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B149 死と葬儀  詩・童話・物語・絵本-2


書名:
えほんのもり
光となり風となって…
No. B149204
NDC E
著者・出版社:
高木たかし、小泉るみ子/文研出版
初版2005/09/30
1,260
内容:

たいせつな人を亡くし、かなしみの部屋のなかに、うずくまっているあなた。窓のそとには、あかるい光があふれ、やさしい風がそよいでいます。そっと、ページをめくり、こころの窓をあけてください。光が、風が、あの人のなつかしい声が、きっと、入ってくるでしょう。さあ、いやしとやすらぎの世界に、一歩、ふみだしてみませんか、あの人といっしょに…。死別のかなしみをいやす「グリーフ・ケアの絵本」。





メモ:


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書名:
とくとくとく
No. B149203
NDC
著者・出版社:
中川 晟 文/烏頭尾 忠子 絵
初版2002/03/20
1,260
内容:

おじいさん犬と5匹の小犬たちの、出あいと楽しい毎日。でも、ある日おじいさんはいなくなってしまいました。おじいさんの残してくれたものは何だったのでしょうか。たったひとつの「いのち」のことを考える絵本。4?5歳からの読み聞かせに最適。



中川晟[ナカガワアキラ]
童話作家・奈良県浄念寺住職。1935年奈良県生まれ。「毎日小学生新聞」「中国小学生新聞」などに作品を連載

メモ:


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書名:
人魚姫
No. B149193
NDC 949.73
著者・出版社:
アンデルセン,ハンス・クリスチャン【原作】、清川あさみ【絵】、金原瑞人【訳】、鈴木理策【写真】/リトルモア
初版2007/07/19
¥2,100
内容:
幾重にもかさなる布、丹念に縫いこまれた糸、宝石のように輝くビーズ。つよく、しずかに息づく絵が、人間に焦がれた人魚の恋を、語りはじめる―。誰もが知っているあの名作が、誰も見たことのない絵本に。新訳『人魚姫』。


アンデルセン,ハンス・クリスチャン[アンデルセン,ハンスクリスチャン][Andersen,Hans Christian]
1805‐1875。デンマーク、フュン島の都市オーデンセに生まれる。14歳のとき、オペラ歌手を志してコペンハーゲンに出る。30歳で、イタリア旅行の体験をもとにつづった『即興詩人』が高く評価され、出世作となった。その後『絵のない絵本』『おやゆび姫』『人魚姫』『マッチ売りの少女』『雪の女王』『はだかの王さま』など多くの童話を書き、70歳で亡くなるまでに150編あまりの童話を発表しつづけた。


清川あさみ[キヨカワアサミ]
1979年淡路島生まれ。糸や布を使ったアート作品、衣装、空間、イラストレーションを創作しつづける作家として、そのオリジナルな世界観が様々な分野から注目されている。またCMなどの広告、CDジャケット等を数多く手がけるアートディレクターとしても活躍している。

金原瑞人[カネハラミズヒト]
翻訳家・法政大学教授


鈴木理策[スズキリサク]
1963年和歌山県新宮市生まれ。87年東京綜合写真専門学校研究科卒業。85年よりグループ展に参加するなど活動を開始し、90年初個展。写真集『PILES OF TIME』により第25回木村伊兵衛写真賞受賞。第22回東川賞受賞。画家セザンヌが描いたことで知られるサント=ヴィクトワール山、吉野桜、熊野などを主題に、写真と不可視性の関係を探求する作品を発表しつづけている。
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書名:
アンデルセンの絵本
人魚ひめ
No. B149192
NDC E
著者・出版社:
アンデルセン,ハンス・クリスチャン【原作】、ツヴェルガー,リスベート【著】、角野栄子【文】/小学館
初版2004/10/20
¥1,732
内容:
王子様に恋をした人魚ひめは、海の底の魔女にたのんで、人間の姿に変えてもらいます。でも、王子様はほかのおひめ様と結婚…。海の泡となって天にのぼってゆく人魚ひめの、悲しい恋の物語。アンデルセンの代表作です。


