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B148  老子 道教
紹介図書の目録
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図書紹介 留意事項




















































書名:
5次元文庫
タオ・コード―老子の暗号が語り出す
性の五次元領域から迸る秘密の力
No.B148013
NDC 124.22
著者・出版社:
千賀一生/徳間書店
初版2009/02/28
¥660
内容:
中国雲南省の山岳地帯、老子の母の故郷とされる秘境を訪れた筆者は、そこで古代より秘蔵されている驚くべき史料、原版の老子書を手渡される。その地には、隠された老子の教え“聖なる性の秘儀”を純粋に継承し、生命の悦びに満ち溢れた人々の姿があった。世界で初めて明かされる老子書の全貌と、超意識へと覚醒した人々を追った衝撃のノンフィクション!原版の老子書/全訳付き。

  老子の暗号―真実のTaoが語る宇宙の法則と人類の理想郷を巡る究極の旅

    秘密を知る人物との出会い―仙人のような外観、明晰な思考力をもつM老人
    M老人の村―人類の記憶を呼び覚ます神話の世界
    老子二千五百年の秘密―性エネルギーを包含した太古の叡智
    実在するパラダイス―精霊と交流・交信をする人々
         ほか

  原版/老子書―解読・聖なる性  M老人秘伝による「老子」全訳

    究極のTao
    すべての導き手
    天地合一
    形なき性
       ほか


千賀一生[チガカズキ]
静岡県出身、東京都在住。老子については高校の頃より関心があり、大学では中国古代哲学を専攻。在学中の論文は学界で通用するとの評価を得るが、世の中への貢献度に疑問を感じ、教育への道と文筆活動を志す。諸雑誌への執筆講演多数。

メモ:


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書名:
自由訳
老子
No.B148012
NDC 124.22
著者・出版社:
新井満/朝日新聞社
初版2007/03/30
¥1,050
内容:
ゆったりとおおらかに生きるためのヒント。人類史上、最高最大の知性が説く究極の人生論。読みやすくわかりやすい実用のバイブル。


  道

    道とは何か
    ああ情けない
    やわらかくしなやかに
    知足のすすめ
    引退のすすめ       ほか

  徳

    真の指導者とは
    天と地と大河のように
    無用の用とは
    真の指導者は三宝を持っている
    争ってはいけない       ほか


新井満[アライマン]
作家、作詞作曲家、写真家、環境映像プロデューサー、長野冬季オリンピック開閉会式イメージ監督など、多方面で活躍中。1946年新潟市生まれ、上智大学法学部卒業。小説家としては、1988年『尋ね人の時間』で芥川賞を受賞。2003年11月に発表した写真詩集『千の風になって』が話題を呼び、CDシングル&アルバム、DVD、絵本など、現在もロングセラーとなっている。日本ペンクラブ常務理事として、平和と環境問題を担当。

メモ:


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書名:
図解雑学
老子
No.B148011
NDC 124.22
著者・出版社:
蜂屋邦夫/ナツメ社
初版2006/08/03
¥1,470
内容:
「老子」には、ことわざや格言、逆説による真理の追究、受動性や柔弱さの尊重、女性や赤子の理想化などが説かれており、内容は複雑かつ豊富です。その多面性を伝統的な「老子」解釈から最近の学説まで反映して解説しています。

  第1章 老子についての基礎知識
  第2章 根元的な道と天地万物の生成
  第3章 天地と道の思想
  第4章 聖人の道と政治
  第5章 政治の術と処世の術
  第6章 儒家の道徳と政治の批判
  第7章 不戦と用兵の思想
  第8章 水と謙虚の思想
  第9章 女性と嬰児の尊重
  第10章 無知と愚昧の評価
  第11章 相対とその超克


蜂屋邦夫[ハチヤクニオ]
1938年、東京都荒川区生まれ。東京大学教養学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。文学博士。東京大学東洋文化研究所教授を経て、大東文化大学国際関係学部教授、東京大学名誉教授。専門は中国思想史、道教思想史。

メモ:


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書名:
朝日文庫
タオにつながる
No.B148010
NDC 914.6
著者・出版社:
加島祥造/朝日新聞社
初版2006/01/30
¥525
内容:
愛すること。あまり欲張らないこと。そして、人の先に立とうとしないで、自分のペースで生きること。老子はこれを、「三つの宝」と言っているんだ――二千五百年の時空を超えて、老子のメッセージが現代によみがえる! 信州の伊那谷に暮らす詩人・タオイストの著者が、「くつろぎ」や「やすらぎ」へとつながってゆく“命の優しさ”の思想を、タオとネイチャーから得た自らの体験を通して柔らかに語りかける。

