてわかりやすく解説.適切なアドバイスは,悩める人々への大きな福音となるだろう.




下坂幸三[シモサカコウゾウ]
1929年東京に生まれる。1950年私立順天堂医学専門学校卒業。1952〜73年順天堂大学医学部精神医学教室に勤務。助手、講師、助教授を歴任。1973年東京新宿区にて下坂クリニックを開設。2006年3月歿


メモ:


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書名:
思春期やせ症の世界
その患者と家族のために
No.B155004
NDC493.740
著者・出版社:
アーサー・H・クリスプ/紀伊国屋書店
初版1985/06
\2,752
内容:
近年,若い女性を中心に急激に増えている現代病で,神経性拒食症あるいは思春期やせ症と呼ばれる病がある。「肥っている」「大人になりたくない」などの理由から,食事をとることを極端に制限し,とことんまでやせてしまう。果ては死に至ることもある。本書は,こうした患者を長年みてきた精神科医により,この病気の背景と本質を解説した本!





メモ:


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