アンデルセン,ハンス・クリスチャン[アンデルセン,ハンスクリスチャン][Andersen,Hans Christian]
1805年4月2日、デンマークのオーデンセに、貧しい靴職人の子として生まれる。14歳で役者を志してコペンハーゲンに出る。30歳のとき、イタリア旅行の体験をつづった『即興詩人』を書き、作家としてみとめられる。その後『おやゆびひめ』『人魚ひめ』『みにくいあひるの子』『はだかの王さま』など多くの童話を書き、70歳で亡くなるまでに150編あまりの童話を発表。「童話の王さま」として、世界中の人々に愛されている


ツヴェルガー,リスベート[ツヴェルガー,リスベート][Zwerger,Lisbeth]
オーストリアに生まれる。父親は版画家。小さいころから絵を描くのが好きで、ウィーンの美術アカデミーに学ぶ。1977年『ふしぎな子』で絵本画家としてデビューし、ボローニャ・グラフィック賞、BIB世界絵本原画展優良賞を受賞。1990年国際アンデルセン賞を受賞。ウィーン在住


角野栄子[カドノエイコ]
東京に生まれる。早稲田大学卒業。出版社に勤めた後、1960年からブラジルに2年間暮らす。1970年ころより絵本、童話の創作をはじめる。『わたしのママはしずかさん』『ズボン船長さんの話』『かいじゅうトゲトゲ』『魔女の宅急便』など、たのしい作品を発表。産経児童出版文化賞大賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、路傍の石文学賞などを受賞。

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書名:
世界名作おはなし絵本
人魚ひめ
「アンデルセン童話」より
No. B149190
NDC E
著者・出版社:
末吉暁子、三谷博美/小学館
初版2007/03/06
¥1,050
内容:

海の底に住む、人魚ひめが恋をした相手は、人間の王子さまでした。魔女に頼んで、美しい声と引きかえに、人間になった人魚ひめでしたが…。ひたむきな恋を、詩情豊かにアンデルセンが描いた物語。

末吉暁子[スエヨシアキコ]
1942年、神奈川県生まれ。児童書の編集者を経て、創作活動に入る。『星に帰った少女』(偕成社)で第11回日本児童文学者協会新人賞、第6回日本児童文芸家協会新人賞、『ママの黄色い子像』(講談社)で第24回野間児童文芸賞受賞。『雨ふり花さいた』(偕成社)で第48回小学館児童出版文化賞受賞。


三谷博美[ミタニヒロミ]
1955年、兵庫県生まれ。文化服装学院で服飾デザインを学ぶ。ファッションデザイナー等を経て、イラストレーターとして独立。イラストコンクールや童画大賞に入選。雑誌「MOE」(偕成社)、「詩とメルヘン」(サンリオ)等で活躍。

メモ:


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書名:
人魚姫
No. B149189
NDC E
著者・出版社:
石倉欣二/小峰書店
初版1998/12/02
¥1,470
内容:
王子への報われることのない愛に生きた人魚姫。アンデルセンの不朽の名作を,コンピュータグラフィックによって精密に描いた絵本。

小学校低学年〜中学年



石倉欣二[イシクラキンジ]
1937年生まれ。東京都在住。東京芸術大学卒業。絵本に、『パヨカカムイ』(小峰書店/日本絵本賞)『たなばたむかし』(サンケイ児童出版文化賞美術賞)『おばあちゃんがいるといいのにな』(日本絵本賞・けんぶち絵本の里大賞)他、さし絵に、『空ゆく舟』(小峰書店/赤い鳥さし絵賞)等多数がある。

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書名:
おばあちゃんがいなくなっても…
原書名:WENN OMA NICHT MEHR DA IST
No. B149188
NDC E
著者・出版社:
シャーレンベルク,ルーシー【作】、バルハウス,フェレーナ【画】、ささきたづこ【訳】/あかね書房
初版2010/09/20
¥1,470
内容:

