紹介図書の目録 | |
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B143 文学・芸術・スポーツにもどる | 分類表に戻る |
図書紹介 留意事項 |
書名: 講談社現代新書 性的なことば |
No.B143068 NDC 384.7 |
著者・出版社: 井上章一、斎藤光、澁谷知美、三橋順子【編】/講談社 |
初版2010/01/20 ¥997 |
内容: ひそひそ語り合ったあの言葉、折り目正しい世界ではけっして光のあたらないこの言葉…そこにもう一つの豊かな日本文化が浮かび上がる!思わず誰かに話したくなる面白ネタ満載の「読む」用語集。 第1部 誰でも知ってるあの言葉 愛人 不倫 まんこ、やりまん、あげまん ほか 第2部 意外に知らないあの言葉 四十八手 チラリズム ちちくる ほか 第3部 誰か知ってる?この言葉 わかめ酒 花電車 数の子天井・みみず千匹 ほか 井上章一[イノウエショウイチ] 1955年生まれ。京都大学大学院修士課程修了。現在、国際日本文化研究センター勤務。専攻は建築史・性欲の文化史。 斎藤光[サイトウヒカル] 1956年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。現在、京都精華大学教授。専攻は科学史・性の記号史。 澁谷知美[シブヤトモミ] 1972年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。現在、東京経済大学准教授。専攻は男性の性の社会史。 三橋順子[ミツハシジュンコ] 1955年生まれ。現在、多摩大学兼任講師、早稲田大学ジェンダー研究所客員研究員。専攻は性別越境の社会・文化史。 |
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メモ: |
書名: ちくまプリマーブックス129 女の日本語 男の日本語 |
No.B143001 NDCK810 |
著者・出版社: 佐々木瑞枝/筑摩書房 |
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内容: 箱入り娘 主婦と主夫 どうして「駆け込み寺」? 戦国武将の妻たち 男らしさと女らしさ 「あられもない!」 「まあ」は女性的?男性的? 処女地と処女航海 「女房と畳は」 メモ: |
書名: 女という文字、おんなということば |
No.B143030 NDC367.200 |
著者・出版社: 川田文子/明石書店 |
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内容: 私たちが日常的に触れている「おんな」にまつわることば、「女」偏の文字を見てみると、女性が抱えていた時代及び社会の病理や矛盾が見えてくる。著者は、聞き書きを主な表現手段とし、女性が語る人生譚を文字化する作業を続けてくる中で、気になったことばや文字をあげている。 1 おんなということば、女偏の漢字 女という文字 「おんな」ということば 女と男 ほか 2 妻・母・妾、「役割」で呼ばれる女たち 「婚る」と「嫁ぐ」 いかず後家と石女 長男の嫁 ほか 3 性暴力を表わすことば 嫐と嬲 「強姦」と「暴行」 醜業婦 ほか メモ: |
書名: 女性差別をなくすために 女性の目で判決・グリム童話・女偏漢字を読む |
No.B143031 NDC367.200 |
著者・出版社: 小寺初世子/明石書店 |
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内容: 第一部 女の目で判決を詠めば 第二部 童話の罪 グリム童話を例に 第三部 女偏の漢字の功罪 メモ: |
書名: 「ことば」に見る女性 ちょっと待って、その「ことば」 |
No.B143032 NDC810.400 |
著者・出版社: 井出祥子【監修】東京女性財団【編著】/東京女性財団/クレヨンハウス |
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内容: 「ことば」と生き方を探す旅。女性たちはどんな「ことば」で表現されてきたか。美しく人を傷つけないわたしたちの「ことば」と生き方をさがして始まる、女性をめぐる「ことば」のこれまでとこれから。 1 座談会「ことば」に見る女性(井出祥子;落合恵子;俵万智) 2 「ことば」の力 3 日常語でたどる女の一生 4 「うた」に表現された女たち 5 国語辞典に見る女性 6 「メディア」の中の女たち 7 日本語の性差別 メモ: |
書名: 國文學 解釈と教材の研究 1992年11月号第37巻13号 |
No.B143014 |
著者・出版社: / |
NDC |
内容: フェミニズムの言語 女性文学 メモ: |