紹介図書の目録 | |
B110026 | 女性・戦争・人権第4号 「女性・戦争・人権」学会学会誌編集委員 |
B110025 | 健康とジェンダー 原ひろ子,根村直美【編著】 |
B110024 | 女性学キーナンバー 犬伏由子、椋野美智子、村木厚子 編 |
B110023 | 平成9年度 国民生活選好度調査 女性のライフスタイルをめぐる国民意識 勤労、家庭、教育 経済企画庁国民生活局 編 |
B110022 | 婦人白書 1999 今、女性の人権は―女性差別撤廃条約20周年 日本婦人団体連合会 編 |
B110021 | 婦人白書 1996 男女平等確立へ=ポスト北京の課題 日本婦人団体連合会 編 |
B110020 | 男女共同参画白書 男女共同参画の現状と施策 〈平成11年版〉 総理府内閣総理大臣官房男女共同参画室 |
B110019 | 図でみる 日本の女性データバンク 三訂版 坂東真理子 |
B110018 | 人権歴史年表 世界人権問題研究センター 上田正昭 |
B110017 | 女性問題図書総目録 1999 140社の3250点 |
B110016 | 女性問題図書 ’98 |
B110015 | 女性問題図書 ’94 |
B110014 | 女性白書 2000 平等・開発・平和―21世紀への課題 日本婦人団体連合会 編 |
B110013 | 女性関連法データブック 条約・勧告・宣言から国内法まで 国際女性の地位協会 |
B110012 | 女性のデータブック 第2版 江原由美子 |
B110011 | 実用版 法律用語の基礎知識 |
B110010 | 子ども白書 1999年版 “性”と子どもの人権 日本子どもを守る会 編 |
B110009 | ジェンダーの日本史 上 宗教と民俗 身体と性愛 脇田晴子、S.B.ハンレー |
B110008 | ジェンダーの日本史 下 主体と表現 仕事と生活 脇田晴子、S.B.ハンレー |
B110007 | ジェンダーの西洋史 井上洋子、古賀邦子、富永桂子、星乃治彦、松田昌子 |
B110006 | 食の文化フォーラム〈18〉 食とジェンダー 竹井美子【編】 |
B110005 | 性役割の心理 東清和、小倉千加子 |
B110004 | 図表でみる女の現在 男女共生への指標 フォーラム女性の生活と展望 |
B110003 | ジェンダーの心理学 「男女の思い込み」を科学する 青野篤子、森永康子、土肥伊都子 |
B110002 | 新・現代女性の意識と生活 神田道子 |
B110001 | 現代日本人の意識構造 「第三版」 NHK世論調査部 |
分類表に戻る |
図書紹介 留意事項 |
書名: 女性・戦争・人権 第4号 |
No.B110026 NDC |
著者・出版社: 「女性・戦争・人権」学会学会誌編集委員/行路社 |
初版 2001/11/10 ¥2000 |
内容: 特集 天皇制・フェミニズムと戦争責任 シンポジウム 「天皇制・フェミニズムと戦争責任」 「戦争論の現在」 講演 「ナチズムと強制売春」 クリスタ・パウル 論文 「韓国における慰安婦問題解決運動の課題 性的被害の観点から」 報告 「日本軍性奴隷制を裁く<女性国際戦犯法廷>傍聴記 活動報告 ジェンダー視点からの「教科書」問題に関するアピール ほか メモ: |
書名: 健康とジェンダー |
No.B110025 NDC498.000 |
著者・出版社: 原ひろ子、根村直美【編著】/明石書店 |
初版 2000/11/30 ¥2,940 |
内容: 「健康ブーム」といわれる今日,万人が「健康」を求めている。では,「健康」とは何か。混乱する概念を医学・社会学・教育学……異なる専門領域から多角的に捉えなおし,ジェンダーとの相関を解明する共同研究。 第1章 WHOの「健康」概念に関する哲学的検討[根村直美] ―その「危うさ」の考察 第2章 日本における「健康」概念の推移[宮原忍] ―WHOの「健康」の定義の受容をめぐって 第3章 「健康」についての一考察[大井玄] ―疾病とQOL 第4章 優生学批判の枠組みの検討[松原洋子] 第5章 生殖における女性の自己決定権試論[柘植あづみ] 第6章 日本におけるリプロダクティブ・ヘルス/ライツ政策[芦野由利子] 第7章 国際人口会議行動計画と思春期リプロダクティブ・ヘルス/ライツ[兵藤智佳] ―カイロ国際人口・開発会議を中心として 第8章 がん発病後のセクシュアリティ[高橋都 ―「性交重視」を超えて 第9章 「病気であること」と「女性であること」[浮ヶ谷幸代] ―女性の糖尿病者の事例から 第10章 がんと闘う[戈木クレイグヒル滋子] ―母親の「がんばり」を支えたもの 第11章 ジェンダー指向をめぐる医療と社会[東優子] 第12章 児童福祉施設におけるリプロダクティブ・ヘルス[田澤薫] ―児童自立支援施設を手がかりとして 第13章 「母子保健法」をつくった戦後の日本社会[中山まき子] ―リプロダクティブ・ヘルス/ライツをめざして 原ひろ子[ハラヒロコ] 東京大学教養学部教養学科文化人類学分科卒、文学修士(東京大学)、PhD(米国ブリンマー大学)。