リリーのおばあちゃんはタンポポがいっぱいさく野原の家に住んでいます。そのおばあちゃんが秋の終わりに亡くなりました。リリーはさびしくてたまりません。悲しみにくれる少女が、大好きなおばあちゃんの死を受け入れるまでを、心に寄り添うように描きます。大好きな人との死別を少女の視点で描く、優しい絵本。


シャーレンベルク,ルーシー[シャーレンベルク,ルーシー][Scharenberg,Lucy]
ドイツのケルン市に生まれる。商業を専攻し、看護師および幼稚園教員の教育に携わる。教育の経験と3人の子育ての経験を生かして、創作活動を始める。現在、ケルン市郊外に在住。

バルハウス,フェレーナ[バルハウス,フェレーナ][Ballhaus,Verena]
1951年ドイツ生まれ。ミュンヘン美術大学卒業後、舞台装置の仕事を従事する。その後、演劇ポスターのデザインにたずさわり、80年代半ばより本のさし絵を手がけるようになる。ドイツ児童文学賞(絵本部門)を受賞し、これまでに、50冊以上の作品を手がける。現在ミュンヘン在住。

ささきたづこ[ササキタズコ]
佐々木田鶴子。香川県生まれ。早稲田大学史学科卒。ドイツに6年あまり滞在し、ミュンヘン大学付属ドイツ語学校に学ぶと共に、ミュンヘン国際児童図書館日本語部門設立に協力する。帰国後はドイツの児童文学や絵本の研究・翻訳に従事。

メモ:


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書名:
主婦の友はじめてブック
おはなしシリーズ
テスの木
原書名:TESS’S TREE
No. B149187
NDC E
著者・出版社:
ブロウヤー,ジェス・M.【文】レイノルズ,ピーター・H.【絵】なかがわちひろ【訳】/主婦の友社
初版2010/04/30
¥1,449
内容:

いつか必ずやってくる大好きなものとおわかれするとき―『ちいさなあなたへ』のピーター・レイノルズ最新作。おとなと読むなら4才から、ひとりで読むなら6才から。


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書名:
でも、わたし生きていくわ
No. B149186
NDC E
著者・出版社:
ニース=マズール,コレット【作】、メーンス,エステル【絵】、柳田邦男【訳】/文溪堂
初版2009/11
1,470
内容:

とつぜんの両親の死で、おさない妹と弟とはなれてくらすことになった7歳の少女ネリー。身をよせた先では、あたたかくむかえられ、週末にはきょうだい3人、いっしょに過ごしもする。悲しみは消えなくても、周囲のあたたかさにささえられて、ネリーの心はやがて…。


ニース=マズール,コレット[ニースマズール,コレット]
1939年ベルギー生まれ。詩人、エッセイスト、短編小説家で、その作品は、ヨーロッパ各国や韓国など、多くの国で翻訳出版されている。以前は、ルーヴェン大学文学部で教えたり、創作グループを組織したりしていたが、現在は、全ての役職から退き、創作活動に専念している


メーンス,エステル[メーンス,エステル]
1976年ベルギー生まれ。ベルギーのリエージュでイラストを学ぶ。その後、子どもの本の作家として活躍する傍ら、2006年より、タブロー画家としても活動中。


柳田邦男[ヤナギダクニオ]
1936年生まれ。ノンフィクション作家。現代人の「いのちの危機」「心の危機」をテーマにドキュメントや評論を執筆する傍ら、心の再生のために「大人こそ絵本を」のキャンペーンを展開。
メモ:



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書名:
えほんのぼうけん3
なきすぎてはいけない
No. B149185
NDC E
著者・出版社:
内田麟太郎【作】 、たかすかずみ【絵】/岩崎書店
初版2009/05/31
1,365
内容:

人はだれでもいつかは亡くなります。おじいちゃん子だった孫にとって祖父の死は最初の試練かもしれません。愛しい孫へ、勇気づけ希望になるメッセージを残したい。そんな思いが全篇からにじみ出てきます。



内田麟太郎[ウチダリンタロウ]
1941年、福岡県大牟田市に生まれる


たかすかずみ[タカスカズミ]
1957年、福岡県北九州市に生まれる。

メモ:


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書名:
かわいいことりさん
原書名:Petite plume
No. B149183
NDC E
著者・出版社:
アールセン,クリスチャン【作】、石津ちひろ【訳】/光村教育図書
初版2008/09/27
¥1,575
内容:
プリュームさんのしごとはとりをかんさつすること。おくさんのマドレーヌさんはとりのさえずりがだいすき。プリュームさんはマドレーヌさんのことを“かわいいことりさん”とよんでいました。ところが、あるふゆのこと…。




メモ:


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書名:
ブル−ナの絵本
うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん
No. B149182
NDC E
著者・出版社:
ディック・ブル−ナ、松岡享子/福音館書店
初版2008/09/20
¥735
内容:
おばあちゃんは ゆうべ  ふつうに べっどに  はいりました。  でも、それが  さいごでした。  まるで  ねむっているようですが もう  いきは  していません。




メモ:


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書名:
しにがみとおばあさん
No. B149181
NDC E
著者・出版社:
鎌田暢子【文・絵】/大日本図書
初版2007/09/20
1,470
内容:
ひとりぼっちのおばあさんが、「もう、しんでしまいたい」とさけぶと、とつぜん、めのまえにしにがみが…。いきてることのよろこびをつたえるえほん。



鎌田暢子[カマタノブコ]
1952年島根県に生まれる。奈良女子大学卒業。在学中に絵本画家としてデビュー

メモ:


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書名:
アローハンと羊
モンゴルの雲の物語
No. B149180
NDC E
著者・出版社:
興安【作】、蓮見治雄【文・解説】/こぐま社
初版2007/02/10
1,365
内容:

大草原を舞台に少女と子羊は出会った。その日から、アローハンと羊のホンゴルはいつも一緒だった。遊牧民の子どもたちと一年間ともに暮らした作者が、大自然の雄大さ、命の尊さを、美しい水墨画で描いた絵本。


興安[ヒンガン]
1973年、内モンゴルの都市フフホトに生まれる。1992年、内モンゴル師範大学美術科に入学。大学では油絵、大学院では水墨画を専攻。大学院卒業後、草原の町の小、中学校で遊牧民の子どもたちに美術を教える。日本画に魅了され、2001年来日。2002年、東京学芸大学の研究生として日本画研究室に入り、2004年には、同大学院に進む。2006年、教育学研究科美術教育専攻課程を修了。『子どもに語るモンゴルの昔話』(こぐま社)では扉絵を担当した。『アローハンと羊―モンゴルの雲の物語』が初めての絵本となる。高校時代に作った詩を元に、物語の構想が生まれ、水墨画の手法で絵が描かれた。

蓮見治雄[ハスミハルオ]
1969年、東京外国語大学大学院アジア第一言語修士課程修了。元・東京外国語大学モンゴル語科主任教授。モンゴルの言語、文化、口承文芸など多岐にわたって造詣が深く、モンゴル語で執筆、出版された著書、論文も多数ある。「日本モンゴル学会」理事。NPO法人「みんなで創る東北アジアの会(TAK)」代表。
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書名:
日本傑作絵本シリーズ
貝の子プチキュー
No. B149179
NDC E
著者・出版社:
茨木のり子【作】、山内ふじ江【絵】/福音館書店
初版2006/06/30
¥1,890
内容:

