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B113 男女共生・男性論・メンズリブ゙
紹介図書の目録
B113017 「男らしさ」の快楽  ポピュラー文化からみたその実態   宮台真司、辻泉、岡井崇之【編】    
B113016 文春新書  非モテ!  男性受難の時代   三浦展
B113015 講談社プラスアルファ新書  草食系男子「お嬢マン」が日本を変える   牛窪恵
B113014 シリーズ・データでわかる〈1〉  男女共同参画社会  世界・日本の動き、そして新たな課題へ   関哲夫 編
B113013 日本のフェミニズム  別冊  男性学   上野千鶴子、江原由美子 他
B113012 男女摩擦  鹿嶋敬
B113011 脱男性の時代  アンドロジナスをめざす文明学   渡辺恒夫
B113010 「男らしさ」のゆくえ  男性文化の文化社会学   伊藤公雄
B113009 中公文庫  女の男性論   大庭みな子
B113008 現代のエスプリ別冊  男性受難時代 メンズリブからヒュ−マンリブへ   市川孝一
B113007 岩波新書  男と女 変わる力学  家庭・企業・社会     鹿嶋敬
B113006 岩波新書 新赤263  男の座標軸  企業から家庭・社会へ   鹿嶋敬
B113005 わたしらしさの発見2  男性のセルフフィットネス  現代的男らしさとは   中村延江
B113004 ポピュラーサイエンス  「男らしさ」の心理学  熟年離婚と少年犯罪の背景     関智子
B113003 かもがわブックレット 88  「男らしさ」からの自由  模索する男たちのアメリカ   中村正
B113002 かもがわブックレット 95  「男らしさ」から「自分らしさ」へ   メンズセンター
B113001 かもがわブックレット 104  男たちの「私」さがし  ジェンダーとしての男に気づく     メンズセンター【編】
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図書紹介 留意事項
























































































書名:
「男らしさ」の快楽
ポピュラー文化からみたその実態
No.B113017
NDC 367
著者・出版社:
宮台真司、辻泉、岡井崇之【編】/勁草書房
初版2009/09/25
¥2,940
内容:
楽しく生きよう男たち。多様な生き方を見つめなおし、変化の激しいこれからの社会を生き抜くために新たな処方箋を提示する。

  第1部 「男らしさ」のとらえ方
    第1章  「男らしさ」への三次元アプローチ
      ―楽しい「男らしさ」の社会学へ
    第2章  「男らしさ」はどうとらえられてきたのか
      ―「脱鎧論」を超えて

  第2部 自己=身体性  ―男たちの自己鍛錬
    第3章  部族化するおしゃれな男たち
      ―女性的な語彙と「男らしさ」の担保
    第4章  男たちはなぜ闘うのか
      ―格闘技競技者にみる「男らしさ」の現在

  第3部 集団=関係性 ―男たちの対人コミュニケーション
    第5章  一人ぼっちでラグビーを
      ―グローバル化とラグビー文化の実践
    第6章  「男らしさ」の装着
      ―ホストクラブにおけるジェンダー・ディスプレイ
    第7章  「エッチごっこ」に向かう男たち
      ―性風俗利用における「対人感度」

  第4部 社会=超越性  ―男たちのロマン
    第8章  オーディオマニアと“ものづくりの快楽”
      ―男性/技術/趣味をめぐる経験の諸相
    第9章  なぜ鉄道は「男のロマン」になったのか
      ―「少年の理想主義」の行方
    第10章  ロック音楽の超越性と男性性
      ―ピエール・ブルデューの相同性理論を基に

  終章  「自分らしさ」から、とりあえずの「男らしさ」へ
    ―ポピュラー文化からみた「男らしさ」の行方


宮台真司[ミヤダイシンジ]
1959年生まれ。1990年東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、首都大学東京都市教養学部教授、博士(社会学)


辻泉[ツジイズミ]
1976年生まれ。2004年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、松山大学人文学部准教授、博士(社会学)


岡井崇之[オカイタカユキ]
1974年生まれ。2005年上智大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、法政大学社会学部非常勤講師。

メモ:


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書名:
文春新書
非モテ!
男性受難の時代
No.B113016
NDC 367
著者・出版社:
三浦展/文藝春秋
初版2009/02/20
¥808
内容:
若者への調査から男性の「非モテ」と経済階層の相関が明らかに。なぜモテが格差の原因になるのか?背景には、非正規雇用の増加やコミュニケーション力重視の社会、そして女性の“肉食化”などが―。

  第1章 「非モテ」男が絶望する社会
  第2章 モテと容姿の格差社会
  第3章 どんな男女がモテるのか?
  第4章 モテない男は「正社員力」がないのか?
  第5章 なぜモテと性格がこれほど重要になったのか?
  第6章 女が男を選ぶ時代―雑誌「an・an」から見た変化
  第7章 「男性保護法」のすすめ