拓殖大学・法政大学助教授を経て、お茶の水女子大学助教授・教授、放送大学教授ののち、城西国際大学大学院客員教授、お茶の水女子大学名誉教授。JAWW代表、女性と健康ネットワーク副代表・事務局長。 根村直美[ネムラナオミ] 1992年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科(博士課程)比較文化学専攻単位取得。1996年博士(人文科学)号取得。現在、お茶の水女子大学ジェンダー研究センター研究員他。主要著書・論文に『バイオエシックスの諸相』(三省堂、2001年刊行予定)。「人工妊娠中絶における『自己決定』とは何か」『生命倫理』通巻第9号、1998年。「WHOの〈健康〉の定義」『現代思想』2000年9月号(第28巻10号)など。 メモ: |
書名: 男女共同参画白書 男女共同参画の現状と施策 〈平成11年版〉 |
No.B110020 NDC367.200 |
著者・出版社: 総理府内閣総理大臣官房男女共同参画室/大蔵省印刷局 |
初版 1999/04/30 ¥3,150 |
内容: 第1部 現状 政策・方針決定過程への女性の参画 職場、家庭、地域への男女の共同参画 女性の人権 諸外国における男女共同参画の推進 第2部 施策の推進 男女共同参画を推進する社会システムの構築 職場、家庭、地域における男女共同参画の実現 女性の人権が推進・擁護される社会の形成 地球社会の「平等・開発・平和」への貢献 計画の推進 メモ: |
書名: 女性関連法データブック 条約・勧告・宣言から国内法まで |
No.B110013 NDC367.200 |
著者・出版社: 国際女性の地位協会/有斐閣 |
初版 1998/10/30 ¥3,780 |
内容: 男女平等を進めるために必要な国際条約・勧告・宣言および改正労基法などの国内法を183件を収録した、女性による女性のための六法全書・条約集。女性の地位に関する国内法、国際条約・勧告等を8章に分類して体系化した「資料編」およびそれらの特徴、位置づけを示した「解説編」から成る。内容は1998年10月1日現在。法令索引付き。 第1章 すべての女性の平等基準 第2章 変わりゆく家族法 第3章 性・こころ・からだ 第4章 変わる女性労働 第5章 社会保障の環 第6章 税制における原則と現実 第7章 教育の平等・平等の教育 第8章 開発・平和のにない手 メモ: |
書名: 食の文化フォーラム〈18〉 食とジェンダー |
No.B110006 NDC383.800 |
著者・出版社: 竹井美子【編】/ドメス出版 |
初版 2000/09/30 ¥2,940 |
内容: 本書は1999(平成11)年度に開催された味の素食の文化フォーラムの発表と討論をもとに、新たに原稿を書き下ろしたものである。“自明なるもの”を問い返すこと 第1部 食とジェンダーの諸相 ―人類学・民俗学の視点から 狩猟採集社会における食とジェンダー ―性的分業と食物規制を中心に 「悪い魚」と「真の魚」 ―台湾ヤミの魚食における食物規制 韓国の食事の場にみられる老若・男女の空間分離 近代村落社会における調理担当者 第2部 食の現在―ジェンダーの軛を解く 嗜好に生理的性差はあるか 「男と料理」を女の側からみると メディアのなかの「食とジェンダー」 ―テレビコマーシャルを中心に食べもの・女性・身体 ―拒食・過食からみえてくる女と食のぬきさしならない関係 総括 食にあらわれるジェンダー ―変わりゆく構造とそのゆくえ 竹井恵美子[タケイエミコ] 1955年生まれ。京都大学大学院農学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(農学)。現在、大阪学院短期大学助教授。専門領域は民族植物学。共著に「生活文化を学ぶ人のために」「琉球弧の農耕文化」、共編著に「女性学年報第20号」などがある。 メモ: |
書名: |
No.B110001 NDC |
著者・出版社: / |
初版// ¥ |
内容: |
|
メモ: |