ゆたかな海、光り輝く星月夜…詩人・茨木のり子が残した生涯で唯一の絵本。きらめく宝石のような物語と絵画のハーモニー。


茨木のり子[イバラギノリコ]
1926年、大阪に生まれる。帝国女子薬専(現・東邦大学薬学部)卒業。1950年ごろから詩作をはじめ、53年、川崎洋氏と同人詩誌「櫂」を創刊し、同誌にはその後、谷川俊太郎、大岡信、吉野弘、岸田衿子の各氏らが参加した。1955年に第一詩集『対話』(不知火社)を刊行後、現在まで数多くの著書がある。鋭い批判精神とヒューマニズムに裏打ちされたみずみずしい表現で戦後女性の生を歌い上げた日本の代表的な女性詩人。1991年に『韓国現代詩選』(花神社)で読売文学賞研究・翻訳賞を受賞、翻訳の枠を越えた仕事として評価された。2006年2月死去。

山内ふじ江[ヤマウチフジエ]
1946年、栃木県に生まれる。東京芸術大学絵画科(油画)卒業。1969年、義兄にあたる木島始氏との、マザーグース『イギリスのわらべうた』(さ・え・ら書房)が絵本第一作目。また、月刊「母の友」(福音館書店)での挿絵は長期にわたって多数ある。神奈川県在住。

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書名:
ひまわりえほんシリ−ズ
おじいちゃんのごくらくごくらく
No. B149178
NDC E
著者・出版社:
西本鶏介、長谷川義史/鈴木出版
初版2006/02/01
¥1,260
内容:

おじいちゃんはお風呂に入ると、いつも言います。「ごくらくごくらく」…この言葉は、いつしかおじいちゃんとゆうたをつなぐ合言葉となりました。


西本鶏介[ニシモトケイスケ]
奈良県生まれ。昭和女子大学名誉教授。児童文学評論、創作、民話研究と、幅広く活躍。

長谷川義史[ハセガワヨシフミ]
1961年、大阪府生まれ。グラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)で絵本デビュー。2003年『おたまさんのおかいさん』(解放出版社)で講談社出版文化賞絵本賞を、2008年に『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇)で日本絵本賞、小学館児童出版文化賞を受賞。

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書名:
おおきなかわのむこうへ
原書名:¨Uber den grossen Fluss
No. B149177
NDC E
著者・出版社:
ボイシャー,アルミン【文】、ハース,コルネリア【絵】、いとう みゆき【訳】/ひくまの出版
初版2005/04
1,680
内容:

おもいびょうきにかかったうさぎはあらいぐまにわかれをつげ死のせかいへ、たびだつけっしんをします。あらいぐまはかなしくてさびしくてしかたがありません。なんとかうさぎをひきとめようとしますが…。親しい人や動物の死に直面して悲しむ子供たちに、大人はどのような言葉をかけてあげられるのでしょうか。この絵本は、そんなときに子供たちがどのように死と向かいあい、悲しみを克服し、勇気をもって生きていくにはどうしたらよいのかを教えてくれます。


ボイシャー,アルミン[ボイシャー,アルミン][Beuscher,Armin]
1958年、ドイツのフンスリュック地方のエレルンに生まれ、神学を学ぶ。1989年から家族とともにケルンのリンデンタールに住み、牧師としての仕事のかたわら、ラジオ番組の台本など、作家としても活躍している。

ハース,コルネリア[ハース,コルネリア][Haas,Cornelia]
1972年、ドイツ、アウクスブルク生まれ。ミュンスターのデザイン専門大学に学び、絵本画家として活躍。デビュー作となった「おおきなかわのむこうへ」は各方面から注目を集め、現在6カ国で翻訳、出版されている。

いとうみゆき[イトウミユキ]
ドイツ国立ケルン音楽大学に留学し、ピアノを学ぶ。その後、長くドイツに滞在し、コンサート活動を行なう。帰国後は、ピアノの歴史楽器であるフォルテピアノの演奏家として活躍している。
メモ:


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書名:
ぼんさいじいさま
No. B149176
NDC E
著者・出版社:
木葉井悦子/ビリケン出版
初版2004/04
1,680
内容:
春の空が、青く晴れわたったある朝、ぼんさいじいさまの前に突然あらわれた小さなひいらぎ少年。「じいさま、きょうのことは、ずーっと前からきまっていました」「おお、そうだったのかい」猫や馬、ニワトリにでんでん虫にトノサマガエル、いろいろな生き物に見送られ彼岸へ旅立つぼんさいじいさま。生の終わりをあたたかく見つめた木葉井悦子の傑作絵本、20年の時を経て復刊!!