三浦展[ミウラアツシ]
消費社会研究家、マーケティングアナリスト。1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒業。マーケティング情報誌『アクロス』編集長、三菱総合研究所を経て、99年、「カルチャースタディーズ研究所」設立。

メモ:


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書名:
講談社プラスアルファ新書
草食系男子「お嬢マン」が日本を変える
No.B113015
NDC 367
著者・出版社:
牛窪恵/講談社
初版2008/11/20
¥879
内容:
飲まない、買わない、セックスしない…増殖する超新人類が市場を変えてしまう。オンナ化する男子の、新しい幸福のカタチ。

  第1章 お嬢マンの増殖と時代の変遷
    バブルを知らない“ハピパラ世代”
    カネに細かいお嬢マン ほか

  第2章 「草食恋愛」が結婚を変える!
    ラブホに行っても“ただトモ”のまま
    セックスレスですが、何か? ほか

  第3章 お嬢マンの超合理主義が、会社を変える!
    とりあえずビールも、いまは昔
    不良(ワル)には惹かれない ほか

  第4章 オトメン流美意識が、メリハリ消費を呼ぶ!
    お嬢マンには、カッコイイより“かわいい”
    セレブさながらの美意識 ほか

  第5章 イエラブ族が、地域経済を救う!
    家族と仲よしな、イエラブ族
    ケーキ入刀だって家族と一緒 ほか

  おわりに 日本から総理大臣がいなくなる?


牛窪恵[ウシクボメグミ]
1968年、東京都に生まれる。マーケティングライター。有限会社インフィニティ代表取締役。日本大学芸術学部卒業後、大手出版社に入社。5年間の編集及びPR担当の経験を経て独立。雑誌やテレビの企画、取材、執筆やマーケティングに取り組む。日本経済新聞社「日経プラスワン」ほか「プレジデント」「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「THE21」などに連載、または寄稿中。2005年1月より、財務省財政制度等審議会専門委員.

メモ:


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書名:
かもがわブックレット
男たちの「私」さがし
ジェンダーとしての男に気づく
No.B113001
NDC367.000
著者・出版社:
メンズセンター【編】/かもがわ出版
初版 1997/06/20
599
内容:

  はじめに 第一回男のフェスティバル
  1 男性問題入門ワークショップ
  2 メディアのなかの男らしさ
  3 息子たちのコンシャスネス・レイジング
  4 男と仕事―男たちの自由人宣言
  5 男の子育て・ワークショップ
  6 からだのワークショップ
  7 男のコミュニケーション
  8 男たちの仲間づくり
  9 男たちの国際交流
  10 ゲイと「男らしさ」
  あとがき ジェンダーとしての男に気づく


メモ:


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書名:
ポピュラーサイエンス
「男らしさ」の心理学
熟年離婚と少年犯罪の背景
No.B113004
NDC143.600
著者・出版社:
関智子/裳華房
初版 1998/11/10
1,470
内容:
本書では、男性にかかるプレッシャーと、男性自身のもつ男らしさへのこだわりとその弊害、また、そもそもなぜ男性は男らしさにこだわるのか、といったことがらを心理学的に検討します。その上で、男性社会の陥っているこの閉塞状態を打ち破り、男女ともに心豊かにのびやかな人生を歩むための活路を、どこに求めていけばいいのかを考えてみたいと思います。

  1章 妻がいないと男は長生きできない?
  2章 「男らしさ」とはなにか?
  3章 追い詰められた男たち
  4章 男はなぜ自分のことを話さないのか
  5章 男の子と女の子が育つ世界の違い
  6章 まとめにかえて


メモ:


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書名:
岩波新書
男と女 変わる力学
家庭・企業・社会
No.B113007
NDC367.200
著者・出版社:
鹿嶋敬/岩波書店
初版 1989/04/20
777
内容:
父親像の変化、就社から就職への兆し、働く女性の急増、フレックスタイムの導入、結婚観の多様化、夫婦別姓の胎動…。著者はこの20年、「日本経済新聞」記者として、一方で男性企業戦士たち、他方で専業主婦と働く女性たちの動向と変遷を追跡してきた。新しい波に見舞われる企業と家庭の現場から、最新のデータとともに現状を報告する。

  男社会の憂鬱
  ―新たな職場の力学への戸惑い夫たちの困惑困惑を越えて
  ―男たちの新しい試み女たちの時代
  ―女性パワーの解剖女たちの憂鬱何かが変わる
  ―女たちの挑戦男女共生時代に向けて


メモ:


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