紹介図書目録 | |
B120004 | おおきな木 シェル・シルヴァスタイン、村上春樹 訳 |
B120003 | 母性を問う (下) 歴史的変遷 下 脇田晴子、宮下美智子 編 |
B120002 | 有斐閣選書 799 母性を解読する つくられた神話を越えて 江原由美子 |
B120001 | 女性社会学者による新社会学叢書 2 母性の社会学 舟橋恵子、堤マサエ |
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図書紹介 留意事項 |
書名: おおきな木 |
No.B120004 NDC E |
著者・出版社: シェル・シルヴァスタイン、村上春樹 訳/あすなろ書房 |
初版2010/09/10 ¥1,260 |
内容: 一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、 村上春樹の新訳で再登場。 絵本「おおきな木」はアメリカで1964年に出版され、それ以来今までに30以上の言語に翻訳され……世代から世代へと大事に読み継がれてきた……この「おおきな木」は原題を“The Giving Tree”といいます。文字通り訳せば「与える木」でsy。このリンゴの木は最初から最後まで、一人の少年に何かを与え続けます。木は原文では「彼女」と書かれています。つまり女性なのです。……あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい(訳者あとがきより) シルヴァスタイン,シェル[シルヴァスタイン,シェル][Silverstein,Shel] シカゴ生まれ。詩人・作家・脚本家・マンガ家であり、グラミー賞受賞・アカデミー賞候補のソングライターでもある。1999年没。 村上春樹[ムラカミハルキ] 1949年、京都生まれ、早稲田大学文学部演劇科卒業。79年『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞、82年『羊をめぐる冒険』で野間文芸新人賞、85年『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』で谷崎潤一郎賞、96年『ねじまき鳥クロニクル』で読売文学賞、99年『約束された場所で underground2』で桑原武夫学芸賞を受ける。2006年、フランツ・カフカ賞、フランク・オコナー国際短編賞、07年、朝日賞、坪内逍遥大賞、09年、エルサレム賞、『1Q84』で毎日出版文化賞を受賞。 |
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メモ: |
書名: 有斐閣選書 母性を解読する つくられた神話を越えて |
No.B120002 NDC367.300 |
著者・出版: 江原由美子/有斐閣 |
初版 1991/06/30 \ 1,890 |
内容: 出生率1.53ショック!「女性よ、母になれ」コールへの大反撃。 1 科学技術の発達と母性 科学技術と女のからだ考 医療の現場から 科学は女を母性から解放するか? 2 母性の歴史 天皇性と母性とのフカーイ関係 水子供養と女性解放 戸籍と母性 日本の母性はたかだか100年 3 さまざまな母性像―異なった角度からながめてみると エコロジー運動と母性 母性とれすびあんセクシュアリティ 90年代の母性観 USAから見た日本の母性 4 女性解放運動と母性 リブの主張と母性観 母性保護論争と現代 日本の労働組合運動と母性・女性の問題 「運動の中の母性主義」について思う メモ: |