木葉井悦子[キバイエツコ]
1937年、東京都生まれ。武蔵野美術大学油絵科中退。1970年より数回アフリカ生活を経験し、絵本の創作活動をはじめる。1995年没。

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書名:
レアの星
友だちの死
原書名:Een ster voor Amber
No. B149175
NDC E
著者・出版社:
ジルソン,パトリック【文】、デュボア,クロード・K.【絵】、野坂悦子【訳】/くもん出版
初版2003/09
1,365
内容:

レアはがんという病気にかかり、入院することになりました。友だちのロビンは、まい日、おみまいにいきます。本をよんだり、おしゃべりしたり、いっしょに星をみあげたり。けれども、やがてふたりにわかれのときが、おとずれます…。レアとロビンの友情をとおして命を静かに見つめる絵本。


ジルソン,パトリック[ジルソン,パトリック][Gilson,Patrick]
1956年、旧ベルギー領コンゴ(現・コンゴ民主共和国)に生まれる。社会学の学位を取得。その後、教職につき、「子どもと死」というテーマで文章教室を開く


デュボア,クロード・K.[デュボア,クロードK.][Dubois,Claude K.]
1960年、ベルギーに生まれる。版画を学んだ後、リエージュの美術学校に進学。現在は、同校でデッサンを教えながら、イラストレーターとしても活躍中。様々な作家と組み、イラストレーションや、絵本の仕事を手がけている


野坂悦子[ノザカエツコ]
1959年、東京に生まれる。早稲田大学第一文学部で英文学を専攻。現在、オランダ語を中心に、翻訳家として活躍中。また「紙芝居文化の会」運営委員も務める。訳書に『おじいちゃんわすれないよ』(金の星社産経児童出版文化賞大賞受賞)他多数ある。

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書名:
絵本・こどものひろば
よあけまで
No. B149174
NDC E
著者・出版社:
曹文軒【作】《ツァオ ウェンシュエン》、中由美子【訳】、和歌山静子【絵】/童心社
初版2002/01/15
1,365
内容:
残された孫ふたりだけで、おばあさんの通夜をするまでの心の動きをていねいに描く中国児童文学を絵本画家和歌山静子が絵本化。   SLA選定



曹文軒[ツァオウェンシュエン]
1954年江蘇省塩城に生まれる。作家。北京大学中文系教授。中国作家協会会員。82年に発表した「弓」で、過酷な運命に立ち向かう強い少年像を創り出して注目され、新しい児童文学のリーダー的役割を担う。創作のほか、研究、評論活動にも力を注ぐ。作品多数。生まれ育った水郷地帯の貧しい農村を背景に、人間を、人生を描く。

中由美子[ナカユミコ]
長崎市に生まれる。ふとしたことから中国語と出会い、近代の中国と日本の関係に関心をもち、中国児童文学と幸せな出会いをして現在に至る。日中児童文学美術交流センター理事。


和歌山静子[ワカヤマシズコ]
1940年京都府に生まれる。日本児童出版美術家連盟会員。日中児童文学美術交流センター理事。主な作品に、『あいうえ王さま』(絵本にっぽん賞)など。

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書名:
文研の創作えどうわ
夏のわすれもの
No. B149173
NDC K913
著者・出版社:
福田岩緒/文研出版
初版2001/07/30
1,260
内容:

ぼくはおじいちゃんが大好きだった。
小学校へ行くまではいつだって、ぼくはおじいちゃんにくっついていた。
でもいつからか、ぼくはおじいちゃんからはなれていた。
そのおじいちゃんがとつぜん死んだ。
悲しいのに、どうしてなみだが出ないの?小学1年生以上。


福田岩緒[フクダイワオ]
1950年、岡山県に生まれる。『がたたんたん』(ひさかたチャイルド)で絵本にっぽん賞受賞。日本児童出版美術家連盟会員。

メモ:


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書名:
デュ−ク
No. B149172
NDC 913.6
著者・出版社:
江國香織、山本容子/講談社
初版2000/11/01
¥1,050
内容:
伝えておきたかったひとことが、ありますか。
クリスマスソングが流れる12月の街、私と「彼」との奇跡…。


江國香織[エクニカオリ]
1964年東京生まれ。『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』(ホーム社/集英社)で山本周五郎賞、『号泣する準備はできていた』(新潮社)で直木賞など受賞作多数。小説・エッセイ・童話など多方面で活躍しており、翻訳も手がけている。

山本容子[ヤマモトヨウコ]
銅版画家。1952年生まれ。美術界だけではなく幅広い分野から注目され、書籍の装画と挿絵、自らのエッセイや絵本、壁画やステンドグラスによるパブリックアート、詩人。文学者・音楽家とのコラボレーションなど多彩な活動を続けている。

メモ:



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書名:
ぞうのさんすう
原書名:Elefanteneinmaleins
No. B149171
NDC E
著者・出版社:
ハイネ,ヘルメ【作】、いとう ひろし【訳】/あすなろ書房
初版2000/07/20
1,050
内容:

ぞうはしあわせでした。100年いきてみて、やっとゼロというものがわかりました。もうかんがえることはなにもありませんでした。…年を重ねるからこそ、わかることがある。人気絵本作家ヘルメ・ハイネの処女作待望の復刊。



ハイネ,ヘルメ[ハイネ,ヘルメ][Heine,Helme]
1941年ベルリンに生まれる。大学で経済学と美術を学ぶ。1976年、絵本作家としてデビュー。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞などを受賞。最近のドイツで、もっとも成功し、人気のある絵本作家の1人である。

メモ:



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書名:
大型絵本
ハンナのひみつの庭
No. B149170
NDC E
著者・出版社:
アネミ−・ヘイマンス、マルフリ−ト・ヘイマンス/岩波書店
初版1998/11/05
1,680
内容:
ママが死んでから,弟とパパの面倒をみるのはハンナの役目.ある日ハンナは,家族に無関心なパパに愛想をつかし,ママが愛した庭へ家出します−詩情あふれる絵で家族のきずなを静かに問いかける絵本。

メモ:



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書名:
児童図書館・絵本の部屋
きみにあえてよかった
原書名:SCRUMPY
No. B149169
NDC E
著者・出版社:
デール,エリザベス【文】〈Dale,Elizabeth〉、ジュース,フレデリック【絵】〈Joos,Fr´ed´eric〉 、小川仁央【訳】/評論社
初版1997/09/20
1,365
内容:
スクランピイはベンの犬だ。いちばんの友だちなんだ。どこへいくにもいっしょ。ある日スクランピイが死んだ。スクランピイとの思いでが、ベンを悲しませた。そしてある日…。愛するものの死をやっとのりこえる少年の姿を、温かくさわやかに描く。   幼児〜



メモ:



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書名:
絵本・子どもの世界
けんぼうは1年生
No. B149168
NDC E
著者・出版社:
岸武雄、二俣英五郎/ポプラ社
初版1981/11
¥1,260
内容:
けんぼうが生きていたら、もう一年生のはず - - - 。あまりにもはやく命をうしなってしまった、けんぼうにおくる鎮魂歌。鎮魂歌ともいうべき岸武雄さんの文章を、二俣英吾ろうさんが美しい版画で飾った絵本です。



メモ:


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