紹介図書目録 | |||||||||||||||
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図書紹介 留意事項 |
書名: おこしやす 京の女将さん |
No.B133004 NDC673.900 |
著者/出版社: 京都新聞社【編】/京都新聞出版センター |
初版2001/11/30 \1143 |
内容:
『華をもって接したい』京都新聞記者が選んだ101人。本音のおもてなし哲学。はんなりしたことば、やさしく微笑む瞳の向こうのに、思わず芯の強さをみてしまった…京都の魅力は女将さんによって支えられている。 嵯峨グレースホテル(右京区)―潟渕美千子 菊乃井(東山区)―村田英子 半兵衛麩(東山区)―玉置万美 菊水(左京区)―高橋雅子 朝日堂(東山区)―浅井雅子 和泉屋旅館(下京区)―木村登美子 坂の上(東山区)―佐野弘美 万亀楼(上京区)―小西喜子 炭屋旅館(中京区)―堀部寛子 二条若狭屋(中京区)―藤田芳子 ほか |
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メモ: 女将 |
書名: 人間の記録 第79巻 鴨居羊子 私は驢馬に乗って下着を売りにゆきたい |
No.B133001 NDC289.100 |
著者・出版社: 鴨居羊子 /日本図書センタ− |
初版 1998/08 \ 1,890 |
内容: 思い切って買った、ひとひらの花弁に似たピンクのガーター・ベルト。「買った翌日から洋服の下につけた。私の中身はピンク色に輝き、おなかは絶えずひとり笑いをした。とくにトイレへ行くときがたのしみである。ぱっとスカートをめくると、たちまちピンクの世界が開ける。おしっこまでピンク色に染まっているようであった」。たった一枚の下着による感動が、鴨居羊子の人生を変えた。 夕刊紙のかけ出し記者 抵抗と希望と情熱 おい、本気か? のら犬たちが呼んでいる ピンクのガーター・ベルト TUNIC LABORATORY COCO 下着屋三日目 シックスティーン・トーンズ 明治生れの母 スキャンティ生れる オルフェの鏡 サイコロは投げられた 逆転ゲーム 一坪のオフィス お茶のカンが金庫 「百に七をかけてごらん」 『下着ぶんか論』を書く 〓〓(みんみん)の夜 集金と預金 男が皮のズボンをはくとき 自信と不安のハプニング“下着ショウ” 各駅停車の東海道 時間借りの縫製室と太陽の船付場 野球と下着 地中海と魔女ルーシーの旅 大人のオモチャ オフィス、電話、制服、鍵、印鑑 ミス・ペテン展 バラのふるさと 一九〇〇年 海の男 エーゲ海の少年 ギリシァ、スペイン・ショウ フラメンコの練習 母と鼻吉の死 鴨居羊子(1925〜1991) 大阪府出身下着ブームの火つけ役を果たした下着デザイナー。 新聞社を退社後、「なにかを創造する立場になりたい」と下着の改良を目指す。 メモ: |
書名: だから、あなたも生きぬいて |
No.B133002 NDC289.100 |
著者・出版社: 大平光代/講談社 |
初版 2000/02/22 \1,470 |
内容: 著者は、中学2年のとき、いじめを苦にして自殺を図る。その後、坂道を転げ落ちるように、非行に走る。16歳で、「極道の妻」になり、6年間、その世界に生きる。現在の養父・浩三郎さんに出会って、立ち直り、「猛勉強」の末に、29歳で「司法試験」に合格する。現在、少年犯罪を担当する弁護士となって、4年たつ。涙もいっぱいでるけど、元気もたくさんでる本です。 第1章 いじめ 第2章 自殺未遂 第3章 下り坂 第4章 どん底 第5章 転機 第6章 再出発 第7章 司法試験に向かって 第8章 難関突破 第9章 後悔 メモ: |
書名: ヨメより先に牛(ベコ)がきた はみだしキャリア奮戦記 |
No.B133003 NDC611.980 |
著者・出版社: 役重真喜子/家の光協会 |
初版 2000/04/01 \ 1,470 |
内容: 農村はミラクル・ワールド“やっぱりここで暮らしたい、素敵な人たちと一緒に…”農林水産省を辞めて岩手県東和町に飛び込んだ著者がお届けする、ハプニングあり、泣き笑いありの人間ドラマ。 第1章 出会い 第2章 町役場 第3章 思いは募って 第4章 目指せベコ飼い 第5章 ドラマの裏にまたドラマ 第6章 いつも誰かが見ていてくれる人間という生きもの ―むすびにかえて メモ: |