  1 谷の一日
  2 タオとライフサイクル
  3 競争と母系社会
  4 「静けさ」について
  5 恐怖のむこうに、愛がある
  6 エクスタシーについて
  7 孤独について


加島祥造[カジマショウゾウ]
1923年東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部卒業。信州大学、横浜国立大学、青山学院女子短大にて英米文学を教える。詩人、タオイスト、墨彩画家。47年、詩作グループ「荒地」に参加。その後、壮年期まで翻訳を中心に行い、フォークナーの五作品をはじめ百点近くを手がける。英訳された漢詩を読み、その面白さを知ると同時に「老子」を知り、93年、現代自由詩訳『タオ―ヒア・ナウ』、2000年には全訳『タオ―老子』を刊行。95年より信州・伊那谷に独居し、老子の哲理を実践しながら、墨彩画を描く。

メモ:
タオにつながる  朝日新聞社  2003/09/30 出版


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書名:
老子(全)
自在に生きる81章
No.B148009
NDC 124.22
著者・出版社:
王明【校訂・訳】/地湧社
初版2005/05/30
¥1,785
内容:
無為の境地を味わう。二五〇〇年の時を越え、真理の響きがまっすぐに届く「道」の詩。中国語も日本語も母国語の詩人だからできた老子の「声」が聴こえる翻訳。

  不思議の不思議
  美しさと醜さ
  聖人の治世
  神に先立ちて
  偏愛を知らず
  谷の精
  聖人は無私
  最高の人
  天の道
  身体と魂      ほか


著者紹介
王明[オウメイ]
1945年、神戸市生まれ。中華同文学校小・中等学校、兵庫県立御影高校卒業。1964年同志社大学文学部美学科でカントを専攻。1968年、新華社東京支局参篇部に入社、新聞報道を多数翻訳。1973年、横浜にて中国語専修の私塾を開設、中国語の普及に努める。1995年より著述に専念、メルヴィン・ウォンの筆名で詩集『共時宮詩稿』(書肆山田)を出版。

メモ:


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書名:
中公クラシックス
老子
No.B148008
NDC 124.22
著者・出版社:
小川環樹/中央公論新社
初版2005/04/10
¥1,470
内容:
天地万物を生成消滅させる根元的な原理、「道」とはなにか。儒教文化を否定し、社会の良識に挑戦した古代自由思想の巨星『老子』五千余語の優れた現代語訳。

  老子 上篇

  老子 下篇




小川環樹[オガワタマキ]
1910年(明治43年)、京都に生まれる。京都大学文学部(中国語学中国文学専攻)を卒業。東北大学文学部教授、京都大学文学部教授を経て、同大学名誉教授。1993年(平成5年)逝去。

メモ:


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書名:
講談社学術文庫
老荘と仏教
No.B148007
NDC 124.2
著者・出版社:
森三樹三郎/講談社
初版2003/09/10
¥1,207
内容:
西域より移入以来、二千年の歴史をもつ中国仏教。中国人はこの外来思想をどのように受容したのか?老荘の「無」の思想を通じた、仏教の根本義「空」の理解に始まり、自力の道「禅」・他力の道「浄土」という二大中国的仏教の誕生へ。老荘思想を中心に中国の知の歴史をたどりつつ、インド・中国思想のダイナミックな交流を深く、また明晰に追究する。

  老荘思想―中国的世界観
  老荘思想と仏・道二教
  道教の発生と展開
  中国知識人の仏教受容
  中国思想における超越と内在
  中国における空の思想
  思想史における善導の地位
  『無量寿経』三訳にみる「自然」
  死の象徴としての阿弥陀仏


森三樹三郎[モリミキサブロウ]
1909〜1986。京都府生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。大阪大学名誉教授。専攻は中国哲学史。文学博士。

メモ:


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書名:
講談社学術文庫
老子
無知無欲のすすめ
No.B148006
NDC 124.22
著者・出版社:
金谷治/講談社
初版1997/04/10
¥1,008
内容:
『老子』は、『論語』とならぶ中国の代表的な古典である。その思想は、人間はその背後に広がる自然世界の万物のなかの一つであるという自然思想の立場をつらぬくことにある。したがって老子は、人間の知識と欲望が作りあげた文化や文明にたいして懐疑をいだき、鋭く批判する。無知無欲であれ、無為であれ、そして自然に帰って本来の自己を発見せよ、という。中国思想研究の第一人者が説く老子の精髄。




金谷治[カナヤオサム]
1920‐2006年。三重県伊賀市生まれ。東北帝国大学法文学部支那哲学科卒業。もと東北大学名誉教授、追手門学院大学名誉教授、日本学士院会員。2003年、勲二等瑞宝章受章。専門は中国哲学、中国古代思想。

メモ:


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書名:
MY古典
老子のことば
No.B148005
NDC 124.22
著者・出版社:
楠山春樹/斯文会 明徳出版社
初版2003/07/30
¥1,575
内容:
自然に返り、自由に生きよと述べる老子の書から、大器晩成・和光同塵等29話を紹介し、その真髄を解説する。

  1 世相を慨嘆する老人
  2 処世論―柔弱謙下の教訓
  3 政治論―無為の治
  4 反戦の論
  5 儒教批判の言葉
  6 その他の言葉




著者紹介
楠山春樹[クスヤマハルキ]
1922年、東京都生まれ。早稲田大学文学部東洋哲学科卒業。現在、早稲田大学名誉教授。文学博士。


メモ:


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書名:
朝日選書
中国古典選
老子
No.B148004
NDC 124.22
著者・出版社:
福永光司、吉川幸次郎【監修】/朝日新聞社
初版1997/01/25
¥2,310
内容:
無為への復帰を説く東洋哲学の精髄。

  上篇 道経
  下篇 徳経




メモ:


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書名:
中国の思想〈6〉
老子・列子 (第3版)
No.B148003
NDC 122.08
著者・出版社:
奥平卓、大村益夫【訳】/徳間書店
初版1996/05/31
¥2,344
内容:
五千字の哲学宇宙。主体的な生きかたの原理。自然と人間への徹底的な観察をもとに、「行為者」としての自分と「批判者」としての自分を統一し、真の主体性確立をめざした『老子』。その流れをくみ、古代寓話の宝庫といわれる『列子』もあわせて収録。




メモ:


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書名:
講談社学術文庫
老子・荘子
No.B148002
NDC 124.2
著者・出版社:
森三樹三郎/講談社
初版1994/12/10
¥1,417
内容:
儒家の人為の思想を相対差別の元凶として否定した老子は、無為自然を根本の立場として不争の哲学を説く。荘子はなお徹底して運命随順を志向し、万物斉同を根本思想とした。著者は老荘の微妙な相違を検証しながら「道」と「無」に収斂される壮大な思想体系の全貌を明証する。宇宙の在り方に従って生きんとする老荘思想の根本的意義と、禅や浄土宗などを通して日本人に与えた多大な影響を照射する好著。

  1 老荘の思想
  2 老子と荘子の生涯
  3 老子・荘子の書
  4 老荘思想のその後の展開


森三樹三郎[モリミキサブロウ]
1909〜1986。京都府生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。大阪大学名誉教授。専攻は中国哲学史。文学博士。

メモ:


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書名:
講談社学術文庫
老子の思想
タオ・新しい思惟への道
No.B148001
NDC 124.22
著者・出版社:
張鐘元、上野浩道【訳】/講談社
初版1987/07/10
¥1,155
内容:
本書は、老子の『道徳経』を現代思想の観点から読みなおしたものである。著者は序において「道」(タオ)の思想がヨーロッパ思想にどのように影響してきたかを検討し、東洋思想と西洋思想の根本的相違を論じる。つづいて、『道徳経』の各章にわたって訳しながら、ハイデッガー、西田哲学、ユング心理学をベースに注釈を加えている。中国思想での解釈の枠を越えた、従来の思想のパラダイムを変える“新しい思惟への道”を提示した画期的な書。

  道の驚き
  矛盾の統一
  差別のない知識
  無による放下
  静穏の心
  空の精神的現実
  無自己による自己
  水のようなもの
  自然の道
  心の二面性の統一
  空のはたらき
  感覚からの解放
  自己の洞察
  形なき形
  道にすぐれた人
  空虚の熟視
  最上の指導者      ほか



メモ:


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